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- 2008/08/05 20:54上野に行った後に寄る店とは
- もちろん、「みはし」で決まり!ヨドバシカメラの南に本店があるが、いまや上野駅のアトレにも支店があるので、帰る前にちょっと寄れるね。僕はフェルメール展に行った後、あんみつと白玉ぜんざいを買いました。... [続きを読む]
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- 2008/08/03 12:39フェルメールの名作が勢揃いの展示会をみた感想とは
- 「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」が昨日8月2日より東京都美術館で開催されています。非常に楽しみにしていた僕は、以下 ↓http://blogs.yahoo.co.jp/mahalo04/55782926.htmlの記事でも書いていたけれど、開催2日目にあたる本日の午前中に上野に見に行きました。まず、ひとつ残念なニュースがある。2004年に続いての来日となる予定だった大作「画家のアトリエ(絵画芸術)」は出品見送りになった。この理由だ... [続きを読む]
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- 2008/08/01 21:52尊敬する音楽プロデューサーとの一期一会とは
- その人の「作品」にとても衝撃的といえる出会いをして四半世紀が過ぎました。その音楽家は、音楽家であると同時にプロデューサーであり、自動車評論家でもありファッションにもうるさいと来ています。なによりも、パートナーとして最も著名で影響力のあるシンガーソングライターを抱えています。それは誰か?そんな人は他にはいません。松任谷正隆その人です。松任谷正隆氏がサイン会を開催する情報は、先週のユーミンの「うそラジ... [続きを読む]
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- 2008/07/29 23:19これは凄い!来日ライヴの大量リリースとは
- NHKからこのようなセットが出るのではないかというようなうわさともリークともつかない話が以前からでてはいたけれど、先ほどConcolorさんの掲示板で公になった情報をつかんだので、投稿させていただきますね。タイトル: カラヤン生誕100周年ボックス [9CD+DVD]<期間限定生産盤> カラヤン生誕100周年を記念して、NHK秘蔵の写真、音源、映像を惜しみなく収録したCD9枚+DVD1枚組BOX1954年の初来日から1988年の最後の来日... [続きを読む]
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- 2008/07/29 22:23真夏に録音された冬の定番曲が詰まったCDとは
- このCDは1968年8月25日にザルツブルクの祝祭大劇場で録音されたもの。マチネーといって午前11時から演奏されている。当日はシューベルトの「未完成」とウィンナワルツが演奏されている。このようなプログラムはこの頃のにはこの日しか組まれていない。ウィンナワルツは、ジプシー男爵、皇帝円舞曲、アンネン・ポルカ、常道曲、美しき青きドナウ、うわごと、そしてラデツキー行進曲。ところで、このCDは「ザルツブルク音楽祭シリー... [続きを読む]
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- 2008/07/26 23:14新技術が貢献するものとは
- EMI 高音質CD(HQCD)シリーズ SHM-CDやゴールドCD、ガラスCDなど、ディスク素材にこだわった高音質CDのリリースが相次いでいますが、今回はEMIミュージック・ジャパンから、反射膜素材にまでこだわった「HQCD」というシリーズが登場します。■HQCD(Hi Quality CD)とは 通常CDよりもグレードの高い、液晶パネルに用いられるポリカーボネートをディスク基盤材料に使用し、従来のアルミニウムに換えて特殊合金を反射膜に採用した... [続きを読む]
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- 2008/07/21 22:44小澤征爾復活の驚くべき一撃とは
- 小澤征爾はいったいどうしたのか?クラシック音楽ファンならだれでもそう思ったはずです。5/17のすみだトリフォニーでのあの圧倒的な「悲愴」のあと、関西遠征および水戸室内管弦楽団との欧州遠征をキャンセルして、「病気療養」というアナウンスのみのこしてその後の情報は事実上途絶えました。5/17の演奏を実際にホールできいたこの僕ももちろん気が気でありません。なぜなら、すでに小澤征爾音楽塾の喜歌劇「こうもり」のチケッ... [続きを読む]
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- 2008/07/17 19:54来日オーケストラのチケットは「高い」のかとは?
