hanazakura さん

hanazakuraさん: ぼうじゃくぶじん
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ドラゴンクエストゲーム書物、書籍、本
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ファイナルファンタジー漫画、マンガ、まんが、コミックRPG、ロールプレイングゲーム
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プロフィール

ハンドル名hanazakura さん
ブログタイトルぼうじゃくぶじん
サイト紹介文本やゲーム、マンガなどについて勝手気ままに感想を書く、レビューというより戯れ言ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供43回 / 197日(平均1.5回/週) - 参加 2008/02/19 00:29

hanazakura さんのブログ記事

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  • 2008/03/03 00:09ライトノベルには向かないテーマ『少女には向かない職業』
  • 少女には向かない職業桜庭一樹/創元推理文庫私は決してライトノベルが嫌いなわけではない。そりゃ、大人になった今はほとんど読まないですが、小中学生のころは『スレイヤーズ』『爆れつハンター』、高校生の時は『ブギー・ポップ』シリーズ『十二国記』シリーズ、決して多くはないけれど、読んできました。というか『十二国記』に至っては最新作の載ったyomyom買ったし(まだ読んでないけど)。・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/03/01 02:40ゆるい人間を描かせたら天下一品『みどりの月』
  • みどりの月角田光代/集英社文庫角田光代って、嫌いな人はすごい嫌いかもしんない、とふと思った。彼女の描く人間って、本当にダメな人間が多い。例えば『キッドナップ・ツアー』の父親は本当にダメ親父。小学生の娘にダメ出しされつつのらくら旅をする。『太陽と毒ぐも』に出てくるカップルのどちらかは必ずダメ人間(例えば風呂に入らないとかほぼアル中だとか)だった。倫理と調和を好む人・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/28 00:15オフサイドとはなんぞや、なあなたに捧ぐ『悪魔のパス 天使のゴール』
  • 悪魔のパス 天使のゴール村上龍/幻冬舎プロフィールにも書いている通り、私はサッカーが嫌いです。いや、正確にいうとサッカーがというより、ワールドカップの時だけサッカーファンの振りをする日本人の国民性や、観戦に集中できなさそうな応援スタイルや、決定打に欠けるぬるいゲーム展開や、理不尽なロスタイム制度などを厭うのであって、サッカー自体が嫌いとは言わないかもしれません。ちゃんとした・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/19 00:38「別に…」なんて言わせない『ビター・ブラッド』
  • ビター・ブラッド雫井脩介/幻冬舎「別に…」ですっかり有名となってしまった『クローズド・ノート』の雫井脩介。しかし、私は『クローズド・ノート』をまだ読んでいません。機会がないのもあるけれど、何といっても私にとっての雫井脩介は『火の粉』であり、それに次ぐようなミステリを期待しているからです。雫井脩介は不思議な作家です。デビューまではどうやら普通にサラリーマンをしていたよ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/17 02:23アメリカ☆BANZAI!!『極大射程』
  • 極大射程スティーヴン・ハンター 著 佐藤和彦 訳/新潮文庫99年、「このミステリーがすごい」の海外部門1位に輝いた「ザ・アメリカン」な作品。「このミス」は常に「これのどこがミステリー?」と首をひねりたくなるようなセレクトなので、この作品はミステリーとして読むと??と感じること間違いなし。ハードボイルド作品と思って読めばさほど違和感なく読めます。ヴェトナム戦争での英雄・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/10 23:12FFIVプレイ日記(3)
  • バグが発覚して一気にやる気をなくしています。さらに今もうほとんどラスボス前なので、それもやる気の減退に拍車をかけています。RPG、とくにファイナルファンタジーシリーズのようにやり込み要素が多い作品でよくなるんですが…、私はラスボス前にやる気を失う傾向があります。これを燃え尽き症候群と呼んでます(そのまんま)。やり込み要素が多いRPGって、ラスボス前に東に強い武器があると聞け・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/03 02:16すべての非モテに贈りたい『間宮兄弟』
  • 間宮兄弟江國香織/小学館文庫 最初に立てた、読んだ本を忘れないようにレビューを書く、という目標が早くも挫折しそうになっている今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか…。読むスピードとレビューを書くスピードが見合わん。よく考えりゃあたりまえだけど。そんな私にこの本はあまりに早い読了(1時間くらい?)をもたらしてくれ、また「忘れないうちに忘れないうちに…」とあわてています。・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/02/02 15:30作家の裏側見せちゃいます『てのひらの迷路』
  • てのひらの迷路石田衣良/講談社文庫なんでもうまく小器用に書ける、おしゃれな文才石田衣良。そんな彼が毎月原稿用紙たった10Pのショートショートの連載を請け負う。それらの2年分の集大成がこの本というわけです。原稿用紙10枚というと、自分が学校で読書感想文を書けと言われたらめんどくささのあまり、ウィキペディアを丸写しするでしょうが、小説としてはごくごく短いもの。それだ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/29 00:47“いい人”たちのファンタジー『楽園』
