にゃんた さん

にゃんたさん: 蜜桃
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プロフィール

ハンドル名にゃんた さん
ブログタイトル蜜桃
サイト紹介文15歳年下の彼女と不倫という関係を乗り越え・・・
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供69回 / 296日(平均1.6回/週) - 参加 2008/02/13 22:16

にゃんた さんのブログ記事

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  • 2008/07/20 15:25第84話 「休暇 ?」
  • それは、いつもと同じような出来事だった…。お金の事、借金の事色々と妻に溜まった鬱積を晴らすがの如く妻は僕を罵った…。敢えて僕は殆ど何も言わなかった。諦めていたのかもしれない。桃子と向き合いたい…この気持ちもあれば子供の事を考えてしまう気持ちもある…。だけど…妻とはやっていく自信など微塵もなかった。向こうもなかっただろう…。僕が無言でいると妻はある言葉を言い放った…。「アンタ浮気しよるでしょ?全部... [続きを読む]
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  • 借金
  • 2008/07/17 16:46第83話 「休暇 ?」
  • 取り敢えず家に帰って妻に辞めたことを報告した。怒るかと思いきや「いんじゃない。どうせ来月には辞める筈だったんだから…。1週間ぐらいゆっくりしたら?」妻にしては意外と優しい待遇…ちょっと怖いぞ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルそうだな…殆ど寝ずに働き続けたしなゆっくり休んでまず昼に働く身体にしないと・・・それに子供と一緒に遊べるまたのないチャンスだし…あとそれと…僕の生活を悩ませる借金を清算しようと考えていた... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 借金
  • 2008/07/14 16:55第82話 「さよなら…?」
  • 僕にはありえなかった…。お客様のお酒を捨てるなんて…。確かにずっと来店されないお客様のボトルを流すことは店によってあったりします。実際、この店でもあったりはしますが…けどキープ名とお酒の銘柄と量などをノートに記しておいていつでも来店されてもいいようにしておくものです。それに…僕は、この職場で働く前は飲み屋でずっと働いていました。ホストってよりはサパーになるのかな…。それはまぁ地獄のような店で夜22... [続きを読む]
  • 2008/07/10 18:36第81話 「さよなら… ?」
  • ご一緒させて頂いたお客様が帰られて僕はそのテーブルの下げ物をして厨房に持っていった。「いやぁ…何とか空きましたよ。」僕が空けたボトルとか他愛もない雑談をしながら僕は一息ついていた…。そこへ酔っ払った顧問がズカズカっと厨房に入ってきた。「おーい!お茶だせ!」この人酒を飲んで酔うと通常のの3倍はガンダムでいうシャア専用みたくタチが悪くなる…。_| ̄|○ il||li普段も語気は荒いのだが関西弁でまくし立てる口... [続きを読む]
  • 2008/07/05 00:12第80話 「さよなら… ?」
  • その事件が起こる日僕はくだらないけど自分の変化を形にしたくて100円ショップで500円貯金箱を購入してきた。その500円貯金をしてその貯まったお金で僕は何か桃子にプレゼントをしたかった。今まで散々な事をしてきて今更な事だけど…少しでも自分自身変化を付けたかった。そうして初めてした500円貯金…僕が辞めるまでの間にいくら貯まるだろう…。そんな事を考えてた1日の始まりだった…。今日は、そんなに忙しくもなく... [続きを読む]
  • 2008/07/04 23:41第79話 「さよなら… ?」
