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- 2008/08/21 03:41そんな風に愛す
- ぎゅっと引き締まった大きな肩のやさしくあいた窪みに頬を寄せて少し汗ばんだあなたの膝にひんやりした私の足を絡めたあなたが男じゃなかったらホントに困るそう言うとくすぐったそうにあなたは笑っただらしないあなたの格好や寝癖のついたやわらかい髪も全部全部抱きしめて私の全部にしてしまいたいな俺はお前が女じゃなくてもいい口をとがらした私の頬をつついてそうじゃないよ何でもいいってことだよお前だったら空でも雲でも [続きを読む]
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- 2008/08/20 17:51年相応の女の人って
- ふぅっと暖かいお茶を飲んでテレビのリモコンを探したお酒を飲みたくない夜だってある目の下にクマが出来てますよだからなんなの?そんなこと自分が一番わかってるあぁいやだギスギスしてるのがお歳のせいだと思われるのが実家からの小包が開けられないまま放置されているもういいのにほっといてくれればいいのに心配されている事も面倒くさくなってしまって私はひたすら熱いほうじ茶を飲み続けるあーああーあ大声で言ってみるとよ [続きを読む]
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- 2008/08/19 19:53僕の前に道はない
- あなたとの未来を思うことより大切な今があって今を生きてることがすぐ先の未来に繋がっていると言うことにはっとなって足先の土を踏みしめた未来予想図は描けばそれに近づけるのだと誰かが教えてくれたけれど今を精一杯がんばって生きてたら今と未来の「今」が繋がってるこの一瞬を愛おしく思えばあなたとの今もあの人との今もあの子と今も私との今も全部が全部やっぱり大切で神さまにとっても感謝したくなった今を今を!!!今が [続きを読む]
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- 2008/08/18 23:31あなたの恋の話
- あんなにひっそりと私を思ってくれていたなんて全然知りませんでした出そうとした手紙のことや誘おうとしたデートの事や私が言った小さな言葉もうパパになったあの人は君は知らないだろうけどもう15年以上も前の恋の話をそんな風に始めて私を眩しそうにみつめるのでしたあなたが語る私は私の知らない私でしたあなたはとても大切な宝箱を開けるようにあの日の私を取り出して嬉しそうにゆっくりと見せてくれましたまるで小説のように [続きを読む]
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- 2008/08/17 21:29やわらかい恋だった
- バケツを持ってビーサンと部屋着で公園に着いたらあなたしか居なくて焦ったみんなおせーよーしゃがんだままあなたは言って少し離れて立っている私に空を指差した自転車で坂をおりたら星が降ってくるみたいだったあなたは地面に手をつけたままそれからずっと空を見ていたみんなが私たちを2人きりにするために遅れて来る計画など知らないまま私はずっとドキドキしてみんなを待っていた夜空にこうして2人で座っている奇跡長い長い夏休 [続きを読む]
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- 2008/08/16 22:53好きって言ったのはお酒のせいだから
- 抱きついてすきっぷして大きな声で歌なんか歌って道路で座り込んでちゅーでもしよっかってあなたに言ったごめんねほんとは酔っぱらってなんて居ないのあなたの困った顔が見たかったのあたしだってたまには素直になりたい帰りたくないなんてかわいく言ってみたいのに終電を気にして時計なんて見ないで今日の私はお酒のせい全部全部お酒のせいあなたを好きで好きで好きで誰の所にも帰したくないのあなたを困らせたいなんて言ったけど [続きを読む]
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- 2008/08/13 17:29魔女の恋
- なんでも今まで手に入れてきたじゃない?男だってキャリアだってお金だってなんだって手に入れてきたじゃない?何人の男にひざまずかれても冷たくあしらっていたじゃない?薄桃色のシャンパンを床に転がしたまま汚れたジーンズとキャミソールでベッドに倒れこむ何も巻かれていない長い手足はいつだって自由に向かって伸びていたのに「どうしてみーんな私を好きになっちゃうんだと思う?」振られて落ち込んでいる私にだってそんな質 [続きを読む]
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- 2008/08/10 20:23はっぴーらいふ
- ばーぷるいろの空ベランダから眺めた洗濯物ひらひら右手にはささくれ恋人も居ないくせになんて言われてカラオケで尾崎豊はははんあたしが一人でいることあんた簡単になめたらあかん屋台で綿菓子せみの音も愛しちゃうあたしだってあたしだって結構しあわせなんだから!!!夏は恋です近くの海でらんでぶー?始めましての飲み会もなんだかもうあたいは疲れっちまった・・・「また〜。一人で映画なんて」恋人が居るだけでいばった顔し [続きを読む]
