クレオパ さん

クレオパさん: 本を枕に─スピリチュアルな日々
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プロフィール

ハンドル名クレオパ さん
ブログタイトル本を枕に─スピリチュアルな日々
サイト紹介文スピリチュアルな本の編集制作をしながら、日々の所感をまったりと綴っています。
自由文中高年の人口割合の増大が進み、生き甲斐、人生の充実、人としての成熟、家族関係、次世代に何を残していくべきかが問われています。
スピリチュアルな古今東西の精神文化の本の読後感を書きつつ、人と自然とのおつきあい、心のいやし、関係の回復、異文化理解、さまざまな出会いから、生きる意味を探っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供47回 / 243日(平均1.4回/週) - 参加 2008/02/16 21:49

クレオパ さんのブログ記事

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  • 2008/03/23 00:43イースター(復活祭)を迎える夜は満月がよく似合う
  •  このところ、遅くまで仕事をしている。新刊発行に向けて、細かな作業が続いて、正直、「助けてー」と言いたくなるが、こうしたときは落ち着いてコツコツと続けるしかない。いつか頂上にたどりつくさ。 昨日も深夜に帰宅。ほっとしてテレビをつけてスポーツニュースをチェック。ザッピングしていたら、週日の深夜なのに、教育テレビでクラシック音楽をしている。見る人がいるのかい?  ふつうは日曜日じゃない? めずらしい... [続きを読む]
  • 2008/03/18 16:12日本のキリスト教会のアメリカへの貢献?
  •  3月2日付けクリスチャン新聞の記事で、興味をひかれたものがありました。本ブログで何回も触れてきた、シーカー・フレンドリィー・チャーチ(始めての人に親切な教会)、リック・ウォレン牧師、経営学者ピター・ドラッカーに同時に触れています。ウィロークリーク教会は成功した? それとも失敗? いわる社説欄に、三谷康人氏による「ウィロークリーク教会を評価した理由」という題の記事がありました。 そこには、ピター・... [続きを読む]
  • 2008/03/18 16:12日本のキリスト教会の貢献?
  •  3月2日付けクリスチャン新聞の記事で、興味をひかれたものがありました。本ブログで何回も触れてきた、シーカー・フレンドリィー・チャーチ(始めての人に親切な教会)、リック・ウォレン牧師、経営学者ピター・ドラッカーに同時に触れている記事です。ウィロークリーク教会は成功した? それとも失敗? いわる社説欄に、三谷康人氏による、「ウィロークリーク教会を評価した利理由」という題の文章がありました。 そこには、 [続きを読む]
  • 2008/03/09 00:14息子のおたふく風邪
  •  先週から今週にかけて、ちょっと大変でした。 まだ小さい息子が、「おたふく風邪」に。先週の水曜日、私は小児科へ連れていき、そのまま職場に連れていきました。まだ熱はなく、耳の下の痛みだけ。尿検査の結果は、金曜日にでるとのこと。  私本人は、おたふくにかかった記憶がありません。両親も私がかかったかどうか覚えがないとのこと。妻も、娘もまだ。そこで、家中どうなるかとあせりました。 ウィルスによる病気で治... [続きを読む]
  • 2008/03/06 20:26神の内にはいかなる暴力も存在しない
  •  初期キリスト者のことばより まったくの善意と優しさの内に、一人の王が、やはり王である自分の息子を 遣わすように、神は、神である御子(イエス・キリスト)を遣わされました。 それは、荒々しい力によってではなく、説得によって人類を救うのがふさわしい と思われたからです。 神の内にはいかなる暴力も存在しません。 神が御子を遣わされたのは、わたしたちをとがめるためではなく、 ご自分のもとに招き寄せるため... [続きを読む]
  • 2008/02/27 23:20『死の淵からの帰還』という本を読んで
  •  以前、このブログでも取り上げた野村佑之氏による著書(岩波書店 1997年)を読みました。 ある日、肝硬変の末期であることが判明し、急遽、さまざまな人々の助けや不思議な出会いをへて、1989年、まだ日本では一般的でなかった肝臓移植を米国で受けた体験を綴ったものです。この出来事は、NHKでドキュメンタリーとして放映されました。 一読して思ったことは、その驚くべき生き生きとした文体です。まるで子どものような瑞々... [続きを読む]
  • 2008/02/23 22:12身体を整える「自彊術」って知ってますか
  •  1週間ほど前に親しい友人から、「いま健康のために自彊術(じきょうじゅつ)を毎日しているんだけど、クレオパさんもやったら? 80歳をすぎた母から紹介されたんだよ」とすすめられて、さっそく実行しています。 ようは決められた順に従って身体を動かすラジオ体操のようなもので、誰でもできます。ビデオも借りたので、実行はそれほど難しくありませんでした。疑問点は、写真と解説付きの『自彊術で若返る』(自彊術普及会... [続きを読む]
  • 2008/02/19 15:01ナウエンの全体像を知るための待望の書
