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- 2008/07/18 04:31南アフリカ&ナミビア
- 何ヶ月ぶりかに旅を再開(第2期)。第2期のスタート地点は、南アフリカ共和国・ケープタウン。ここから陸路で前回の(第1期)のゴール地点だったタンザニアのダルエスサラームを目指すことにしよう。 南アフリカ 93■左:トランジットのために立ち寄ったヨハネスブルグの空港。脱獄囚にしか見えない黒人が乗客の荷物を奪おうとしている。彼らはポーターなのだが、場所が場所だけに…。■右:ブリティッシュエアウェイズで旅のス... [続きを読む]
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- 2008/07/04 10:42まとめてダイジェスト
- みなさま、ご無沙汰しております。今までは、過去の旅の記録(第1期)のを綴ってきたところですが、実は現在旅の完結に向けてアフリカ南部を旅行しているところ(第2期)です。このあと、第1期での旅の終点・タンザニアまでルートを繋げたあと、未踏の大陸・南米へと渡る予定。その“第2期”の旅行記も早々に公開したいので、“第1期”のパキスタン以降の国を写真だけのダイジェストでアップします。それまでは、かなりの手抜... [続きを読む]
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- 2008/05/12 18:46続インド&スリランカ
- 大勢の牛様が闊歩してらっしゃるのは、大都会のデリーも同じ。世界広しといえども、人口数千万の大都会に無数の野良牛がいるのは、インドくらいでしょう。牛というのは地方の農村にいるもの、という固定観念が完全に崩れる。見事なまでに、アーバンライフをエンジョイしている。デリー市内の繁華街でも、デリーのイスラム地区には、不思議なほど牛様の数が少ないのに気づかされる。牛様は、ヒンズー教徒には神聖視されているが、イ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 23:34インド
- 今のネパール領の、ブッダ生誕地・ルンビニを訪れたからには、インドにある他のブッダにまつわる聖地も制覇してみましょう。「仏教の四大聖地」はすべて、ブッダがその生涯を過ごしたこの国境付近に集中している。「四大聖地」とは、「生誕の地・ルンビニ」、「覚醒の地・ブッダガヤ」、「初転法の地・サルナート」、「入滅の地・クシナガル」。今回は、まじめに聖地めぐりでもしてみよう。仏教聖地が集中するこの地域は、インドの中でもかなり... [続きを読む]
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- 2008/04/09 01:59ネパール
- バングラデシュから、いったんインドに入国。コルカタ(Kolkata)へ。そこから、ダージリンを経て、ネパールを目指す。周辺国も含めて、長い滞在になりそう。コルカタの人口は、4500万人!人ごみと、渋滞と、排気ガスが凄まじい。「毒ガスマスク」を装着して歩いている欧米人旅行者もいたくらい!ダッカでの悪夢がよみがえる。だけど、カレーだけは、どこで食べても安くてうまい!バングラデシュやインド東部では、ナンやチャパティー... [続きを読む]
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- 2008/04/03 22:45バングラデシュ
- 今回は“バングラデシュ人民共和国”。そういえば、学校で「世界で一番貧しい国」って教えてもらった国。ビザは、バンコクのバングラデシュ大使館で、あっけないほど簡単に取得できた。夢にまで見た「世界最貧国」へは、思いのほか簡単に行けるようだ。その「世界最貧国」のナショナルキャリア、“ビーマン・バングラデシュ航空”に搭乗できる喜びを噛み締めながら、ミャンマーのヤンゴンからバングラデシュの首都・ダッカ(Dhaka)へ。... [続きを読む]
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- 2008/03/24 00:58ミャンマー
- タイからはミャンマーへは、基本的に陸路入国ができないので、空路を使うみゃんまー?よりも、やっぱり「ビルマ」のほうが、馴染めるかな。『ビルマの竪琴』も有名だし。といっても、映画も観たことなければ、ストーリーだってよく知らない。やっぱりよく分からない国なのだ。この国、軍事独裁政権が、スーチーさんを監禁し、民衆を弾圧しているというマイナスイメージ。その割りに、ヤンゴンの街は、軍人の姿も見当たらず、一見平和... [続きを読む]
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- 2008/02/19 00:34カンボジア
- 陸路、ラオスからカンボジアに入国。メコン川に沿って、さらに南下する。まずは、クラツェというカンボジア北部の街まで。【写真左】未舗装道路を南下する【写真右】注意が必要です。 クラツェから、メコン川を17km北上したところで、淡水イルカを見ることができるというのだ!「メコンの川イルカ」ってやつらしい。さっそく、宿の自転車を借りて、イルカに会いに行ってみましょう!というも、片道17kmの道の... [続きを読む]
