- 2008/05/01 11:32Rails2.0ではActionMailer::Base.server_settingsは使えない
- いままでActionMailerでSMTP/SendMailを使う場合は、「ヽ( ・∀・)ノくまくまー」さんのActionMailer::Base.server_settingsの書き方を参考にしていたのですが、Rails2.0になってからはserver_settingsというメソッドが廃止されたようです。代わりに以下のように、smtp_settings or sendmail_settingsを使います。例)SMTP SettingsPLAIN TEXTLANG : RUBYActionMailer::Base.delivery_method = :smtpActionMailer::Base.smtp_setti... [続きを読む]
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- 2008/04/21 00:41MacOS X (Tiger)でGoogle App EngineのPython開発環境を整える
- MacOSX (Tiger)のデフォルトのPythonが2.3なので、そのままではGoogle App Engineには対応してません。まずGoogle App EngineのSDKをインストールする為に、Python 2.5をインストールする必要があります。MacPortsでPythonをインストールすると、僕の環境ではPython 2.5.1がインストールされました。PLAIN TEXTLANG : shell etc.sudo port install python25 MacPortsをアップデートするとPython 2.5.2がインストールされますが、な... [続きを読む]
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- 2008/04/20 23:04RailsのOpenID Authentication PluginをXRI対応にする方法
- Railsコアチームが開発しているOpenID Authentication PluginがOpenID 2.0に対応しました。(これで以前のようにPatchを当てる必要もなくなる♪)ただ、まだOpenId Authentication PluginはXRIでのログインには対応していないようなので、OpenID Authentication PluginをXRIに対応させてみました。Gemで入るruby-openid 2.0.4は、軽くソースを眺めた感じではXRIにも対応しているようなので、OpenId Authentication Pluginのconsume... [続きを読む]
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- 2008/04/12 22:42MacOSX 10.4 (Tiger) にPassenger (mod_rails for Apache) をインストール
- 「MOONGIFT: ? チェック必須!Rails新時代の到来か?「Passenger(mod_rails for Apache)」:オープンソースを毎日紹介」に紹介されてたPassengerを、さっそくMacOSXにインストールしてみたので、インストール方法をメモしておきます。MacOSXデフォルトのApacheではapacheモジュールのインストール時に失敗するので、MacPortsでApache2をインストールします。MacPortsを最新版にアップデート古いバージョンのMacPortsでは、Apache... [続きを読む]
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- 2008/04/11 19:35Rubygemsの設定を確認する方法(gem environment)
- gemの設定を確認する方法はいろいろあります。Rubygemのバージョンを確認するPLAIN TEXTLANG : shell etc.gem -vgem --version GEM_HOMEなどの環境変数を確認するPLAIN TEXTLANG : shell etc.envecho $GEM_HOME インストール済の(特定の)gemの設定をすべて確認するPLAIN TEXTLANG : shell etc.gem environment これが一番いろいろ分かって便利です。gem environmentの実行結果はこんな感じ。RubyGems Environment: - RUBYGEMS V... [続きを読む]
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- 2008/04/10 00:57MacOSXにGHC 6.8.2(Haskellコンパイラ)をインストール
- Haskellで遊ぶため、MacBookにHaskellコンパイラのGHCをインストールしました。GHCはそれ自身がHaskellで書かれていて、ソースからインストールするのはHaskellが動作する環境でのクロスコンパイルが必要とかでかなり大変らしいです。迷わずバイナリインストールを選択。MacOSXへのGHCインストールには、以下の2つも必要です。GMP.frameworkGNUreadline.frameworkこの2つはGHCのサイトからダウンロードしてきて/Library/Framewor... [続きを読む]
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- 2008/03/29 11:58Railsアプリ内でRailsプラグインやGem、Rubyライブラリを拡張する方法
- 例えばRails Pluginを拡張する場合は、RAILS_ROOT/libにplugin拡張ライブラリ用のディレクトリを用意します。lib/plugins.rblib/plugins/ext.rblib/plugins/ext/AcsAsSearchableを拡張する場合は、lib/plugins/ext以下に以下のようにActsAsSearchableプラグインの構成と同じようにファイルを配置。lib/plugins/ext/acts_as_searchable.rblib/plugins/ext/acts_as_searchable/lib/plugins/ext/acts_as_searchable/acts_as_searchabl... [続きを読む]
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- 2008/03/27 21:44RailsアプリからEUC-JPエンコードされた辞書を持つMeCabを使う方法
