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- 2008/08/19 22:51いぶし銀の名バイプレイヤー モガミチャンピオン
- "モガミチャンピオン"、父はモガミではなくトウショウボーイ、現役時代は長きに渡って重賞戦線で活躍、マティリアルやオグリキャップらと死闘を演じ、43戦して6勝しカブトヤマ記念を制した名馬である。筆者が競馬を始めた頃に、中距離の重賞ではランニングフリーと同じく毎度のように馬柱に名前を確認する名バイプレイヤーであり、嵌った時の末脚はさすがにオープン馬と思わせる存在であった。そのモガミチャンピオンも... [続きを読む]
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- 2008/08/18 23:09夏の大一番 札幌記念! だが、今年は何だか寂しいメンバーだ・・・
- 札幌記念、その昔はダートで施行され、札幌競馬場に芝コースが創設されてハンデ戦のG3戦となり、そして'97年にG2へ格上げされ、出走馬のレベルは一気にアップした。筆者は夏の北海道シリーズで行われる重賞競走の中で、この札幌記念が一番好きなレースであり、是非生観戦したいレースのうちの一つである。その夏の大一番である札幌記念は、近年エアグルーヴにセイウンスカイ、テイエムオーシャンなどのG1馬が出走し勝利を収め ... [続きを読む]
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- 2008/08/17 22:46第56回 クイーンS レース回顧
- 今日はお盆休みの最後ということもあり、家族サービスから一段落して昼からはTVを見ながらPATでの馬券購入。1日に2レース以上購入したのは、恐らく宝塚記念以来の出来事で、久しぶりの競馬を堪能できた1日であった。札幌そして小倉と東西で重賞が組まれ、基本的に2歳戦と荒れた馬場でのハンデ戦は買わないようにしているため、札幌のメイン競走であるクイーンSを購入。戦前の予想は、◎ヤマニンメルベイユに、〇アドマイヤス ... [続きを読む]
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- 2008/08/16 22:52東西重賞 レース予想
- 明日は札幌そして小倉競馬場でそれぞれ重賞が組まれている。札幌競馬場のメインは第56回を迎えるクイーンS。元々は秋口に中山競馬場で行われていた3歳牝馬による重賞であったが、'00年より今の時期へ移動して古馬混合の重賞に改変された歴史を持つ。今年は14頭のフルゲートから1枠のザレマが出走を取り消して13頭での争いとなり、桜花賞馬のレジネッタが参戦、構図としては3歳vs古馬となっている。予想のポイントとして、? ... [続きを読む]
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- 2008/08/15 23:56気になる牧場見学マナーについて
- 先日のシンボリ牧場さんの見学中止に引き続き、あのトウショウ牧場さんまでもが見学中止になったと、ふるさと案内所さんのHPで発表があった。トウショウ牧場公式HPで、多くのファンが来場したためにスイープトウショウにストレスが溜まったためと発表されており、ファンの悪戯やマナーの悪さが原因でないことに少しホッとした。筆者はこれまでに幾度となく北海道の牧場訪問をさせて頂いているが、今の時期(お盆や夏休み期 ... [続きを読む]
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- 2008/08/14 23:07第25回 TV西日本賞北九州記念 レース回顧
- 今から18年前の8月、小倉競馬場ではハンデの重賞競走である北九州記念が行われ、夏は牝馬の格言通りに6番人気のニシヤマショウが後方から捲り気味に進出して、小倉のターフを先頭で駆け抜けた。父サクラシンゲキ、母サルサポニータ(母の父ファバージ)という血統で、18年前でもやや古めかしさを感じる血統として栗東の島崎厩舎よりデビュー。2戦目の未勝利戦で勝ち上がるが、血統同様に地味な印象の競走成績で、3歳暮れまでに ... [続きを読む]
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- 2008/08/13 22:56第20回 ブリーダーズGC レース予想
