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- 2008/08/07 23:01Chris Rea / Deltics
- Deltics/Chris Rea 高校の時、毎晩欠かさずに聞いていたラジオ番組があります。NHK-FMのサウンド・ストリートは月曜〜金曜日。全部エアチェックしてました。月曜日「Motoharu Radio Show」担当の佐野元春には当時心酔してたので、彼がかける曲はすべて自分のものにしようと録音したカセットテープを何度も繰り返し聴きました。放送3回目と4回目(81年頃)は佐野元春が選ぶ「My Favourite Songs」でした。そのときかかった曲は以下 [続きを読む]
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- 2008/08/06 22:32UA×菊地成孔 / cure jazz
- cure jazz/UA×菊地成孔 なんかしばらくジャズのことについて書いてないなという気がしてますが、今回はかろうじてジャズといっていいでしょう。UAの思い出2000年の夏でした。僕たちはひたちなか海浜公園にいました。第1回ROCK IN JAPAN FESの2日目です。物凄い雨が降っていました。台風直撃。ステージのテントは傾き、すでに機材に破損が出たようです。そんな中でも観客は異様な興奮状態で盛り上がってました。奥田民夫、スピッツ [続きを読む]
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- 2008/08/05 21:48Russ Taff / Walls of Glass
- Russ Taff / Walls of Glass 正直いってこの人の田舎っぽいヴォーカルはあまり好きじゃないんですが、演奏が凄くいいんでご紹介します。参加メンバーを見れば、サウンドがいいだろうというのはある程度予想していただけるとは思うんですが。1983年リリースのRuss Taffのソロ・デビュー作です。その後はカントリー歌手などもやってるようですが、こんなのも出してたんですね。バックをサポートするのは、TOTOとMAXUS合体型のスーパ [続きを読む]
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- 2008/08/03 22:39Bruce Hibbard / Never Turnin' Back
- NEVER TURNIN’ BACK/ブルース・ヒバード ¥2,793 Amazon.co.jp 夏にはAORが合う!と昨日ドライブしてて思いました。なので今月は気に入ってるAORを何枚か紹介したいと思います。ほとんどが定番のものになると思いますが。まずはご存知、AORの名盤中の名盤、ブルース・ヒバードの「NEVER TURNIN' BACK」です。昨日はこれを聴いていました。今でこそCCMの名盤中の名盤なんて言えますが、1980年発表当時は全く知らず。色んなガイド本 [続きを読む]
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- 2008/08/02 22:27Joe & Bing / Daybreak
- Daybreak/Joe & Bing 別に一度も聴かなくても他の音楽を聴いていればそれでも幸せなわけですが、それを聴くことによって明らかに得をしたと思うような類の音楽があります。アメリカ北東部出身の謎のフォーク・デュオ、Joe & Bingが1971年に発表した「Daybreak」はそのような音楽じゃないかと思います。このアルバムはwhiteさん のブログで知ることができました。いつもありがとうございます。whiteさんはこのアルバムを無人島に持 [続きを読む]
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- 2008/07/31 23:07Allan Holdsworth / All Night Wrong
- ALL NIGHT WRONG(ステレオ&マルチチャンネル)/アラン・ホールズワース Allan Holdsworthのソロ・アルバムは今まで聴く機会がなかったのですが、あることがきっかけでこのアルバムを入手しました。なにしろ演奏の素晴らしさに加えて、音質が凄く良いらしいということで。今年発売されたSACDハイブリッド盤で、ソニー製の「音匠」という高音質ディスク仕様になっています。録音の環境も良かったようで、これはかつての東京のフュージ [続きを読む]
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- 2008/07/30 22:22Evie Sands / Estate of Mind
- Estate of Mind/Evie Sands ブログで紹介するアルバムを選ぶ基準ですが、基本的には最近買ったものはすべて紹介するようにしてます。どうしようもないものはボツにしますが(笑)ブログでの交流も増えてから他のブロガーさんの記事の影響で購入するものも多くなったので、記事はダブることもありますが、いいものはなるべくあちこちで取り上げた方がいいという思いで、選んでいます。今回はそんな1枚。ブルーアイド・ソウルの美女 [続きを読む]
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- 2008/07/29 09:03Good bye Hiram Bullock
- Hiram Bullock Dies. フュージョン界のスーパー・ギタリスト、Hiram Bullock氏が7月25日に亡くなっていたことを駅前13分さん のブログで知りました。ご冥福をお祈りします。同じ7月25日にはテナー・サックスの小さな巨人、Johnny Griffin氏も亡くなっていて、こちらはサロミィさん のブログで知りました。ブログをやってるといろんなことを知ることができます。みなさん、ありがとうございます。ところで、ハイラム・ブロックのリ [続きを読む]
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- 2008/07/28 09:34アン・サリー / デイ・ドリーム
