樹 さん

樹さん: 愛のカケラ〜あなたがいたから・・・〜
  樹さん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名樹 さん
ブログタイトル愛のカケラ〜あなたがいたから・・・〜
サイト紹介文イジメ、引きこもり、摂食障害、整形、風俗・・・
波乱万丈な自分の半生を赤裸々に書いています。
自由文運命って何・・?
どうして私の人生はこんなに
波乱に満ちているのだろう。

過去を振り返る暇もないまま
ただ必死に駆け抜けてきた。
あっという間に過ぎてきた時間。

背を向け、自分の感情から逃げて
きた現実は、「摂食障害」という
カタチでまだ私の中に闇を落とす。

自分自身と向き合おう。

何かが私に解決のキッカケを
与えてくれるのなら・・
参加カテゴリー
更新頻度情報提供193回 / 179日(平均7.5回/週) - 参加 2008/02/13 13:36

樹 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/07 21:2636.待っていた現実
  • とうとう帰ってきてしまった、一人暮らしの寂しい部屋に。そして、こっちで待っているのは風俗嬢と言う現実。「はぁ。。。」出てくるのは溜め息だけ。退院しても体調がまだ万全じゃなかったから、実家に居る頃にタバタさんに連絡をし、私は退院後トータルで2週間の休みをもらっていた。始めの一週間は実家で過ごし残りの一週間はこっちでゆっくり過ごそうと思っていた。だから、とりあえずあと一週間は仕事に行かなくて済む。ただ [続きを読む]
  • 2008/08/06 21:1935.父の気持ち
  • 「本当に色々ありがとう。またちょくちょく帰ってくるからね。」「本当にもう大丈夫なのか?」「大丈夫、大丈夫!」「カヲル、無理しちゃ絶対駄目よ!何かあったらすぐ電話してきたらいいからね。」「うん、分かったよ。」「なぁ、カヲル・・・・本当にまた行くのか?」「・・・・うん。ゴメンナサイ。」「そうか。」父はそれ以上、何も言わなかった。でも父が本当は何を言いたかったのか私には手に取るように分かった。<もう行く [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 電話
  • 2008/08/05 21:0534.久々の実家
  • 「もう大丈夫そうだね。今日退院しましょう。」担当医にそう言われ、結局私は4泊で退院する事が出来た。点滴が良く効いたのか、見る見るうちに症状が良くなっていった。まだ喉に若干違和感は残っていたが、この頃にはもう病院を出ても問題ないレベルまでに回復していた。「ありがとうございました。」「お世話になりました。」「お大事に。」そう言って頭を下げ、私と母は病院を後にした。すぐにでも東京へ帰ろうかと思っていたの [続きを読む]
  • 2008/08/04 21:5433.両親との再会
  • 次の日の朝、喉の違和感で目が覚めた。痛みはまだあるものの、点滴のおかげか身体のだるさは若干マシになっていた。しばらくすると看護婦さんが来て熱を測った。38.7度相変わらずまだ高いようだった。「調子はどう?」「まだ痛いです。」「そっか。でも点滴してるから少しずつ良くなっていくと思うわ。1週間もすれば十分家に帰れるはずだから頑張ろうね。」「はい。」そんな風に看護婦さんとやり取りをしていると母と父が面会 [続きを読む]
  • 2008/08/03 20:4232.あの頃の記憶
  • <この病棟の感じ・・・・あの頃のままだ・・>そう、ここは3年前、過食で入院したのと同じ病院だった。今回は受診した科が違うから病棟のフロアは違うけれど作りはどこもほぼ同じだった。あの頃、私は未来に絶望し生きていく意味を見失いかけてた。状況こそ変わったけど私はあの頃のまま、何も変わっていない。心にはポッカリ大きな穴が開いて、まだ心は立ち止まったまま。<一体、何の為に何を頑張ってきたんだろう・・・>色ん [続きを読む]