- 明日は、旭川競馬場でのビッグレースであるブリーダーズGCが行われる。第2回からは中央との交流競走となり、第6回までは札幌競馬場で2,400m、そして第7回以降は旭川競馬場で2,300mで行われているレースである。過去にはフェートノーザンにカミノクレッセ、カリブソングにライブリマウント、そしてウイングアローの連覇など、数多くの名馬たちが凌ぎを削り、このレースを制してきた。明日も地元の北海道勢が愛知勢にJRA勢を迎 ... [続きを読む]
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- 2008/08/11 22:08そろそろ気になってきた 北の大地
- 昨年より、2月と9月(もしくは10月)の年に2回の牧場訪問を決行、今年も2月の北海道に続いて来月に牧場訪問を予定している。種付けも一段落し、夏の暑さが日々和らいで秋の気配が深まる9月が、個人的には一番好きな季節でもある。今年も2週目もしくは3週目辺りの祝日を利用して、ボチボチ行くかぁと計画中の毎日。ほぼ飛行機に、宿やレンタカーなど、どれも予約はしていないがお目当ての日程で何とかメドがつきそうになってき ... [続きを読む]
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- 2008/08/09 23:26フサイチホウオーが乗馬から一転して種牡馬入り
- ジャングルポケット初年度産駒として、東京SP賞2歳SやラジオNIKKEI杯、共同通信杯を制してクラシック戦線の目玉となったフサイチホウオーが、今年4月に現役登録を抹消、ノーザンホースパークにて乗用として供用される予定から一変、アロースタッドでの種牡馬入りが決定した。以前、メイセイオペラの活躍により種牡馬に返り咲いたグランドオペラや、血統背景と馬体を評価されて乗用から種牡馬に転用となったルゼルの例はあるが、 ... [続きを読む]
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- 2008/08/08 23:00南関東からの刺客 ホスピタリティが逝く
- 南関東でデビューし羽田盃まで無傷の8連勝、中央移籍後も脚部不安と戦いながらセントライト記念などを制したホスピタリティが繋養先の森牧場で、8月4日に29歳の天寿を全うした。現役時代はリアルに観戦することは出来なかったが、ドクタースパートやシャコーテスコの父として、いぶし銀の活躍を見せる種牡馬としてのホスピタリティという存在に惹かれていた。そんな彼とは2002年、旧優駿SSのお隣にある森牧場さんで初対面の機 ... [続きを読む]
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- 2008/08/07 22:48夏の昇り馬といえばこの馬、ダイワテキサス
- 関西の競馬ファンにとって、おそらく馴染みの薄い競馬場では新潟競馬場と福島競馬場であろう。その新潟競馬場で、夏に急上昇する馬がいた、その名を"ダイワテキサス"という。父トロメオ、母の父ノーアテンションという少し地味な血統で構成され、デビュー当時より目立つ存在でもなく、2歳夏のデビューから初勝利までが約10ヶ月を要すレース振りであった。中団から脚を伸ばすも善戦止まり、しかし使いながらジワジワと力... [続きを読む]
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- 2008/08/05 23:05非常に気になる皇帝の容態
- "皇帝" "最強馬" などと呼ばれ、数多くのファンを魅了したシンボリルドルフは、現在種牡馬を引退し、生まれ故郷でもあるシンボリ牧場で余生を過ごしている。2003年からついにルドルフの見学が許可になり、もう3度再会を果たしている名馬だが、ふるさと案内所のHPにシンボリ牧場の見学中止のアナウンスが発表された。先月、見学が再会された矢先の出来事で、ルドルフの容態に何か異変があったのであろうか。... [続きを読む]
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- 2008/08/03 09:59第44回 小倉記念 レース予想
