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- 2008/10/02 01:49久し振り、男の友情・清原号泣!長渕剛が引退セレモニーで「とんぼ」絶唱!
- オリックス4−1ソフトバンク(1日・京セラドーム大阪) オリックス・清原和博内野手(41)が1日の試合で現役生活にピリオドを打った。試合終了後の引退セレモニーでは、オリックス選手会長の北川博敏内野手、親交のある阪神の金本知憲外野手(40)が次々に花束を贈呈した。 そしてスペシャルゲストで歌手の長渕剛(52)がサングラスに白のタンクトップ姿でアコースティックギターをかかえて登場。「清原さんのため... [続きを読む]
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- 2008/10/01 23:00大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- なんでも岡山のF先生が「肖像画の手伝いをしてくれ」という話もある。 そうだ、居を岡山に移し土・日ぐらい美観地区に行ってニガオエを描く。酒は少々に控え、女にも手を出さず聖人君子みたいなエカキになって倉敷の人々に愛されるのだ。 そしてある日突然、ニガオエを描き終わった時、瞑目の後、即心成仏といこう。そこでだ、俺の葬式が始まる。男子一生、一度は虚栄の旗印を振りかざせと言ったのは太宰治だが、ここは俺の生涯通 [続きを読む]
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- 2008/10/01 19:55上野公園の似顔絵描き達。皆、年いったし、上手い奴は皆、死んでおらないなー
- 上の絵は20年前の似顔絵描きたちだが、モダンアートの石田、東京芸大のクボゾノなどびっくりするほど上手かったが自殺やアル中で死んでおらなくなったのが淋しい・・・・・残っているのは宮ちゃん、千田、斉藤など、失礼だが当時より上手くない奴ばかりまな、なんとかという奴は小野ぐらいかな・・・・・・淋しい [続きを読む]
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- 2008/09/30 21:30大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- 明るい朗らかな青空だ。 祭りは赤穂義士を偲んで、四十七士の行列が大石神社から駅前を廻り、花岳寺まで行進するのだがそれを見ようと沿道に多くの人々が溢れかえっておる。 それ以上、お祭りムードを盛り上げているが言わずと知れた露店の数々だ。赤、青,黄、色とりどりのテントの中ではお好み焼き、カルメ焼き、焼きソバ等など何処か昔懐かしい匂いが立ち込めておる。 大人の顔は童心に返ったごとく生き生き輝き、況や子供の [続きを読む]
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- 2008/09/29 18:50大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- 駅の片隅に何時の間に来たのか、雲水姿の老人が座禅でもするように読書していた。驚いたことにその容貌風采たるやまことに孤影飄々だ。とくに怪しげなる着物は、過去において黒かったという事実を危うく忘却させるくらい、古色を帯びたものであった。やはりさきほどの鼻ボテ警官がただ汚い格好している判断からであろう、無遠慮な職務質問を始めだした。「そりゃ、乞食だ、浮浪罪だ」警官のエキセントリックな声が聞こえる・・・... [続きを読む]
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- 2008/09/28 22:03大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- 「まぶしいな・・・」眼を開けると、この真夜中に警官が二人、不審そうな顔をして立っているじゃないか。懐中電灯を突き出し、腰はヘッピリだ。横を見ると、迷宮は例によって「悲哀」そのもののような眼つきをし、田島は土の中に潜った蛙が俄かに掘り起こされたとでもいうような面構えだ。 「あんた達、何しているの?」「何しているって、ごらんの通り寝てますけど」「・・・・・・・?」二人の警官とも、口を半開きにしてまる [続きを読む]
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- 2008/09/27 21:53大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- ? 雨降って地流れるニガオエ師 「美観地区とは名の示す通り、白壁や美術館だけをさすのではない。ポイント心の風土てある。そこには当然、人とのかかわり合いがからんで来なくてはならない」これは美観地区で酒屋を営む老刀自さんの言葉である。 たしかに初めて倉敷に来た俺にとっては白壁や美術館より、何より嬉しかったのは自称バスク人の子孫や星の王子さまに会ったことである。それは極言すれば一陽めぐり来たって万物蘇 [続きを読む]
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- 2008/09/26 22:30大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- 我々は緑御殿の石段に座って話しをした。さきほどの牛のクソ面男、幸福そうに熟柿の匂いを発散させているのだが、星の王子だというのには驚いた。汚い鼻毛をのばした王子さまだ。きっと九等星か十等星くらい の星だろう。ところが以後、彼とは倉敷市民会館での反戦フォーク、草の根市民運動「元気屋」での反核ディ スカッション、倉敷キリスト教会館での似顔絵師ポンこと山田魂也のヒッピーコミューン運動など俺の行く先々 顔を会 [続きを読む]
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- 2008/09/26 19:08私が似顔絵描く時の県人別対象法です(笑い)