  • 2008/08/03 09:17追加。大事なアナタヘ
  • 実は。ここのところずっと安定していた摂食障害のリズムが乱れたり、過呼吸が出て少し精神的に不安定になったりで今まで出来てたまとめ書きが、ここ最近は中々出来ません・・執筆にもいつもの倍の時間が掛かってますそれは・・たぶん今書いている、この章が原因なんだと思う。長年経過した今でも、この頃の心の傷はこんなにも大きかったんだって、今更ながらあらためて実感しました。軽々しく自分がしてきた行動は、結局自分を破壊 [続きを読む]
  • 2008/08/02 21:43ありがとう。
  • 最近はプチメやコメントなどでメッセージを頂く機会が増え本当に感謝しています。色んな言葉頂くたびにブログ始めて良かったって心から思います。そしてブログランキングのご協力にも本当に感謝しています!ランキングが上がる度、こんなブログでも応援してくれる人がいるんだ・・!って凄く嬉しい気持ちになります。本当に、本当にありがとうございます!この場を借りてお礼を言わせて頂きますさてさて、今更カミングアウトしちゃ [続きを読む]
  • 2008/08/01 21:3131.急な帰省
  • <何かが変だ・・・絶対風邪なんかじゃない>何故だか分からないけどそう確信していた私は母に電話をし事情を説明し、今から帰省して地元の総合病院へ行くと伝えた。こんな風にして実家に帰るのは腑に落ちなかったがどうしても信頼している先生に診てもらわないと気が済まなかった。私は早朝の新幹線に飛び乗った。駅からは一人でタクシーで病院まで移動した。そして、何とかギリギリ午前中の診察時間に間に合った。「喉が痛くて変 [続きを読む]
  • 2008/07/31 21:1730.喉の痛み
  • その日はオフ日だった。今日はゆっくり寝るつもりだったのに、喉の違和感で目が覚めた。<何だか喉の奥が痛い・・。この前から喉には違和感があったし、やっぱり風邪かな?>そう思った私はイソジンでうがいをし、再びベッドに入った。今日は寝て過ごそう。そう思い、横になったものの時間が経つにつれ喉の痛みがどんどん増す。仕舞いにはじっとしていられない位、激しい痛みを感じるようになった。起き上がって鏡で確認しようと洗 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 風邪
  • 2008/07/30 21:0429.タクヤへの想い
  • 東京に帰ってきた。またいつも生活に逆戻り。今の私はこうやって月に一度タクヤに会える事で何とか自分を保っていた。次の日、いつものように出勤。相変わらず男に媚びて演技する。少し控えめなキャラになって男を褒める。そして急に大胆な行動をして面食らわせる。見た目と行動のギャップに男が萌える。私はいつの間にか男が好む事、男が喜ぶ行動を知り尽くしていた。イツキである自分とカヲルである自分は正しく正反対のキャラだ [続きを読む]
  • 2008/07/29 21:0928.芽生えた不審感
  • 翌週。私は愛知にいた。月に一度タクヤに会うため私は愛知に通っていた。今回も一泊して帰る。昼間は動物園でデートを楽しんだ後、夜はタクヤの家に場所を移動。二人で肩を寄せ合いテレビを見ていると突然電話が鳴った。知らない番号だったけど、とりあえず電話に出てみた。「もしもし〜?!カヲルちゃん?」「あ・・・」あの時のナオユキだった。「どうしたの?」「またクラブ行こうよ!」「今私ね東京じゃないんだ。だからまた... [続きを読む]
  • 2008/07/28 21:4727.クラブ
  • クラブの中に入ると数人の黒人と日本人が踊っていた。私は受付の黒人にチケットを渡し、ドリンクをもらいカウンターに座ってみんなが踊っているのをボーっと見ていた。突然背後から声がする。「ひとり?」振り返ってみると20代後半の女の人が立っていた。「あ、はい。終電なくなっちゃって。」「良かったら一緒に飲も?」そう言うとその女の人は私の横に座りドリンクを注文した。名前はユキと名乗った。どうやら今日は仕事が休... [続きを読む]