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- 2008/08/09 04:21ごめんね ずるい私で
- あぁもうそんなこと言わないでそんなやさしい眼差しでだいじょうぶだよだなんて・・・すきっていうのはどんな成分でできてると思う?隣でゆったり尋ねる君はクローバーを太陽にかざしてきれいだななんて言う人だから私の涙を食べておいしいなんて言うあの人の意地悪なやさしさに狂わされてるあたしをただ小さな動物みたいにやさしく撫でて俺んとこでゆっくり眠ればいいよだなんて言ったみつめられてくらっとしたもう終わりにしよう [続きを読む]
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- 2008/08/08 20:56あかいくつ
- あかーいあかい靴を履いたら異人さんがあたしを連れてどこか遠くの見知らぬ国へゆくのあたしはちょっぴり泣くけれど悲しかったからじゃないどんどん離れて行く波止場からあたしをみつめる人はいないからあたしは小さな声で歌う異人さんのお国のやさしくて悲しい歌を [続きを読む]
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- 2008/08/06 18:46だめだな・・・
- ひさしぶりにこの曲を聴く同じような題の詩を書いたばかりだったけど私は全然だめだった歌のちからやっぱりすごいな [続きを読む]
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- 2008/08/04 16:50新しい私
- もうずっとわかっていましたわかっていたけどどうしても無理でした私からさよならを言うのはなんだか違うような気がして私の事がもう嫌いだと彼がちゃんと言えたときに2人は別れられるのだと思っていましたそれにしてもほんとうにながいながい時間をかけてじんわりと私は押しつぶされてゆきましたその間に人はつきあって別れてゆきました私は雪の中にうずくまって泣き緑の草の中で泣き傘を差したまま泣いてるときだってありました [続きを読む]
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- 2008/08/03 23:19コクハク
- じんわりじんわりあたためていた恋心をぱちんと破壊するほどの笑顔であなたは目を細めて冗談はやめてくださーいと言った席とっとけよ次にあなたから出た言葉はいつものそれで私の耳にきっちりはっきり届いた私はこの広い学食の真ん中でぐるぐる地球がまわる音を聞いていた乾いてゆく唇小さく噛んでしっかり閉じたでも私は好きだけど・・・だなんてなんで言っちゃったんだろうごちゃごちゃで騒がしいこんな場所ですごくすごく好きな [続きを読む]
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- 2008/07/31 22:15手紙
- 私のかわいいかわいいあなたを泣かせる男なんてそんな男なんてろくな男じゃないに決まってますあなたをこんなキモチにさせる男なんてそれだけでもうだめ私が何万回も罵ってもそんな人じゃないって言い張るあなた私の心だってその度つぶれそうになりますあなたは私のたいせつな人だから幸せになってもらいたいのですしあわせってじゃあ何?そう聞かれれば私こそ戸惑ってしまうのだけれどそれでもなんでもそんな恋を選んではいけな... [続きを読む]
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- 2008/07/29 16:32ぶらっくほーる2
- えぇ今日こそあたしあいつをぶっとばしてやりますよあたしだって口をへの字にしたままむすっとしたりふざけんじゃねーよばかやろうとか大声で叫んじゃえるんだからばーかばーかばーか・・・だからだめなのねこんなあたしだから他の女に盗られちゃうのねばーかばーかばーか・・・嫌な気持ちは結局自分にかえってくるのだものいやだいやだいっぱいいっぱいあなたを罵ってしまった(心の中だけれど)がんばれあたし口をへの字にした... [続きを読む]
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- 2008/07/28 17:07ぶらっくほーる
- もういやなんだこんなあたしどうしてもあの子の顔が浮かんじゃってきっと今もあたしとっても醜い顔をしているでしょう?カケヒキなんて子供っぽい無償の愛なんて言うけれど愛なんて始めから無償じゃないの?ストローで一気に飲み干すソーダ水胸がちくちく痛くてごほごほむせながらあたしは泣いてた笑ってるあたしが好きだなんて今更言うの?あははあぁほんとにがつーんってあいつをおもいっきりぶっとばしてやりたい気分 ... [続きを読む]
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- 2008/07/26 18:24夏にあなたを思う