  • 僕はこの会社にお世話になってすぐリーダーという位置をもらっていた。ホール全般を任されている仕事だ。100坪以上あるこの店を円滑に回すために周りに気を配りながらキャストがスムーズにお客様と会話が出来るようにする黒子的な存在…。もっとも僕は延長を取ったり客席で飲んだり黒子とは呼べぬ存在であったが(;゚Д゚)その全権を任せれていた…だけど…僕は退社を希望した…。会社は僕に任せて仕事は出来ないそれはよく分かる…... [続きを読む]
  • 2008/07/03 17:29第78話 「さよなら… ?」
  • 結局…僕は彼女に何も言えずただ黙ってそのサイトを指を咥え見ているしかなかった…。ただあの時の僕の気持ちにいつか応えてくれるかもしれないそんな淡い思いを抱きながら僕は過ごしていくしかなかった…。あと職場で会えるのも1ヶ月と少し…僕はまだ桃子に言っていない。勿論、廻りのキャストにも言ってはいないが周りのオシャベリなバカスタッフが喋って気付かれつつあった…。僕達は…僕と桃子は…僕がこの職場を去ったらど... [続きを読む]
  • 2008/06/25 23:43第77話 「愛してる ?」
  • 結局はサイトの事なんて話すら出来ずに…普通の恋人同士の様に僕たちは愛しあった…。ただ…僕はいつもにも増して乱暴で…確かめ合う事なんてものよりただの欲望だけだったのかも知れない…。僕は…君としている時本当に悔しくて…自分が聞けなかった事もあるけどそれより…僕だけじゃない君に怒りを感じていたのかも知れない…。けど…僕は…桃子を愛してる…。そう…愛してる嫌いになんてなれない…。僕は最中ずっと「愛してる... [続きを読む]
  • 2008/06/24 15:27第76話 「愛してる ?」
  • 死ぬほど酔ってて機嫌だって僕は悪い。もしかしたら別れ話に縺れるかもしれない…。そう今からそんな事を話するのだ…酔ってなんかいられない。そう思い考えた僕は「風呂…一緒に入ろう…。あっ湯に浸かりたいから風呂沸かしてきてくれる」ぶっきらぼうに言った。急な僕の言葉に戸惑いを見せている彼女に冷たく…「早く…。」そう言い放った。彼女は黙ってお風呂のお湯を溜めに行った。僕は、その間彼女に買ってきてもらっていた... [続きを読む]
  • 2008/06/21 15:06第75話 「愛してる ?」
  • 「こんなホテルこの値段じゃ誰も泊まらないですよ。」「えっ?…あの…」「☆△×□…。」Σ(゚Д゚;エーッ!桃子ってこんな子だったっけ?必死に交渉を続ける桃子を酔っ払いのオジサンはただただジーッっと見ているだけでした。いや確かに高いんですよ。1泊8000円って今時ないでしょ…。あってもお洒落なら納得はしますが。なら他のホテルに行け?確かに言われたらそうなんです。何故ここに拘るんでしょう(;´∀`)そんなこんな [続きを読む]
  • 2008/06/19 15:30第74話 「愛してる ?」
  • ゲーッ!!(;゚Д゚)モウ ロクジハン ニ ナルゾ(´ε`;)ウーン…いつも行く居酒屋も閉まるな…。つか酔っ払いだし_| ̄|○ il||li取り合えず店出よう。「お先失礼します…。」フラフラしながら従業員入り口出ると待っててくれました。あぁ…どうしよう。行くところないし酔ってるし「おう…。」無愛想に僕は言葉を交わし二人歩いた…。歩いたっても…僕が目指した先は職場の近くに在るラブホテル…いや…もうラブホテルって言える [続きを読む]
  • 2008/06/16 22:35第73話 「愛してる ?」
  • どれだけ考えてもこれだけは結論付いた…。僕は、桃子を愛してる…。フゥッ…何言ってんだ俺は…一回り以上したの女の子に何を熱くなってるんだ…。向こうは同棲してるんだ…また自問自答を繰り返す。そんな事を繰り返し仕事していて…また気づいたら…酔ってました il||li_| ̄|○ il||liけど酔ってたって僕の傍で働いてる桃子を見てると…いたたまれない気持ちになってサイトの事聞かないとな…。こうやって酔ってる時しか言えな [続きを読む]
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  • 同棲
