まは さん

まはさん: うっかりライダーまはのドタバタ放浪記
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教えて! バイク乗りの食いしん坊さん…バイク旅行
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** 旅の記憶 **温泉地情報原付二種で乗れるバイクで楽しむ!
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オートバイ、自動二輪車、単車メンテナンス(バイク) 風景写真
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ツーリング
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プロフィール

ハンドル名まは さん
ブログタイトルうっかりライダーまはのドタバタ放浪記
サイト紹介文転職活動に行き詰り、友人に背中を押されて自分探しの旅に出たまはの日本縦断放浪記!
参加カテゴリー
更新頻度情報提供945回 / 208日(平均31.8回/週) - 参加 2008/02/15 01:10

まは さんのブログ記事

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  • 2008/08/29 01:14久々の
  • 長崎ゑびすユースホステルのおばちゃんに教えてもらった中華屋 会楽園 は。新地中華街の門をくぐってすぐの所にあった。もちっと苦労して探すことになるかと思ったから少々気が抜けたが…すぐに見つかるに越したことは無いので結果オーライってことで腹ペコなので、店の正面を撮影してすぐに店内へ入った。店内はかなりの盛況。席がほとんど埋まっている。俺は一人だったからすぐにカウンターの様な席に案内された。 [続きを読む]
  • 2008/08/29 00:59新地中華街
  • 西坂公園の二十六聖人殉教地を後にして再び路面電車に乗り込む。とりあえず、行った事の無い場所へ行こう。という訳で、築町駅で下車して新地中華街にやって来た。やはり、観光の定番スポットだけに学生がやたら沢山居る。コンビニもそこらの路地もどこを眺めても学生ばかり。横浜の中華街も時期しだいでそんな感じになるなぁ、と思いつつ。ちょうど腹も減ってきた頃だし、ゑびすユースのおばちゃんの紹介してくれ [続きを読む]
  • 2008/08/28 04:14殉教の丘
  • 最初に訪れたのは西坂公園。日本二十六聖人殉教地、西坂の丘豊臣秀吉のキリスト教禁止令で殉教した26人のキリシタンが祀られている。中には10代の子供も居た(聖ルドビコ茨木12歳、聖アントニオ13歳、聖トマス小崎14歳)という。信仰の篤い彼らは死を恐れる事は無かったと言われている様だが、死ぬには余りにも若すぎたと思う。遠き受難の時代に思いを馳せつつ、修学旅行の学生達にまぎれて資料館を見て回った [続きを読む]
  • 2008/08/28 01:21人生で一番の脳みそフル回転した日かも
  • 劇団ひとり似の人と、ザブングルの加藤歩に似てるシンガポールからの旅人さんとの英語トークは続く。なれない言葉で話すのは大変だった。思い出した単語を並べ、何とか話を繋げる。旅に出る前はどんなところで働いていて旅の資金はいくらかかって、一日何キロ走って、予算はここまでいくらかかって、バイクの燃費はどれくらいなのか…などなど、自己紹介とコレまでの経緯を話すのだが、時々意味が通じて無かったりと、 ... [続きを読む]
  • 2008/08/28 00:35相部屋の相手は
  • 道に迷うも、何とか長崎ゑびすユースホステルに到着した。宿のおばちゃんの案内で駐車場にバイクを停め、荷物を持って中へ。安いユースだし、今日はゆっくり休もう…。と、玄関先でチェックインをしていると男性2人が駆け込んできた。 日本人のような、でもなんか違うような…。聞き耳を立てていると、彼らは英語をしゃべっている。どこの人かな?と気になり宿のおばちゃんに聞くと、シンガポールから来たのだという。 [続きを読む]
  • 2008/08/27 03:28いい宿発見
  • 被爆者の店で本を一冊購入。空襲体験者の経験をつづった本だった。少し勉強をしてみよう。一通り平和公園を見た後でユースホステルガイドを見てみると「長崎ゑびすユースホステル」という一泊2500円の宿があったユースホステルの相場は大体3000円前後と、安い♪しかも、長崎駅のすぐ近く♪ なので、すぐに問い合わせると「OK」という事で、早速そこへ向かった。 のだが…暗くなる前に行こうと思いさっさと長崎駅方 [続きを読む]
  • 2008/08/27 03:17早速行動開始
