ZIM&MAR さん

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プロフィール

ハンドル名ZIM&MAR さん
ブログタイトルLOVExTRAILER
サイト紹介文予告篇を鑑賞しては妄想を広げ、劇場公開まで期待と不安で七転八倒しようという趣旨の映画放談ブログです。
自由文当ブログはZIMとMARの二名により、主に映画の予告篇にまつわるアレコレをとりとめもなく語らう場所として05年の夏より開設したものです。この10年以上、機会を見つけては二人で映画の予告談義をしていたわけですが、それとは別にちょっと場を変え気分を変えてみようというのが発端で、それ以外にはさしたる目的もなく基本的に我々自身が楽しければそれでいいよねというスタンスで運営を続けております。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供167回 / 224日(平均5.2回/週) - 参加 2008/02/19 11:35

ZIM&MAR さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/08/29 11:58Fast and Furious
  • オリジナルパーツ/ニュー・モデルと来ましたか。ワイルドスピードシリーズ第四弾は原点回帰のオリジナルメンバー再集結。リメイクとはせず、あくまでもリニューアルとしているところが企画の肝。流石に新味はもうありませんけど、コアなファンの方々にとってはストーリーの繋がりがどうなるのか等、色々気になるところでしょう。予告としてもなかなかまとまっており、ワイルドスピードシリーズとしては上々の出来。アクションシー... [続きを読む]
  • 2008/08/26 18:50The Boy In the Striped Pajamas
  • 周囲の出来事を自分の眼で捉え、解釈し、判断する少年が、WWIIとナチス・ドイツの台頭という異常な時代をどのように受け止め、少年期を過ごしたのか。八歳の男の子の純粋な好奇心の行方を美しい映像で追いかけたヒューマン・ドラマです。ひたすら素朴。とにかく丁寧。派手な所なんて一箇所もありませんけど、この糞真面目さにはちょっと胸を突かれますね。ほとんどスルーしかかっていたのですが、印象的なポスターとタイトルについ... [続きを読む]
  • 2008/08/24 12:04Knowing
  • 「ダークシティ」のアレックス・プロイヤス監督最新作はニコラス・ケイジ主演による謎解きサスペンスにしてマイルド味のシャマランムービー。いやー、いいじゃないですか。愛を込めて「シャマランフォロワー映画」と呼ばせていただきます。バリバリのシャマラン傾倒者としては「ちょっとはしたない」「もう一味足りない」みたいなむず痒いところもありますが、しかし「どうしてもシャマランは駄目だ」という方にとって、本作は程良... [続きを読む]
  • 2008/08/24 11:46Forever Strong
  • おおっ、ラグビー映画だ。毎年毎年アメフト映画が量産され続ける中でこれは貴重な一作。このテーマとオールブラックスのハカだけで気持ちがグっと盛り上がるのですが、その後が続きません。ショーン・アスティンが助っ人として辛うじてついてくるものの、それ以外にパスを出せる後続はなし。もう終盤なんて味方の選手は誰も走ってない。そんな印象です。うーん。それなりに体裁は整えてますけど、そんなバランス取りに終始するので... [続きを読む]
  • 2008/08/21 14:56Fly Me To the Moon
  • はははは。色んな意味でバランス悪し。スタッフはこれ以上CGの技術向上を図るより、もっと良い脚本家と監督を捜す努力をすべきでしょう。見よう見まねではこの辺が限界。習作としてはOKですけど、商業ベースに持ってくるにはちと無理が過ぎるかと。焦らずに今少しの熟成を。... [続きを読む]
  • 2008/08/21 14:29Appaloosa
  • 物凄い面子の西部劇ですねえ。しかも監督・脚本・主演がエド・ハリス。彼はいよいよイーストウッドへの道を歩み始めたのでしょうか。ヴィゴとの組み合わせがこれ以上ないくらい嵌ってますが、でもこの組み合わせってつい先日「ヒストリー・オブ・バイオレンス」で見たばかりですよね。強面のゴロつき役を厭わない者同士で余程ウマがあったのでしょうか。対峙するのはジェレミー・アイアンズ。そして紅一点にレニー・ゼルウィガー。... [続きを読む]
  • 2008/08/21 14:14Rock N Rolla
  • ガイ・リッチー監督最新作はジェラルド・バトラー主演による弾けたクライム・ムービー。恐らくマドンナ繋がりと思われる二人のコラボはしかしあまり良い結果を生んだようには見えません。個別のカットはキラリと光るものがあるし技術も確かなものを感じるのですが、全体を俯瞰して見るとどうにもチグハグ。「これはもしかしてわざとつまらなく作っているのか?」という勘ぐりすら芽生えてしまいます。スポイルの快感を伝えようとい... [続きを読む]
