F−Grazie さん

F−Grazieさん: 飛んでけ〜〜!! ”趣味の弓”(仮)
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プロフィール

ハンドル名F−Grazie さん
ブログタイトル飛んでけ〜〜!! ”趣味の弓”(仮)
サイト紹介文弓道とアーチェリーを中心に”弓”を真正面(一寸斜に)から考察します
自由文”弓”を盲目的に捉えるのではなく、外からも内からも考察したいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供111回 / 214日(平均3.6回/週) - 参加 2008/02/14 23:01

F−Grazie さんのブログ記事

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  • 2008/08/17 00:46弓道観戦のススメ(弓は”力比べ”)
  • ”弓道の試合ってどこが楽しいのさ?”って聞かれそうですよね?確かに弓道の試合は黙々と行射を行っており、弓を引かない人にとっては、射の良し悪しも分からないでしょうし退屈以外の何物でもないと思います。たぶん、漠然と人の射を見ながら”おっ、当たった(外れた)”なんて言うだけではないのだろうか?これはアーチェリーも同じ事で、弓道もアーチェリーも観戦には馴染まない競技であると言えると思う。しかし、これは弓道... [続きを読む]
  • 2008/08/16 01:52解っているけど・・・ 出来ない・・・
  • 肩が上がる手首に力が入る・・・解っているんだけど、どうしたら良いのか解らない・・・多くの弓道家が悩むことですよねかく言う私も突破口が見つからずに暗中模索を繰り返す一人ですそんな時は手当たり次第にいろいろ試して見るのも”テ”かな?何て思っています。いろいろともがき苦しんだ末にふと冷静に症状を客観的に見て見ると意外と簡単な事につまづいていたりするものです(一番、手っ取り早い解決策は”先生”に尋ねる事な... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 先生
  • 2008/08/15 01:23草弓道、草アーチェリー
  • 九州は稲刈りの時期を迎えた地域がある。稲刈りを終えた田圃を見ていると、やって見たい事がある。それは田圃の中での行射である。和弓でもよいし、アーチェリーでもよい。広々としていて遠くまで見通せるので安心して思いっきり矢を飛ばせると思う。名づけて”草弓道”、”草アーチェリー”である。弓道の場合は弓道場を飛び出して、青空の下で引いてみたいし、アーチェリーも通常は90mまでの競技であるが、120m位の競技が... [続きを読む]
  • 2008/08/09 00:39アーチェリー 意外な必需品
  • 最近、腕が痒いそれは変な病気のせい?それとも風呂に入ってないから??もちろん、どちらもNoです答えは紫外線にさらされているからなのですお陰様で肘から先が真黒です今年の日焼けは燃料高騰の折、通勤をオートバイ代えた為のものですが、思い出すのはアーチェリーの練習です去年はアーチェリーの練習で腕が真黒に焼けていました。できるだけ木陰で練習するようにしていたのですが、昼前になると影も短くなってしまいます。腕... [続きを読む]
  • 2008/08/02 01:25How to よりWhy
  • 職場で話をしていると”どうやったら○○”という話題になることが多い、つまり、How toである。How toの会話だと表面的には即効性があって、効率的な感じがする。ここに、”なんで?”とか”どうして○○?”何ていう話題を出すと、”何をいまさら・・・”、”黙っていう事を聞け!!”何て反応が返ってきそうである。つまり、How toが飛び交っている中にWhyを持ち込むと途端に効率が落ちるのである。しかし... [続きを読む]
  • 2008/07/23 00:00弓の病(やまい)
  • 先日、あるデザイナーの特集をテレビで見た。”天井が高いし巻藁が置けそうだな…”、って、ついつい弓道の事を考えてしまっているのである。他にも事務所の倉庫に巻藁を置けないか半ば本気で画策したりしている。後輩には、あまり弓道に夢中になり過ぎないように述べているので、これこそ”言動不一致”の極みではなかろうか??最近はアーチェリーにも手を出しているものだから、なおの事たちが悪い。つまり、アーチェリーは弓道... [続きを読む]
  • 2008/07/06 01:09管理された安全
  • 私が弓道やアーチェリーを学んでいると言うと何人かに一人が”危なくないですか?”という趣旨の質問をする。その時はきっぱりと”全然危なくありません”と答える。これはハッタリでも嘘でもない弓道もアーチェリーも安全な競技なのである。しかしこれは”管理された安全”である。そもそも弓は狩猟や争いの道具として発達したものである。だから、その存在そのものが脅威であると言える。それなのに何故に”安全”と言い切れるの... [続きを読む]
  • 2008/07/05 12:19ブログを読み返してみた