  • クラッチワイヤーを注文して長崎市内2日間の滞在が決定。二日後の朝に来店する約束をしてYSP長崎を後にした。さて、今日の宿を確保しなくては。と、適当な場所を探していたら平和公園に行き着いた。バイク屋から2,3分の近場だった。ここは修学旅行時最初に立ち寄ったスポット。腕を天高くかざす像の前で集合写真を撮った記憶がよみがえる。平和記念像(左)、記念像の裏側(中)、裏側の文字の解説(右)千羽 [続きを読む]
  • 2008/08/27 03:07思っていた以上に
  • お金を下ろしてYSP長崎に戻って数分後。作業が一通り終わった。 「結果、エンジンとか機関部には大した問題はなかった。が「クラッチの遊びが無さ過ぎてクラッチワイヤーが今にも切れそうになってるね」 言われてみて改めて握ると、ものすごい硬い…。 そこで、店長さんがクラッチワイヤーにオイルを差すと茶色の錆がドボドボと出るわ出るわ…かなり重傷の様相。そこで、旅の経緯を伝えてどうした方 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 長崎
  • 2008/08/27 02:26長崎市内にやってきた
  • 遠藤周作文学館から走ること1時間ちょっと長崎市内にやってきた。友人ヒマワリの種から「そろそろバイクの点検をしておいた方がいいぞ」というメールを貰っていたので早めに見てもらおうと、すぐに最寄の交番に寄ってバイク屋の所在を確認。 すぐ近くにあることが分かったので、早速行ってみるとホンダのショップだった。 店のおじさんに点検をお願いすると「ヤマハかぁ、下手にウチでやるよりはいいだろうから…」と [続きを読む]
  • 2008/08/27 01:41文学者の素顔
  • 遠藤周作文学館へやって来た。道の駅夕日が丘そとめの駐車場から階段を少し下りた所にあった。入り口付近の看板出入り口のドア遠藤周作さんは名前を知っている程度だったけれど、キリスト教徒だった事、その事で悩んでいた事、キリシタンの歴史について調べていた事など色々なエピソードを知りました。 それと、囲碁や社交ダンスなどに取り組んでいた事等、なんとなく遠い存在がちょっと近くに見えたような気がし [続きを読む]
  • 2008/08/26 05:05海の美しい景色
  • そこからまもなく道の駅 夕陽が丘そとめに着いた。 駐車場から海が見渡せる(左)。YDと海の景色をパチリ(右)スタンプをペタッとして外に出ると、帽子に眼鏡のおっとりした感じのおじさんに声をかけられちょっとお話をした。 休みになると沢山のライダーが集まると言うことを聞きました。 この方もライダーで、チョコチョコここへ走りに来たりするらしい。 別れ際に遠藤周作文学館を勧められ、行ってみる事に。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/26 04:17長崎名物初体験
  • 目に付いた食堂にすかさず入った俺この食堂は海望食堂という店で国道202号線の海沿いの道にあり窓からはオーシャンビュー。気持ちのいい景色が見られる地元の人しか来なさそうな食堂。ここで皿うどんを注文。 長崎は学生時代以来だけど、皿うどんは初体験な俺 ぱりぱりの麺の食感がいいね♪ボリュームがあってすっかり満腹(^_^ *)次に続きます。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/26 03:52快走、R202
  • 七釜鍾乳洞を後にして再び国道202号線を走る。色々なキャラクター達が勢ぞろいしかし、よく出来ている。自作だろうか?海辺の道が気持ちいい♪何か良く分からんけれど日干しにしてるようださて、もうしばらく走れば長崎市内なのだが腹が減ったなぁどっかいい店ないかな?と思っていたら一軒の食堂を発見。ここに決〜めたっと!次に続きます。 [続きを読む]
  • 2008/08/26 03:12久々の鍾乳洞
  • 中に入っていくとひんやりとした世界が広がる。気温15℃ここはアップダウンのある鍾乳洞で、上ったり下りたり通路は細く、人一人歩くのがやっと。自然の造形。沢山の種類の鍾乳石を見られる。一般の人は入れない研究エリア。危険らしい。もうそろそろ出口通路の先には鉄の扉が。そして、現れた扉は自動扉。なんだかゲームのようだ。悪魔城伝説を思い出すこの鍾乳洞は結構長い、思っていたよりも時 [続きを読む]
  • 2008/08/26 01:14七釜鍾乳洞
  • 道の駅西海を出て、十数分七釜鍾乳洞 にやってきた。小ぢんまりとした受付で料金を支払い早速中へ向かう。全体図はこんな感じ。途中の道の不動明王像。背が低く、かわいらしい感じで威厳に欠けるかなぁ…小さな橋を渡って行くと鍾乳洞の入り口の扉が現れた。さぁ、早速入ってみよう♪次に続きます。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/25 14:21どこへ行こうかな?