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- 2008/02/16 00:48ラオス
- ベトナムのフエ発ビエンチャン行き、夜行の国際バス。夜中もぶっ通しで走るものだと思っていたのに、夜中に目が覚めたときには、バスは真っ暗闇の山中にとまっていた。運転手も米袋の上に横になって爆睡してるみたい。そういえば、国境は夜間は閉まるって言ってたから、時間調整かな?‥と、また眠る。翌朝、ざわめきに目を覚ますと、バスはラオスとの国境に差し掛かっていた。「カオチェオ−ナムパオ国境」とかいうところ。い... [続きを読む]
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- 2008/02/12 21:27タイ&ベトナム
- 「สวัสดีครั&
#3610;!สบายดีหรū 9;อครับ?」クアラルンプール発 の列車は、マレーシアとタイの国境を通過。国境を 隔てるブロック塀を境にして、タイ国旗が飜り、宇 宙文字みたいなタイ語の看板があふれるようにな... [続きを読む]
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- 2008/02/05 23:35マレーシア&ブルネイ
- シンガポールから、マレーシアのボルネオ島にやってきました。サラワク州の州都クチンからブルネイを経由して、コタキナバルに向かいます。今回のボルネオ島旅行のメインは、ブルネイ。“ブルネイ・ダルサラーム国”です。【写真左】マレーシアからブルネイへ‥マレーシア側国境ゲート【写真右】大きな川は、ボートに乗り換えて渡る石油と天然ガスで潤っている国、ブルネイ。ブルネイの国王は世界屈指の大富豪で、国民も、税金もな [続きを読む]
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- 2008/02/03 23:00インドネシアPART2&シンガポール
- いよいよバリ島の神々ともお別れです。短い滞在でしたが、オーストラリアを離れる時以上の、名残惜しさを感じます。バリ島からジャワ島へは、バスに乗って。「ナシ、ナシ、ナシ!」(飯)、「タフ、タフ、タフ!」(豆腐)‥車内に響きわたる売り子の声‥突然車内で歌いだす人、ギターを演奏する人‥バスが停まるたびにバス車内に売り子がなだれ込み、バスの車内はお祭り騒ぎ。そして、バスが発車すると嵐のように去っていくのです [続きを読む]
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- 2008/01/31 00:03インドネシアPART1
- 観光客がほとんどゼロの東ティモールから、観光客であふれるバリ島へ。インドネシア国内線の雄、メルパチ航空を利用。ディリ−デンパサール間は、メルパチ航空唯一の国際線かな。“コモドオオトカゲ”がいるコモド島など、小スンダ列島上空を飛んでゆく。デンパサール空港に降り立つと、バリ島らしいエスニックな造りに感激。空港内でガムランを演奏してたり、バリ島らしい雰囲気を醸し出してくれる。よくバリ島のうたい文句に「神... [続きを読む]
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- 2008/01/27 23:12オーストラリアPART2&東ティモール
- GO WEST !“太平洋とインド洋を結ぶ列車”「インディアン・パシフィック号」。2日半の乗車の末、ようやく西海岸パースに到着。退屈な時間と空間からの、開放感がうれしい。西海岸最大都市、パース。シドニーやケアンズに比べると、極端に日本人が少なくなる。けっこう楽しい見どころもあるのに。ピナクルズやモンキーマイヤなど、このへんのハイライトはツアーに乗っかって周るのが便利。【写真左】フィギアから、招き猫、ド... [続きを読む]
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- 2008/01/19 00:44オーストラリア?
- やって参りました!オーストラリア!憧れのその大陸に足を踏み入れたかと思うと、心がたかぶる。とにかく「北半球が夏だから南半球は冬」という先入観にとらわれがち。凍えそうなニュージーランドからやって来ると、なおさら。だけど、地図を見てみるとニュージーよりも、オーストラリアのほうがかなり北に位置していることがわかる。だから、シドニーは思いのほか温暖。北のケアンズは、もっともっと暖かいのかな。シドニー空港に... [続きを読む]
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- 2008/01/16 22:00ニュージーランド
- 最初の訪問国に選んだのは、ZEALAND。なんとなく、“初心者向けの国”のようにも思えた。この国は“北島”と“南島”に分かれていて、ヒツジがいっぱいいる程度の知識しかない。 どんな国なのでしょう。2005年6月30日、成田空港を発つ。14時間ほどのフライトだった。思いのほか、遠い、ニュージーランド。せめて、赤道を越える瞬間は起きていたかったが、眠っている間に赤道を越え、初の南半球に突入!当然ながら、南半球... [続きを読む]
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