クレオパ さん

クレオパさん: 本を枕に─スピリチュアルな日々
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プロフィール

ハンドル名クレオパ さん
ブログタイトル本を枕に─スピリチュアルな日々
サイト紹介文スピリチュアルな本の編集制作をしながら、日々の所感をまったりと綴っています。
自由文中高年の人口割合の増大が進み、生き甲斐、人生の充実、人としての成熟、家族関係、次世代に何を残していくべきかが問われています。
スピリチュアルな古今東西の精神文化の本の読後感を書きつつ、人と自然とのおつきあい、心のいやし、関係の回復、異文化理解、さまざまな出会いから、生きる意味を探っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供33回 / 162日(平均1.4回/週) - 参加 2008/02/16 21:49

クレオパ さんのブログ記事

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  • 2008/05/09 21:09ナウエンの新刊、店頭に並びました
  •  最近、ブログ更新がままならず、訪問してくださった方には申しわけありません。 ここのところ新刊書の個人注文、取次店の追加注文の対応に追われています。一日も早く、しかも間違いなくお届けしなければと、細心の注意をはらいつつ、落ち着いた時間がなかなか持てません。 左の写真は、お茶の水CLCの新刊書コーナーに先週末に展示されている様子です。(CLC書店さま、ありがとうございます。)少しは山は減っているかなーと... [続きを読む]
  • 2008/05/07 23:50牡丹が作る妖艶な美の世界
  •  緑の連休をどう過ごされたでしょうか。私は田舎に帰省して二、三日過ごしました。そして、ある日の午後。牡丹(ぼたん)寺として知られたお寺に家族で見学。 それはそれは見事な一面の花々の世界でした。中国原産の花。どこか異国的で、華麗で、妖艶な世界に誘われるような不思議な感じがします。香りがまたうっとりするような甘さ。五感を刺激する花々と禁欲的なお寺はミスマッチのようでありながら、なぜか似合っています。... [続きを読む]
  • 2008/05/04 11:10発売開始! 『ナウエンと読む福音書』(ナウエン著 オラーリン編)
  • お待たせいたしました。ナウエンによる新刊書が発売開始となりました。早い書店では2日から、遅くなる書店では連休明けから店頭に並ぶ予定です。レンブラントの素描が多く配置されている大型の版です。(B5変形 並製)本書の英語版は、出版された2002年、カトリック出版協会によるスピリチュアル部門、グラフィック部門で第一位を受賞しています。日本語版は洋書と異なり、縦書きになっています。どうぞ、ご期待ください。... [続きを読む]
  • 2008/04/28 23:51若手研究者を支援する集まり
  •  先週の金曜日の夜、「志学会」主催による第1回講演会がお茶の水クリスチャンセンターであり、出席しました。 志学会とは、キリスト者の学者が中心となって、若手研究者、また将来研究者になりたい若者を育成支援していこうとする集まりで、ここ数年で立ち上がった活動です。 ここ数年で、だんだんとネットワークが広がってきたようで、今回は、数学者、物理学者、経済学者、哲学者、大学院生、将来研究者を目指してる学生が... [続きを読む]
  • 2008/04/22 21:06謙遜とは何か
  •  ときに応じて、思い出す、忘れがたい言葉があります。  謙遜とは、自分の弱さに対して正直であること。 居直るということでなく、自分を見つめる目、他者の前と神様の前での自分の態度を指すと思います。 ときどき、自分が何者かであるかのように肥大して自己をとらえそうにになるときに、思い出すことにしている言葉です。簡単ではないですが。 そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を... [続きを読む]
  • 2008/04/21 13:18最近届いた読者カードから
  •  先日、読者カード(葉書)をいただき。以下のような内容だった。 ヘンリ・ナウエン!『愛されている者の生活』『待ち望むということ』の二冊を読みました。他の邦訳があるのを知り、注文します。 この二冊から、大変大きな慰めと励ましと深い洞察をいただき、病気療養中の私は、確かな希望に支えられ、感謝しています。 活動的だったころのかつての私よりも、今の世話を受けている私のほうが、はるかに主の栄光が輝き出てい... [続きを読む]
  • 2008/04/15 13:22霊的指導者の性的犯罪
  •  先週の月曜日、知り合いと話していたら、『アエラ』にこういう記事が出ていると教えてもらい、びっくり。さっそく駅のキオスクでその日のうちに入手。 セクシャリティは、クリスチャン・スピリチュアリティの重要なテーマですので、すぐ本ブログ記事に、と思いましたが、なんせ私の能力に余る難しいテーマ。詳しい内容の追求は、日頃から優れた考察している専門の指導者から学びたいです。(写真は電車の中吊りを携帯で撮影)... [続きを読む]
  • 2008/04/06 19:04シリコンバレーのスピリチュアリティは?