  • 国道35号線から202号線を南下。県道43号線を進み、西海市の道の駅 さいかいに到着。そこで休憩次の休憩は道の駅さいかいで取りました。 休憩と言うよりも、どうやって長崎に行くか決めていなかったので地図を見るのが目的だった。 まず、トイレで用を足しほのぼのとした雰囲気の道の駅で、物産館をぶらり。スタンプをゲット後、さんさんと照らす日の下でマップルを広げてどこへ行くか考える。がコースを見ても [続きを読む]
  • 2008/08/25 03:48翌朝
  • 朝起きて9時頃チェックアウトした。清掃のおばちゃんとすれ違うようにしてYDのもとへ。昨日の疲れはすっかり癒え、今日は長崎市内を目指して走る。まずはちょっと佐世保駅を記念に写真一枚撮る。ちょっと走った先にあるコンビニで弁当を買って朝食。腹ごしらえをしたところでツーリングマップルを眺める。今日はどんな旅になるかなぁ?次に続きます。 [続きを読む]
  • 2008/08/25 03:37やっとこさやってきた
  • 県道60号線から383号線を走り抜け、平戸大橋を渡って唐津街道(国道204号線)へ戻ってきた。ここから一時間くらいして何とか佐世保の街にやって来た。ノスタルジックな平戸の町に生月島を見て久々の都市部。生月島で恐怖した分こっちの方が落ち着いた。何はともあれ、今日は佐世保市内で宿泊をして翌日に備えなければ。あれこれ回るほど沢山宿もなさそうなので、たまたま行き着いたビジネス旅館西海荘にチェック [続きを読む]
  • 2008/08/25 03:10生月島を後にして
  • だんじく様で得体の知れぬ恐怖を味わってから生月大橋を通り抜けて進む。同じ道をそのまま引き返すのは面白くないかな。ともと来た道とは逆に九十九島の方へ向けて県道19号線を走る。ところが、ここが暗くなると見通しが悪くて細いさっきの恐怖がフィードバックしてきて顔がこわばる。こんな道来なきゃよかった〜!(TロT |||)←軽く混乱と後悔と細い山道と工事現場のガレガレの場所を切り抜け、県道60号線のセブンイレ [続きを読む]
  • 2008/08/25 02:51霊感?
  • サンセットラインを抜け 史跡 だんじく様 にやって来た。農道からわき道へ入った海辺急な坂道を下って7,8分くらいで海辺にたどり着いた茂みの中に祠と石碑があった。ここは1645年、平戸藩がキリシタンの取り締まりを始めていた頃隠れキリシタンで追われの身だった弥市兵衛と妻のマリアとその子供ジュアンの殉教した地。彼らが竹の茂みに身を隠していた時、ジュアンが浜辺で遊んでいる所を船で偵察していた [続きを読む]
  • 2008/08/25 02:21夕焼け時に
  • 夕焼け空の下 サンセットライン を走りぬける。ツーリングマップルに“豊かな海と青い海。快走サンセットライン”とあった。この解説どおり、とても走りやすくて気持ちのいい道だった。牧場が近いため、牛もあるいていました。カメラの電池が切れてなきゃ撮影して写真を撮りたかった。次に続きます。 ... [続きを読む]
  • 2008/08/25 01:40南下開始
  • 大バエ灯台を出発してすぐに近くにある塩俵の断崖にやって来た。携帯がちょっと前に電池切れし、デジカメは広島からずっと故障中それゆえに写真が撮れませぬ。スミマセンm(_ _)m詳しくは上のリンク先で見てください。辺りを眺めると自然の造形に圧倒される。柱状節理というらしいが、初めて見た。しばらく見渡してから同時刻にやって来たご夫婦と少しお話して出発。日が暮れる前に生月島を一周して佐世保へ向かおう。 [続きを読む]
  • 2008/08/25 01:27生月島最北端の地
  • 港町を走りぬけ、生月島最北端の地にやって来た。その名も大バエ鼻、大バエ灯台駐車場に車が何台かいた。俺もYDを停めて見に行こうと小高い丘の上にあがっていく。途中で先客の人達(おじさんとおばさんが3人)が降りてきた。特に何かを話すでもなく更に上に上る。丘の端は切り立った崖になっていて「危険!つり禁止」の看板が立っている。頂上にたどり着くと白い灯台がお出迎えしてくれた。少し写真を撮って [続きを読む]
  • 2008/08/25 01:09悲劇の歴史の一ページ
  • 魚藍観音像に手を合わせて生月島を北上。次に立ち寄ったのは史跡 ガスパル様生月島で初めて殉教したキリシタンの神父ガスパル・ヴィレラ他多くのキリシタンが殉教した場所。ここは、この島のキリスト教徒の聖地となっているらしい。大きな十字架墓石と献花。島のキリスト教徒の信仰の篤さをうかがわせる。ここもキリシタンの受難の地だったのだ。しばし手を合わせてお祈りして出発した。次に続きます。 [続きを読む]
  • 2008/08/24 03:37でかい背中
  • あごだしラーメンを食いそびれた俺気を取り直して街中に入っていくととてもほのぼのした夕方前の街中だった。そこに何かが見えた。ん?なんだあれは?って、大仏 か!早速その方向に行ってみる。すると、小高い丘の上にやって来た。あった!お寺を発見!でかい植え込み。松の木は1.5mくらいあった。そして、これが生月観音像。鎌倉や奈良の大仏よりは一回り以上小さいけど、堂々たる貫禄。さ [続きを読む]
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