  • 楽園<上・下>宮部みゆき/文藝春秋初めに言っておきますが、私は決して宮部みゆきを嫌いではありません。むしろ結構好きです。非常に読みやすい文体、読者を惹きつける構成力、すばらしいと思っています。でもこれは……うーむ。この人は『あやし』とか『あかんべえ』みたいなファンタジーを書いていた方がよいのでは、と思わせる作品でした。******************・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/27 02:56プロフ
  • プロフ作るのが後回しに…。今さら作ってみる。名前:とくにない。。。ここで使ってるのは単なるIDでとくに名前とかじゃない。   mixiのは単なるあだ名。年齢:20代性別:読む本で想像つくはず適当に列挙好きなもの:横浜ベイスターズ、カロリーの高い食べ物、やたら酸っぱいもの、ひどく辛いもの、焼酎(最近あんま飲んでないけど)、本、ゲーム、マンガ、スポーツ観戦(野球とラ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/26 00:50FFIVプレイ日記(2)
  • 細かいネタバレを含んだストーリーについてはまた後日書くとして、今私はどーしても1つだけスクエニの野郎に言いたいことがある。デバッグさぼっただろ。絶対リメイクだからってサボりやがっただろ。今、シルフの洞窟で、相当フラストレーションをためています。戦闘開始と同時にスリプル×全体を使ってくるやつがいるのですが、ローザが100%の確率で寝やがります。他のメンツは、セ・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/23 00:57FFIVプレイ日記(1)
  • このブログの冒頭で書きましたが、FFIVをプレイ中です。旧年中から正月かけてだらだらやっているので、ようやく終盤も近づいております。そして、2回目のプレイなのに、相変わらずストーリーをさっぱり思い出せておらず、いつも新鮮な気持ちでプレイできています!(クリアしたのかどうかすら記憶にない…たぶんしたはずだと…思う)このゲームが一番最初に発売された当時、自分は存在を知りませんで・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/20 22:51結婚そのものに恐怖心が生まれるかも『あなたには帰る家がある』
  • あなたには帰る家がある山本文緒 著/集英社文庫山本文緒といえば結婚。だれが何と言おうと結婚ですよ。当初はコバルト文庫で恩田陸作品のようにキラキラした中高生を描いていたようですが、代表作は結婚にまつわるものが多いです。もう、これなんかタイトルから察せますよね、「ああ…不倫の話かな」と。そうです、不倫の話です。と言ってしまうとなんだか「結ばれない2人」「叶わない想い・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 00:27球場デートにもってこい!『歴史ポケットスポーツ新聞 野球』
  • 歴史ポケットスポーツ新聞 野球石川哲也 著/大空ポケット新書帯に、「沢村栄治からハンカチ王子まで」とありますが、この書は見事、沢村栄治どころか正岡子規から日本における野球の歴史をカバーしてくれています。日本の野球史を新聞形式で振り返ろう、というもので、中を開くと本当にミニチュア新聞のよう。メイン記事があって、三面があって、柱があって、時折4コマも入る。その体裁が読みやす・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/13 01:26携帯小説を全否定するわけではないのだが
  • 世の大人たちは携帯小説を小説だなんて思ってないだろう。例えば今50代の自分の親なんかは、かなりの読書量を誇る読書家であるが、携帯小説の存在そのものすらあまりよく知らないかもしれない。私はといえば、文化としての携帯小説を否定はしない。そういう形もアリかな、世の中には同人誌だっていっぱいあるんだし、と思う。でも携帯小説を“小説”あるいは“本”とは断固認めたくない。そもそも金を払・・・ ... [続きを読む]
  • 2008/01/12 00:53究極のおバカ賞かと思いきや…『イグ・ノーベル賞』
  • イグ・ノーベル賞 大真面目で奇妙キテレツな研究に拍手!マーク・エイブラハムズ 著 福嶋俊造 訳/ 阪急コミュニケーションズ翻訳本苦手なのに最初から二連続で翻訳本ですよ。とはいえこれは小説じゃないので、訳がよかろうが悪かろうがさほど気にならずに読めます。「イグ・ノーベル賞」といえば最近では牛の糞からバニラの香りと味のする物質を抽出した日本女性が受賞して話題になっていました。・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/12/30 02:07究極のストーカー『ロリータ』
  • ロリータウラジーミル・ナボコフ 著 若島正 訳/新潮社“ロリコン”の語源であり、映画化も2回されている、言わずと知れた超有名作。本屋でいかがわしい積まれ方をしていて(紫の官能的な?文句が書かれたポップ付きで)、これはあの映画の原作だよな…しかし、まさか名前だけパクった紛い物じゃ…、とか疑いつつ奥付見たら、天下の新潮社でした。というわけで安心して購入。若いころに亡くしてし・・・ ... [続きを読む]
  • 2007/12/29 02:38初っ端
  • ブログ、実は毛嫌いしてました。人に読ませるレベルにないような文章を、人様に公開していいものなのか?私は人に読ませる文章をとくに書けるわけじゃないので、ほんっっっと自己満になってしまいそうで、ブログを忌避してきたわけだけど…。あまりに健忘が激しいので、自分が読んだ本、プレーしたゲームを忘れないようにするためにブログをつけようと思います(一番自己満な理由)。昔から長・・・ ... [続きを読む]
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