  • 2008/08/15 09:02Body of Lies
  • ワシントンポストのコラムニストであり、また作家でもあるデビッド・イグネイシアスの原作をリドリー・スコットが映像化。ディカプリオが記者からCIAへ転向したスパイ役を、ラッセル・クロウがヨルダンにおける諜報部の長官役を務めた作品。まず思ったのは、リドリー・スコットはまだ若くてエネルギーを残しているんだなと。重厚なスパイ・スリラーとして仕上げてくるのかと思っていたんですが、ノリがかなり軽妙なんですよね。空... [続きを読む]
  • 2008/08/14 20:57プレイバック「 Patriot Games 」
  • トム・クランシーは中学・高校時代に夢中になり、その小説世界の広がり方に強い関心を抱いたものでした。こっちの作品で出ていた人が歳を重ねてひょいと別作品に出てくる。脇役だとばかり思っていた人が後々重大な役割を果たす。今で言うスピンオフシリーズもあり、とにかく重ね読みの楽しいシリーズでした。ジャック・ライアンその人が島耕作のように出世していくあたりも意外性があって良かったですね。そのような思い入れがある... [続きを読む]
  • 2008/08/14 17:02Madagascar 2
  • 普通に良く出来ていて、普通に面白い。陽気で誰にも嫌われない映画ですよね。まあCGというだけで嫌悪感を表す人もいないではないですが、ここまで一般的な手法として確立されてしまえばあとは実質「お話としてどうか」ということだけでしょう。動物園の動物たちがマダガスカルを経て、そしてアフリカへ。いいじゃないですか。あまり気負わずに顛末を見届けたいところです。... [続きを読む]
  • 2008/08/10 23:08Fireproof
  • 日本語にすると「耐火」ですか。久しぶりの消防士ものですので、ちょっと「バックドラフト」を想起したんですが、結構地味なドラマですね。うーん、地味。有名な人いない。特徴が見えませんでした。... [続きを読む]
  • 2008/08/10 22:58How to loose friends & alienate people
  • サイモンペグですねー。すっかりハリウッドで主演がはれるほどに大出世ですか。わりとおきまりな笑いシーンがあり特別感はありませんけど、鉄板で笑えそうですけどね。うん、それくらいの感想です(笑)。... [続きを読む]
  • 2008/08/10 22:53The eagle eye #2
  • 先日事故で小指を切断したとウワサのある、なぜかスピルバーグのお気に入りシャイアラブーフ最新主演作。トレイラー2ではシャイアの他にもう一人女性が巻き込まれているのがわかり、世界観が広がってます。アクションとミステリーが良い感じであるしおもしろそう。癖のあるビリーボブも要所で見えます。良い展開ですよね。... [続きを読む]
  • 2008/08/10 22:42Star Wars: the Clone Wars #3
  • このトレイラーはかなりダークな作りになっています。といって、アナキンについてというより、全体のストーリーの暗い部分に、ということでしょうか。人気キャラは出すし、印象的な音楽は使えるし、鉄板ですよね。問題は、SW熱がどれだけまだあるのか、という感じもするんですけどね。みんなの心の中には一区切り感あるような気がして。とはいえ、アニメでもこんなにいろいろな面を引き出して見せてくるSWの底力は恐るべしだと... [続きを読む]
  • 2008/08/08 21:53CTHULHU
  • 「ミスト」の映像を観て、いずれ必ず来るだろうとは思っていましたが、このタイミングで現れたということは「ミスト」同様やはり時代の後押しを受けているということなんでしょうね。言わずと知れた幻視者・H.P.ラブクラフトの壮大な神話体系「クトゥルフ」世界をベースにした作品の登場です。従来映像化は難しいとされてきた悪魔的生物の数々を圧倒的なCGパワーでダイレクトに描き出すのかと思えばさにあらず。むしろクラシックな... [続きを読む]
  • 2008/08/08 21:04Monster Slayer
  • なんてことない、ごくありきたりの低予算アクションホラーなんですけどね。何故か他の大予算映画よりこちらの方が遥かに「映画して」いるような。ストーリーはいかにも破綻してそうですし、とりたててアイディアに溢れているわけでも、何か目を見張る演出がなされているわけでもない。クリーチャーの造形なんて「何処から拝借してきたの?」というものばかり。なのに胸の内に広がるこの親近感は一体なんなのか。一番近いのはあれで... [続きを読む]