  •  カトリック、サレジオ会の神父、酒井陽介氏によるナウエンの入門書が出版(ドン・ボスコ社 本体1000円)されました。 数年前、ナウエンの著作が先を争うかように(?)ドカドカと集中的に翻訳出版される現象が起きました。そこでは、初期のものから晩年のものまで、内容がさまざまだったので、どれから読んだものか、もてあました人が多いのではないでしょうか。 それが、この本を読むと、ナウエンの生涯の歩みをだどりなが... [続きを読む]
  • 2008/02/12 16:51宗教改革が市民に与えた影響「グレゴリウス暦」の採用
  •  『宗教改革の真実』(永田諒一著 講談社現代新書 04年)を読んで、教えられたことの続きです。 現在、暦(こよみ)というものを、何の疑問もなく使っていますが、昔は大問題だったらしいです。ちなみに、過去の時の流れを「歴(れき)」、将来の時の流れを「暦(れき)」と呼ぶそうです。教会暦って、そもそも何?「教会暦」というものがあります。私はあまりそのようなことを重視しない背景で育ちましたが、それでも「クリス... [続きを読む]
  • 2008/01/30 21:37宗教改革が当時の市民に与えた影響とは
  •  昨年後半は、新刊書の原稿読みのために、ほとんど読書から遠ざかってましたが、昨年からぼちぼち読み始めたものに『宗教改革の真実』(永田諒一著 講談社現代新書 04年)というものがあります。(リンク先アマゾンの読者評もご参照を) 副題が「プロテスタントとカトリックの社会史」とありますが、この「社会史」とは比較的新しい学問のようです。あまり変化の大きくない日常生活の考え方、観念、市民生活の姿を文献研究するよ [続きを読む]
  • 2008/01/22 17:14聖書の神、日本の神
  •  先日、久しぶりにネット新聞「クリスチャン・トウデイ」を閲覧したら、DVD『神の残した指紋』についての記事が載っていました。05年に、米国で権威あるコンテストの宗教部門のテリー賞を受賞したというのです。 テリー賞:20年以上の歴史ある賞。世界の広告、制作会社、テレビ、企業の宣伝などの優秀な作品に贈られる。全米および外国から1万件もの応募がある。25以上の部門がある。シルバー賞を受賞できるのは全体の1割以下... [続きを読む]
  • 2008/01/15 17:45バランスチェアで作業環境作り
  • いい立ち机はないものか?という記事を昨年書きましたが、コメントいただいた方より、「バランスチェアはいかが」という提案をいただきました。 北欧で発案開発されたこの椅子については知ってはいたのですが、かつて値段を調べたら、3-4万はいいほううで、6-7万という値段(北欧のメーカーの輸入品)がついていたのでため息をついて、ずっと対象外にしていました。(普通の椅子でも、もっと高いのがありますが。) しかし、今... [続きを読む]
  • 2008/01/10 12:17長生きの四つのコツ
  • ネット上で発見したニュース。面白いと思ったので掲載します。ご参考に。4つの習慣守ると14年長生き=禁煙、運動、野菜類と適度の酒−英調査1月10日6時2分配信 時事通信「たばこを吸わず、運動し、酒を適度に飲み、野菜と果物を毎日食べるという4つの生活習慣を守ると、全く守らない場合に比べて14年間長生きできる勘定になると、英ケンブリッジ大などの研究チームが10日までに米医学誌プロス・メディシンに発表した。英国で約2... [続きを読む]
  • 2008/01/05 00:02本年も音楽で幕を開けました
  •  遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 休暇中は、できるだけパソコンに触らないようにしていました。でも、あっという間ですね。今年もいよいよ仕事、ブログの再開となりました。記事はできるだけ短めにと思うのですが、どうなりますやら。 テレビを少し見る時間がありました。新年の特別番組『のだめカンタービレ』です。二晩連続で、CMも含めると合計5時間ほどの長時間。まだまだ人気があるようですね... [続きを読む]
  • 2007/12/26 15:11よい年末年始をお過ごしになりますように。
  • 本年も、本ブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました。明日から年末年始休暇に入らせていただきます。来年の1月第2週から再開になります。今年後半は原稿読みが中心で、本があまり読めませんでした。涙。よいお年を迎えられますよう、お祈りいたします。  画像は、来年2月に予定している新刊書の原書。  オラーリン編 ヘンリ・ナウエン著  題名:『ナウエンと読む福音書』(仮題)  (イエスの生涯にそっ... [続きを読む]
  • 2007/12/25 13:442007年 クリスマス点描
  • 身近で見つけたクリスマス。恒例の町内教会合同駅前キャロル。25年続いているクリスマスを告げる歌声。お馴染み「ハレルヤ・コーラス」もあった。これまで何度賛美したことか。子供たちには、よい思い出となったでしょう。 マリアへの受胎告知のイメージ。(近くの教会堂にて。)なぜか、横浜市民ボランティアの竹の切り出しに参加。切り出しは重さが軽くなる秋冬がいいのだとか。竹取物語は、日本に孟宗竹が移植される以前の真... [続きを読む]
  • 2007/12/22 15:28いい立ち机(記帳台)はないものか?