  • 2008/07/27 21:2026.黒人
  • 「お疲れ様〜!いつきさん、今日も本当に頑張ってましたよね。」「ありがとうございます!」「遅くまでご苦労様でした。お気をつけて!」いつもならタバタさんに途中まで送ってもらうのだけど、この日はたまたま早上がりしててもうお店には居なかった。それでも夜も遅いから「俺が送るよ!」と店長が言ってくれたのだが今夜はスタッフの数も少なかったから「大丈夫ですよ!今日は一人で帰りますね」と店長に伝えた。変なところで... [続きを読む]
  • 2008/07/26 21:2125.男との約束
  • その男は1ヶ月前から週1で通ってくる某テレビ局のプロデューサーをやっている人だった。とか言っても自称だからどこまでが本当か分からないけど。少し大柄で筋肉質の男は見た目こそイカツイが、ベッドに入るととても紳士的で優しく扱ってくれるのでどちらかと言えば好きなお客のタイプだった。「今日も疲れたでしょ?マッサージしてあげるよ。」そう言って私をベッドに横たわらた後、男はなれた手付きであちこち揉み解してくれる [続きを読む]
  • 2008/07/25 21:5124.閉店間際の客
  • ププププ・・・!サービス終了10分前のアラームが鳴る。「もうすぐ時間だから・・そろそろフィニッシュしよっか?」「うん!今日はイツキちゃんの口の中に出したい!」男の要望に快く応え、私は男のモノを口に含む。そして、ラストスパートで激しいフェラをする。爆発寸電だった男はあっという間に果てた。その瞬間、喉の奥にネバネバした液体が絡みつく。・・・何回経験してもこの感触だけはどうも苦手だった。うがいしても落... [続きを読む]
  • 2008/07/24 22:08確信犯
  • ここ最近、急な環境の変化と多忙のせいで乱れがち・・・。忙しいのは私にとって基本的に良い事なんだ。だって、忙しさで過食に頭がいかなくなるから。でも、忙しさもピークを越えると体がついていかなくなる。最近はそのせいで、拒食傾向に拍車が掛かってる?朝昼晩グラノーラかシリアルばっか。もっと無気力になってる時はアルコールオンリー。昔みたいに全然食べないよりはマシだけど。何か考えて食べるのがしんどい。だけど、太 [続きを読む]
  • 2008/07/23 21:1623.失ったもの
  • ピピピピ!いつもの時刻。この時間になると決まって携帯電話がなる。「もしもし」「おはようございます!いつきさん、本日は出勤大丈夫ですか?」「おはようございます。はい、大丈夫です。」「では、気をつけていらして下さいね!お待ちしております。」ボーイからの出勤確認コール。この電話を聞くと途端に憂鬱になる。<行きたくない>頭ではそう思っていても、休めるはずもなく・・・結局私はいつものように出勤する。電車に揺 [続きを読む]
  • 2008/07/22 21:5122.タクヤと私
  • その日は結局、接客せずに家へ帰った。それは、無理に接客してボロを出すより、ちゃんと休んで気を取り直してから仕事した方がいいというタバタさんの判断だった。実際、私自身も仕事をするという気分にどうしてもなれなかった。そして、結局あの男は出入り禁止になったらしい。常連だったけど、嬢に不評な男だったと言っていた。早い時間に家に帰り、私は久々にタクヤに電話した。無性に声が聞きたくなった。「あぁ〜!カヲル!... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 電話
  • 2008/07/21 21:2121.自分の想い
  • <こんな事で泣くなんて・・ねぇ?>周りにそう思われても仕方ない。入れようが入れまいがしてる事に大差はない。所詮、風俗。セックスまがいの事をやってるのに入れられそうになったから泣く嬢なんていないだろう。だけど、私は風俗嬢を必死に演じていた。慣れないセックスに身を委ね、演技をしてお客を悦ばせる。そんな事をしておいてこんな事言っても信用性がないかもしれない。だけど、私のタクヤへの愛情はあの頃と何一つ変... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 演技
