つばき さん

つばきさん: 小説「竜の爪竜の牙 僕らの冒険」
  つばきさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名つばき さん
ブログタイトル小説「竜の爪竜の牙 僕らの冒険」
サイト紹介文竜に関わる少女が、不思議な石の力と仲間と冒険するオリジナル長編小説です!イラストも描いてます!
自由文魅力あるキャラクターを目指し、キャラ増殖中。それが楽しくもあり悩みでもあり・・・。
本編の長編だけでなく、サイドストーリーや番外編なども、着々と増えてます!
小説の登場キャラクターのイラストとトップイラストも描いてます☆
参加カテゴリー
更新頻度情報提供105回 / 187日(平均3.9回/週) - 参加 2008/02/11 17:56

つばき さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/06/16 23:07好きだった頃・・・
  • 「頭文字D」ヤンマガの有名な走り屋マンガですが、前はもっと好きでしたが、今もコミックは買っていますが。つばきは、高橋啓介が大好きです。何の告白かよくわかりませんし、知らないと、誰なのか全くわかりませんが。とにかく、「子供が男の子だったら、「啓介」という名前にしよう」と、完全に決めていたくらい、大好きです。子供は2人とも女の子ですが・・・。いまでも、高橋啓介は、つばきにとって、ある意味理想☆かっちょ... [続きを読む]
  • 2008/06/15 00:05冒険6 4話
  • 「そこまでだ! 残念だが、もう時間切れだな、ジョシュ。」教会横の通路から声がした。クロが振り返り、ジョシュは舌打ちをした。現れたのは、グラン。剣を肩に担いで、ニヤニヤと笑いながらジョシュを見た。「早すぎたか? それとも、遅すぎたか?」ジョシュは一瞬ホッとし、それからムッとした顔をした。「早すぎなんだよ。 これからってとこだったんだぜ。」わざとらしく嘆いたが、実のところもう、体はほとんど動かなかった... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 教会
  • 2008/06/12 11:47冒険6 3話
  • 「用があるのは、司教のご子息さまだ。」ジョシュの態度を見て、クロはここへ来て初めて表情を変えた。卑屈な笑みを浮かべる。「生まれや育ちが良いというのは、そういうところに出るんだ。誤魔化しや媚とは無縁。 たとえ、今はこんなところで暮していたとしても、流れている血が違う。それだけで価値ある命となるんだ」クロが言った。「価値ある、だと? そりゃあ、誰にとっての価値だ? オレはオレ、それだけだ。」ジョシュが... [続きを読む]
  • 2008/06/11 21:52冒険6 2話
  • 「じゃ、用件聞かせてもらおうか」教会の裏には、木製のベンチが1つ。手先の器用なトマスが作ったものだ。クロが、その奥の木に寄りかかったのを見て、ジョシュは、ベンチの肘掛に軽く腰掛けた。「用件というほどのものじゃない。ただ、一緒に来てもらいたい。」クロが言った。「一緒に来いって、お前。 子供の使いだってもっとましだぜ。 説明しろよ。 誰が何の用でそう言ってんのか。それも聞かずに、行けるわけないだろ!」... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 教会
  • 2008/06/11 10:26ジョシュ「ちっ!」
  • らくがき「ジョシュ」自分で自分のキャラが大好き。って、みなさんそうですよね???(え、違います??)だからつばきは、彼を描く(書く)のがとっても楽しいー☆(え、愚かですか?)物語の中にいても、彼は本当に勝手に、しゃべって動いてくれるので、楽です。(愚かです)そんなこんなで、ジョシュを描くと、勝手に癒されています。(って、いつも同じ顔じゃないですか!少しは勉強や練習をしましょう・・・。)って、広告の... [続きを読む]
  • 2008/06/10 12:13冒険6 1話
  • 「やっとおでましかい。」マサの村。教会の前を掃除していた神父ジョシュは、来客に向かってニヤリと笑った。「いつ来るのかと、楽しみに待ってたんだぜ。」ジョシュが言うと、相手はギョロリと鋭い視線を向けた。「・・・気づいてたのか?」「カイトたちほど、呑気じゃないからな。まぁオレにバレたからって、落ち込む事はないぜ。 それにしたってお前、目立ち過ぎるんじゃねーの?」呆れたように、ジョシュは相手の格好を、上か... [続きを読む]
  • 2008/06/10 11:38冒険5あとがき
  • 「冒険5」が、いちおう終わりました。お付き合い頂き、本当にありがとうございます☆ そのまま「冒険6」に続きます。なかなかすっきりしない構成になってしまいますが、クロやラックの不穏な影を引きずりつつ、キリエたちはキリエたちの冒険をしつつ、ジョシュの来客とは?といった具合です。最近はお絵かきばかりしてますが、いまも絵を描いてます・・・。挫折しなければ!、ハッピーな絵になる、はず。6月ですね。つばき自身... [続きを読む]
