kofn さん

kofnさん: kofnのある日どこかでJazz
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プロフィール

ハンドル名kofn さん
ブログタイトルkofnのある日どこかでJazz
サイト紹介文KOFNが、ジャズ、ロックなどの音楽への思いを書き綴る日記
参加カテゴリー
更新頻度情報提供150回 / 195日(平均5.4回/週) - 参加 2008/02/19 13:36

kofn さんのブログ記事

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  • 2008/07/19 08:18Voltage Brothers / Throw Down
  • Voltage Brothers / Throw Down 「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 、参加中。第14回。このバンドに対する情報は非常に少なくて、例えば、1978年に「Voltage Brothers」というアルバムでデビューした、10人編成の兄弟バンドであるとか、これは同年に発表された2枚目ですが、1986年にも、実は「Voltage」というタイトルでまたアルバムを出してたりとか、その程度ですが、なかなかファンクもノーザン・ダンサーもスロー [続きを読む]
  • 2008/07/16 21:43Jennifer Warnes / The Well
  • The Well/Jennifer Warnes 僕にとって、素晴らしい!としか言いようのないシンガーです。あたたかく、包みこまれるような歌声に、ただうっとりするだけです。空気の質が変わり、その時に一番欲しい風が吹きます。このシンガーのアルバムを聴くたびに、淡々と歌っているのになんて歌の表情が豊かなんだろうと思います。最初の2枚 を除いて(笑)「Hunter」 も「Famous Blue Raincoat」 も満足出来たアルバムでした。そして、少し地 [続きを読む]
  • 2008/07/14 22:27The Best of Tracy Nelson & Mother Earth
  • The Best of Tracy Nelson & Mother Earth/Tracy Nelson これはとてもいいアルバムです。マザー・アース時代(68年〜72年)の5枚のアルバムからの編集盤ですが、オリジナル・アルバムがほとんど未CD化なので大きな価値があります。トレイシー・ネルソンのソロ・アルバムは以前に記事にしたことがあります→こちら 。彼女の歌はとにかくソウルフル、ゴスペルライク、ブルージー。スケールの大きい稀有なシンガーだと思います。このC [続きを読む]
  • 2008/07/13 20:07Roy Haynes / We Three
  • We Three/Roy Haynes ロイ・ヘインズは1925年生まれで今も現役で活動中ですから、ハンク・ジョーンズのような人です。Hank Jonesのような、って言うのも変ですが、要するにLester YoungやCharlie ParkerやBud Powellとも共演してるということで、モダン・ジャズの歴史をそのまま歩んできたような人ですね。ドラマーとしてサイドメンの経験も数知れず、例えばざっとあげただけでも、Sarah Vaughan、Eric Dolphy、Stan Getz、Roland [続きを読む]
  • 2008/07/12 00:23Ozone / Jump On It
  • Jump On It / OZONE 「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 、参加中。第13回。「U.S.Black Disk Guide」 に掲載。小曽根真ではありません(笑)OZONE(オゾン)はファンク・バンドですが、このアルバムにはスイートな匂いが立ち込めています。それもそのはず、プロデューサーはあのMichael Lovesmithですから。それに彼が全曲でリード・ヴォーカルも取っていますし。このアルバム、アーバンなダンサーもいいですが、やは... [続きを読む]
  • 2008/07/10 00:01気の合う仲間たち 〜スタジオ・セッション&飲み会〜
  • 昨日7月20日(日)は思い出に残る、楽しい一日になりました。wakuwakuさんにお招きをいただいて、ブログ仲間によるスタジオ・セッション&飲み会に参加してきました。楽器を持って参加したわけではなく、見に行っただけだったのですが、あたたかくみなさんに迎えてもらって感激です。実は午前中自宅で、10年ぐらいぶりにテレキャスターに弦を張ってみました。セッションに参加するわけではないのですがなんとなく自分なりに雰囲気 [続きを読む]
  • 2008/07/09 23:14上原ひろみ / Time Control
  • Time Control/Hiromi’s Sonicbloom 上原ひろみといえば、最新作であり話題作の「Beyond Standards」を発表したばかりですが、僕は今頃になってやっと前作を聴いています(爆)上原ひろみを最初に観たのは東京JAZZ 2006でした。彼女のバンドも良かったのですが、驚いたのはHank JonesのGreat Jazz Trio with 渡辺貞夫とセッションした時です。"Someday My Prince Will Come"という曲をこれでもかというほどピアノだけで [続きを読む]
  • 2008/07/08 23:37Dave Douglas Sextet / Stargazer
  • Stargazer/Dave Douglas Sextet ダウンビート誌などアメリカのジャズ・メディアで常に高い評価を維持しており、現代最高のトランペッターの1人といって間違いないDave Douglas。これは彼が97年に"Dave Douglas Sextet"として発表した傑作アルバムです。John ZornのMasadaに参加してました。そのことで知ってる方も多いでしょう。でも日本での人気はイマイチのようですね。色んなプロジェクトを持っていて多作な人です。... [続きを読む]
