a_mama さん

a_mamaさん: ○necessity○
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プロフィール

ハンドル名a_mama さん
ブログタイトル○necessity○
サイト紹介文若干ノンフィクションな恋の小説を執筆中♪
自由文誰かに求められたい
誰かを求めている

けれど まだ何も分かっていなかった
今まで甘えて生きてきた


−今まで生きてきた中で
 心に残って忘れられない

 そんな思い出をありがとう−

愛してくれてありがとう


・−・−・−・−・−・−・
ノンフィクションな部分を多数含むa_mamaの小説です。
忘れられない人が居る、そんなアナタにオススメです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供13回 / 148日(平均0.6回/週) - 参加 2008/02/15 11:04

a_mama さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/02/16 15:58第一章【幼】 11話 『裕樹のこと』
  • 「な・・・美和、お前男できたのかよ!」あまりにも驚いたらしくなんとも情け無い顔でそう言って立ち上がった。「これ以上何か話あるんだったら俺が聞くけど。無いなら消えて?」裕樹はポケットからタバコを取り出し火をつけてからアタシの横に座る。裕樹がタバコ吸うなんて初めて知った。今こういうのも何だけど・・・( ゚д゚)<すげー似合っててカッコいいんですが。「あのさ、美和の何知ってるワケ?どーせ入学してからの付き合いだろ... [続きを読む]
  • 2008/02/16 15:33第一章【幼】 10話 『世界で一番会いたくない男』
  • かといってすることもなく。こんな時間じゃ家に帰る気分にもならないから公園でのんびり過ごそうと思った。とりあえず公園に着くと、真っ先に公園にあるテーブル&イスのセットに行く。ベンチだとのんびり出来ないからね。『いい天気だな〜』なんて思いつつ座ってテーブルにもたれかかって公園の景色を眺めていると「あれ??美和!!??」誰かに呼ばれた。声のする方に頭を向けると(ダルかったので、あくまでも頭だけ動かす)一... [続きを読む]
  • 2008/02/16 15:03第一章【幼】 9話 『裕樹 is freedom・・・orz』
  • 裕樹は30分くらい俯いたまま何か考えているようだった。アタシもずっと手を握られたまま動けないので、いつの間にか寝てしまった。目が覚めたときには昼休み。時計を見て驚いたのは言うまでもない。「相当時間経ってるよ・・・」そして切ないことに今ここに居るのはアタシ一人だけだったり・・・「裕樹居ないし」ボソっと呟き、その場から去ろうと立ち上がる。と、何かが転がる。見ると何やら紙を小さく折った・・・メモ??開けてみる... [続きを読む]
  • 2008/02/15 20:42第一章【幼】 8話 『何も言えない』
  • 「ホント、待たされるほうの身にもなれよ。なんてな」金髪君が笑いながら裕樹の肩をポンポンと叩いて自分の教室へ戻る。それを追うように茶髪君も「じゃ、また」と言い残して教室に戻っていった。「・・・来てたんだな」あたしの顔を見ながらそう言う裕樹の顔はいつものニコニコ顔と違って、少し寂しそうな顔だった。「うん、時間だからね。それより大丈夫?」そう尋ねると裕樹はアタシの手を取り歩き出す。「ちょっとだけ付き合って... [続きを読む]
  • 2008/02/15 10:42第一章【幼】 7話『中庭の件』
  • 教室から彼女が出てくる。彼女が気付いたらしく、こっちを見てペコリと頭を下げる。教室前でモメ事が終わるのを待っていたアタシに対しての気持ちらしい。アタシもつられてペコっと頭を下げる。余談ではあるが・・・( ゚д゚)<相当カワイイよ、彼女・・・教室に入ろうとその場を立ち上がりかけて、横の男子生徒に袖を引っ張られた。「もうちょっと待って」そう言って金髪君に止められた。なんだかよく分からないけど、その時の顔が真剣だった... [続きを読む]
  • 2008/02/15 10:15第一章【幼】 6話『教室で』
