|
- 2008/05/19 12:17「Christmas in the 13th month」
- 霧に煙る都に 主なき影暗い朝日照らす路地 這いつくばるように伸び張り付いた笑顔見せ 赤い帽子を被って赤い服を着てる年老いた男の手には絞首縄生きてもいる死んでもいる魂尋ねてくる者も居ないこの街願いは一つ 唯一つ一言の祈りだけを待っている天の向こうに 行く夢を... [続きを読む]
|
- 2008/05/04 21:28「砂漠の風」
- 照りつく太陽 砂漠の砂を強く灼く周りを見れば 剣(つるぎ)は墓標に 骸は風に朽ちる一つの戦のつめあと剣の林を強く熱い風が吹き抜く死せる者達の魂を抱きつつ後には何も残さずに駆けていくそれは新たな戦いを遠くから休む事なく 運ぶ 運び行く↑とりあえずポチっと押し... [続きを読む]
|
- 2008/04/14 23:31「月と6ペンス」
- 足音をしのばせて、静かに歩こう誰にも気付かれないように息をする時でさえも気をつけて、静かに、静かに!!今宵は普通の夜ではない今宵は満月、すばらしい夜ひと言もいわず、森の泉へ行こう 静かに、静かに!!泉に6ペンスを投げて願いをかければ月が願いをかなえてくれる気を... [続きを読む]
|
- 2008/04/08 18:02「ひだまり」
- 春の陽の中にひとり桜散る野原の中泣いている子暖かさがありすぎて自分の気持ちを抱えきれなくてこんなに太陽が暖かいからこんなにみんな優しいから自分の気持ちを持て余している子に風は髪を揺らして言うもう泣かないでいつもここにいるから... [続きを読む]
|
- 2008/04/01 18:17「錆びた荒野」
- 錆びた砂が風に舞って 肩に体に振り積もる軽い軋みを上げて 足はただ前へと進む彷徨えども 彷徨えども 広がる赤い砂突き出た鋭いものは多分いつかの自分の未来焼かれた鉄(くろがね)影を落とし滅んだ街を見回す砂の中の黒い物は 土に非ざるもの足に伝わる硬く重い何かの... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/01 18:09「HARVEST RAIN」
- 光満ちる空から降りてくるもの虹のように光る七つに分かれて草原を森に変え広野に豊かな恵み与える川達彼方の国から吹いてくる風に乗り心と大地に大きな潤いを与えるものHARVEST RAIN太陽 顔出すとき再び旅へ帰るもの恵みを与えるそ... [続きを読む]
|
- 2008/04/01 18:04「最後の幻想・いにしえ いくさびと」
- 日々を戦い 散り行く者戦の中に消え行く者名も無き者達 いにしえの いくさびと悲しい定めをその胸に刻む者闇から抜け出す事をとこしえに許されず歴史の絵巻の裏に一人で生きて行く日々を戦い 散り行く者人の心の影極めた者省みる事も出来ない業を背負い悲しみ... [続きを読む]
|
- 2008/03/24 23:07「悲しみ」
- いつも静かにそばにいた花びらの占いをしていた大きな木の下いつか見た幻風に吹かれ飛んできた澄んだ目のさまよい人悲しげな青い瞳を涙に濡らして忘れてしまった事を一つずつ数えながら吹く風長い髪を揺らして泣かないで 泣かないでと慰めながらさまよい... [続きを読む]
|
- 2008/03/23 20:20「とねりこのうた」
- とねりこのうた優しく響く子守歌やどりぎと ななかまどが一緒に歌う日溜まりで光の腕(かいな)に抱かれおさなごは眠り続ける夢やすく↑とりあえずポチっと押してやってください。私が喜びます。FC版ウィロー、パスワードゲーセン版でもFCでも苦労しましたこのゲーム... [続きを読む]
|
- 2008/03/19 16:42「歌声幻想」
- 夜の風に乗り 響く歌声は 草葉も揺らさぬ静かな歌声草のしとねに横たわる者に安らぎを運び 心慰める心の助け求める者達を受け止め 全てを受け入れて緑の揺りかご 風の子守歌歌声はそっと体抱きしめて時の砂の中埋もれる心に小さな光を投げかけてくれる緑の揺りかご ... [続きを読む]
|
- 2008/03/19 02:41「ある冬の話」
- モノクロの街でモノクロの私がモノクロの心を抱いて歩くモノトーンの風景そこには白と黒だけがあって他の色はなかった歩道にのっぺりと這いずる影の延長黒いアスファルトから滲み出て黒々とした手を周りに伸ばしている光を忍ぶものになりたく... [続きを読む]
|
- 2008/03/18 22:21「Winter Roam」
- 色を消した風景ガラス細工に変わる時重く垂れ込めた雲かぶせて行く白い天幕覆い隠せ 覆い隠せ喜びも悲しみも隔てなく心に残る痛みその冷たさで消しておくれ巡る季節の最終の章ゆらゆら ゆらゆら舞いながら降り積もる言えなかった言葉も嘘も蔑みさえも春... [続きを読む]
|
- 2008/03/12 21:28「砂の時」
