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- 2008/08/16 05:29無意識のイタズラ?
- 「しなきゃ」と思うのに「できない」ことはよくあることですが、それはべつに出来なくても、「やりたくないから、しなかった」と理由がはっきりしているから良いのですが・・・これが「したい」のに「できない」になると、どうしてだろう? と、やっぱり思ってしまいますよね。だって、「したい」のに行動に移せないのですから、それは不思議だし、気持ちが悪いですから。。(^^:でも私たちの心には、そうした矛盾がよく起こります... [続きを読む]
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- 2008/07/30 10:14親子カプセル
- もうひとつ、ワイドショーのコメントから・・・最近の通り魔事件では一様に、親子関係の悪さ、親への恨みが取り沙汰されていますね。それに対して、ある専門家は昔の親子関係のほうが希薄だった。むしろ親子が密接すぎて、親離れ出来ないのでは?という意見がありました。つまり、親子の距離が密接すぎてそこから子どもは離れられず、いつまでも社会に出て行けない・・・いつまでも親だけを頼る、甘えた状態になる・・・という訳で... [続きを読む]
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- 2008/07/30 09:21元教え子による中学教諭、刺傷事件(2)
- ブログを書いたあと、ワイドショーを見ていたら「恨むような問題はなかった」「恨みなんて忘れちゃえばいいのに」「なんでも責任を転嫁しようとする悪例」などのコメントがありました。傷害は許してはいけないことです。そのことを庇うつもりはないのですが、しかし、もし、このワイドショーのコメンテーター意見が世の中の声だとしたら、ちょっと違うんじゃないかな・・・彼らをもっと追い込むことにならないかな・・・と危惧を感... [続きを読む]
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- 2008/07/30 07:06元教え子による中学教諭、刺傷事件
- 愛知県で中学の教諭が、かつての教え子に刃物で刺されるという事件が起こりましたね。容疑者となった18歳の少年の供述によると、被害に遭った教諭の指導が厳しかったために自分は対人恐怖症になってしまい、それを恨みに思っていた・・・とあります。実際、どのような教諭なのか、当時どのような指導を受けていたのかも分らないので何とも云えませんが、中学生といえば、それまで隠されていた性格(性質)要素が『外(表面)』に現わ... [続きを読む]
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- 2008/07/22 11:18少女の父親刺殺に思うこと(2)
- 一緒に買い物をし、一緒に料理をつくり、夜遅くまで一緒にテレビを観て・・・誰の目から見ても、ほほ笑ましい一家団欒(だんらん)な姿。なのに、どうしてそれが一転して?と、その落差に恐怖を感じた方も多いのではないかと思います。しかし、よくよく考えてみれば、家族も違う心(気持ち)を持つ人間同士ですし、思春期ともなれば『私』という自我が急速に芽生える時期で、それが反抗心となりますから、100%純粋な仲良しなどかえ... [続きを読む]
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- 2008/07/21 05:15喧嘩なく普通・・・が普通?
- 中三少女の父親刺殺の事件でもうひとつ気になったのが新聞記事の(父娘関係は)「けんかもなく普通だった」という部分です。喧嘩は良くない・・・と云われながらも、「喧嘩するほど仲がいい」という言葉もあるように、喧嘩もひとつのコミュニケーションであり、その関係性のバロメーターみたいなものですからね。違う考えを持った人間同士が、自分の気持ちを分かって欲しくて訴え合うのが喧嘩なのですから、付き合っていれば、そんな... [続きを読む]
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- 2008/07/21 01:50少女の父親刺殺に思うこと
- 中学三年生の女の子が、父親を刺殺してしまうという痛ましい事件がまた起ってしまいましたね。。一人の子を持つ親として、とても心が痛みます。最近、そうした中高生と家族のトラブルが多い背景としてやはり親子関係の希薄さを感じずにはいられません。子どもは親から愛情を受け取り、それを確かめながら『わたし』という自我を育てていくのですが、その関係が希薄であれば当然、『わたし』という存在を見失うことになってしまい、... [続きを読む]
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- 2008/06/28 04:10不安(1)
- 「不安で、たまらない」「不安で、どうにかなりそうだ」心のことで、私たちが一番辛さを感じるのは『不安』ではないかと思います。では、どうして人間は不安になるのでしょうか。結論から云ってしまえば、それは俗に云う『心の傷』。無意識にある抑圧された感情が、癒されぬまま、いつまでも生々しく疼いているからなのです。そう・・人は未来に不安を感じるのではなく、過去の未解決な『問題』が心を不安定にするのです。と、こん... [続きを読む]