  •  外国に行ったおりには、なるたけ地元のキリスト教書店を訪問してみます。今回は、最寄りのプロテスタントの小さな書店が閉店か、引っ越していました。 どうしたんでしょう。何か変化が起きているのでしょうか? ネットショップの隆盛がありますしね。 そこで、前にも行ったことのあるカトリックの書店に行きました。 以下の写真は、書籍部門の半分くらいの景色です。店の面積の半分以上は、グッズ、聖具、絵、置物などが占... [続きを読む]
  • 2008/04/06 18:35シリコンバレー、起業家スピリットがもたらしたもの
  •  先週は知人を頼って、米国のサンフランシスコの南、サンノゼに滞在しました。そこで見学したことの中から、少しご紹介します。シリコンバレーを外から見学 下の写真は、ハイテク産業のメッカ、「シリコンバレー」(二つの山脈の谷にあるサンノゼ地域一帯)の生誕地と言われている小さなガレージです。スタンフォード大学の恩師に励まされて、1938年、二人の教え子が大学近くの住宅のガレージで起業したのが始まり。その若者は... [続きを読む]
  • 2008/03/31 12:10今週はブログお休み
  • いつもご訪問いただき、ありがとうございます。現在、米国滞在中につき、今週いっぱいはブログ記事をお休みさせていただきます。 何かレポートできることがあれば、帰国後、アップさせていただきます。 クレオパ ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 18:22ヘンリ・ナウエンの新刊が発行間近
  •  以前、2月発行予定とブログに書いていた新刊書のことですが、延びに延びて、ようやく4月末に発行の目途がつきました。ほんとに、最後の最後まで多くの手間を要して、途中でギブアップしそうになりました。(いや、まだ壁があるか?)『ナウエンと読む福音書』   ーレンブラントの素描と共にー ヘンリ・ナウエン著 マイケル・オラーリン編 小渕春夫訳 定価2,415円(税込) B5変型 これまでのより大きい判型で、帯が... [続きを読む]
  • 2008/03/23 00:43イースター(復活祭)を迎える夜は満月がよく似合う
  •  このところ、遅くまで仕事をしている。新刊発行に向けて、細かな作業が続いて、正直、「助けてー」と言いたくなるが、こうしたときは落ち着いてコツコツと続けるしかない。いつか頂上にたどりつくさ。 昨日も深夜に帰宅。ほっとしてテレビをつけてスポーツニュースをチェック。ザッピングしていたら、週日の深夜なのに、教育テレビでクラシック音楽をしている。見る人がいるのかい?  ふつうは日曜日じゃない? めずらしい... [続きを読む]
  • 2008/03/18 16:12日本のキリスト教会のアメリカへの貢献?
  •  3月2日付けクリスチャン新聞の記事で、興味をひかれたものがありました。本ブログで何回も触れてきた、シーカー・フレンドリィー・チャーチ(始めての人に親切な教会)、リック・ウォレン牧師、経営学者ピター・ドラッカーに同時に触れています。ウィロークリーク教会は成功した? それとも失敗? いわる社説欄に、三谷康人氏による「ウィロークリーク教会を評価した理由」という題の記事がありました。 そこには、ピター・... [続きを読む]
  • 2008/03/18 16:12日本のキリスト教会の貢献?
  •  3月2日付けクリスチャン新聞の記事で、興味をひかれたものがありました。本ブログで何回も触れてきた、シーカー・フレンドリィー・チャーチ(始めての人に親切な教会)、リック・ウォレン牧師、経営学者ピター・ドラッカーに同時に触れている記事です。ウィロークリーク教会は成功した? それとも失敗? いわる社説欄に、三谷康人氏による、「ウィロークリーク教会を評価した利理由」という題の文章がありました。 そこには、 [続きを読む]
  • 2008/03/09 00:14息子のおたふく風邪
  •  先週から今週にかけて、ちょっと大変でした。 まだ小さい息子が、「おたふく風邪」に。先週の水曜日、私は小児科へ連れていき、そのまま職場に連れていきました。まだ熱はなく、耳の下の痛みだけ。尿検査の結果は、金曜日にでるとのこと。  私本人は、おたふくにかかった記憶がありません。両親も私がかかったかどうか覚えがないとのこと。妻も、娘もまだ。そこで、家中どうなるかとあせりました。 ウィルスによる病気で治... [続きを読む]
  • 2008/03/06 20:26神の内にはいかなる暴力も存在しない
  •  初期キリスト者のことばより まったくの善意と優しさの内に、一人の王が、やはり王である自分の息子を 遣わすように、神は、神である御子(イエス・キリスト)を遣わされました。 それは、荒々しい力によってではなく、説得によって人類を救うのがふさわしい と思われたからです。 神の内にはいかなる暴力も存在しません。 神が御子を遣わされたのは、わたしたちをとがめるためではなく、 ご自分のもとに招き寄せるため... [続きを読む]
  • 2008/02/27 23:20『死の淵からの帰還』という本を読んで