  • 2008/06/14 15:06第72話 「愛してる ?」
  • 家庭も、もはや収拾出来なくなり仕事は取り合えず一つ候補は見つかり何とか収まりは見えてきたけど…桃子には言ってません_| ̄|○ il||li正直、言えませんでした。それは…彼女のサイトをチェックしていたから…僕と常に別れを考えてる彼女色んな男性がいる彼女同棲している彼女そんな彼女をサイトを通してずっと見ていて言える筈もなかった。なら…桃子との関係も終わるか?気づかない振りして付き合っていくか…?毎日、自問自 [続きを読む]
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  • 同棲
  • 2008/06/13 15:49第71話 「崩壊へのカウントダウン ?」
  • 「別に離婚するわけじゃないし子供をそっちに泊まらせたりもできるしまた、いつでもやり直し出来るじゃん。昼働くんでしょ?」泊まらせる…?やり直し…?何言ってんだ?結局は自分が飲みに行くときや仕事の間は俺が面倒みて…。自分はホスト遊び…。「いや、だったら今の状態でも出来る事でしょ?わざわざ離れて家賃2軒分も払ってなんお意味があるの?」そして正直に胸のうちを言った。「ただ自分が遊びたい時遊んでガミガミ言わ [続きを読む]
  • 2008/06/12 17:14第70話 「崩壊へのカウントダウン ?」
  • 取り敢えず妻には会社を辞める事を伝えた。そのことには反対などもなく昼の仕事を探しなさいであった。だが別居の意思は固く話は平行線のままだった。正直、離婚するしか道はないんじゃないか?考えているのは体裁?息子の立場とか愛のない仮面夫婦を演じる…いや、ずっと前から僕達はそうだったのかもしれない。繋がっているのは子供の為だけ…。正直、僕は妻に子供を渡すつもりはなかった。いつも飲んで朝帰りして子供の面倒な... [続きを読む]
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  • 離婚
  • 2008/06/10 15:20第69話 「転機 ?」
  • 結局桃子には辞める事を言えなくて…店のキャストにも言わず男子スタッフと自分の持ってるお客様にしか伝えなかった。いや…伝えれなかったって言うのが正解かもしれない…。僕は昔から悩みだったり自分毎の事は1人で決める。結果しか伝えない…。それは、かつての恋人にも妻にもそうである…。今はまだ仕事も確定していない…。だから伝えなくても…ってのと…正直怖い…僕が辞める事で離婚することで君は離れていくんじゃない... [続きを読む]
  • 2008/06/09 14:43第68話 「転機 ?」
  • 僕が一人静かな店内で座っていると…「光!どないしたん?」って専務がやってきた。常務に言ったとおりの事を専務に伝えると「んー…。」と大きなため息をつき深くソファに座り込んだ…。「あんなぁ…俺はな、そろそろ光に付回しをやらせようと思ってたねん。」付回し…お客様が来られた時お客様に合いそうなキャストを付けたり指名のキャストを回したりしていく係です「お前は客受けもいいしな。来店される年代層とも丁度いいしな [続きを読む]
  • 2008/06/08 15:30第67話 「転機 ?」
  • よく面倒を見て頂いている上司の下へ行き「常務…。今お時間いいですか?」「おっ?どした?まぁ座ったら?」向かい側に静かに腰を下ろし僕は言った…。「急で申し訳ないですが仕事を辞めさせて頂きたいんですが…。」上司は書類をしてたペンを止めて僕に目をやった。「どした?急に何があった?」何があった…?離婚して普通の昼の職について桃子と一緒に生きたいなんて言える訳ない…。「いや…妻とも散々話し合ったんですが今だ [続きを読む]
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  • 離婚
  • 2008/06/08 02:03第66話 「転機 ?」
