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- 2008/10/09 13:2210月9日の為替相場見通し
- 昨日の外為市場は急速な円高となり、各国の株安を手掛かりにした海外ファンドなどの短期筋による円買い仕掛けや、投資家がヘッジ狙いの売りに急いだことによって下げ幅が大きく拡大した。円買いは広範囲の通貨に広がり、クロス円でもまとまった円買いが入っているのではないか。一方、高金利国通貨や新興国通貨の大幅な下落が目立っている。外為市場では世界的な株安と金融不安が続けば、クロス円がさらに売られる可能性も否定で [続きを読む]
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- 2008/10/07 15:0110月7日の為替相場見通し
- 昨日のニューヨーク外為市場は世界的な金融不安や景気悪化懸念を受け、世界の株式相場が急落し、リスク資産を一斉に圧縮する動きが広がり、米ダウ平均が終値で1万ドルを下回った。米国・欧州と金融機関の経営危機が相次ぎ表面化し、金融不安の広がりが意識され売りを誘った。世界的に景気不安が強まっていることも、相場の重しとなっているのではないか。米雇用統計の大幅な悪化などを受け米国景気の後退も強く意識され、金融株 ... [続きを読む]
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- 2008/10/06 13:1410月6日週の為替相場見通し
- 今週の為替相場今週は米金融安定化法が成立した安心感からドル買いが進む可能性もあり、ドル資金市場(ドル借り貸し)では、不良債権問題に苦しむ欧米金融機関が、相互にカウンターパーティ・リスクを強く意識した結果、インターバンク市場で、取引がほとんど成立しないという状況が続いている。各国中央銀行は、ドル資金市場の機能不全で欧米金融機関が資金繰り倒産に追い込まれるのを回避ドル調達が困難または極端に不安定にな ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 17:4310月3日の為替相場見通し
- 昨日の欧州市場はユーロ圏の金融不安や景気減速懸念が高まったためユーロ圏の政策金利下げ観測の強まりを背景にファンド筋などのユーロ売りが目立った。ECB政策金利については据え置きが決定し理事会後の記者会見で、トリシェ総裁が理事会では“利下げの議論”があったことを明らかにした。ECBの早期利下げ観測や欧米株式相場の下落などを受け、リスク回避目的のユーロ売り/円買いが膨らんだ模様だ。ユーロドル相場はドルが急伸し... [続きを読む]
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- 2008/10/02 14:2810月2日の為替相場見通し
- 昨日のニューヨーク外為市場はドルカナダ相場、ドルスイス相場・ドル円相場などで世界的な金融市場の混乱を背景としたドル資金需要の強さがドルを支えている相場になっており、米国経済指標などが悪化しても一時的にはドル売りがでるが、ドル資金の需要の強さで戻される展開が続いている。注目のISM製造業景況感指数は43.5と前月比低下し、市場予想(49.5)も大きく下回り、項目別では新規受注や生産、輸出などが大幅に悪化した ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 13:1510月1日の為替相場見通し
- 昨日のニューヨーク外為市場はブッシュ大統領が米金融安定化法の可決に前向きな姿勢を示したが、米議会が可決しても金融機関への資金注入の条件が厳格化される可能性もあることなどから、今週中盤以降はドル安や円高が進みやすいのではないか。ドル安や円高の市場真理よりユーロ・ポンドなどの通貨が下げ幅を拡大した昨日の要因ではないか。 ユーロ圏で金融大手のフォルティス が国有化され、他の金融機関についても経営 ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 13:56米金融安定化法案否決で混乱拡大、リスク回避の動き優勢か
- 昨日のニューヨーク外為市場は米金融安定化法案が下院で否決され米金融システムや景気の先行き不透明感が強まり、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに急反落し、777.68ドル安の10,365.45ドルと2005年10月27日以来の安値で終え下落幅は過去最高を記録した。話題の米銀ワコビアをシティグループが銀行業務を買収すると発表し、ユーロ圏でも先週末に金融大手フォルティスの部分国有化が決まったことに加え、29日には英住宅金融大手B&B... [続きを読む]
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- 2008/09/29 19:35本日海外市場の相場見通し
- 【本日の海外市場見通し】東京市場はドル買い根強く、先週末ベルギー大手フォルティス バンクの破綻懸念のほか、米政府と議会が金融安定化法案を大筋で合意との報道受けて、本日の早朝よりヘッジファンド筋によるユーロ売り/ドル買い先行した。更に英住宅金融大手B&Bの国有化への思惑などがポンド売り/ドル買いを誘い、その流れを受けて欧州勢はユーロ売り/ドル買いで始まった模様だ。 ユーロ/ドル相場は1.43ドルの前 ... [続きを読む]
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- 2008/09/29 13:189月29日週の為替相場見通し
