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- 2008/09/03 13:26【絵詞】厳島、関より西なるいくさ神
- 吉川先鋒兵馬上白蓮之図。厳島神人兵馬上白蓮之図でもいい。ネタでゆってたなんとかがひく夏風邪を本気でひきました。(……。)奥州では夏なんか私が帰ってきた [続きを読む]
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- 2008/08/27 21:18【天下布武】傀儡の糸
- 風姿花伝に拠れば、『秘するが花』、したが『秘するは伝えんが為也』ともある。……どっちなのじゃいったい。文化人の書くことはいつもよく分からぬ。流れ流れて、く ... [続きを読む]
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- 2008/08/26 23:54【天下布武】灰神楽
- 藤林長門守の湯舟の地、そこから山地をひとつ越えると程近くに浅野川、――…甲賀の地に入る。甲賀の地のなかでもここは柑子の里、石積み堅固たる砦の主は、甲賀忍家の祖とも ... [続きを読む]
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- 2008/08/26 21:48【天下布武】凍てゆるむ
- 望楼館の上で、顔を合わせるのは数度目になる。…いつも、奇妙な気配がまわりにあるから判別するのが簡単なのだけれども、今回はそれがなかったので少し戸惑う。欄干の上 [続きを読む]
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- 2008/08/24 12:17【雑談】雨ですねー。
- 雨が降り続いております。あっというまに涼しいを通り越しました。最近、一部のログとり忘れてて独り語りに書けてない回があります…。こんなブログいちいち読んでる ... [続きを読む]
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- 2008/08/19 21:45【雑記・拍手御礼】備忘録とか
- ●ネタはあるのに書きそびれているものたち・角間峡谷レポ(メアリィ、温泉、左目の呪い、殿様に手綱任せっぱなし、私の部屋が鎌之助)・白石城レポ(3Dシアターは片 [続きを読む]
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- 2008/08/19 19:33【天下布武】忘恩に似たれども
- ――碓氷峠の急峻な地に自生する木々の群れの一角に、鳥のように枝に留まり白い羽袖を垂らした娘の姿がある。長い黒髪はゆるく結いつけたのみ、化粧はまるでないが衣のそれよ [続きを読む]
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- 2008/08/18 09:32【散文】紅花翁草
- 戻らむと 見返る水面に沈む月八十岐に惑ひて彼方世の常の女子として 無様に甘えるくらいなら ただ、狂おしいほどの孤独を択びたかったのだとそれでも、 そ [続きを読む]
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- 2008/08/15 23:43【雑記】伊賀同心に小荷物が届きました
- 壊れ物注意、天地無用。※飼育にはエサが大量に必要です。つづきは白蓮の無謀な戦法その他、今更のおはなしです。一部、質問へのお答えなどはありますけれども明言 [続きを読む]
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- 2008/08/14 16:52【天下布武】暗夜行路
- ――かわいそうに、そなたは女子に生まれてしもうた。まだ妾が信州の地にいた遠い日。巫女装束の女間者たちが行き交い集う弥津村古御館で、ははさまが語ってくれた事があ [続きを読む]
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- 2008/08/11 12:49【雑記】東征
- 奥州が涼しくて異国にきた気分です。気持ちいいと思ってた数日前の上田の比じゃないよ…!時々寒いですよ! ... [続きを読む]
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- 2008/08/05 00:21【雑記】荷物搬出終了
- ギリギリまでPC使おうというのが悲しい性です。ああ、でも人間諦めなければ終わらないと思ってた荷物片付けもどーにかなるんだ…!未だ部屋にいろんなものがある気がし ... [続きを読む]
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- 2008/08/03 01:09【雑記】息抜き。
- あした、引越し便のひとが来るので部屋が大変な事になっています。それにしては片付いてない気がする。困った。■ダメな花火鑑賞法・一尺玉だと聞くと「主砲クラ ... [続きを読む]
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- 2008/08/01 00:19【雑記・拍手御礼】やっとー…。
- 書きかけにしていた邂逅録っぽいものをまとめてUPしました。体裁を整えて上げるのが一番手間がかかるー…、大したもの書いてるわけじゃないのに。(大体こんなに無駄に長 [続きを読む]
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- 2008/07/31 13:32【天下布武】火中に立ちて問いし君はも
- 短き夜天の華!夏の風物詩!雅じゃのう、景気がよいのう、げにおもしろき――夏花火。夏でないときは会っても時々忘れているけれども(……。)六依組の棟梁は、花火師と ... [続きを読む]
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- 2008/07/28 20:50【雑記】あな懐かしや、慕わしや
- 暑いです。当家の猫様もクーラーつけてるときでないと触らせてくれません。先日は墨ノ目ちゃん(城戸さんの絵姿なんかを描いてる実力派の絵師さんですけど、特に姿絵 ... [続きを読む]
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- 2008/07/27 02:36【天下布武】ゆるぎない、あたたかなもの
- 頼らぬのは信じていないからではないのじゃ。その逆であるから。たったひとつしか愛することの出来なかった妾であったのに、愛してくれるものを愛する事しか出来なかったの ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 14:14【天下布武】蛍の宴血風録
- 毛利両川として、うち(吉川)のとのさまと対を成す小早川の隆景さまは、聡明なうえにとても気の優しい方で。妾がいろいろ兄である元春さま相手に問題を起こしていたのを知 ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 14:10【天下布武】酸いも甘いも やまぶどう
- 信州角間の地は、厳島にくらべればよっぽどすずしいけれども険しいし遠いし、それもこんなに暑い土用の日差しには歩く気力も失せてくるといういもの。ああ、それでも約定は ... [続きを読む]
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- 2008/07/22 14:08【天下布武】宵祭り風雲録
- 先だっての昼間、ひのやま城の妾の部屋に桐箱がひとつとどいた。――どうやら送ってくださったのは美々さまで、約束のあった夏祭りに揃いの浴衣で行こうという旨が文に書い ... [続きを読む]
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