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- 2008/06/28 04:09不安(2)
- 前回、人間の不安は、心の傷・・・抑圧された『過去の未解決な問題』が原因である・・・・という話を書きました。つまり、不安は「未来に対するもの」と云うより、過去の出来事に、心が怯えたままになっているから起こる・・・と云っても良いと思います。ではなぜ、心は問題を未解決のまま抑圧という手段を使って先送りにしてしまうのでしょうか。単純に考えれば、「その都度、解決」しておけば、何の問題もないわけですよね。(^^:... [続きを読む]
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- 2008/03/26 20:20誰でもよかった
- 最近また「誰でもよかった」という通り魔的な犯罪が続いていますね。連鎖的とはいえ「誰でもいい」と云われてしまうとどうやって自分を守ったらいいのかと不安になりますよね。この「誰でもよかった」の裏側、容疑者たちの心理には、誰でもいいから、すがりつきたい誰でもいいから、助けてという彼らの悲痛なメッセージが隠されているように思えてならないのです。つまり、誰にも話せない不安や孤独が彼らの心のなかに常にあって、... [続きを読む]
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- 2008/03/25 20:19茨城での連続殺傷に思うこと
- 容疑者の彼は、初めの犯行時こそ、姿を隠し逃げましたが、二度目の犯行のときには、自分から交番へ出向き、自首しました。それは「逃げ切れない」と思ったからでしょうか?これは推測ですが、彼は父親への当てつけのために、今回のような事件を起こしてしまったのではないかと、個人的に感じました。彼の父親が、実際どんな人なのか分かりませんが、国家公務員で、厳格で・・・という話を聞くと、なんとなくですが、その人物像が浮... [続きを読む]
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- 2008/03/18 20:21「デキの悪い子ほど可愛い」の理由
- むかしから「デキの悪い子ほど可愛い」と申します。でもそれは何故だと思いますか?答えは簡単。デキが悪ければ、それだけ心配。いつも気に掛かるから情が湧くのでございますね。デキの悪い子を持つと、頭の中の半分以上がいつもその子のことで一杯ですから、逆に身近に感じていとおしくさえなる。(^^:今年、うちの息子が高校受験だったのですが、それをもの凄く実感することができましたです。はい。(汗爆)最近は、子どもの居所が [続きを読む]
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- 2008/02/29 17:19そーいえば・・・
- こんな色のパソコンが欲しい!というアンケートに答えました。やっぱり自分的にはブルー系なんですが・・・そーいえば、パソコンの色なんて考えて買ったことなどないですね。。(^^:いままで、そんなにカラーバリエーションが無かったのかも知れませんが(あったのかな?笑)だいたい買うときには、このメーカーで、スペックなら「コレしかありません!」しかも、その予算なら「お客さん! もう、これ一台だけです!!(--;)」なんて... [続きを読む]
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- 2008/02/26 19:42毎日がカウントダウン
- 人生時間という言葉がありますね。僕はいま46歳なので、365日×46年=16790日16790×24=402960で、おおよそ40万時間生きてきたことになります。じゃあ、この先はどうなのか?と考えると、いまが人生の折り返し点なら、あと更に(92歳まで)16790日生きられることになりますが、男子の平均寿命を考えると、もっと短い気がするし、食事などの環境問題を考えると、もっと短い気がするし(汗笑)我が家... [続きを読む]
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- 2008/01/28 00:59だって、それは・・・
- 英語のリスニング試験は、いまや高校や大学の入試では一般的なことになりました。使える英語教育、という意味ではとても良いことで、至極当然な流れかも知れません。そして今度は国語のリスニング試験が高校入試で一般的になろうとしています。でもこれは、英語のリスニングとはちょっと意味合いが違うようです・・・高校が国語のリスニング試験を導入する背景には、「人の話を聞けない生徒が増えた」という現場の危機感があるらし... [続きを読む]
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- 2008/01/27 00:57嘆く前に・・・
- よく医師から「適応障害だと云われた」あるいは「お子さんは発達障害だと云われた」というお母さんの話を耳にします。しかし、その当人に会ってみると、「どこが?」と思うことが非常に多くあります。もちろん宣告されてしまった人たちにとっては、奈落の底の苦しみであることは想像するまでもありませんが、とにかく冷静に考えてみてほしいと思います。昨今、医療の進歩なのか何なのか、ブームと呼んでも良いぐらい、『○○障害』... [続きを読む]