- 今頃の季節は、今年の後半に来日するオーケストラのチケットの前売りがすでに終盤戦になっている頃である。先日ラトル=ベルリン・フィルのチケット争奪戦の記事を書いたが、このコンビは海外オーケストラの来日公演としては破格に高額なカテゴリであり、例えばS席は一人4万円である。少し早く来日するムーティ=ウィーン・フィルはこれより少し安いが、それでもS席3万5千円である。もっと安い席もあるが、おそらく安くなればなるほ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 14:36これは夢か幻かお祭り騒ぎの不思議とは
- サー・サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が来日します。2004年秋、2005年秋、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とサイモン・ラトルのコンビによる来日公演が行われた。その響きは、改めてベルリン・フィルが21世紀を担うオーケストラとして確実に進化し続けていることを裏付けた。 この進化を推し進めるのが、首席指揮者サイモン・ラトル。ベルリン・フィルとは1987年以来、定期的に共演を重ね... [続きを読む]
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- 2008/07/07 16:15これは驚きの7点勢ぞろいとは
- ヨハネス・フェルメール( 1632-1675 )は、オランダのハーグ近くのデルフトという小都市に生まれました。彼がその生涯で残した作品は、わずか三十数点。この作品の少なさと、光を紡ぐ独特の技法の美しさから、彼は光の天才画家といえるでしょう。 フェルメールの作品が展覧会へ出品されることは、ほとんどありません。しかし 2008年、日本との修好150周年を記念する欧米各国の多大なるご尽力により、フェルメールの作品を中心に、... [続きを読む]
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- 2008/07/05 11:23「カラヤンとウィーン・フィル」のパンフ登場!とは
- '''「カラヤンとウィーン・フィル」'''というサントリーホールで開催される講演会(室内楽演奏付き)についてはかつて こちら で記事にしました。そのイベントのパンフが出回っているので画像をアップします。楽団長の話すのはドイツ語というのは当然だが、ゲストトークのムーティは何語で話すのでしょうね。明記されていないだけにちょっと期待しています。... [続きを読む]
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- 2008/06/29 22:09とうとう行ってしまったコンサートでのサプライズとは
- 今日ついにこのコンサートに赴くことになりました。SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2008さいたまスーパーアリーナ2008年6月29日(日) 16:00-このコンサート、きっかけはカミさんのどうしても行きたい、という一声があったにしても、一昨年のマライア・キャリーと同様、僕が聴いてみたいと同意しなければありえないものだった。いわゆるJ-POPのジャンルで、ユーミンは別格だが、それ以外に聴きにいってもいい歌手は僕の場合非常に限ら... [続きを読む]
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- 2008/06/23 17:06なんとテレビ放映されるとは
- 今年の5月に音楽界ではきわめて注目され話題になった、現代音楽の第一人者であるスティーヴ・ライヒの来日公演の様子は、僕もかつて 記事 にしました。ジャンルとしてはクラシックにいれてもおかしくないが、この時の客層は通常のクラシックと比較して平均的にずっと若くかつ服装などみてもサブカルやテクノ、ニューウェーヴ系が好きだと思われるオーディエンスで埋め尽くされた。この時の演奏会(5/21 東京オペラシティ)の様子が... [続きを読む]
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- 2008/06/19 18:56これは意外な特別プログラムとは
- 08/9/17(水)サントリーホール 大ホール≪2008 クレメンス・ヘルスベルク楽団長講演会(室内楽付)≫「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」恒例企画となったルスベルク楽団長講演会(室内楽付)。今年は、ウィーン・フィルにゆかりの深い指揮者カラヤンの生誕100年を記念し、「カラヤンとウィーン・フィル」というテーマのもと、ゲストトークに今回のマエストロ、ムーティを迎えます。指揮者ならではの貴重なお話にご... [続きを読む]
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- 2008/06/14 14:12国歌をピアノで弾くということは
- なにやらアイドル歌手のCDも真っ青なこのジャケットは?これは、キングレコードから最近発売された「'''国歌ファンタジー'''」というCDでピアニストのエリカ・ヘルツォークがピアノ編曲された合計21の国歌を弾いているという、ジャケットからはちょっと想像もつかないまじめで硬派な内容を持ったCDなのです。そういえば、ジャケット下は万国旗の縁取りでここにテーマが見て取れますね。僕がこのCDを... [続きを読む]
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- 2008/06/10 19:42このセットは興味深いが多分に問題があるよねとは
- これは、2CD+DVDのセットよりなる写真集と言った趣のものです。詳しい内容は、http://www.hmv.co.jp/product/detail/2694911にあるとおりで、すでに発売されている"Karajan The Music, The Legend"にインタビューとリハーサルのボーナスCDをつけたものです。そのセットについても過去ブログ記事 にしています。さらに大きな違いは写真集の大きさです。この写真でもわかるでしょう。後者はCDサイズのブックレットですが、... [続きを読む]