  • 2008/07/20 20:5420.事件
  • 「こんばんは♪」昔からの癖だった愛想笑い。イツキを演じている私はいつも以上に猫なで声で話す。男の人は癒しを求めてここに来る。誰もが自分を殺しながら生きている。仕事、家庭、人間関係、しがらみ。だからきっと自分の息抜きが出来る場所を求めているんだ。だから私は彼らが望むキャラを演じる。それは普段の私と真逆のキャラ。でも全く違うキャラでいる方が自分自身が楽だった。これは私じゃない。イツキという違う人物。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 癒し
  • 2008/07/19 20:4819.自分の中の純潔
  • 仕事を始めて2週間が過ぎた。どうにかそれなりの接客が出来るようになってきていた。テクニックはまだまだだったけど、それなりに指名で通ってくれるお客さんも増え私は相変わらず頑張ってイツキを演じていた。私には変わった貞操観念があった。私は風俗を始める前にある信念を固めていた。風俗は仕事。浮気なんかじゃない。それは自分で勝手に考えた自己中心的な考え。・・・何て都合の良い考えだろう。でも、どこかで線引きを... [続きを読む]
  • 2008/07/18 21:2718.翌日
  • 翌日。お昼過ぎに目が覚めた。結局、昨夜はあれから一度も目を覚ます事もなく、ぐっすり眠っていた。起きると体のあちこちが痛かった。普段使わない筋肉を使ったせいと、乳首や陰部を刺激されまくった鈍い痛みと。そんな痛みを感じながら私は再確認した。あぁ、昨夜の事は夢じゃなかったんだ、と。お風呂に入り、体を綺麗に洗ってから遅めのお昼ご飯。そして身支度をしていると携帯が鳴った。「もしもし?」「おはようございます... [続きを読む]
  • 2008/07/17 21:1217.初日を終えて
  • 結局、初日はラストまでフルに働きっぱなしだった。「新人マークが付いている時が稼ぎ時!」とタバタさんが言っていた通り、この業界では新人が売れるらしい。しかも、私のような素人の方がいいらしい。<それなら風俗なんか来ないでナンパしたらいいじゃん・・・>風俗についていけないで、必死に風俗嬢を演じる自分と風俗慣れしていない女の子を好む客。一体どうしたいの?一体どうされたいの?この先、どうしたらいいのかさえ... [続きを読む]
  • 2008/07/16 21:3416.葛藤
  • 「イツキちゃん、良かったよ〜!お客様も満足されてたみたいだよ!」お客様を見送った後、受付で伝票を受け取っているとタバタさんが近付いて言ってきた。「本当ですか?それなら良かったです。」「その調子でバンバン頑張ってね!初めてで疲れたでしょ?とりあえず上に上がって少し休憩していいよ。」「はい。」そう言うと私は2階へ移動した。ソファーに腰掛けた後、さっきの事を思い出していた。男の人って・・・・・・良く分か [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 休憩
  • 2008/07/15 21:0615.初めてのお客様
  • 受付に下りた私は説明どおりに伝票をボーイに渡した。「イツキさん、40分コースでお客様がお待ちです!」そう言うボーイの後ろからタバタさんが笑顔で手を振っていた。私はボーイにお客様の所へ案内された。「お待たせしましたー!イツキちゃんです!ごゆっくりどうぞ〜!」「よろしくお願いします。」そう言って軽く会釈はしてみたものの、緊張で頭が真っ白。私は今にも震えそうな手でお客さんの手を握り、そして部屋まで案内... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

愛のカケラ〜あなたがいたから・・・〜