- 通常RailsアプリからMeCabを利用するには、MeCab側でUTF-8の辞書を選択すると思います。しかしHyperEstraierとMeCabを連携させる為には、MeCab辞書がEUC-JPエンコーディングである必要があります。そこで、RailsアプリからEUC-JP環境のMeCabを使う為に、以下のようなフィルタを定義しました。PLAIN TEXTLANG : RUBYrequire 'nkf'require 'MeCab' module MeCab class Tagger def parseToNode_with_eucjp_to... [続きを読む]
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- 2008/03/27 21:44RailsアプリからEUC-JPエンコードされた辞書を持つMeCabを使う方法
- 通常RailsアプリからMeCabを利用するには、MeCab側でUTF-8の辞書を選択すると思います。しかしHyperEstraierとMeCabを連携させる為には、MeCab辞書がEUC-JPエンコーディングである必要があります。そこで、RailsアプリからEUC-JP環境のMeCabを使う為に、以下のようなフィルタを定義しました。PLAIN TEXTLANG : RUBYrequire 'nkf'require 'MeCab' module MeCab class Tagger def parseToNode_with_eucjp_to... [続きを読む]
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- 2008/03/27 21:30ActsAsSearchableでHyperEstraierのIndex追加時に独自キーワードをセットする方法
- acts_as_searchableを使うと、検索対象のモデルを新規作成した時に、after_saveフィルタでインデックスにデータが追加されます。このときにHyperEstraier組込以外のツールでキーワードを設定したかったので、ActsAsSearchableExtendedというライブラリを書いてみました。以下のソースをRAILS_ROOT/lib/に配置します。PLAIN TEXTLANG : RUBYmodule EstraierPure class Document def original_keywords ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 21:30ActsAsSearchableでHyperEstraierのIndex追加時に独自キーワードをセットする方法
- acts_as_searchableを使うと、検索対象のモデルを新規作成した時に、after_saveフィルタでインデックスにデータが追加されます。このときにHyperEstraier組込以外のツールでキーワードを設定したかったので、ActsAsSearchableExtendedというライブラリを書いてみました。以下のソースをRAILS_ROOT/lib/に配置します。PLAIN TEXTLANG : RUBYmodule EstraierPure class Document def original_keywords ... [続きを読む]
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- 2008/03/21 14:15HyperEstraierとMeCabを連携させる方法
- HyperEstraierをMacにインストールする方法については「Mac OS X に Hyper Estraier をインストールする - METAREAL」に詳しい説明が載っています。しかしMETAREALで紹介されている方法では、HyperEstraierはN-gram方式でしかインデックスしてくれません。HyperEstraierにN-gramと形態素解析を併用させるには、以下のようにMeCabとの連携を行うように設定する必要があります。以下、MeCabとHyperEstraierのインストールから、Hyper... [続きを読む]
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- 2008/03/14 01:53JpAddressとCacheFu(acts_as_cached)
- JpAddressをacts_as_cachedと一緒に使えるように、PrimaryKey
をidからzipcode(7桁)に変更しました。acts_as_cachedを 使ってJpAddressをキャッシュするには、新しくapp/models 以下に以下のようなモデルを作成してください。PLAIN TEXTLANG : RUBYclass JpAddressCached <JpAddress acts_as_cac hed :ttl => 30.daysend これでJpAddressCachedを通じてJpAddre ssをキャッシュできます。PLAIN TEXTLANG : RUBYJpAddress... [続きを読む]
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- 2008/03/01 23:54JpAddress 0.2.0リリースしました。
- JpAddressに、いくつか機能を追加して、バージョン0.2.0としてリリースしました。追加した機能は以下の通りです。geocodeメソッド緯度経度情報を取得します。「The Star of Web2.0: 郵便番号から位置(経度と緯度)を取得するウェブサービスを作ってみた」で公開されているAPIを利用しています。使い方は以下の通りです。PLAIN TEXTLANG : RUBY@address = JpAddress["1500013"]@geo = @address.geocodeputs @geo.l... [続きを読む]
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- 2008/02/27 12:50JpAddress - 郵便番号/住所変換用のRailsプラグイン
- (追記)RDocでドキュメントを生成しました。最新の使用例はこちらを参考にしてください。http://matake.jp/jpaddress/前回のエントリーで「日本全国の郵便番号&住所データDBを作る方法」について書きましたが、それをRailsプラグイン化したものをRubyforgeで公開しました。RubyForge: JpAddress: Project Infoプラグインのインストールは、RAILS_ROOTで以下のコマンドを実行してください。PLAIN TEXTLANG : RUBY./script/plugin ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 02:47日本全国の郵便番号&住所データDBを作る方法