- どこまでも続く砂の砂漠満ちた月は光るさまよう者の命の糸を切る者避けられぬ 避けられぬ砂丘の上に一人たたずみ星をみるひと全てに虐げられ全てを捨てた時の鎖に縛られて哀れなる者達今宵も月の光にその命を絶ち切られていつまでも満ちたままの月時の砂は落... [続きを読む]
|
- 2008/03/12 18:38「Ancient airy soul」
- 光を求む 無明の闇温もり知らぬ 冷たさに震えて 膝抱え 涙流してる心の乾ける者還る場所探してうち捨てられた心はさ迷うだけ温かい腕(かいな)の中でまどろむ夢を見て陽の下 暖かい光 浴びる日を求めて止まぬ思いいつか叶えるまでラグナロクオ... [続きを読む]
|
- 2008/03/10 18:33「Underwater City」
- 湖の底にたたずむ古き都うたかたに抱かれた かすかなる夢の跡古の顔を隠した石畳の面に刻まるるは古代の人の吐息時間の果てに見るものを静かに待ついつか主が帰り来る時をルドラの秘宝、水棲族の都。廃墟の曲とかこのゲームは色々いい音楽があって私は好きだったりし... [続きを読む]
|
- 2008/03/10 16:37「夜明け」
- 手のひら離れた 金色の光が闇の中 東へ飛んで行くよ遠い海超えた彼方から白い夜明けを呼ぶために明けの明星 天空の夜明けの導き手新しい太陽生まれてくる草の上宿る朝の露名残惜しむ夜の涙南の風 冷えた夜やさしく溶かし行く白い朝日が今 青空呼ぶ... [続きを読む]
|
- 2008/03/06 02:09「うぃんたー・ている」
- しんと冷える夜思い出すものはもう遠い昔誰かの温もり冷えて動かない痺れきった手を優しく包んで暖めてくれたあれから時は過ぎ行きその思い出は遥か彼方で静かに優しく光ってる冬空の星のようにFC版バルバルークの伝説・「お告げの祠」... [続きを読む]
|
- 2008/03/03 23:47「Mother・僕らは走っていく」
- 昨日へと置いて来た 履き古しの憧れ明日などわからずに 眠りの中見た夢いつか行けると信じてた (今もだけど)いつかわかると思ってた (どこにあるか)七色に光る 虹の橋の向こう明日へとつながった 月の通り道から昨日から続いてる 太陽の行く道へ僕らはただ走っていく (振り向... [続きを読む]
|
- 2008/03/02 20:20「Lonely Pray」
- 虚空の闇を見つめはるかなるかなたの月の船にとわの祈りを静かな祈りを私につながるものたちに満たされたやさしさがいつまでもあるようにひとり願うひとり願ういつか私のかたちがなくなりこころがかぜにきえるときにそのひとたちのしあわ... [続きを読む]
|
- 2008/03/02 20:06イベントらしい
- 「こんな色のパソコンが欲しい!」とか言うイベントをソニーでやっているらしい。まあ自分はノートよりデスク派なのだが。イベント詳細はここね。で、自分がノート買うなら何色がが欲しいかと言うことだけど深い青か、つや消しの深い緑かねえ。私は昔から青や緑が好きで、自分が別口でやっ... [続きを読む]
|
- 2008/03/01 22:57「Rosina 〜夢の乙女〜」
- 蒼い時の中 おとめごは一人歌う古い時計奏でる錆びた歌とともに緑の木漏れ陽 おとめごは一人眠る木々の間吹き抜く風の音枕に赤い夕焼けにおとめごは一人踊る沈み行く太陽をまた呼び戻すため黒い夜の中おとめごは一人惑う闇にまぎれ隠れた己が影探して白い夢の中おとめご... [続きを読む]
|
- 2008/03/01 22:22「ロマンシング・テイル〜伝説〜」
- 雪の光が 空の星と交わり夢と幻 うつつにする「月の光が照らし出す オーロラの城 心なくした姫君が 思い人を待ち続ける 時を止めて」冬の夜話 月と星の魔法は忘れた心 見せてくれる「夜の彼方にあるという 雪の宮殿 きれいな心持つ人が ぬくもりを待ち続けてる 空を見... [続きを読む]
|
- 2008/03/01 22:15「ロマンシング・テイル〜壊れた人形〜」
- 満ち足りて眠りつく古びて壊れた からくり人形輝きを秘めていたガラスの瞳もひび割れて暗い倉庫の中 ほこりにまみれてさび果てた歯車 二度と動かない人形は覚えてる人々の心の暖かさそれだけを胸に抱き少しづつ 崩れ去ってく満ち足りて眠りつく古... [続きを読む]
|
- 2008/02/27 20:32「Whistle down the wind」
- 吹き降ろす風 冷たさは 我が身を切る厳しさよ寒さと共に 運び行け 我が口笛の音(ね)ふもとのお前へと それは届いているのかなれば叫べ 心から 風へと向かってお前の声を聴いた時 大きく胸に息を溜め我は笛吹く 我が証 お前に気づけと草を凍らせ 風は吹く 我へとお前... [続きを読む]
|
- 2008/02/27 17:13「がらくたの思い出」
- ゴミ捨て場でオルゴールを見つけた。ふたを開けると音の出るオルゴール何が鳴るのかふたを開けたけど音は出なかったゼンマイが切れたのかと思ってネジを巻いたでもネジが壊れているらしくていくら巻いてもネジは巻かれない曲の名前の書いてあるシールははがれていた... [続きを読む]
|