- デイ・ドリーム/アン・サリー ご存知、アン・サリーが2003年に発表した珠玉のカバー・アルバムです。なぜこれを今頃取り上げるかというと、僕はアン・サリーはベスト盤しか持ってなかったのですが、近所のTSUTAYAでなぜかこれが新品で500円で売っていて最近買ったから。良かったですよ。どうしたらこんな選曲が出来るんだろう?ってくらい壺に来る選曲で。ジャパニーズ・ポップス、SSW、ブラジル、ニューオーリンズなどのそれ自体 [続きを読む]
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- 2008/07/26 23:17Karen Dalton / In My Own Time
- In My Own Time/Karen Dalton 「アシッド・フォーク界のビリー・ホリデイ」と称される、放浪のシンガーの幻の2ndアルバムです。ウッドストックのベアズヴィル・スタジオとマーキュリー・スタジオで1971年に録音されました。John SimonやAmos GarrettやJohn Hallらが参加したサウンドは、The Bandの1stに近い雰囲気。ジャケットにもビッグピンクが写っています。The Bandの1stに入っていた"In A Station"もカヴァーしてる [続きを読む]
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- 2008/07/26 03:23Michel’le/Michel’le
- Michel’le/Michel’le ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」 の7回目。Michel'le(ミシェルレイ)は、その昔Dr.Dre(ドクター・ドレー)の恋人だった(奥さんだっけ?)女性歌手です。L.A.出身で、ドレーのギャング・スタ・ラップ・ユニット、Worls Class Wreckin' Crewの一員でした。これはそのドレーのプロデュースで1989年に発表されたソロ・アルバム。当然ヒ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 23:09Linda Ronstadt / Round Midnight
- ’Round Midnight/Linda Ronstadt w 昨年の「ジャズ批評」でジャズ・ヴォーカルの特集がありました。ジャズ・ヴォーカリストっていうと、上手い人、声のいい人、ノリがいい人がいっぱいいて。特に好きなのが女性ヴォーカル(笑)色っぽくて。90名ぐらいのライターの方がそれぞれ好きなアルバムを3枚ずつ選んで紹介してたのですが、並み居る凄喉ジャズ・ヴォーカリストたちを押しのけて、リンダ・ロンシュタットのジャズ・アルバム [続きを読む]
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- 2008/07/23 22:28Sahib Shihab / SEEDS
- Sahib Shihab / SEEDS イタリアのREARWORDがとうとうCD化してくれました!US生まれですが欧州を中心に活動したマルチ・リード奏者サヒブ・シハブが、1969年に発表した傑作ラテン・ジャズ・アルバムです。原盤はドイツVOGUE。1969年。何度かネットオークションなどで見かけたことはあるのですが、とんでもない値段が付いてました。クラブ系ジャズのコンピCDに入っていたタイトル曲"SEEDS"を聴いたことはあったのですが、 [続きを読む]
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- 2008/07/19 08:18Voltage Brothers / Throw Down
- Voltage Brothers / Throw Down 「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 、参加中。第14回。このバンドに対する情報は非常に少なくて、例えば、1978年に「Voltage Brothers」というアルバムでデビューした、10人編成の兄弟バンドであるとか、これは同年に発表された2枚目ですが、1986年にも、実は「Voltage」というタイトルでまたアルバムを出してたりとか、その程度ですが、なかなかファンクもノーザン・ダンサーもスロー [続きを読む]
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- 2008/07/16 21:43Jennifer Warnes / The Well
- The Well/Jennifer Warnes 僕にとって、素晴らしい!としか言いようのないシンガーです。あたたかく、包みこまれるような歌声に、ただうっとりするだけです。空気の質が変わり、その時に一番欲しい風が吹きます。このシンガーのアルバムを聴くたびに、淡々と歌っているのになんて歌の表情が豊かなんだろうと思います。最初の2枚 を除いて(笑)「Hunter」 も「Famous Blue Raincoat」 も満足出来たアルバムでした。そして、少し地 [続きを読む]
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- 2008/07/14 22:27The Best of Tracy Nelson & Mother Earth
- The Best of Tracy Nelson & Mother Earth/Tracy Nelson これはとてもいいアルバムです。マザー・アース時代(68年〜72年)の5枚のアルバムからの編集盤ですが、オリジナル・アルバムがほとんど未CD化なので大きな価値があります。トレイシー・ネルソンのソロ・アルバムは以前に記事にしたことがあります→こちら 。彼女の歌はとにかくソウルフル、ゴスペルライク、ブルージー。スケールの大きい稀有なシンガーだと思います。このC [続きを読む]
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- 2008/07/13 20:07Roy Haynes / We Three
- We Three/Roy Haynes ロイ・ヘインズは1925年生まれで今も現役で活動中ですから、ハンク・ジョーンズのような人です。Hank Jonesのような、って言うのも変ですが、要するにLester YoungやCharlie ParkerやBud Powellとも共演してるということで、モダン・ジャズの歴史をそのまま歩んできたような人ですね。ドラマーとしてサイドメンの経験も数知れず、例えばざっとあげただけでも、Sarah Vaughan、Eric Dolphy、Stan Getz、Roland [続きを読む]