- 「郵便番号データダウンロード - 日本郵便」でオープンソースとして配布されている「郵便番号&住所データ」(CSVファイル:全国版は12万行で12MB)を使えば、誰でも簡単に日本全国の郵便番号&住所DBを作れます。RailsでDBにデータを入れるなら、ActiveRecord::Extentions使って一気にDBに入れてやればいいだけです。(CSVファイルはSHIFT_JISなので、DBに入れる際にデータをUTF-8に変換するのを忘れずに!)データをCSVからDBに... [続きを読む]
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- 2008/02/22 12:29OpenIDでプロフィール情報を受け取る際のフォーマット(openid.sreg.*)
- OpenID.ne.jpなどでは、ユーザがIdP側で公開設定しているプロフィール情報を、サービス側が取得することができます。その時にプロフィール項目のフォーマットが決まっているようなので、メモしておきます。なお、これらの情報を取得できるかどうかは、ユーザがプロフィールを登録しているかどうかと、ユーザがそれぞれの項目を公開する設定にしているかどうかに依存します。openid.sreg.nickname:ユーザのニックネーム。UTF-8の任... [続きを読む]
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- 2008/02/22 12:29OpenIDでプロフィール情報を受け取る際のフォーマット(openid.sreg.*)
- OpenID.ne.jpなどでは、ユーザがIdP側で公開設定しているプロフィール情報を、サービス側が取得することができます。その時にプロフィール項目のフォーマットが決まっているようなので、メモしておきます。なお、これらの情報を取得できるかどうかは、ユーザがプロフィールを登録しているかどうかと、ユーザがそれぞれの項目を公開する設定にしているかどうかに依存します。openid.sreg.nickname:ユーザのニックネーム。UTF-8の任... [続きを読む]
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- 2008/02/22 12:29OpenIDでプロフィール情報を受け取る際のフォーマット(openid.sreg.*)
- OpenID.ne.jpなどでは、ユーザがIdP側で公開設定しているプロフィール情報を、サービス側が取得することができます。その時にプロフィール項目のフォーマットが決まっているようなので、メモしておきます。なお、これらの情報を取得できるかどうかは、ユーザがプロフィールを登録しているかどうかと、ユーザがそれぞれの項目を公開する設定にしているかどうかに依存します。openid.sreg.nickname:ユーザのニックネーム。UTF-8の任... [続きを読む]
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- 2008/02/08 22:43OpenIdAuthentication Pluginのサンプルにはまった。
- 最近RailsのOpenIdAuthentication Pluginに挑戦しています。open_id_authenticationプラグインの導入はこちらを参考にしました。open_id_authentication*[認証][Rails] open_id_authenticationをつかってみる - KazusaAPI開発日誌 - KDRIグループkoress.jp: 解消法: open_id_authenticationプラグイン(rails 2.0.2)サンプルを動かしてみてOpenID Profider(IdP)からリダイレクトされてくるところまではスムーズに行ったのですが、... [続きを読む]
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- 2008/01/22 10:50Ruby on Railsの使えるレンタルサーバ
- ちょっと前に、Ruby on Railsが動かせるレンタルサーバを探してたことがあったので、ここにそのとき調べた「Railsが使えるレンタルサーバ」をメモしときます。僕が探してたのは、ちょっとビジネスよりでサポートがしっかりしてるところで、かつ値段はそこまで高くないところだったので、やっぱりVPSが多かったです。VPSでもサポート体制とか価格がピンキリなので、よく比較検討してから決めないと後で後悔しそうですね。そういう意... [続きを読む]
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- 2008/01/08 14:22Hpricotのバージョンを0.5=>0.6にあげる時の注意点(inner_textでNoMethodError)
- Hpricotのバージョンを0.5から0.6にあげたら、inner_text
などでエラーが出るようになりました。PLAIN TEXTLANG : shell etc.NoMethodError (undefined method `uxs' for Hpricot:Module ) Hpricot.uxsは、hpricot/builder.rb内でrequireされるhpricot/xc har.rbという場所に定義されているのですが、hpricot/bu ilder.rb内でxcharより先にrequireされるhpricot_scanが無い 為に、xcharも読み込みが失敗していたようです。PLAIN TEX... [続きを読む]
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- 2007/12/29 02:53Rails2.0のRouting(config/routes.rb)の記述方式についてのまとめ。
- なんだかRails2.0になってから、routes.rbの書き方を毎回Googleさんに聞いている気がしたので、ちょっとまとめておきます。(この他にも、routesの記述方式についての有用な情報があれば、コメントいただければうれしいです!!)まず、Rails2.0のroutes.rbでは、以下の6種類のRoutingの書き方があります。PLAIN TEXTLANG : RUBYmap.connectmap.purchase(任意のパス名)map.with_optionsmap.rootmap.resourcemap.resourcesmap.nam... [続きを読む]
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