- この夏の水辺でひざまずいて見た花火遠くで蛙がないているね湿った草の匂いが静かにゆっくりと入り込む裾の長いスカートのポケットにしわくちゃのレシートと十円玉そうだあの引き出しに襦袢が入っていたあの子に合う下駄もそろそろ出してあげないと砂利の道を車が通るぱーん ぱーん花火が耳の奥でかすかに鳴っている両手で自分自身をぎゅっと抱きしめる夏の香りが私を包み込み頭がぎゅっと痺れて行く―あぁあなたに とてもと... [続きを読む]
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- 2008/07/19 05:49抱きしめてあげられないけれど
- 「だめなの男の人じゃなくちゃ。」今から行くから!!と焦って言う私に向かって何だそれ〜思わず噴出しそうになる私一人で居られないって泣きじゃくってるのに一緒に居たいのは私じゃないだなんてもう!!でもそんな素直なあの子が私は好きだ電話したいのは女の子なのに側にいて欲しいのはやっぱり男の子しゃべりたいんじゃないぎゅうっと抱きしめられたいだけそれは男の子にしか出来ない魔法「ちょっと待ってて。」マティーニを... [続きを読む]
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- 2008/07/17 19:25私はばかだから
- ばかばかばかばかどうして気づかなかった?ホントはまだ終わってなんてなかった事どうしてあたし気づかなかった?声を聞いただけで・・・電話を切ってからも・・・ほら涙だけぼたぼたと落ちるじゃない?会えないとか会いたいとか別れたのにとかそれなのにとかそれなのに・・・とかどうして気づかなかった?全てを飛び越えてあなたにこの心はあったという事遅すぎたとかあると思う?あなたが誰かを選んでもう紙に名前を書いて判子... [続きを読む]
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- 2008/07/15 23:12ひとりで目覚める朝
- どうでもいいニュースはこんな私にはちょうど良く昼下がりにテレビをつけっぱなしで眠ってしまってたまるで猫のようだといわれていた私それなのにそんな風にそっぽを向いて出て行くような気まぐれな女にはなれないなんでもわかってるそんな顔して平気で笑ってあなたを待つような女にも私はなれないほーっとため息をついて窓を開ければ青空何もつかめずにそれでもそれでも何かをつかみたくて私はそのもっともっと遠くに手を伸ばす... [続きを読む]
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- 2008/07/10 01:54恋するキモチ
- あなたが教えてくれることはいっぱいみつめ合うだけで心がくすぐられて毎日がクローバー畑の中に居るみたいくすくす笑うことを覚えた大好きが体にいっぱい満ち溢れて気づいたら涙が出てた ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 19:59デザインの変更について・・・
- スキンのデザインが勝手に変わることってあるんでしょうか?昨日急に違うデザインに変わってしまっていて戸惑っています。同じような方いらっしゃいますか? ... [続きを読む]
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- 2008/06/30 17:29あたしってばかじゃないの?
- 愛なんてくそ食らえなんて叫びたい日もあるそれが恋人達の町であったとしても熱いキスの最中であったとしてももうどうにでもなっちまえ私自身を大切にしすぎた罰ぐちゃぐちゃのどろどろになって海にぷかぷか死体のように浮いていたいとろとろの透明のお酒をかぶってべたべたにいい香りをさせて股の下には知らない男が眠っていてなんて女になってしまいたい夜もあるなのにあたしは・・・ラベンダーに水をやり青空の下女友達と美味... [続きを読む]
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- 2008/06/27 21:09これは恋なんかじゃない じゃぁ何だったの
- 私は恋が苦手だもっとするすると男の人を好きなれればいいのに私はいつだって恋の始まりを知りたかったそして恋の終わりも目玉焼きは裏返して焼くとろんとこぼれ出るなんて嫌「もっと短いスカートはけよ夏なんだしさ」通りを歩く人たちは太陽を自分の一部にしちゃってキラキラ輝く「お前ぐれてただろ」あなたは目を細めて言うぐれてた?このあたしが?「きちんとした格好して優等生やって、心の中ではたくさんの人をぶっ飛ばして... [続きを読む]
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- 2008/06/25 20:32かたちのないもの
- どうして?どうしてあなたはこんなときに私の欲しい言葉ばかりくれるの?テントウムシがあなたの腕で遊ぶあなたが私の髪を撫でるので私は目を瞑ったままじっとしてるだいじょうぶだよおまえはだいじょうぶうんうんうん私はうなずくいつのまにか私はあなたの腕の中にいて太陽とテントウムシとじんわり動く地球にほんわりなって子供みたいな安らかな気持ちにになった草があたってくすぐったいよそう言うとあなたは静かに草をどけて... [続きを読む]
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