- 今週の為替相場は米系金融機関の経営破綻や身売りが相次ぎ、市場は金融機関への警戒感は根強く残っており、米政府は不良資産の買い取りを柱とする金融安定化法案を週末ギリギリにまとめたが、米議会との調整が依然難航している。市場は取引を手控える金融機関が多く、決算期末で本国に送金する企業など実需玉が多くなるが、週前半は米金融安定化法案に成立のメドがつけば、ドル高に振れる場面もありうる。 しかし、先週末 ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 14:129月25日の為替相場見通し
- 昨日のニューヨーク外為市場は、前日に続き、バーナンキFRB議長とポールソン米財務長官が金融安定化法案について米議会で証言を行なっている。この法案の動向を見極めたいとのムードが市場では強く、市場では閑散状態で、市場の関心事は依然として米金融不安を抱いている様子が根強い。ニューヨーク外為市場は米金融安定化策の議会通過などをめぐる不透明感と、米証券への出資報道などによる状況好転の兆しの報道で主要通貨は方 [続きを読む]
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- 2008/09/24 12:529月24日の為替相場見通し
- 昨日のニューヨーク外為市場はドル円相場105.60円付近で取引を終えた。前日のドル売りの利益確定買いや原油先物相場の下落(原油売り/ドル買い)がドルの支援材料になった模様。米金融安定化策の実効性や財政負担最大7,000億ドルへの懸念から、ドル円相場は前日に2円近く下げたが、米株式市場で買い地合いが強く、前日に急騰した原油先物相場の下落に対してドル買いを促し、ドル円相場は一時106.10円付近まで上げ幅を拡大した。し... [続きを読む]
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- 2008/09/23 15:549月23日の為替相場見通し
- 【本日の為替相場見通し】昨日のニューヨーク外為市場は米政府と議会が最大7,000億ドルの金融安定化策について協議に入っているが、今回の対策が米金融機関の財務・業績の抜本的な立て直しにつながるのか不安が強まっている。 米金融安定化策最大7,000億ドルでは少ないとの見方もある。依然、金融不安に対する不透明感があり、米ダウ平均が約300超まで下げ幅を拡大し、これを背景にドル円相場は本日105.10円付近 [続きを読む]
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- 2008/09/22 09:51今週の為替相場見通し
- 【今週の為替相場見通し】今週の相場は米国の金融危機の動向をにらんだ値動きの荒い展開が続きそうだ。米政府が先週末発表した総合金融安定化対策の進展が注目材料となる。期待先行でドル通貨は上昇する可能性が高いが、総合対策の内容が期待外れに終われば、ドルの上昇余地は108.20〜40円付近で上値が抑えられるかもしれない。 《 ドル/円相場 》ドル円相場は米金融危機を背景に、不安定な展開が続き、リーマン・ [続きを読む]
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- 2008/09/19 17:49週末海外時間の為替相場見通し
- 東京市場は米政府による金融危機打開の動きを受けてドルが買い進まれる。米国株価の約410ドルの大幅上昇に続き日経平均株価も前日比400円超の大幅高となるなど金融リスク回避の動きが急速に後退しはじめている。 18日に発表された日米欧の6中央銀行によるドル資金供給での協調策に加え、米政府による不良債権を買い取りについて、米財務省が不良債権処理に向けた包括的なアプローチを模索するとコメントを出すなど抜本 ... [続きを読む]
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- 2008/09/19 13:309月19日の為替相場見通し
- 昨日のニューヨーク外為市場は米資産運用大手パトナム・インベストメンツが市場の流動性悪化などを理由に一部マネー・マーケット・ファンドを閉鎖すると発表後、米株式相場が下落に転じ、債券市場では長短金利が低下しドル売り地合いが強くなりドル円相場は一時103.97円まで下げたが、しかし、シンガポール政府投資公社は、米証券大手モルガン・スタンレーに出資する可能性について、打診された場合は検討するとの姿勢を明らかに [続きを読む]
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- 2008/09/18 13:059月18日の為替相場見通し
- 昨日のニューヨーク外為市場でドル円相場は下げ幅を拡大した。米国の根強い金融不安を背景に米株相場が急落したことで、実体経済への不安心理より投資家のリスク許容度が低下するとの思惑からドル売り/円買い地合いの強い相場展開となった。米政府とFRBが16日、米保険大手AIGの救済を発表したが、相次ぐ金融機関の経営悪化で市場心理が冷え切っており、米ダウ工業株30種平均は約449ドル安と大幅下落。米株安がドルの上値を押さ ... [続きを読む]
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- 2008/09/17 18:009月17日海外時間の為替相場見通し
- 本日の東京外為市場はFRBによるAIG救済措置発表を受けてドル買い/円売りが加速し、ドル円相場は一時106.70円付近まで上値を拡大し、ユーロ円相場は151。53円付近と前日安値から4円以上の上昇をみせた。また、クロス/円相場も大幅に上値を伸ばす格好となったが、市場では金融システム不安に対する緊張感が完全にほぐれた訳ではないとの見方もあり、また、ドル/円相場の上値付近では、輸出予約(ドル売り)や一部国内投資家が戻りド [続きを読む]