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- 2008/01/09 01:01斎藤さん
- ドラマの『斎藤さん』、なかなか良いですね。現代社会に欠けているものがよく描かれていて、「うんうん、そうだ」と痛快な感じすらします。もちろん反省も。『事なかれ』も度を超すと、ほんと建前だけの社会になってしまうのですよね。そして「面倒だから云わない」ということが、どれだけ住みづらい世の中をつくっているか・・・僕などは『近所づき合い』で育った世代でよく近所のオジサン、オバサンに(自分の子どものように)叱... [続きを読む]
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- 2008/01/01 20:17初日
- あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げす。[画像]今年はとても奇麗な初日でした。皆様にとって良い一年でありますように。... [続きを読む]
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- 2007/12/21 11:02失敗という文字はない
- 私の辞書に不可能の文字はないと云ったナポレオンの言葉は あまりにも有名。ならば・・・と云うワケでは無いけれど(笑)僕はこんな言葉を書いてみたいと思います。私の辞書に失敗や終わりという文字はない (^^)人生には、いろいろなことが起こります。その中には「うまくいった」と思うときもあれば、「あ〜ぁ」と失意の声を漏らすときもあるでしょう。でも、そのしくじりで、本当にすべてが終わりなのでしょうか。それを考えると... [続きを読む]
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- 2007/12/03 07:09自分がやる
- 僕の信条というのか、生活習慣の中で『誰かがやるだろう は 自分がやる』というのがあります。つまり、その『誰か』が『自分』って訳です。でもそれは献身や犠牲的精神というより、「人に(美味しい部分を)とられてたまるか」の精神に近いかも知れません。(笑)つまり、何かをすることで得られる発見や知識という(今ふうにいう)『経験値』を自分が頂く。そんなウマミを「人に渡してなるものか」の卑しい精神、といえる部類のモ... [続きを読む]
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- 2007/11/29 21:53しあわせ
- かなりむかし、ずっとむかし^^:しあわせって、なんだっけ?なんだっけ?♪と唄う、さんまさんのポン酢醤油のCMがありましたね。(^^ゞよく「幸せになりたい」という言葉を耳にしますけど、いったい幸せって、何だと思いますか?もちろんそれは、人それぞれ違うと思いますが、僕が感じる幸せは、『心が温もる(ぬくもる)こと』です。(*^^*)そしてそれはとても簡単なことで、すぐに幸せになれるというシロモノです。人間は どうも... [続きを読む]
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- 2007/11/13 10:06稲尾投手
- 『神様 仏様 稲尾様』といわれた、あの元プロ野球 西鉄ライオンズの『鉄腕』稲尾和久投手が逝去されました。僕は現役引退 直前の稲尾投手しか覚えていないのですが、一年間に42勝もした大投手です。しかもその年の登板数が78試合。リリーフ投手でも、なかなか記録できない数字ですよね。2試合に一回マウンドに上がっていた計算になります。まさに鉄腕・・・稲尾投手のご冥福をお祈り致します。... [続きを読む]
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- 2007/11/13 10:04稲尾投手で思うこと
- これから先、稲尾投手が活躍したような時代がまた来るのでしょうか?答えは・・・うーん、と考えてしまいます。当時の投手は稲尾さんに限らず、ほんとタフでした。エース級の選手は「毎日投げてない?」と思うほどみなさん、ほんと連投してました。そのタフさは、どこからくるの?と考えると、それは体力はもちろんですが、やはり精神力ではないかと思います。とにかく昔は今と違って『人力だけが頼り』ですから、身体を使う、歩く... [続きを読む]
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- 2007/11/11 23:10引越し 新装
- いつもご来訪ありがとうございます。ブログを新しくしました今後とも宜しくお願い致します。m(_ _)mリンク・お気に入りにして頂いております皆々様、大変申し訳御座いませんが、URLの貼り替え宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m... [続きを読む]
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