  • 2008/06/10 00:05冒険5 25話(おわり)
  • 対峙するカイトとレオ。いままでの記憶も理性もないはずのレオだったが、ぶつかってくるカイトの気持ちを受け取るように、カイトだけを見据えた。はじめに動いたのはレオだった。地面を蹴って、真っ直ぐ飛びかかる。カイトの顔目がけ爪を振り下ろす。カイトは、それをわずか横によけると、レオの背後から素早く回し蹴りをした。「でかくないお前なんて、そんなもんさ」倒れたレオに向かって、カイトが言い放つ。直後、立ち上がった... [続きを読む]
  • 2008/06/09 00:06冒険5 24話
  • 見慣れたレオの可愛らしい寝顔。巨大化していた体は、すっかり元に戻り、すーぴー、すーぴーと寝息が聞こえてきそうだった。「戻った?」左京が、確認するようにアリアを見た。人なき者は、すべて排除してきたアリアにとって、彼らを“助ける”のは、初めてのことだった。暴走へのきっかけも、変化の様子も、秘めた力も、すべて未知のもの。もちろん、本当に戻せるのかさえ、誰も知りようがないのだ。額にうっすら汗を浮かべたアリ... [続きを読む]
  • 2008/06/08 03:40らくがき・1
  • 小説以外の絵、を描いてます。たんなる「らくがき」です。気まぐれ、気分転換、そんな具合。・・・それにしても、ひどいです。ムラやはみ出しがあるままだし、色は微妙だし。でも!らくがきだからいいのです!それでいいのです!自己満足です!というか、いいのです!!はー、もうこんな時間。。。小説更新したいのに、ついつい・・・。早く寝なくちゃ。... [続きを読む]
  • 2008/06/08 02:32冒険5 23話
  • 「結界張ります」アリアは、葉を額に当て、口の中で何か呟いた。白い光の玉が現れ、それは次第に大きくなると、レオを包み込んだ。払いのけようと腕を振り回すが、光の中に入ったレオは、くもの巣に絡め取られたように、そこから逃れる事はできなかった。ホッと息をつくキリエたち。「これ、とりあえずは安全?」キリエがアリアに尋ねる。「とりあえず、ね。でも、人なき者の力は想像がつかないから、警戒するに越した事はないよ」... [続きを読む]
  • 2008/06/08 01:54冒険5 22話
  • 「いけ!」カイトの声に、キリエは全力で走り出した。左京が呼んでいる方へ、後ろも見ずただひたすらに。右京とカイトは、レオを引きつけるように剣を振った。 レオが何事か叫び、2人に向かって腕を振り上げた。2人はそれを軽くよけると、キリエを追うように、森の先にある畑に向かって、勢いよく駆け出した。木々をよけながら、ただひたすら光に向かって走る。薄暗い森の先にある、明るい場所。キリエと左京が森を抜けると、ア... [続きを読む]
  • 2008/06/04 10:54トップ絵更新
  • しました。トップは、黒い服で統一、背景を白にしたんですが、こちらはカラーです。・・・黒い縁取りだと、ちょっとイメージがあれですよね。。うーん。かと言って、カラーも微妙で・・・。そのうち、こっそり訂正してると思います。今回のメンバーーは、女性だらけです。左から、セーラ、アリア、キリエ、メリル、ソエラ、です。名前、3文字ばっかりですね。というか、みんな?コーデリアとサワ、ユーが違うくらい。とりあえず最... [続きを読む]
  • 2008/06/02 13:30過去トップ絵
  • トップを変えるときに、移動せずに消えていた、過去トップ絵を、イラスト書庫に移しました。それだけです。夏なのに、冬です。... [続きを読む]
  • 2008/06/02 13:20若いふたり
  • キリエとカイトジョシュがいちばん!だったキリエ。父親の影に甘えてたカイト。「やっぱりジョシュには・・・敵わないと思ったんだ。 オレはまだまだだ。 もっともっと、すべてにおいて強くなる。決めたんだ。 だからキリエ。 期待して、見てて欲しいんだ。」「うん。」・・・・・・って、言いながら、背中合わせじゃん!!! 見えないじゃん!!あぁ、まぁそこのところは、大目に見ておいてください。すいません。... [続きを読む]
  • 2008/06/02 00:13らくがきです・・・
  • 実は久しぶりに、パソコンでブログ見ました。 最近は携帯で彷徨ってたのですが、プロフィールですか、変わっててびっくりしました。ちょっとあたふた。内容、全然書いてませんけど・・・。らくがきは、キリエです。ずっと彼女を描いてなかったので、練習で。ボールペンの落書きです。... [続きを読む]
  • 2008/06/01 04:16冒険5 21話