- 小倉競馬場では冬の小倉大賞典と並んで、小倉競馬場を代表する重賞レースである小倉記念が行われる。昨年の覇者であるサンレイジャスパーを始め、G1馬のドリームジャーニーに秋華賞2着の実績を持つレインダンスなど、15頭のメンバーで争われる。人気はダイシングロウが1番人気ながら、10倍以下に5頭がひしめく混戦ムードのオッズとなっている。馬券は下記のポイントで予想してみたい。 ・コース実績・・・?、?、?、?、?、 ... [続きを読む]
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- 2008/08/02 23:12第33回 小倉記念 レース回顧
- 競走馬にとって、一つの勝利がその後の現役時代を大きく変えてしまう1勝がある。古くは日本ダービーを制しながら、引退まで1勝も挙げることなく"最弱のダービー馬"と呼ばれたオペックホースが有名であるが、小倉の夏の名物レースである小倉記念で勝利を挙げ、以降勝ち星を挙げることなく中央登録を抹消された馬が、第33回の勝ち馬であるゲイリーイーグルだ。ゲイリーイーグルは外国産馬として'95年に増本厩舎からデビュ... [続きを読む]
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- 2008/07/31 21:40親子3代制覇の夢に向かって アルーリングボイス引退
- 小倉の地でデビューを迎え、母も制した小倉2歳Sを母子2代制覇、その後ファンタジーSまで4連勝で惨敗はしたものの阪神JFでは1番人気に支持されて、短距離路線で長く活躍したアルーリングボイスの引退が発表された。父は今や絶好調のフレンチデピュティに、母は快速でならしたアルーリングアクト、その父はエンドスィープというスピードに優れた配合で、兄弟も短い距離で活躍を続けている。最後の勝ち星は2歳時のファンタジーS、 ... [続きを読む]
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- 2008/07/29 22:13サンデー産駒初のダービー馬 タヤスツヨシが逝く
- サンデーサイレンス産駒初のダービー制覇、小島貞広騎手にとってもミホノブルボンに次ぐ2つ目のダービータイトルをもたらしたタヤスツヨシが、繋養先のブリーダーズステーションで、本日午前の放牧中にバランスを崩して右大腿骨を骨折、安楽死の処分が下された。同期にはこの年の三冠馬の声さえ聞かれたフジキセキに、皐月賞そして後にマイルCSを制したジェニュインがおり、サンデーサイレンス時代の幕開けに相応しい活躍を見せ ... [続きを読む]
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- 2008/07/28 23:08相次ぐ馬場改修に物申す!
- このところ迷走著しいJRAから、中京競馬場の馬場改修について発表があった。東京や新潟、阪神競馬場と同じように、直線コースを長くし、ダートコースにおいては西日本一の直線の長さになるようだ。新潟競馬場の直線1,000mをメ新設した馬場改修、枠順による有利不利が多く乱ペースになる阪神競馬場の改修は成功したといえると思うが、東京競馬場においては直線コースを長くしたために以前ほど差し馬の台頭が見られずに熱い直線 ... [続きを読む]
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- 2008/07/26 23:13第44回 函館記念 レース予想
- 明日、函館競馬場ではG3のハンデ重賞である函館記念が行われる。当地で行われる重賞としては一番歴史が古く、札幌に芝コースが出来るまでは北海道シリーズの中心的なレースでもあった。以前の別定戦からハンデ戦へと変更されて行われており、近年は下位人気馬の活躍が目立つ荒れたレースとしても定評がある。前日段階のオッズからも人気はかなり割れ加減になっており、4連覇を目指すエリモハリアーも上位人気に顔を覗かせて ... [続きを読む]
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- 2008/07/24 23:59繋靭帯断裂には勝てず ロックドゥカンプ引退
- 昨年のラジオNIKKEI賞をデビューから4連勝で制し、セントライト記念にも勝利し、菊花賞3着に有馬記念も4着と健闘したロックドゥカンプが、先の宝塚記念で12着に敗れた際に発症した左後繋靭帯断裂には勝てずに、現役登録を抹消し種牡馬入りすることとなった。ラジオNIKKEI賞そしてセントライト記念の勝ち方は素晴らしく、南半球産馬のために成長力にも期待が出来ただけに残念な結果となってしまった。現在は美浦トレセン内で治 ... [続きを読む]