- 出身地域別 おおまかなの性格 北海道 フロンティア・スピリッツ(開拓精神)のイメージがあるが,結構依頼心が強く,物静かでおとなしい感じの人が多い。話も上手とは言えない。人はいいが,結構遊び好きで,盛り場での飲食や女性関係に浪費する傾向がある。札幌圏はよそもの植民地だけに,開放的で淡泊。函館や小樽は北海道でも歴史のある地域だけに保守的。内陸部は粘り強い人が多い。 青森 東部と西部では性格が異なるが... [続きを読む]
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- 2008/09/25 22:46大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- ? バスク老と星の王子さま ボナールの「欄干の子猫」見たかい。色の魔術師といわれた彼の絵も近くに寄ってよく見ると汚い色の複合だった。嘘で大きな真実を生む、この嘘と真実の微妙な釣り合いが問題で極端な誠実さとはやはり奇異で鼻持ちならないものだね。と小野君こと迷宮かいう。俳優の加藤剛に似てハンサムだが「三日前に母親が亡くなりました。禅坊主に帰依して三七・二十一日間、ソバ湯だけでとうしました」と言 [続きを読む]
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- 2008/09/24 23:10大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- 秋風落莫として行人旅に愁いは西行法師の文句だ。大道ニガオエ師悄然として異郷に悩みそうなのは俺たちの胸中だ。しかし、旅先では所詮幻想にしろ窒息しかかっている所より逃げ得ることが何より救いであった。ある時、東北のローカル線で靴磨き道具とハブラシ一本だけ持って旅している老人に出会い「靴磨きならどこかで定着してやった方が良いのではないか」といったらその老人が答えた。「人間の不幸の原因は記憶の積み重ねから [続きを読む]
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- 2008/09/24 22:16「もっとも安楽に死ねる方法」を私だけ知っているから、今日も愉快に生きられましたよ。
- 人間が「自殺しようかな」と考えるときは、 無意識のうちに一番楽に死ねる方法を考えるものだそうです。 本ではクロード・ギヨンの「もっとも安楽に死ねる方法」あるいは「完全自殺マニュアル」など有名ですね。いずれにしろ・・・・・先ず思いつくのは、、 手首を切る、首をつる、高いところから落ちる等のようですが、 どれもなんとなく痛そうなのでやめるそうです。 それより、眠るように死ぬほうが楽かもしれないと考えるよう [続きを読む]
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- 2008/09/23 23:28今日はさすがお彼岸さん、私の仕事場に大勢の人が訪ねてくれ、
- 夏のお盆の意味。テスト[アメーバビジョン] お彼岸さんの意味です。 今日はさすがお彼岸さん、私の仕事場に大勢の人が訪ねてくれ、その疲れで今、起きましたよ本当に珍しい方、お世話になった方、つくづく私一人で生きているのではない、と感無量の一日でした・・・・・・・・ああ!! ... [続きを読む]
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- 2008/09/23 22:45大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- 新幹線が東京ー岡山間が開業したのは昭和四十七年である。 その前後年には作家・三島由紀夫が 東京市ケ谷の自衛隊内で割腹自殺を遂げ、軽井沢の連合赤軍五人が篭城、機動隊の包囲網の末犯人逮捕というショキングな事件が起こった。と同時に大阪で日本万国博覧会が開催され、田中角栄内閣誕生。 氏の「日本劣等改造論」がベストセラーになり、巷では青年のロングヘアがあふれ「シラケ」「ガンバラナクチャ」等の流行語を生み出し [続きを読む]
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- 2008/09/23 00:15親の子殺し、子の親殺し、理由無き無差別殺人。この国はどこまで崩壊するのか?
- 「この国がオカシクなったのはいつからか?」「やはり、戦争に負けてからでしょう」「敗戦でタマ抜きされた」「玉?」「魂というより、麻生の爺さんの吉田茂がアメリカと単独講和を結んだのと官僚政治の導入からだね。」「再生するには?」「ブレナイ軸です」「古武道が良いのでは?」「倫理・道徳などが包括されている武士道のような?」これを話しているのは「右翼」ではない。血気盛んな若者でもない。レッキトシタ???「極 [続きを読む]
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- 2008/09/22 22:43大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- デッサンは二葉亭四迷です。 蓬髪ニガオエ上人のいでたちを見た倉敷人は代官所の焼き討ち事件以来の大騒動であった事は前に述べた。彼等にすれば大原美術館にある絵具を塗りたくった抽象画より余程奇妙に見えたのであろう。なかでもお婆ちゃんが「南無大師、遍照金剛」などと唱えつつ両手を合わす姿にはさすがの俺も恐れいった。お婆ちゃんはてっきりキ印か、破壊坊主ぐらいに思ったに違いない。禅用語でいえば「森羅万象すべてに [続きを読む]
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- 2008/09/21 21:25大道似顔絵師から見た、日本社会の実相 ?
- 分刻みの観光客は小旗とともにバスに押し込まれ、子守の爺さんは寒くなったので家に帰ったのであろう。一人になった俺は石垣にもたれながら考えた。ニガオエで糊口をしのいで27・8年、よくまあ干物にもならず生きてきたもんだと感心した。大阪美術研究所を振り出しに難波、京都、三宮。花の万博で尻をわり、それから上京、銀座、新宿、上野公園。一転フーテンの寅よろしく、北は北海道から南の九州まで祭りを回り回って、落... [続きを読む]
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