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- 2008/07/12 00:23Ozone / Jump On It
- Jump On It / OZONE 「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 、参加中。第13回。「U.S.Black Disk Guide」 に掲載。小曽根真ではありません(笑)OZONE(オゾン)はファンク・バンドですが、このアルバムにはスイートな匂いが立ち込めています。それもそのはず、プロデューサーはあのMichael Lovesmithですから。それに彼が全曲でリード・ヴォーカルも取っていますし。このアルバム、アーバンなダンサーもいいですが、やは... [続きを読む]
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- 2008/07/10 00:01気の合う仲間たち 〜スタジオ・セッション&飲み会〜
- 昨日7月20日(日)は思い出に残る、楽しい一日になりました。wakuwakuさんにお招きをいただいて、ブログ仲間によるスタジオ・セッション&飲み会に参加してきました。楽器を持って参加したわけではなく、見に行っただけだったのですが、あたたかくみなさんに迎えてもらって感激です。実は午前中自宅で、10年ぐらいぶりにテレキャスターに弦を張ってみました。セッションに参加するわけではないのですがなんとなく自分なりに雰囲気 [続きを読む]
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- 2008/07/09 23:14上原ひろみ / Time Control
- Time Control/Hiromi’s Sonicbloom 上原ひろみといえば、最新作であり話題作の「Beyond Standards」を発表したばかりですが、僕は今頃になってやっと前作を聴いています(爆)上原ひろみを最初に観たのは東京JAZZ 2006でした。彼女のバンドも良かったのですが、驚いたのはHank JonesのGreat Jazz Trio with 渡辺貞夫とセッションした時です。"Someday My Prince Will Come"という曲をこれでもかというほどピアノだけで [続きを読む]
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- 2008/07/08 23:37Dave Douglas Sextet / Stargazer
- Stargazer/Dave Douglas Sextet ダウンビート誌などアメリカのジャズ・メディアで常に高い評価を維持しており、現代最高のトランペッターの1人といって間違いないDave Douglas。これは彼が97年に"Dave Douglas Sextet"として発表した傑作アルバムです。John ZornのMasadaに参加してました。そのことで知ってる方も多いでしょう。でも日本での人気はイマイチのようですね。色んなプロジェクトを持っていて多作な人です。... [続きを読む]
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- 2008/07/07 23:13MARK MURPHY / Bridging A Gap
- MARK MURPHY / Bridging A Gap 以前「Mark Murphy Sings」というアルバムについて書いた時 に、Mark Murphyの大ファンだというあんぱんネコ♂さんからこのアルバムがベストだという情報をいただきました。早速eBayでオリジナル盤をゲットし、その後ヤフオクで日本盤も安く出てたので手に入れ、何故に2枚も買ってしまったのか自分に問いかけながらも仕方なく現在2枚あります(笑)。一度もCD化されてないんですね。こんなにキャリア [続きを読む]
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- 2008/07/06 11:02無人島へ持って行くならこの10枚 2008
- ※追記2008/7/7/0:10最後尾のkeith Jarrettの"Heartland"をDeezerで最後まで聴けるようにしました。wakuwakuさんの企画、「年に1度の七夕企画/無人島へ持って行くならこの10枚」に参加してみました。wakuwakuさんのブログ記事はこちら 。すでにコメント欄に10枚を投稿済みですが、自分のとこでも少しだけ解説しておきたいと思います。何を選んだのか忘れてしまってもいけないので。しかし盛り上がってますね。奇妙な果 [続きを読む]
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- 2008/07/05 00:13TEASE / REMEMBER...
- Remember / TEASE (1988) ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」 の6回目。CDで出たことはあるようですが、ブックオフでは見たことがありません。ちょっとレアでしょうか。ヤフオクではよく見かけますが。このレコードと出会った場所は覚えています。六本木のウィナーズ。店は朝まで開いてました。アルバムよりも12インチシングルの品揃えの方が多かったと思いま [続きを読む]
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- 2008/07/04 01:55Howard Hewett / It's Time
- It’s Time/Howard Hewett ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」 の5回目。これは94年発表なのでEarly90'sの対象外かもしれませんが(笑)、たまたま引っ張り出して久々に聴いてみたらやはりこの人歌上手いなあと。このメロウネスは他にはなかなかないと、思うわけです。元々はジョディ・ワトリーとともにシャラマーのリード・ヴォーカリストでした。79年から85年頃 [続きを読む]
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