  • 何となくブログを読み返してみた。我ながらいろいろな事を書き綴って来たものである。ふと気付いたことは、ブログ設置当時と最近の記事の閲覧数があまり変わらないという事と言う事は、このブログは新しい記事の部分しか読んで頂いていないということではないかと思う初期の記事にも思い入れがあり、再度掘り起こして見ようと思う。ただ手っ取り早くは、初期の記事をご覧いただくよう紹介するのみである。... [続きを読む]
  • 2008/07/01 01:46弓を作って遊んだ思い出
  • 私たちが小学生の頃の思い出である。ファミコンが爆発的にヒットする直前の時代である。私たちの地区は昔ながらの遊びが残っており、”おもちゃ”と言うか、遊び道具は自分たちで作ったりもした。その中で年に1回くらいのペースで作っていたのが弓(らしきもの)である。孟宗竹をはじめとする色々な竹や農業用の紐が辺りにはあったので材料には事欠かなかったいちばん良く作ったのは庭先から直径2cm位の竹を切り出して来て、火... [続きを読む]
  • 2008/06/30 00:45博多っ子杯インドアアーチェリー
  • 人それぞれに思い入れのある大会や行事があると思う。私の場合は”博多っ子杯インドアアーチェリー”である。初めて参加した博多っ子杯は私が初めて参加した公式戦である。インドアはあまり好きではないが、この大会だけは参加したいと年度初めから決めていた大会である。夏の初めくらいから少〜しずつ大会に出させてもらっていて、最初は”初心者の部”でエントリーさせてもらっていたが、この大会あたりから”一般の部”で参加さ... [続きを読む]
  • 2008/06/29 02:18弓道をやると背が伸びる
  • 私の経験則であるが紹介したいことがある。 1 弓道を一生懸命に練習すると背が伸びる。 2 女性の場合はバストアップが期待できる。信じ難いことかも知れないがさほど間違っていないと確信している。と言うのも、弓道にとって理想的な姿勢を取ろうとすると胸を適切に張らなければならない。具体的には左右の肩甲骨を巻き込むことにより、胸が張られる。この事により女性はバストアップして見えるのである。また、胸は左右に張... [続きを読む]
  • 2008/06/28 00:20アーチェリーの羨ましいところ
  • 弓道で嫌な事のひとつが弓が長いことである。自家用車で移動する分にはさほど苦にならないが、公共の交通機関で移動する場合には、非常に大変である。中でもバスと飛行機は本当に本当に大変である。電車の場合は、電車に乗ってしまえば立てかけておけば、さほど邪魔にはならないし周りの人に迷惑をかけることも少ない。しかし、バスの場合は天井に閊えてしまい、立て掛ける事が出来ない。運よく乗客が少ないと良いのだが、もし通勤... [続きを読む]
  • 2008/06/24 00:02段位を受有するということ
  • このサイトを訪れる方の多くが審査の情報を探しにお見えになっているようである。しかし正直なところ、このサイトに審査関係の情報を掲載する気はない。このサイトはそう言った表面的な情報を提供するのではなく、弓のディープな部分について、あるひとりの中堅弓道家(要するに私)を通して何かしらを捉えてもらいたいと思っているところであるで、今日は審査について随分と違った方向から考察してみたい。”審査に合格したら”と... [続きを読む]
  • 2008/06/22 11:16弓引き童子に習う
  • 先日、JRの久留米駅でバスを待っていた時のことである。駅前に”からくり儀右衛門”こと田中久重を称えるからくり時計があり、これが動き始めた。田中重久は面白いものをたくさん作っているが、その中の一つに弓引き童子がある。早速、YouTubeで検索してみると次のような映像があったので紹介してみたい。どちらかと言うと”四半的弓道”に近い引き方をしているが、興味深いことは  1 ”会”がしっかりある。  2 狙ってい... [続きを読む]
  • 2008/06/16 00:08弓道 初心者指導の裏ワザ
  • 以前紹介したコンパウンドボウの続編である。コンパウンドボウはリリーサーと言う道具を使用してストリングを引き、リリースする。リリーサーにはトリガーと呼ばれる引き金が付いており機械的にリリースするためにある程度安定した、バラツキのないリリースが可能となる。リリーサーには大きく二つの形状がある。ひとつ目が”カイザーナックル(随分古いですね)”の様な金具にストリングを引掻ける金具とトリガーのついたものであ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 金具
  • 2008/06/15 09:22蛇が鎌首を擡げるが如く弓を引く
  • 高校時代の思い出ですアーチェリーでも似たようなことを述べた事がありますが弓道でも手先で引く癖がありました。それは外見で言うと右の手首が曲がっていて、蛇が何か獲物を狙う時に頭をあげたような感じです。今思うと”伸びなきゃ伸びなきゃ”と言う意識が間違えた形で表現されたものですが、当時は”好ましくない”事は理解できていましたが、どの様に直せばいいのかが全く想像ができませんでした。その後、社会人で活動を始め... [続きを読む]