  • 「何からすればいい?」ソエラの問いに、アリアはじっとレオを見つめた。レオは、茂みに隠れたキリエたちを、腕を振り回しながら探していた。時折、顔に当たる枝を、煩わしそうに手で払いながら、その赤い瞳で、キョロキョロと辺りを見回している。「レオに結界を張る。ソエラ、手伝ってもらえる?」アリアが言った。「当然でしょ。」ソエラが答え、アリアは少しだけ笑い、それから深く息をついた。「ただ、これ以上森を破壊させる... [続きを読む]
  • 2008/05/21 22:35レオ
  • らくがき2枚目。今度はレオです。これも、右京同様、つばき自身のための?イメージ画的。。。本編では暴走して、“獣”してますが、以前のレオ。たくさん食べて、たくさん寝て、たくさん笑う子。大型犬。みんなのことが大好き。カイトのこと大好き。でも、本当にいちばん好きなのはシバ。力持ち。人ではない。うーん。登場も少ないし、まだ掴めてませんね。何を言って、どう行動するのか、まだ読めてません。。。・・・見たことあ... [続きを読む]
  • 2008/05/21 21:41右京
  • らくがき。というか、「ぼくらの冒険編」のメインキャラなので、つばき自身のためのイメージ画・・・というところですが。「ちょっとカッコいい右京」・・・というか、“ちゃんと右京の顔”が描きたくて。いつもは、はちまき?みたいにバンダナ?巻いてます。喧嘩っ早くて、兄貴肌。剣が大好き。知力より体力。グランを尊敬してる。曲がった事が大嫌い。左京と双子。そんな感じ。・・・・・・あぁ。顔的には、ジョシュと同じ?とい... [続きを読む]
  • 2008/05/21 00:30冒険5 20話
  • 「ちょっと、レオの様子見てこようかな。」しばらくアリアを待っていたものの、落ち着かなくなったキリエは、そう言って立ち上がった。「オレも行く」カイトが剣を手にした時だった。グガァァァァァーーーーッッ!!叫び声とともに、森から鳥たちが一斉に飛び立つ羽の音と鳴き声。そして、木が倒される大きな音がした。カイトが無言のまま走り出し、キリエと右京左京、ソエラが追いかけた。シバの家にいたアリアも、慌てて飛び出し... [続きを読む]
  • 2008/05/15 10:52独り言
  • ルネッサーーーーーーーン!つばきは今、髭男爵が大好きです。森で妖精にでーあうのお話は、何度見ても好きです。それはそうと、本編サボって、番外編を書いてました・・・。何が「優しい傷跡」なのか、全くわかりません。もっとラインをメイン(ダジャレじゃないですよ)に、するはずだったんですが、結局、愛が偏ってます。それに、“どうでもいいお気楽話”前提の「☆番外編☆」なのに、ジョシュの十字架やヤンリーとユーの関係... [続きを読む]
  • 2008/05/15 00:26優しい傷跡 ヤンリー
  • キリエを送ったヤンリーは、早朝の澄んだ空気の中、教会への道を歩いていた。すると急に、誰かに腕を掴まれた。「ヤンリー先生!」満面の笑みでヤンリーを見上げたのは、ユーだった。キリエたちといるときの、大人びた表情とはうって変わり、瞳をキラキラさせている。ユーは、寝ぼけたままのサワを、家まで送って帰るところだった。ヤンリーは、ぎこちない笑顔を顔に貼り付けたまま、「おはよう、ユー」と、挨拶をした。「もしかし... [続きを読む]
  • 2008/05/14 22:35優しい傷跡 ジョシュ
  • その前日。マサの村の教会。神父ジョシュは、いつもは昼寝をして過ごす聖堂に、険しい顔で座っていた。先程、ユーとサワが帰ったばかりだ。「ど、どうしたんです?」あまりの様子に、体調でも悪いのかと、心配そうにヤンリーが声をかけた。ラインの墓参りに、キリエが帰ってくる。でも、自分に会う気はない。そのことだけ言うと、ジョシュは再び黙り込んだ。「あなたが難しく考える必要はないんじゃないですか?ユーとサワも、考え... [続きを読む]
  • 2008/05/14 10:58優しい傷跡 3話
  • 東の空が白みはじめた頃。マサの村、ユーの家のドアが静かに開き、3人が出てきた。キリエとユーと、サワ。「気をつけて帰りなさいね」たいして寝てもいないのに、いつもと変わらぬ大人びた顔で微笑むユー。寝不足どころか、寝起きさえ感じさせない完璧さだ。「うん」キリエは、そんなユーに感心しつつ、朝もやに包まれた村を眺めながら大あくびをした。「今度は私たちが、そっちに遊びにいくからね〜」目をこすりながら、寝癖だら [続きを読む]
  • 2008/05/11 02:32優しい傷跡 2話
  • 「キリエが来るよ」わざわざジョシュに言いに来たのは、ユーとサワだった。もちろん、キリエからは口止めされている。「心配しなくても、その時間オレは、自分の部屋のベッドの中だよ」ジョシュは、本に目をおとしたまま言った。「そんな事はわかってるけど、でも・・・だって、キリエだよ!? それに夜道は危ないでしょ?」サワは、ジョシュの態度にいくらか苛ついていた。「何だそれ?何でそれをオレに言うんだよ」ジョシュは、 [続きを読む]
過去の記事 … 前へ 1 2 

にほんブログ村

>

小説「竜の爪竜の牙 僕らの冒険」