  • 僕は妻の言ったことがずっと頭の中を繰り返していた…「探偵雇ってんだから…」( ゚д゚)ハッ!今も付けられている(゚Д゚≡゚Д゚)…な訳もなくて今日…僕は上司に言おうと思ってるんだ…。仕事を辞めますって…次の職場なんて決まってはないけどすぐに人間変われるなんて思ってないけど…少しずつでも変わると変われるといいかなって…。妻の事も子供の事も桃子のこ事も全てが中途半端だけど絶対変わってやる。ただその気持ちだけが僕を突 [続きを読む]
  • 2008/06/08 00:46第65話 「転機 ?」
  • 妻からの提案は別居だった…「えっ?別居?離婚じゃなくて?」思わずこう言い掛けたが「ん?どうして?」と平然を装って聞き返した。「うーん子供の事もあるし、取りあえず離れてみる事でお互い見つめなおすのもいいじゃん」( ゚Д゚)ハァ?今更何を見つめなおすのさ?意味わかんねぇよ…「いや…別居するぐらいなら別れたほうがよくないか?」そんな無駄に生活費使ってどうする?しかも今更なんで別居?色々と頭の中を考えがグルグル回 [続きを読む]
  • 2008/06/07 15:33第64話 「知ってしまった事実 ?」
  • だからといって何が出来るわけでもなく君を変えるって言ってもサイトの事なんて話は出来ない出来ることと言えば自分を変えていくことしかなかった…。仕事は…昼の仕事に変えよう。明日にでも上司に言おう。離婚…離婚したら桃子はどんな反応を示すのだろう。桃子には彼氏がいて…他にも沢山男がいて…僕も遊びの一人かも知れない。「マジ別れたの?バカじゃない?」なんて言われるかも知れない。本当に離婚していいのか??自問... [続きを読む]
  • 2008/06/07 14:55第63話 「知ってしまった事実 ?」
  • 「お前何考えてんだーっ!!!」εε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァァン怖いよぉ…。「そんな、ふざけた女と付き合って何になんだよ?あぁ?」…(´・ω・`)何も言い返せません。「お前子供の面倒も見ていくんだろうが?それだけっでも大変なのに…そんな…そんな女」隆は泣き出してしまった。昔…僕の元の彼女が死んだときも僕の隣でずっと泣いていた。僕が鬱病になったときくだらない会話をしに休日は来てくれた…僕は…妻を泣かし…桃子を泣か... [続きを読む]
  • 2008/06/07 14:34第62話 「知ってしまった事実 ?」
  • この隆という友達…つい最近他界しました。まぁ、それは本筋と違うので話しません…。小学校からの連れでヤンチャをずっと一緒にしていました。僕が訪ねていくと隆の奥さんが出迎えてくれました。「あら久しぶり♪」この時はこの奥さんが桃子に仕掛けた事なんて思いもつかなくて…実はこの夫婦…僕の結婚に反対でした(;^ω^)だから結婚式にも出ていません。隆は昔からかなりの霊感資質を持っていて僕の妻の事を話したら「そん... [続きを読む]
  • 2008/06/07 13:34第61話 「知ってしまった事実 ?」
  • その事実は僕にとっては衝撃的なもので桃子には彼氏がちゃんといて同棲もしている…ホスト遊びもしていて貢いでくれる男援助交際らしきものを匂わせる文節すらあった…なんだ…俺だけじゃないんだ…この時から今まで僕は絶望感の中にいる…。涙が出てこない…だって…僕は君を嫌いになれないんだ何故かな…?このサイトの君と僕といる君はどっちが本当なの?事実…僕は桃子にお金を恵んでもらっていた…子供の物を…僕は暴言を吐... [続きを読む]
  • 2008/06/07 13:25第60話 「知ってしまった事実 ?」
  • それから僕達は急速に…って展開もなく二人重なる事なんてそんなになかった。僕にはやっぱり家庭があるわけで妻は情緒不安定で感情の起伏が激しい…相変わらずホスト遊びも止めない…だけど平常心な時は僕に頼りきりで…妻もブログを始めていてサイトが欲しいらしく色々と携帯で検索していた。そこで…偶然…君を見つけた…。桃子…妻の事はそっちのけで僕はブログを読んだ。だけど…読むべきではなかった。見たくなかった君を僕は [続きを読む]
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