- 2008/04/30 22:10第8話■移転陣
- 「・・・・よっし!準備完了っ!」アッシュは白銀の鎧を身につけ、右手に剣を持ち、部屋中央でどかんとたっていた。肩にはレイが乗っている。・・・・・そういえば、準備はできたけどこの後どうすればいいんだろ・・・・。とりあえずアリスの所にでも行こうかな。「うん、それがいいか... [続きを読む]
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- 2008/04/21 22:13第7話■旅へ
- 「えええええええええええっ!!アリス様がっ!?だめでしょっ!危ないって!!!」私がレイについていって、聞きそびれてしまったことをハイドに聞いたのだ。「(それは貴方にも当てはまると思うのですが・・)・・・私も反対なのですが・・・・。どう思われますか?レイ様」「様は止めてく... [続きを読む]
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- 2008/04/14 21:50第6話■ドラゴン
- コンコン「ハイドです。入りますよ」「あ、なんだハイドか。入っていーよー」「はい・・・ん?その剣はどうしたのです?・・・それに・・・何故ここに龍が!?!?」「んー?あー・・(剣、こんなところに置いてあったのか・・・)・・まあ、あとでアリス様の所に言ってから説明するー」数... [続きを読む]
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- 2008/04/13 14:04第5話■レイ
- 誰かの声を聞いて目を開ける。周りを見渡すと、広大な草原、右の方には大きな海が見えた。「へっ?何ここっ!なんでこんなところにいるのっ!?」―やっと会えた・・・・私の生まれ変わりよ・・・後ろから男の声がした。ええっ!誰っ!?・・・っていうか今なんて!?ばっと後ろを振り... [続きを読む]
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- 2008/04/11 21:11第4話■騎士
- 「ねえハイド?」「なんですか?」今、メイドに連れられたものすごい綺麗な部屋にいる。広くて、大きな窓とベランダがあって、ベットは天蓋付だ。「さっきさー、アリス様と何はなしてたの?」「んー・・・・秘密です」秘密って・・・・。「ふぅ〜ん・・・」沈黙。私は座ってい... [続きを読む]
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- 2008/04/05 21:46第3話■アリス様
- 「えっ?」ちょっとびっくり。だって、謁見の間っていったらこう・・・どーん!と広いっていうイメージあったんだもの。なのに、大きめの部屋に細長い机といすが数個ならんでるだけ。でも机の向こう側には―「あら、休暇中では無かったのですか?ハイド。その子はどうしたの... [続きを読む]
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- 2008/03/28 20:37第2話■純白の城
- 外に出てみると、森の中だった。地上では、澄んだ綺麗な川がしずかに音を立て、たくさんの木々がささやきあい、空では小鳥たちのさえずりが聞こえる。もし誰かがここに妖精が住んでいるといったら信じられるほどに綺麗な森だった。「こんなに綺麗な森があったんだあ・・・」... [続きを読む]
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- 2008/03/26 18:31第1話■青年と記憶
- 「ん・・・・・」ベットの中だった。私、眠ってたんだあ・・・・てか、やっぱりっさっきのは夢?意味深な夢だなあ・・・ん?「ん・・?え?はっ!?」上半身だけ起きて周りを見渡す。見たところ、狭くて小さな小屋のようなところ。外からはかすかに水の音が聞こえる。水車小屋のようだっ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 19:46序章■夢
- 白い―光の世界。「・・・?夢・・・・?」少女の声。光の中に一人、10代後半ほどの少女がいた。黒くてサラサラな長い髪、緑色の澄んだ瞳、服は灰色の半そでTシャツに白のスカートをはいていた。ザッ・・・音がした。気がつくとさっきまでいた世界とは逆の・・・・闇の世界の中... [続きを読む]
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- 2008/03/02 19:42はじめまして、もしくは、こんにちわ!
- fantasy streetへようこそ!!見に来てくださりありがとうございます!!初めまして。管理人の冬です!ここでは小説を書いています。ジャンルはファンタジー、長編を書いています。まだ初心者なのでアドバイスなどをもらえたりするとうれしいです。今書いている... [続きを読む]
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