  • 2008/07/07 23:13MARK MURPHY / Bridging A Gap
  • MARK MURPHY / Bridging A Gap 以前「Mark Murphy Sings」というアルバムについて書いた時 に、Mark Murphyの大ファンだというあんぱんネコ♂さんからこのアルバムがベストだという情報をいただきました。早速eBayでオリジナル盤をゲットし、その後ヤフオクで日本盤も安く出てたので手に入れ、何故に2枚も買ってしまったのか自分に問いかけながらも仕方なく現在2枚あります(笑)。一度もCD化されてないんですね。こんなにキャリア [続きを読む]
  • 2008/07/06 11:02無人島へ持って行くならこの10枚 2008
  • ※追記2008/7/7/0:10最後尾のkeith Jarrettの"Heartland"をDeezerで最後まで聴けるようにしました。wakuwakuさんの企画、「年に1度の七夕企画/無人島へ持って行くならこの10枚」に参加してみました。wakuwakuさんのブログ記事はこちら 。すでにコメント欄に10枚を投稿済みですが、自分のとこでも少しだけ解説しておきたいと思います。何を選んだのか忘れてしまってもいけないので。しかし盛り上がってますね。奇妙な果 [続きを読む]
  • 2008/07/05 00:13TEASE / REMEMBER...
  • Remember / TEASE (1988) ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」 の6回目。CDで出たことはあるようですが、ブックオフでは見たことがありません。ちょっとレアでしょうか。ヤフオクではよく見かけますが。このレコードと出会った場所は覚えています。六本木のウィナーズ。店は朝まで開いてました。アルバムよりも12インチシングルの品揃えの方が多かったと思いま [続きを読む]
  • 2008/07/04 01:55Howard Hewett / It's Time
  • It’s Time/Howard Hewett ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」 の5回目。これは94年発表なのでEarly90'sの対象外かもしれませんが(笑)、たまたま引っ張り出して久々に聴いてみたらやはりこの人歌上手いなあと。このメロウネスは他にはなかなかないと、思うわけです。元々はジョディ・ワトリーとともにシャラマーのリード・ヴォーカリストでした。79年から85年頃 [続きを読む]
  • 2008/07/02 01:09Alison Krauss / Now That I’ve Found You
  • Now That I’ve Found You: A Collection/Alison Krauss Alison Kraussのことを書くのはこれで3回目です。1回目はこちら 。2回目はこちら 。おそらくそのうちまた書くでしょう(笑)それくらい好きなんです。アルバムを1枚ずつ買って聴く度に、毎回「なんだこの声は!」と驚いています。このアルバムは1995年に発表された当時のベストアルバム。ブックオフで250円で手に入れました。アメリカにアリソンあり!と印象づけた記念碑的 [続きを読む]
  • 2008/06/30 23:38FULL FORCE / Smoove
  • Smoove/Full Force ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」 の4回目。これホントにブックオフに売ってました。250円。前回ご紹介したFORCE M.D.'S に続いてはFULL FORCEの4枚目のアルバムです。黒人グループはFORCEが付くのが多いですね。ACTIVE FORCEとかMAGNUM FORCEとか。このアルバムが出た89年の頃の僕は、渋谷のマンハッタン・レコードなどに行って80年代初期の [続きを読む]
  • 2008/06/29 23:06Tropical Silence/オムニバス(英珠、坂元眞理子、原嶋祥子)
  • Tropical Silence/オムニバス やはり人の声の魅力には抗えないです。どんな楽器の音も人の声の代わりにはなれません。当たり前ですが。 音楽に癒しを求めるとき、またはそれは突然やってくるのですが、人の声が僕を救ってくれます。時として、人の声は耳障りでもあります。インストルメンタルの方が癒されることも多いです。でもある種の声とそれを包むサウンドに出会うと、なんとも表現しようもないマジックが起こります。だから [続きを読む]
  • 2008/06/28 10:37FORCE MD'S / Step To Me
  • Step to Me/Force M.D.’s ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」 の3回目。FORCE M.D.'Sは80年代以降で出てきた最高のコーラス・グループかな?なんといっても最大の魅力はT.C.D.のファルセット・ヴォーカルだと思います。彼らを最初に聴いたのは、87年の「Touch And Go」というアルバム。1曲目の"Love Is A House"から甘い香りにむせかえるようでした... [続きを読む]
  • 2008/06/27 09:12Pieces Of A Dream / 'Bout Dat Time
  • ’Bout Dat Time/Pieces of a Dream ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」の2回目。 これブックオフに置いてあるかな? ありそうではあるんですけど。アマゾンではちょっと高めのようです。Pieces Of A Dreamはフィラデルフィア出身のR&B/Jazz/Fusionバンドです。Cedric Napoleon(b)とCurtis Harmon(ds)とJames Lloyd(key)の3人組ですが、このアルバムはゲスト・... [続きを読む]