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- 2008/06/08 18:25もっとも重要だったソリストのステージとは
- 指揮者カラヤンにおいて、もっとも重要だったソリストとは誰か?声楽についてかなり意見が分かれそうです。ピアノについてはほぼ統一されるのではないかと思うが、ワイセンベルクであろうと思います。60年代後半から70年代まで、もっともカラヤンの脂の乗り切った時期に長く多くパートナーを務め上げました。ヴァイオリンはどうでしょうか。これもおそらく異論は少ないと思いますが、'''アンネ=ゾフィー・ムター... [続きを読む]
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- 2008/06/03 23:35ついに発売になった最後の来日演奏の最後の盤とは
- 一連のカラヤン=ベルリン・フィルの1988年来日ライヴの3枚目かつ最終盤として、5/2の演目がCD化され発売されました。(UCCG-1402)この日の演奏は、サントリーホールにおけるカラヤンの最初の演奏会となります。音質を注目しましたが、前回発売の「展覧会の絵」他の5/4の東京文化会館とは明らかに響きが異なります。残響音が多く長くなる印象です。反面、ダイナミックレンジは若干狭いでしょうか。モーツァルト交響曲第29番のイン... [続きを読む]
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- 2008/05/29 13:03先週日本に走った衝撃とは
- いや、これは事件や地震のことではないのですが。'''スティーヴ・ライヒ'''が来日していたことが衝撃だったのです。スティーヴ・ライヒとはだれか?優れた現代作曲家であり、ミニマル・ミュージック(Minimal Music)の祖でもある。ミニマル・ミュージックは、音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させる音楽。21日には、新作『ダニエル・ヴァリエーションズ』 の日本初演を行い、後... [続きを読む]
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- 2008/05/24 12:13とてもスペシャルな記念アイテムの登場とは
- これは、まだ手にした人はかなり少ないだろう。なんと、カラヤンの5ユーロ銀貨!オーストリア造幣局がリリースしたもので、2008年5月7日に発行された。僕はすでに予約していた関係からか先日受け取りました。どうですか、カラヤン生誕100周年を飾るとびきりスペシャルな商品の登場です。... [続きを読む]
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- 2008/05/21 01:10「ラスト・コンサート1988」第二弾とは
- 「カラヤン/ラスト・コンサート1988」第二弾の発売です。・ベートーヴェン 交響曲第4番・ムソルグスキー 「展覧会の絵」1988/5/4 東京文化会館 ライヴ収録(UCCG-1401)まず大方の興味を惹きそうな「展覧会の絵」冒頭のトランペット・ミスですが予想されたように修正されています。また、最終曲「キエフの大門」、これは非正規盤(私のいっているのはPandora's Boxですが)では明らかに放送用のリミッターがかかったようなダ... [続きを読む]
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- 2008/05/17 23:41もうひとつの特別演奏会とは
- 昨日に続き、新日フィルの特別演奏会のため、すみだトリフォニーに出かけました。2008年5月17日(土) すみだトリフォニーホール ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第3番チャイコフスキー作曲 交響曲第6番 ロ短調「悲愴」 指揮:小澤征爾 ピアノ:上原彩子 昨日はほとんど「悲愴」についての記事となりましたが、本日はプログラム前半に分量を割けそうです。なぜなら、僕のブログにきていただいている皆さんならご存知のとおり... [続きを読む]
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- 2008/05/17 01:42なんと30年ぶりの再会とは
- 思えば、30年とはなんと気が遠くなるほど長い月日でしょう。僕が小澤征爾率いるボストン交響楽団の来日公演を聴いたのは1978年のことです。つまり今年で30年目。思い起こすと当日の演奏会の印象を抜きにしても感慨深いものがあります。それ以来、小澤のコンサートを聴くのが今日が2度目。30年の間の月日は、日本の若きヒーローを世界のマエストロ、セイジ・オザワへと押し上げました。カラヤン亡き後のクラシック音楽界の世界第一... [続きを読む]
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- 2008/05/14 16:37おやおや、こんなところにまで専用ブースとは
- 先日ゴールデンウィーク中に行われていた「ラ・フォル・ジュルネ」で発見したブースを紹介します。↑なんと、カラヤンのブース!場所は東京国際フォーラムの地下に位置する展示ホール1(通称「グラーベン広場」)に位置します。ソニーミュージックの用意したらしいもので、DVDで販売されている「カラヤンの遺産」シリーズも展示されていました。人がブースの付近に写っていませんが、これは人気がないのではなく、人がいない瞬間... [続きを読む]
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- 2008/05/10 18:01ひょんなことから見つけた秘密のお菓子とは
- 少し前につつじの庭を見に行った話を記事にしたでしょう。あの後で付近で偶然見つけたお店です。焼かりんとう油で揚げていないのでさくさくとした食感があり、手に砂糖がべとつきません。しかも低カロリーで、沖縄の離島の黒糖のみを選んで使っているというこだわり方。ただ、それだけでは買ったりしません。お店の横を見るとどこかで見た人の名前が・・・(↑写真2参照)... [続きを読む]
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