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- 2008/07/23 22:17第24回 函館記念 レース回顧
- 今から20年前、北の大地ではG3戦ながら豪華なメンバーが集結し、名馬が凌ぎを削ったレースがあった。それは"函館記念"である。今では北海道に、函館・札幌と洋芝の競馬場が2場あるが、当時札幌競馬場はダートコースのみの競馬場であり、北海道シリーズのメインは芝コースを持つ函館競馬場であった。第24回の函館記念に駒を進めてきたのは、阪神3歳Sの勝ち馬で末脚鋭いサッカーボーイに、ダービーの栄冠に輝きその後欧州... [続きを読む]
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- 2008/07/22 23:08時代の到来を待てずに旅立った ヘイアンエルドラド
- 今年に入り、異なる距離のG1で産駒が3勝を挙げたフレンチデピュティは、今年一番の当たり年であり、更なる飛躍が期待される種牡馬である。そのフレンチデピュティを父に持ち、母の父はサンデーサイレンスなどを輩出したHaloという近頃の日本競馬において相当な影響を与えた配合の馬がいた。その名を、"ヘイアンエルドラド"という。2歳の9月に迎えたデビュー戦、そして2戦目を連続で3着、そして3戦目の未勝利戦でようや... [続きを読む]
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- 2008/07/20 06:58リビュークの2006
- 昨日、小倉競馬場で行われた九州産馬限定新馬戦において、思い出のある1頭の馬が勝ち名乗りを上げた。リビュークの'06、競走馬名を"フォーシーズンゴー"という。現役時代から大好きだったメガスターダムが繋養されている本田牧場を訪れたのは昨年、突然の訪問にもかかわらず、本田さんにはお時間を割いて応対頂いたのは記憶に新しい。その際はメガスターダムに北海道からやってきたデュラブ、そして分場に繋養されてい... [続きを読む]
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- 2008/07/19 22:29第8回 アイビスサマーダッシュ レース予想
- 夏の新潟競馬場の風物詩ともなったアイビスサマーダッシュが明日行われる。毎年スピード自慢が集まり、テンから速い時計で流れる直線競馬らしい競馬になり、ここ数年は斤量の軽い牝馬が台頭し荒れるレースとなっている。今年も18頭のフルゲートとなり、横一杯に広がった白熱したレースが期待できそうだ。前日段階のオッズでは、2頭の牝馬が1番人気を争っているものの、人気は割れ加減で高配当も期待できそうな気配がプンプン ... [続きを読む]
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- 2008/07/18 22:39ダイワテキサス産駒の重賞初制覇
- オールカマーや中山記念などを制し、有馬記念でも3着に好走するなど中山コースを得意とし、長く一線級で活躍を続けたダイワテキサス。引退後はLEXスタッドで種牡馬入り、自身を超える成績を挙げるような産駒の輩出が期待されたが、父トロメオ、母の父ノーアテンションという流行から遅れた、やや重いイメージの血統ではこれといった牝馬が集まらずに初年度より苦戦、年々種付け頭数は減少し、残念ながら僅か5シーズンの供用に止 ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 08:26第12回 スパーキングレディーC レース予想
- 日に日に暑さが増し、ビール片手にナイター競馬観戦が楽しくなる季節。本日は川崎競馬場で第12回のスパーキングLCが行われる。この地で連勝し、そしてドバイの地で華々しく散ったホクトベガメモリアルともなっているこの競走に、中央地方の14頭が集まり、熱い女の戦いが繰り広げられる。関東オークスを圧勝したユキチャンが出走を見送りやや話題性に欠くが、今年は地方参戦組みの層も厚く混戦が予想されている。恐らく1番人 ... [続きを読む]
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