- 2008/05/13 06:38新たに
- GWが終わって、パパもコドモたちも新学期で、マオは、1歳児えまんとふたりきりの生活に〜☆また、ヴァイオリンがある程度弾けるようになると、熱が入... [続きを読む]
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- 2008/05/06 19:34KEITH【50】 人参
- 「旦那様、ユリウス様は面倒なことばかりっ! それは離さず、ちゃんとお持ちになって下さいね?」ユリウスとフィナの間に何があったのかを、今、... [続きを読む]
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- 2008/05/06 06:13KEITH【49】 フィナ
- ユリウスの、その不遜な笑に、俺はつい、怯んでしまう。しかし、ユリウスは、次に、今、後ろにしたフィナを向くと、フィナが洗っていた人参を一本... [続きを読む]
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- 2008/05/04 18:26KEITH【48】 暗中
- 無意識...スルー・スタンス...ユリウスの言葉が、ひとりになったベッドの俺の…頭の中で鳴り響く。それを巧く出来ず...巧くやっていたつもりが、滑... [続きを読む]
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- 2008/05/02 16:11KEITH【イラスト】
- 現在、KEITH【60】まで、猛ダッシュで修正出来たかな?のところですが、KEITH【48】からの挿絵に詰まってます〜(>_ 本館とMIXブログ用に作っ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 19:18KEITH【47】 受信
- 「はは...黙ったな?それは、まだ癒えてないのか?」「癒えるだと?癒す気もないね。事実は事実だ。 自分が可哀想だと凹めるときは、それも蜜でい... [続きを読む]
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- 2008/04/28 19:17KEITH【46】 信託
- 「阿呆う、話をちゃんと全部纏めろ。 俺たちが、ヘーキで宙に浮けるのは、 俺たちが、人に甘えているだけ で生きているからだ」「 ...それは」... [続きを読む]
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- 2008/04/28 19:15KEITH【45】 甘受
- 「サンサーラの中のナールたちは、 その人と人の間に、本来の信頼と愛はない。 人を無視して、我だけの強欲で、個々別々に寂しく、 “自分だけ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 19:14KEITH【44】 信頼
- 「そうだろう? ひとりで立て、と、その、疲れ果てるナール社会では、 それが、人として当然で偉いこと のように言われる。 独立だとか、フリ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 05:58KEITH【43】 宇宙酔
- 「ナールたちは、善と悪の解決を見ていないくせに、 善だの悪だの、正義だの悪意だの、判決を下す。」「 ...そうだな」「だが、下した先で、あれ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 05:13KEITH【42】 ワイン樽
- ユリウスは、俺を一瞬、睨んだかと思ったが、直ぐに笑う。そして、俺の手は握ったままに、またベッドの端に腰掛けた。「ここに横に寝かせたワイン... [続きを読む]
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- 2008/04/28 05:11KEITH【41】 ミス
- 俺は、少しずつ、今朝あったことを、ユリウスに話した。何がどうなのか、ユリウスの言うように、自分だけではどう解釈して処理していいのか、本気... [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:37KEITH【40】 手当
- あ...。目が覚めたら、目の前にユリウスの顔があった。俺は、それに驚いたのだが、跳ね起きる力もなかった。顔の表情も変えられただろうか...力な... [続きを読む]
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- 2008/04/26 20:45KEITH【39】 落下
- またカントと歩き出し、あの、でかい屋敷が、俺の視界に小さく入ったとき、俺の携帯が鳴った。携帯のディスプレイを見るが、ユリウスでもアレキサ... [続きを読む]
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- 2008/04/26 06:00KEITH【38】 姉妹
- 来た道も帰り道も、俺が取った散歩…見回りのコースは、意図したわけではないが、ジャーメイン家側の柵だった。帰り道に、ジャーメイン家の、はる... [続きを読む]
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- 2008/04/24 00:51KEITH【37】 ジョージア
- 俺の農場になったここの名前は、 『Golden wheat』 。麦は作っていないと言うのに?それを、カントに訊くと、昔は麦畑をしていたと言う。麦より... [続きを読む]
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- 2008/04/23 01:31KEITH【36】 カント
- 翌朝は、またいつものクセで、4時前には目が覚めた。鶏たちの朝の鳴き声が聴こえた。外一帯を見渡せる、カーテンのない壁一面の窓、その外の気配... [続きを読む]
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- 2008/04/17 02:59KEITH【35】 呪縛
- 「 ・・・これ、無反動砲だろうが、反動は?」「ゼロだよ、バックブラストもゼロ。古いこと言ってんな」反動が完全ゼロなんて有り得ない。セキュ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 20:47KEITH【34】 ダミー寝室
- 俺の寝室は、玄関と俺のシゴト部屋の中にある階段を上がり、丁度玄関の真上に当たる5階、階段直ぐの部屋だと聞いたが、ユリウスは、階段ではなく... [続きを読む]
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- 2008/04/14 06:00KEITH【33】 フレディ
- ヘリが、俺とユリウスを降ろして、空に消えて行った。 俺は、ヘリを見送ると共に、屋敷の5階上の屋根を見上げた。でかい屋敷...ほと... [続きを読む]
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- 2008/04/12 04:38KEITH【32】 農場
- アレキサンドルと別れた後、俺とユリウスは、なんとも豪勢なことに!そのホテルの屋上からヘリに乗り、俺の農場だという家に向かった。馴染み深い... [続きを読む]
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- 2008/04/11 12:55KEITH【31】 偽装結婚
- 「よし。それで、女だが」ユリウスが俺に説明し出して、いつか、座って喋っていた、アレキサンドルが、今一度立ち上がって地図の前に立った。「前... [続きを読む]
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- 2008/04/10 07:38KEITH【30】 説明
- 部下が説明するのかと思っていたら、食事の済んだアレキサンドルが、軽く椅子から立ち上がり、彼直々に、スクリーンの前に立って、地図を指した。... [続きを読む]
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- 2008/04/08 10:19KEITH【29】 アレキサンドル
- カナン国全土を仕切るマフィア…クワロフス。そのロマ星のボス、アレキサンドルと会うと言われて、俺は、レストランのVIPルームにでも行くのか... [続きを読む]
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