  •  以前、このブログでも取り上げた野村佑之氏による著書(岩波書店 1997年)を読みました。 ある日、肝硬変の末期であることが判明し、急遽、さまざまな人々の助けや不思議な出会いをへて、1989年、まだ日本では一般的でなかった肝臓移植を米国で受けた体験を綴ったものです。この出来事は、NHKでドキュメンタリーとして放映されました。 一読して思ったことは、その驚くべき生き生きとした文体です。まるで子どものような瑞々... [続きを読む]
  • 2008/02/23 22:12身体を整える「自彊術」って知ってますか
  •  1週間ほど前に親しい友人から、「いま健康のために自彊術(じきょうじゅつ)を毎日しているんだけど、クレオパさんもやったら? 80歳をすぎた母から紹介されたんだよ」とすすめられて、さっそく実行しています。 ようは決められた順に従って身体を動かすラジオ体操のようなもので、誰でもできます。ビデオも借りたので、実行はそれほど難しくありませんでした。疑問点は、写真と解説付きの『自彊術で若返る』(自彊術普及会... [続きを読む]
  • 2008/02/19 15:01ナウエンの全体像を知るための待望の書
  •  カトリック、サレジオ会の神父、酒井陽介氏によるナウエンの入門書が出版(ドン・ボスコ社 本体1000円)されました。 数年前、ナウエンの著作が先を争うかように(?)ドカドカと集中的に翻訳出版される現象が起きました。そこでは、初期のものから晩年のものまで、内容がさまざまだったので、どれから読んだものか、もてあました人が多いのではないでしょうか。 それが、この本を読むと、ナウエンの生涯の歩みをだどりなが... [続きを読む]
  • 2008/02/12 16:51宗教改革が市民に与えた影響「グレゴリウス暦」の採用
  •  『宗教改革の真実』(永田諒一著 講談社現代新書 04年)を読んで、教えられたことの続きです。 現在、暦(こよみ)というものを、何の疑問もなく使っていますが、昔は大問題だったらしいです。ちなみに、過去の時の流れを「歴(れき)」、将来の時の流れを「暦(れき)」と呼ぶそうです。教会暦って、そもそも何?「教会暦」というものがあります。私はあまりそのようなことを重視しない背景で育ちましたが、それでも「クリス... [続きを読む]
  • 2008/01/30 21:37宗教改革が当時の市民に与えた影響とは
  •  昨年後半は、新刊書の原稿読みのために、ほとんど読書から遠ざかってましたが、昨年からぼちぼち読み始めたものに『宗教改革の真実』(永田諒一著 講談社現代新書 04年)というものがあります。(リンク先アマゾンの読者評もご参照を) 副題が「プロテスタントとカトリックの社会史」とありますが、この「社会史」とは比較的新しい学問のようです。あまり変化の大きくない日常生活の考え方、観念、市民生活の姿を文献研究するよ [続きを読む]
  • 2008/01/22 17:14聖書の神、日本の神
  •  先日、久しぶりにネット新聞「クリスチャン・トウデイ」を閲覧したら、DVD『神の残した指紋』についての記事が載っていました。05年に、米国で権威あるコンテストの宗教部門のテリー賞を受賞したというのです。 テリー賞:20年以上の歴史ある賞。世界の広告、制作会社、テレビ、企業の宣伝などの優秀な作品に贈られる。全米および外国から1万件もの応募がある。25以上の部門がある。シルバー賞を受賞できるのは全体の1割以下... [続きを読む]
  • 2008/01/15 17:45バランスチェアで作業環境作り
  • いい立ち机はないものか?という記事を昨年書きましたが、コメントいただいた方より、「バランスチェアはいかが」という提案をいただきました。 北欧で発案開発されたこの椅子については知ってはいたのですが、かつて値段を調べたら、3-4万はいいほううで、6-7万という値段(北欧のメーカーの輸入品)がついていたのでため息をついて、ずっと対象外にしていました。(普通の椅子でも、もっと高いのがありますが。) しかし、今... [続きを読む]
  • 2008/01/10 12:17長生きの四つのコツ
  • ネット上で発見したニュース。面白いと思ったので掲載します。ご参考に。4つの習慣守ると14年長生き=禁煙、運動、野菜類と適度の酒−英調査1月10日6時2分配信 時事通信「たばこを吸わず、運動し、酒を適度に飲み、野菜と果物を毎日食べるという4つの生活習慣を守ると、全く守らない場合に比べて14年間長生きできる勘定になると、英ケンブリッジ大などの研究チームが10日までに米医学誌プロス・メディシンに発表した。英国で約2... [続きを読む]
  • 2008/01/05 00:02本年も音楽で幕を開けました
  •  遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 休暇中は、できるだけパソコンに触らないようにしていました。でも、あっという間ですね。今年もいよいよ仕事、ブログの再開となりました。記事はできるだけ短めにと思うのですが、どうなりますやら。 テレビを少し見る時間がありました。新年の特別番組『のだめカンタービレ』です。二晩連続で、CMも含めると合計5時間ほどの長時間。まだまだ人気があるようですね... [続きを読む]
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