- 2008/05/13 20:59どう転んでもカッコイイ、クルム伊達公子
- 何だか、いいポジションだなー、と思ってしまいました。負ければ、若手ががんばって、本来の実力を出して自分を倒してくれたのが嬉しいとコメント。勝てば、10年もブランクがありながら一線に復帰してすぐに素晴らしいと、廻りからこぞって絶賛。クルムという名前で、国際結婚していてそれもうまくいっていると、芸能レポーターにも話題を提供。どれも、高感度UP、何だかいいポジションを作り上げていますねー。それも、本人の努 [続きを読む]
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- 2008/05/10 06:58日中の境界線のガス油田問題
- 中国の国家主席が、日本に来訪されました。この時期の政治的問題で、日中境界線上のガス油田の問題があったそうです。新聞では、「解決に至る道筋が出来た」では何のことかわからない、というような論調がほとんどでした。こんな時、私はいつもJ-ROM(日本軍事情報センター)のホームページを見てみます。その、5月9日のWhat's newには、そのことについてわかりやすい記事がありました。それによると簡単に言えば共同開発を中国がO [続きを読む]
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- 2008/05/09 06:43ソ連崩壊について(時期を完全に外していますが)
- ソ連崩壊、ベルリンの壁の崩壊等、ソ連を中心とする社会主義・共産主義体制が次々と崩れ去っていって少したってからのことです。資本主義社会体制が「正し」かったんだという大方の意見の中、一つの評論を読んで(聞いて?その辺すら定かではありませんが)そういう見方もあるのか、と、頭の片隅にいつまでも残っているものがあります。それは、以下のようなことでした。ソ連とアメリカを比較すると体制以外に大きな違いがある。国 [続きを読む]
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- 2008/04/20 15:53何だか知らないけど永遠に若い、かまやつひろしさん
- 最近、日曜日はお客さんとの打合せになることが多い。今日も、お客様のお宅へ伺う。車の中、FMでかまやつひろしさんがパーソナリティを勤める番組が流れていました。ゲストは山田優さん。その会話を聞いていて、つくづくかまやつひろしさんという方は特別だな、と思ってしまいました。山田優さんとの会話が、いくらそのように作られているとはいえ、本当に友達風なんです。同世代となるスパイダースのメンバーでいえば、田辺さんは [続きを読む]
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- 2008/04/15 20:27戦争を経験した人が亡くなって行く、山本モナさんの危惧
- 山本モナ様へ戦争当時のことを知っている方がなくなられつつある中で、それらを知る手がかりとなる、手紙などもその人の死と共になくなりつつあると思います。貴殿のような有名な方が「そのような資料を集めている」といえば、すぐに小さな戦争資料館が出来るような資料が今ならまだ集まるようなきがします。何かの形で、そのような情報発信をされれば、とても良い事のように思います。私の場合は、そのときには「へぇー」と思った [続きを読む]
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- 2008/04/12 05:20少し悲しい桜のお話などを
- 高島市今津町深清水の忠魂碑と戦没者のお墓の周りの桜は今が盛りです。そこには、各種の桜が植えられています。ここの他でも忠魂碑の廻りには桜が植えられているようなイメージがあります。そこには、昭和20年以降の新参者はなく、田舎でも忘れられた場所になりつつあります。アメリカのアーリントン墓地のように、次から次へと新たな参入者はいないのです。それは、日本の平和の証です。日米安保条約という頑丈なケースの中に入っ [続きを読む]
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- 2008/04/07 21:05今の県の河川政策は、私の亡父が作った?