  • 2008/08/01 00:15HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE
  • うん、なかなか美しい仕上がりかと。いえ、恥ずかしながらハリー・ポッターシリーズは原作も映画も全くの放置状態でして、困ったことに全然お話の筋が判りません。恐らくファン的にはこの短い予告からあれこれと妄想を広げたり、原作との比較をしたり、映像としての再現度に議論を闘わせていたりと色々あるのでしょう。羨ましい限りです。逆に全くその世界に足を踏み入れてない人間がこの予告をどう見るかということですけど、これ... [続きを読む]
  • 2008/07/31 22:10the express
  • アメリカ伝記シリーズですね。こういうの多いなぁ。特にアメフトとバスケ。差別に闘いながらがんばる、みたいなの多いです。基本線は同じな気がするのですが、ちょっとづつバリエーションは変えているんですかね。全部見てないのでわかりませんけど。このトレイラーで気に入ったのは、ラストの音楽。ちょっと伝記物と違ってアグレッシブだなと(笑)... [続きを読む]
  • 2008/07/29 23:07
  • オリバーストーン最新作は、現大統領ブッシュのお話。こういうのができるのでアメリカいいなぁと思いますが、問題作になりうるか。俳優の名前を出さずにカールローブとか実在の名前だけでいけるのも現大統領の話ならではでしょうか。またそこにかかる音楽がit's a wonderful world.ってのもなかなか皮肉ですね。... [続きを読む]
  • 2008/07/28 20:46X-MEN ORIGINS- WOLVERINE COMIC-CON TRAILER
  • コミコンで突然公開されたX-menスピンオフ作「ウルヴァリン」のスニーク・プレビューです。会場、超大盛り上がり。噂は随分前からありましたけど、既にこんなに出来ているとは思ってもみませんでした。内容に関しては公式に公開されてからコメントいたしますが、それにしても使用曲。「300」の「Come And Get Them」を丸々使用してますが、これ使うのはちょっとズルいんじゃないですかねえ(苦笑。ほとんど「レクイエム・フォー・タ... [続きを読む]
  • 2008/07/26 00:35Saw V
  • お、コイツはヒネたトレイラーですね(笑いえ、喜びがないわけじゃないのですよ。でも、取り立ててこれを観て足取りが軽くなるというわけでもない。つまりは「SAW」シリーズも完璧な「お馴染み」になったということです。黙って座ればいつもの味、という感じでそこに不満は何もないのですけど、それにしたって一年ぶりのトレイラーですからね。常連さんに向けてのお愛想がもう2〜3割増しであっても良かったのかなと。個人的にはそ... [続きを読む]
  • 2008/07/24 22:57Yes Man
  • ジムキャリーがコメディに戻ってきました、と書きたいところですが、どうもひっかかる。ジムキャリーっていつからかどうも変な感じがする…というと漠としてますが、宗教がかった感じがするんですよね。今回のも只のコメディなんですが、「なんでも一度はハイと言ってみたら、人生変わってきたぞ」という、なんだか人生セミナーみたいな話。どうも気持ち悪いんです。ドタバタ感あるコメディによくある予告なんですが、偏見なしには... [続きを読む]
  • 2008/07/18 23:33Flash of Genius
  • なんかやっぱり惹かれるのですかね、シリアスな実話ベースの映画。多分地味な映画だと思うんですが。実際のフォードで起きたなんかの話の概要を見せる予告編。わかりやすいですね。ただ、僕はグレッグキニアという俳優がちょっと好きでないので、そこがなーというところです。... [続きを読む]
  • 2008/07/18 23:30Battle In Seattle
  • いうなれば社会派映画、なんでしょう。最近多いですねこういうの。でもどれもみんな外れがない印象です。シャーリーズセロンは、演技に磨きがかかっているんですよね。リアル映像を交えながら見せる方法は奇抜でないですが、このテーマの映画ならこれでしょうし。気になると言えば、ちょっとばかしbattleのシーンに流れる音楽がちゃらい感じもしますけどね。... [続きを読む]
  • 2008/07/18 11:01Watchmen
  • 既に説明不要、漫画の枠を越えて数々の賞を受賞し、映像化不可能とも言われたフランク・ミラーの初期代表作が「ドーン・オブ・ザ・デッド」「300」のザック・スナイダーの手によって遂に映画化。ダンディズム溢れる強烈な悪夢世界。滑稽さと紙一重の大胆な演出。音楽までひっくるめて全てがまさしく「ウォッチメン」。ここまでくれば何をか言わんや。ただただこのビジョンと空気に酔いしれるのみ。... [続きを読む]
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