  • 翌日。学校に行くととんでもない事件が起きていた。「裕樹!アンタが何言おうとアタシはムリだから!」教室の中から怒鳴り声が聞こえる。裕樹に対して怒っているような、そんな感じ。そして『裕樹カッコいー♪』なんて、その状況を楽しんでいるクラスメイトの野次馬。裕樹の悪友で昨日のバケツの男子生徒2人組だ。「俺は、もうお前には何の感情もないんだよね。嫌だとか、ウザいとか、そういう感情すら湧かない。申し訳ないんだけ... [続きを読む]
  • 2008/02/14 19:02第一章【幼】 5話『裕樹の暴走』
  • 予想だにしなかった告白に一瞬戸惑う。( p_q)<チャラいけど黙ってれば裕樹ってイケメンなんだもん( ゚д゚)<ってオイ!!!!!『ワタクシの記憶が正しければ、確か彼女がいらっしゃったと思いますが??』そう。裕樹には中学の時からの彼女が居る。入学して間もない頃なんてノロケ話をよく聞かされ、目の前で愛を語る電話を見せ付けられた程だ。ニコニコ告白にはニコニコ返し!ニコニコしながらアタシが問うと、裕樹は更にニコ... [続きを読む]
  • 2008/02/14 15:30○●necessity●○ 第一章【幼】
  • 第一章【幼】1話 『美和の憂鬱』2話 『新しい友達』3話 『裕樹』4話 『( ゚д゚)<お前は何者だ!』5話 『裕樹の暴走』6話 『教室で』7話 『中庭の件』8話 『何も言えない』9話 『裕樹 is freedom・・・orz』10話 『世界で一番会いたくない男』11話 『裕樹のこと』... [続きを読む]
  • 2008/02/14 13:21第一章【幼】 4話『( ゚д゚)<お前は何者だ!』
  • 昼休みに裏庭を歩いていると、豪快な音と共に目の前の男の子が突然濡れた。『お前もう教室くんなよ!!!』2階から声がしたので見上げてみると、2人の男子生徒がバケツを持って笑っていた。水をかけられた男の子は何も言わずトボトボと歩いてどこかに消えてしまった。今更なんだけど・・・こんな公の場でこんなコトがあったり、四天王とか呼ばれるのが居たり、乱闘が普通にある学校って・・・( ゚д゚)<相当ヤバくね??そんなこ... [続きを読む]
  • 2008/02/14 13:01第一章【幼】 3話『裕樹』
  • そして亮子が来なくなって5日目。マトモに友達が作れなかったアタシは何となく学校が楽しくなくなってきていた。クラスのみんなとは馴染んできて、普通に会話はするのだけど、妙に息苦しくて。そんな雰囲気を察してくれたのか、前の席の見た目チャラ男君が話かけてきてくれた。『おはよ♪元気なくね??大丈夫か??』見た目チャラ男君こと、裕樹はニコニコしながら話しかけてくる。『うん・・・まぁ、テンション低いくらいだから大... [続きを読む]
  • 2008/02/14 12:40第一章【幼】 2話『新しい友達』
  • 学校につくと、とりあえず教室に入り自分の席につく。今までと違い、男女混合で出席番号順に並んでいたから前は男の子(しかもちょっとチャラい)で、話しかけにくい。アタシは楽に生きようとしていただけの人間だから、成績が悪かったり、内申が下がるような悪いことはしたことがない。むしろ中学の時の昼休みなんかは友達と図書室で絵を描いたり小説を読んだりする『ちょいオタ』だったくらいの人間なんだよ・・・だからこそ今、 [続きを読む]
  • 2008/02/14 11:51第一章【幼】 1話 『美和の憂鬱』
  • とある地方の普通の中学校。そこではまさに受験地獄が待っていた。毎日塾に通って、いい高校、いい大学に進もうとする人(`・ω・'シャキーン。毎日遊んで、とりあえず色々受けて受かればドコでもいいや♪ヾ(●゚∀゚●)ノ。って人。いたって普通の勉強方法で無難な高校に行こうとする人(・ェ`・)b。もしくは高校なんか行かない。中卒でいいや(●σ3・`) 。って人。このお話の主人公、美和は2番目の遊んで暮らして受かった高校に行けばい [続きを読む]
  • 2008/02/14 11:27TOP
  • 誰かに求められたい誰かを求めているけれど まだ何も分かっていなかった今まで甘えて生きてきた愛してくれてありがとう只今若干ノンフィクションな部分を含む小説○●necessity●○執筆中。○●necessity●○ 第一章【幼】良ければ読んでやってください┏(<:) ペコチョン♪未熟ながらもブログ村に参加してみました(*>ω<*)ゞポチっとよろしくお願いします♪ブログランキング... [続きを読む]
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