- なんてことは、全然ないのですが、とても嬉しい話を昨日うかがいました。昨日、私人としての嘉田知事を囲む会に出席することが出来ました。その場で、出席者一人づつ発言が出来ましたので、私は亡父の話を少しさせて頂きました。私の父は、現滋賀県知事の嘉田氏が琵琶湖研究所に勤められている時、氏は、水と環境のフィールドワークの場所としてたまたま「知内」という集落の研究をされ、たまたま、その当時、集落の区長を父がして [続きを読む]
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- 2008/04/04 20:49ARASHIのドームツアーのDVDを見ました
- 高一の子供と一緒にARASHIのドームツアーのDVDを見ました。「これは、東京ドームやろ。」「なんでわかるん?」という反応を期待したところ無反応。「今映った天井の模様でわかるんや。」「へーそんなんでわかるん。」との返事を期待したところ、どうでもいいという感じで受け流される。「あの、ムービングステージというのは多分12m×5m以下の大きさや、2.5m×12mがトラックに積める最大の大きさやから、その倍くらいの大きさ [続きを読む]
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- 2008/03/29 08:10ガソリンの値段が下がりそうです
- 国民の選択の変化が政治の変化に繋がったわかりやすい例を民主党はがんばって作ってくれたと思っています。この値下げは、多分1ヶ月程度の臨時的なことなのでしょう。衆議院で2/3の賛成の議決ができるまでに福田さんの政権が倒れてしまえばもう少し長く続くかもしれません。(期間中にうまくガソリンを入れなければ・・・)ただ、当初から話題に上がっていたことですが、昨年参議院で多数を取った民主党が行った、暫定税率に関する税 [続きを読む]
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- 2008/03/23 11:54大人とは
- 多くの経験則から、「昨日の今日は、今日の明日である」と、かなり無条件に信じている状態。そして「まだ見ぬ明日」信じているなら、それをまだ青春といってもいいはず。私、? 親になる時も、小学生の親になる時も、そして高校生の親になる時も、いつもそれが初体験。仕事上でも似たようなもの。いくつになっても私は大人になった気がしません。ブログランキング、ポチッと一つお願いします。 ハウスメーカーのAD広告、新聞の全 [続きを読む]
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- 2008/03/16 09:54占いを信じるあなたへ
- 幸運を願ったり、つまらぬ占いに悩むのに費やす時間があるのなら、もっと、因果関係の明白なことに時間を費やすべきです。運命や偶然の出会いなどが人生の中であることは否定しません。しかしそれ自体は、練習によって成果が上がる種類のものではありません。対人関係に悩んでいるのなら、自分の居住いを正すことに注意を払う。友達との待ち合わせの時間を守る、初対面の人にしっかりと目を見て話すことを心がける、借りたものは期 [続きを読む]
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- 2008/03/13 18:06何か、一つの失敗で、もう私はダメ人間だ、などと落ち込みそうなあなたへ
- 今の自分を正しく見て今後どのように生きるかを、再度選択していくことこそ重要です。伊能忠敬が江戸で天文学の勉強を始めたのが、豪農の庄屋の主人という人生を全うし、隠居の身(確か50代後半)になってから。実際に北海道から測量をし始めたのは60歳位だったはずです。そして今、我々が彼を知っているのは、彼の60歳から亡くなる70数歳位までの十数年間の生き方の結果です。1891年生まれの建築家、村野藤吾は、40~50代の油の乗 [続きを読む]
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- 2008/03/11 07:38自分の将来について悩んでいるあなたへ、そして楽しい人生を送るためのコツ
- とりあえず、自分の体を移動させてください。そして、色々な変わった場所で、色々な見聞と経験をしてみてください。自分が五感をフルに使って受け取った体験や見聞は、紙の上の知識とは比べ物にならないくらい豊穣なものです。そんな中で、それを作り上げた人間の知恵と歴史や自然の力の偉大さなどを肌で感じることが出来ます。「身に染みる」というやつです。失敗でも、マニュアルに書かれているだけでは身に付きませんが実際にや [続きを読む]
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- 2008/03/10 07:13去年の、浦和レッズ×ACミラン
- サッカーシーズンが開幕しました。去年の年末、浦和レッズ×ACミランのことを思い出してしまいました。久しぶりにそのサッカー中継を最初から最後まで見てました。何だか世界の壁は分厚いなー、という感想。1点入るまでは期待もあったので、かじりついて見ていましたが、その後は、「こりゃ、とても点など入らない」強いチームが守りに入ってボールを回し始めたら手も足も出ない、と感じました。そう見てしまうと、ACミランの [続きを読む]
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- 2008/03/09 06:41とても意欲的なあなたへ
- 将来の到達したい、できる限り大きな目標を立てましょう。大金持ちになる、歌手になってミリオンセラーを出す、でも何でもかまいません。自分の立てた目標に到達できなかった人は山ほどいます。しかし、自分のイメージした最高の自分自身を超えられる人は誰もいません。子供に煙たがられているオヤジが、35年前の青春を思い出し、その後の人生経験から僭越ながら文章をまとめてみました(6)ブログランキング、ポチッと一つお願 [続きを読む]
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- 2008/03/07 00:07勉強が嫌になっているあなたへ
- 学校の勉強だけに限ったことではありませんが、知識の蓄積は、人間に多くの楽しみを与えます。花一つとっても、それを知っていることでまだ新芽であっても咲いた時の景色を空想して楽しむことができるものです。そして、知識を多く蓄積することは、その分確実に人生の選択と生きる楽しみの巾を広げます。但し、知識を蓄積するのには、どうしてもそれなりの時間と努力を要します。子供に煙たがられているオヤジが、35年前の青春を... [続きを読む]
