- 2008/05/11 22:50【雑記】
- 7月くらいに山口に行ってこようと思います。無論、岩国には行く…!毛利博物館にも吉川博物館にも行く。元春さん直筆の太平記が!友人間で話していた『関ヶ原、 [続きを読む]
|
- 2008/05/06 13:35【雑記】
- ■現行伊賀ゆきイベント(仮称)、TRPGスピンオフにおきまして『天下布武』管理様より承認を頂きました。ありがとうございます!※ところがこの件に関し匿名で当方以外の ... [続きを読む]
|
- 2008/05/03 23:48【雑記・拍手御礼】時系列あれこれ
- こういうことあんまり突き詰めると創作なんか出来なくなってしまうんですけれども。時系列を鑑みて状況を見直してみる。・白蓮を拾ったのは興経さま(年齢約25)であ ... [続きを読む]
|
- 2008/05/01 17:15【お題】ほろほろほろと、降るよなう
- 「行くのか」「行きまする」玉砂利を敷き詰められた本丸の庭で、城主の言葉に市女笠を手に桜襲の壺装束を纏う十四ばかりの歳の娘が頷いた。城主は吉川興経、大織冠 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/29 22:56【お題】月下香
- そう、おそらくは、呼ばうのが怖かったのではなく。そうしたとき、…応じられぬのではないかという惑いゆえの怯懦であったのだと思う。娘は山あいの枝の上で。 ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/29 00:12【お題】神勅せよ、神奈備に坐せ
- 厳島の社殿にあって尚、宗像の三女神の手助けを得られると言えどもことさら、……かつての神々にはもう見放されたものだと思い込んで久しい。何せ、もう十年近くもその御名さ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/21 22:06【お題】苦い杯
- ――…可哀想に、そなたは女子に生まれてしもうた。可哀想に。可哀想に。憐れみ一つもない声音で、このとき既に美しい寡婦であった母はそううたいながら、あどけなさの ... [続きを読む]
|
- 2008/04/20 19:50【雑記・拍手御礼】自由という孤独
- 『天下布武』様において、白蓮が毛利家の勢力よりフリーエージェントになりました。……なんだろう、すごくさびしいぞ…。決意の表れとかちょっと知り合いにびっくりして ... [続きを読む]
|
- 2008/04/18 15:41【雑記】さよならだけが、人生だ
- 花に嵐の例えもあるがどうせなら私の杯にも、なみなみついどいてくれまいか。(タイトルは井伏鱒二氏の漢詩訳より)競馬の皐月賞にタケミカヅチが二位になって ... [続きを読む]
|
- 2008/04/17 22:25【雑記】上田城千本桜
- 『天下布武』の真田どのと上田に行って参りました。ええ!リアルに!天気予報は雨なのに気がつけば、思いっきり野外重視になっていました…いやしかし、現地に来たな ... [続きを読む]
|
- 2008/04/15 23:14【絵詞】とみせかけて殆ど雑記
- 願わくば 花の下にて 春死なん その如月の望月のころ/西行法師身はたとえ武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂/吉田松陰(↑素で後者の出だし、前回間違ってた ... [続きを読む]
|
- 2008/04/11 19:23【雑記】願わくば花のもとにて
- どっちかというと、たとえ身はむさしの野辺に朽ちぬとも…!だめだ居住地だけに洒落にならない。ここ数日身辺が異常に忙しいです。追い打ちをかけて昨日の朝の中央線 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/07 23:18【絵詞】狂い咲きの桜の下では
- 発作的にお題からはじめてみましたが、サイズが合わなくて撃沈しました。ぐあー。以下…例の城戸さんの詐略に(白蓮が)引っかかった時の、蛇狐対決時のイメージですが、 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/05 15:50【雑談・拍手御礼】桜ノ宮の花の盛りは
- 櫻。いいですね、櫻。万人が褒めるのをあえて讃えるまでもないと思いますが、素晴らしいです。大好きです。(それにしても今年の花見回数は異常だ)余談ですが、天 ... [続きを読む]
|
- 2008/04/04 23:43【天下布武】きずあとの痛み・弐
- そうじゃ、吉川に隠している事がもう一つある。忠を叫びながら、心に乱をいまだ隠している。先代さまとその御子の謀殺に対するこの歎き、怒り、かりたてられる殺意――これ ... [続きを読む]
|
- 2008/04/04 22:53【天下布武】きずあとの痛み・壱
- (例によって独り語りの予定が前振りが長くなったので抜き出し。ログっぽいものは弐にあります。)――…断ち切れたひとつかみの黒髪は、縒紐で結って興経さまの墓所へ ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/03/28 21:33【雑談・拍手御礼】小田原城花の乱
- わざわざ花見メインでもないのに桜の季節に、参謀と小田原城に城取りに向かいました。……いえ、桜も楽しみにしてましたけどね!お花見日和でしたし!早雲像を撮るためだ [続きを読む]
|
- 2008/03/27 00:17【絵詞】わたしのあにを、あなたが
- 貴方が、わたしの兄を殺すひと。中学ぐらいのときの絵がデータに残っていてびっくりしたので恥をさらしてみます。なんだかすでに今に至る原型は見えます…。 ... [続きを読む]
|
- 2008/03/24 21:33【雑談・拍手御礼】戦う神職の事
- 僧兵の屈強さは名だたるものですが、神社だって!神職だって面白いんです。戦国の世となれば、熱田神宮には戦好きの大宮司(千秋季忠)が居たし、鹿島神宮の神人といえ ... [続きを読む]
|
- 2008/03/23 23:17【雑談】戦国無双Empires
- 元就さまより毛利の天下の筆頭家老・奥州探題六十二万石に封じていただきました。…はい。戦国無双Empiresで毛利で天下とってきました。連休だったのをいいことに!ち ... [続きを読む]
|
- 2008/03/20 00:09【絵詞】垂れ衣笠
- スキャナの動作確認をかねまして。戦国期入ると市女笠タイプの笠はすたれたかな、と思ってましたがそれなりに生き残っていたみたいです。赤いのは巫女装束の掛け帯ですが [続きを読む]
|
- 2008/03/17 21:49【雑談・拍手御礼】あおによし
- 遅れましたがもとなりさま誕生日おめでとうございます。あ、鹿男あおによしが最終回ですね。原作は読んでいませんが。やっぱりあの鹿はタケミカヅチの寓意なんでしょ ... [続きを読む]
|
- 2008/03/15 00:57【独白】千貌の月に寄す
- 生まれたときの名を、ちはや。世継ぎの資格があるあにさまたちほどは、愛されてもいなかったと思う。それでも見放されるわけでもなく、ひとなみの暮らしを与えられてい ... [続きを読む]
|
- 2008/03/11 20:08【天下布武】剥けの朔(むけのついたち)
- 今まさに歩む道が、薄々とは目指した場所に繋がらぬと気付いているのに、最早立ち戻ることすら許されぬ、そんな目に合うたことはないだろうか。この身は親なしで ... [続きを読む]
|