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- 2008/09/17 12:39本日9月17日の為替相場見通し
- 昨日のニューヨーク外為市場は経営不安の強まっている米AIGの救済策がまとまるとの思惑や金融不安より市場の一部では利下げ予想もありドル買い地合いが強まった。 AIGについて、米政府や米連邦準備理事会(FRB)が救済に向けて動いているとの報道が伝わり米金融システムへの不安がやや和らぎ、FRBがFOMCで政策金利据え置きを発表したが市場では利下げを求める声もあり、また、金利据え置きや利下げに踏みきっても下げ止ま ... [続きを読む]
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- 2008/09/16 13:49リーマン破たんで金融危機高まる、リスク回避の円買いで再び底値探りへ
- 今週の為替相場(9/15〜9/19) 今週のドル円相場は米国大手証券の決算発表があり、引き続きリスク回避姿勢を強めるとの見方から、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZ通貨が売られ米ドル、円が買われるのではないかと予想している。 先週末、各主要国通貨は下落分に対して半値戻し付近までの買いが、リーマン・ブラザースの破綻により値崩れを引き起こしてしまった。米政策金利については、16日に米連邦公開市場委員会(FO [続きを読む]
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- 2008/09/11 16:4111日―株安継続で円大幅続落、ユーロ/円は昨年安値を更新
- ◆昨日10日のまとめ昨日は買収交渉の破たん観測が流れていた米リーマン・ブラザーズが、ロンドン時間に決算を前倒しで発表したことを受け、NY時間にかけてドル/円・クロス円が乱高下する展開に。決算内容が予想以上に悪化したことから、発表後ドル/円は107円半ばへ80銭近く急落しました。しかし米株先物が下げ渋ったため、クロス円中心に急反発し150円前半へ下落していたユーロ/円が一時152円をつける場面も。ただ原油安が進行し [続きを読む]
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- 2008/09/10 17:4810日―金融危機めぐりクロス円に下落リスク、今夜はリーマン決算に注目
- 昨日のニューヨーク市場は米国7月仮契約住宅販売指数が前月比3.2%低下と市場予想以上に悪化したことを受け、住宅市場の低迷が続くとの懸念が広がった。米住宅市場の低迷を示す指標や米株式相場の急落を受けてドル売り/円買い地合いの強い相場展開となった。 また、リーマン・ブラザーズと韓国産業銀行との買収交渉が打ち切られたと伝わったことや米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ社が格下げ方向で見直すと発 [続きを読む]
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- 2008/09/09 13:249日の為替相場見通し
- 昨日のニューヨーク市場は政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を政府管理にする政策パッケージを発表した。これを受けてドル/円相場は一時109.05円に上昇、クロス円でも円売りが進み、また、世界的に株式相場が上げ幅を拡大し、投資家のリスク許容度改善の思惑に加え、米金融不安が後退するとの見方からドル買い/円売り地合いの強い相場展開となった。 [続きを読む]
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- 2008/09/08 10:299月8日の為替相場見通し
- 先週末、ニューヨーク外為市場は米8月雇用統計の結果非農業部門の雇用者数は前月比84,000人減(市場予想75,000人減)と予想以上に悪化し、失業率は6.1%(予想5.8%)と失業率が2003年3月以来の水準へと悪化し、これを受けてクロス円相場、ドル円相場は下げ幅を拡大しドル円相場は一時105.55付近までの下げ幅を広げた。しかし、その後はクロス円相場やドル円相場は急落のスピードに警戒感がでて相場は利益確定買い、大口投資家の大量... [続きを読む]
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- 2008/09/05 14:475日東京市場―円買い一服感も米雇用統計への警戒感から戻りは鈍い
- 表示期間:9/05 14:30ドル/円106.56円ユーロ/円152.44円ポンド/円187.47円豪ドル/円87.04円NZドル/円71.07円加ドル/円99.87円スイスフラン/円96.11円日経平均株価12,203.40(-354.26)香港ハンセン指数19,752.65(-636.83) ◆為替チャートドル/円30分足チャートユーロ/円30分足チャート豪ドル/円30分足チャート表示 ... [続きを読む]
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- 2008/09/05 13:129月5日―本日の為替相場
- 9月5日本日の為替相場 昨日の欧米市場では主要株式市場が大幅安となり、投資家のリスク形容度低下の思惑より幅広い通貨で円が買われた。政策金利発表については英中銀、欧州中銀ともに据え置かれたが、しかし、ユーロ圏財務相会合のユンケル議長が 『ユーロは過大評価されている』と述べたことより、より一層のユーロ売りとなり他クロス円相場もつられ下落をした。また、商品相場の軟調地合いや日本円を借り、株や高 [続きを読む]
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