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- 2008/03/05 17:46楽しく生きるために、かしこいワガママになりましょう
- 自分の思い通りに物事が進むことほど楽しいことはありません。自分の思い通りに物事を進めるためには、そのことが、自分だけでなく廻りの人にも楽しみやお金や幸福などを与えるコトやモノでなくてはなりません。そんなコトやモノを考え出す「かしこさ」が必要です。そして、反対を退け、最終的に多数が首肯する自分の考えを押し通す「ワガママ」を、人は「統率力がある」「信念がある」「指導力がある」などと言います。「長いもの [続きを読む]
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- 2008/03/04 07:03何で、こんなに悩み苦しまねばならないか、と思っているあなたへ
- 幸せは、感じるものです。それに比べ苦悩は、悩み考えるという時間の経過が必要です。ですから、過去を振り返って客観視する場合を除いて今現在の自分の状態が幸せと感じるのは、誰でもほんの一時です。悩み苦しんでいる時間の方が長いのが当り前、そうでない人の方がノーテンキ過ぎます。そして、「考える」ということは、動物の中でほぼ唯一、人間のみに与えられた行為です。悩んでいるあなたは、人間の特権を大いに利用している... [続きを読む]
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- 2008/03/03 03:07ちょっと今、精神的にしんどいと思っているあなたへ
- あなたの人生に、生きる意味を求めないで下さい。人間以外の動物は、生きる意味を考えて、生きているとは思えません。あなたの周りには、あなたがただ生きている、それだけで、喜んでくれる人が必ずいます。その人を、悲しませないで下さい。子供に煙たがられているオヤジが、35年前の青春を思い出し、その後の人生経験から僭越ながら文章をまとめてみました(2)ブログランキング、ポチッと一つお願いします。 ハウスメーカー... [続きを読む]
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- 2008/03/02 07:28親友がいなくて、寂しいと思っているあなたへ
- あなたは、空想の親友に何か頼りにしようとしてはいませんか?その頼ろうとしている心と同じ心をみんなが持っています。あなたは、相手が自分と同じような頼ろうという思いを持って話しかけて来ることがある。と、想像して他人とコミュニケートしたことがありますか?子供に煙たがられているオヤジが、35年前の青春を思い出し、その後の人生経験から僭越ながら文章をまとめてみました(1)ブログランキング、ポチッと一つお願い... [続きを読む]
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- 2008/03/01 05:42民間の社会福祉施設の長の一言
- 精薄(今はこの言葉も使わないのかもしれません)いうても、年頃になると、恋愛感情や性欲が芽生えるわいな。普通のもんといっしょのことでな~んも特別やあらへん。追っかけまわしたり、好き同士にもなったりするわいな。ほんでも、施設の中で夫婦っちゅうわけには、どうしてもいかん。子供でもできたらたいへんなことや。この子らに、いろんなかわいそうなことがあるけど、わしは見てて、なんちゅうたかてこのことが一番かわいそ... [続きを読む]
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- 2008/02/29 06:35すっきりしました(H16.5.19)
- 数年前に、マキノ出身のテレビ朝日プロデューサー松本修氏のお話を地元の若い人と一緒にお伺いしました。今まで、プロデューサーとディレクターの違いが、いまいちわかりませんでした。それがすっきりと頭の中で整理できました。ディレクターは、あるよいもの(こと)を創る、責任者プロデューサーはあるもの(こと)を、事業的に成功させること、の責任者でした。物事を成功させるということは、人が継続的に仕事をこなすためには... [続きを読む]
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- 2008/02/28 05:31嫁の実家の近くの散髪屋
- 他人の家に入るというのは、はためにはわからんしんどさがおす。だから、たまには実家でゆっくりしてもらわんとあきません。でも毎度毎度、実家へとはいいにくおす。嫁さんの実家の近所に、ええ散髪屋を探しといなはれ。一、二ヶ月おきには、どうでも行かんならんようになります。夫婦連れやと、出やすおすやろ。それに、嫁さんの実家というのも、みょうに居場所がないもんどすわな~。私が新婚当時、20数年前、設計を担当していた... [続きを読む]
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- 2008/02/27 05:59東国原氏はがんばっているのだが
- 東国原知事が宮崎のセールスマンになって「いい知事だ」マスコミも持ち上げている。宮崎の地鶏が売れている、そうである。しかし、他の国内の地鶏の産地はその被害をこうむっているんじゃないかな。完熟マンゴが高値で取引されているって、それって流行じゃないかな、そしてその流行が去った後に立ち上げたはずの生産システムと有り余った在庫が残る。そうなってしまったら、シーガイアと同じじゃないのかなー。マスコミは、ほんの... [続きを読む]
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- 2008/02/26 01:30「タモリ」さん H13.2
- 20数年前の、岐阜高山でのオールナイトジャズフェスティバル、そこで初めて、そしてただ一度だけ、生のタモリを見ました。ジャズ演奏の合間の、四ヶ国親善マージャンのネタ何分やっていたのか覚えてはいませんが、延々と続き、笑いと「うまい」という感動の中で、最後のおちが、昭和天皇陛下のモノマネで「ロン」だったと記憶しています。そうそうたるメンバーだったろう、ジャズミュージシャンは一人も覚えていませんが、そのこ... [続きを読む]
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