  • 2008/06/26 00:10「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 7回〜12回
  • 「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 はとても楽しい企画でした。忘れかけてた黒人音楽への熱い思いがよみがえり、自分の血統はやはりこれなんだと、再認識もしました。自分は日本人ですが(笑)masatoさんやsugarfootさんを始め、みなさんにこの企画に参加させていただいたことに感謝したいと思います。収束ムードがただよっていますが、実はこの企画のためにレコードからPCに落とした曲が、まだ6曲紹介せずに残ってい [続きを読む]
  • 2008/06/25 00:02Green River / The Everly Brothers
  • 22日にEverly Brothersの「Stories We Could Tell」を紹介した 時に、何曲かimeemにアップして貼り付けたのですが、最大の聴き所であるはずの"Geeen River"が30秒しか再生されなくて残念だという声がありました。もちろんフルバージョンをアップしてたのですが、どうもimeemは曲によっては30秒のプレビューだけになってしまうようです。だから"Geeen River"だけDeezerにもアップしてみました。これで聴けると [続きを読む]
  • 2008/06/23 23:50ROBBIE MYCHALS / Stay By My Side
  • ROBBIE MYCHALS / Robbie Mychals masatoさんが「ファンクグループのグッドなスロー」の次に企画してくれた「♪見直そう〜、見直そう、Late80's&Early90's Black Singer(Group)」。まずは、やってみましょう、やってみましょう。この人覚えてますか?ロビー・マイケルズです。フィラデルフィア・ソウルの名エンジニアでありシグマ・サウンド・スタジオのオーナーでもあったジョー・ターシャが、90年に立ち上げたレコード会社「アル [続きを読む]
  • 2008/06/22 23:00The Everly Brothers / Stories We Could Tell
  • Pass the Chicken & Listen/Stories We Could Tell/The Everly Brothers 「Bye Bye Love」で有名なエヴァリー・ブラザーズですが、1970年代のRCA後期にはスワンプ・ロックやカントリー・ロックの力作を発表してます。「Stories We Could Tell」(72年)はデラニー&ボニー一派を始めとするスワンプ・ロック系の豪華メンバーが集結し、楽曲のレベルも高く、傑作と言われて来ました。ジョン・セバスチャンの自宅で録音され、ライ・ク [続きを読む]
  • 2008/06/19 23:31DELEGATION / EAU DE VIE
  • オー・ド・ヴィー/デレゲイション これで一区切り付けようかな、と。「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 、参加中。第6回。ついこの間までイギリスのグループDELEGATIONを僕はファンク・バンドだったと勘違いしていました。ボーカル・グループなんですね、彼らは。ファンクっぽいサウンドだし、本でもファンクとして紹介されることが多かったので勘違いしてたわけですが。レコードのクレジットを見れば彼ら自身が演奏... [続きを読む]
  • 2008/06/18 23:03ROSE ROYCE / Stronger Than Ever
  • ROSE ROYCE / Stronger Than Ever 「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 、参加中。第5回はローズ・ロイスです。映画「カーウォッシュ」のサントラでデビューした彼らは、アメリカでの人気に比べて日本のファンク・ファンの受けはイマイチだったと思います。唄えるいいグループなんですけどね。このアルバムはNorman Whitfieldのプロデュースによる1982年の作品で、代表作と言ってもいいものです。ファンクもダンサーも... [続きを読む]
  • 2008/06/17 22:24WRECKIN CREW / PIXIE DUST
  • WRECKIN CREW / PIXIE DUST 「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 、参加中。第4回は謎のグループWRECKIN CREWです。80年代初期にSounds Of Floridaというところから出された彼らの唯一(おそらく)のアルバムから"Seasons"を紹介します。A面の1曲目がこの曲なので、すげえアルバムだ、どうせ他の曲は良くないんだろう、なんて思ったらこれがなかなかファンキーなダンサーもミディアムもスローも粒揃いのアルバ [続きを読む]
  • 2008/06/16 22:12ONE WAY / Shine On Me
  • ONE WAY / Shine On Me 「ファンクグループのグッドなスローナンバー」 、参加中。第3回はワン・ウェイです。デトロイト出身のファンク・グループである彼らの1983年発表のアルバムから「So Afraid It's Over」を紹介します。彼らはファンク・グループではありますが、ディープなボーカルを売りにしているアル・ハドソンがいるので、スローなどのボーカルものにも重きを置いてます。だからスローがある程度いいのは当たり前。中で [続きを読む]
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