  • 毎日机に長時間座って作業していると、肉体疲労の蓄積のせいか、頑固な肩こり、背筋通などで、悩まされる。腰痛も。ずっと前から思っているのだが、立って仕事ができる机はないものか。その昔、ゲーテが使っている図を何かの本で見たことがある。ちょうど肘の高さにある天板に肘をあずけながら、すこし上に傾いた天板の上に書類を起き、頭をそれほど下に向けずに作業。パソコン作業もできたら最高。作業に飽きたり、行き詰まった... [続きを読む]
  • 2007/12/20 10:44追補:昨年の牧師と女性の不可解な出来事について
  • 一昨年の今ごろ起きた、ある牧師さんと女性の亡くなった出来事について、前々回に記事の一部で触れました。誰もが衝撃を受け、心を痛めていた事件でした。私を含め「いったい、なぜ?」という思いでいた方がたいへん多いと思います。情報不足のため、いろんな憶測が飛び交いました。また今年の春に報道された新聞記事と異なる現状を、今回、関係者に近い方より、より具体的な情報を提供していただいたことを感謝いたします。より... [続きを読む]
  • 2007/12/18 21:35カカ、お見事! クラブW杯 世界一!
  •  先頃、日本で開かれたサッカークラブ世界大会で、イタリアのクラブ、ACミランが、実力を発揮して優勝。緊張感あふれる試合は見応えがありました。(テレビ観戦) その中心選手で、しかも試合を決定づける役割を果たした好青年ブラジル人、カカ。25歳。 彼は誠実なクリスチャンの両親のもとに生まれ育ち、彼自身も、「将来は牧師になりたい」と述べるほどの信仰の持ち主。スキャンダルとも無縁です。(今のところ) 個人的な... [続きを読む]
  • 2007/12/18 17:49「告白」なき「謝罪」は日本の伝統か? 日本の教会はどうか?
  • 今年を振り返ると、「謝罪」というニュースが目についた。ちなみにサイトを検索すると、一千万件もの記事がヒットする。相撲部屋のリンチ、食肉偽造、耐震偽造、賞味期限の偽造、政治家の嘘、そうしたことについて、あとで責任者が謝罪を述べ、頭を下げるのを何度もテレビで目にした。最初は、「知らぬ」「そんなことはしてない」「記憶に無い」「現場の部下がやったこと」としらをきっている有力者たちが、証拠や証言などが出て... [続きを読む]
  • 2007/12/11 14:43スピリチュアルとは何か(野村先生の講演から)
  •  またまた、ブログ友達のお鹿さんから有益情報をいただきました。ありがとうございます。前回の記事、FEBCのネット放送に登場している野村祐之先生の講演内容がネット上で公開されています。(「スピリチュアル・ペインをめぐって」2002年の資料らしい)「スピリチュアリティとは」「スピリチュアルとは」といった問題が、とても明快に分かりやすく説明されています。(全部で7頁あるので読むのが大変ですが。)そもそもの発端... [続きを読む]
  • 2007/12/06 13:00スピリチュアリティ & 生と死(野村祐之先生のお話)
  • キリスト教ラジオ放送局のネット放送からFEBC特別番組(4週間限定)を、ブログ友達であるお鹿さんから教えていただきました。感謝。「しかの渓水をしたい」野村先生は、ヘンリ・ナウエン神父と大変親しかった方で、エール大学時代のナウエンに学んだ方です。サイトに行くと、40分、30分と二回に分かれています。私はすぐにとは行きませんでしたが、やっと先日、全部を聞くことができました。長さを感じさせず、一気に聞いて... [続きを読む]
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