  • 2008/06/14 04:16ある先輩弓道家の一言
  • ずいぶん前になるがある先輩(大先輩)弓道家が仰った事がある。「この前○○道場の前を通ったら、その日はアーチェリーの日で新しく始めたらしい方が練習していたんだ。驚いたのは、朝方にいろいろと習っていたのに昼には的前でどんどん引いていたよ。アーチェリーってすごいね。」といった主旨である。私はこの時から弓道を新しく始める人には兎に角弓を持って引く事を優先するようにしている。また、できるだけ早い段階(1〜2週... [続きを読む]
  • 2008/06/07 21:30Air KYUDO
  • 私が弓道家だと知ると弓を引く真似をする人がいます。でも、大部分の人たちがおかしな引き方をしますおかしな引き方 第3位(おかしいけど、まぁ許せる)「弦を握る手がグー」弓道の事を少し知ってくれていて、打起し(両拳を頭の上へ掲げる)ているのですが、その後に引分けた右手が”グー”で弦を握っているんです。これではどちらかと言うと地中海式の引き方なんですがまぁ、そんな細かい事を指摘しても仕方ないですよね。おか... [続きを読む]
  • 2008/06/03 04:52弓道部1年生のおつとめ
  • 弓道部は一応”体育会系”の部活らしい事実私たちの学校の弓道部にも他の体育会系の部活と同じように仕来りがあった。昼休み時間の安土(あづち)整備である。前日の練習で大量に矢を射込んでボロボロになった安土をランチタイムのうちに慣らしておき、夕方の練習に備えるのである。まずはじめに安土の表面を5〜10cmくらい削り取り、水道ホースで水を撒いて土を湿らせて、左官ごてで上げて行くのである。最後に軽く水を捲いて... [続きを読む]
  • 2008/05/30 00:14"熟成"する弓技
  • 最近、嫌がらせ的な業務量のために弓の練習時間が確保できない。以前のように無理やり時間を見つけようかとも思ったが、それもままならない。仕方がないので”素引き”をしてみた。引いてみると、遮二無二練習していた3月位のイメージがフラッシュバックしてくるのが感じられた。その時、私には不意に手首で引く癖があるのを思い出した。写真やビデオでチェックしても、リリースの瞬間に手首が折れ曲がって下を向いているのである... [続きを読む]
  • 2008/05/26 00:30驚異の弓-?
  • 前回、コンパウンド・ボウの事を紹介したが、少し舌足らずなので続編を投稿することにする。コンパウンド・ボウの最大の特徴は上下の滑車である。この滑車の作用でストリングを引き始めた時に必要な力が弓を引き絞った状態では半分になる。つまり、60ポンドの張力を持つ弓は、引き始めは60ポンドであるが、引き尺の半分くらいを過ぎた時にカコンと軽い衝撃があって、ストリングが急に軽くなるのである。半分の30ポンド位にな [続きを読む]
  • 2008/05/25 00:38驚異の弓
  • ”アーチェリー”と聞くと、弓の上下両端に滑車の付いた弓をイメージする人がいる事だろう。または、弦(ストリング)が3本ついている弓もイメージされるのではないのだろうか??この弓は”コンパウンドボウ”と呼ばれる洋弓の一種である。(映画「ランボー」で登場する弓もこれ)引く時の張力が比較的に弱いのに的中率が驚異的に高い弓である。90m先の的の内側の直径30cmの範囲に普通に矢がまとまる様子は本当に脅威であ [続きを読む]
  • 2008/05/24 00:13弓取式(ゆみとりしき)
  • 弓道の弓を見たことのある人はどの位いるのでしょうか??意外な場所で弓(和弓)を見る機会があるのを思い出したので紹介します。大相撲の中継の終盤で”弓取式”というのが中継されますが、この時に力士が振り回しているのが、何を隠そう和弓です。式では弦(つる)を張っていない状態の和弓を使用していますので、弦を張って使用する時は逆方向に反ることになります。大相撲も弓道もどちらも我が国の伝統競技です。面白いところ [続きを読む]
  • 2008/05/17 13:25弓道は常にプラス思考で
  • ある高校生のブログを拝見しました。試合で”10射中2中しかできなく、チームの足を引っ張った”のだそうです。振り返ると高校時代は私も同じように考えていたような記憶があります。確かに5〜6中を”ノルマ”に競技するとそれに満たない訳ですから足を引っ張ったといえるのですが、弓道の世界で”たぶん6中はできる””いつもは6中位”はできる人はいますが、”常に6中できる”人はいません。いつもは6中位できる人がある [続きを読む]
  • 2008/05/14 00:52弓は弓(序)
  • 和弓と洋弓は同じようなものなのか?それともまるっきり違うものなのか??今後もいろんな角度から考えて行きたいし私なりの思うところを述べたいと思っていますでも、私の基本スタンスは”弓は弓”なんです以上、イントロでした [続きを読む]
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