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- 2008/06/08 13:1808年5月映画鑑賞記録リスト
- あっという間にまた一ヶ月。早い。5月は22本。うちブラジル映画も含めるとイベロアメリカ系は7本。スペイン語映画はわずか4本。ま、スペイン語字幕で観てるのでスペイン語自体の勉強にはなっているとはいえ、ちょっとお粗末。映画の授業も終わっちゃったし、ちょっとペースも熱も下がり気味。でもまああせらないで映画を楽しんでいこうかな、と思ってます。この映画ブログをしっかり更新できるのはもうちょっと先になり ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 15:0308年4月映画鑑賞記録リスト
- 4月はいろいろあって、目標よりは映画を観れなかったような。17本のみで、そのうちスペイン語映画は13本。でもそろそろ英語映画をスペイン語字幕で観るのにも慣れたいところ。4/01『Hable con ella/トーク・トゥー・ハー』スペイン/20022004年ごろ初めて見たスペイン映画かもしれない。授業などで何度も見て、これが5回目くらい。見る度に違った発見がある。これの脚本が欲しいけれど高い。いつかさまざまな資料を照らし合 ... [続きを読む]
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- 2008/05/12 17:36もう少し興味の幅を…
- 長らく更新を怠っていました。ちょっとペースは落ちているものの、相変わらず映画中心の日々を過ごしています。しかし、最近は、ラテンアメリカの映画やメキシコの映画を知るためにはそこの一部だけ見るのではなく、世界全体の映画の流れや映画史などもちゃんと押さえていかなくては、と思い始めています。特に、日本の邦画事情というものも。そして英語の重要性もあらためて感じています。いうまでもなく、世界の共通語 ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 23:04第22回ゴヤ賞について
- アリエル賞について調べてみたので、2ヶ月前とちょっと古い話ですが、スペインのアカデミー賞、ゴヤ賞Premios GoyaについでもUPしておきます。2008年2月3日に22回ゴヤ賞の授賞式が行われています。今の段階でも、メキシコ映画よりスペイン映画の方が知識ももう少しあるし、ノミネート作品を劇場で観ているものも多いので、私にとっては面白かったです。過去ゴヤ賞にノミネートされる作品で実際に好きなものも結構多いですし ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 00:0853枚の資料…
- メキシコ映画の先生からパワーポイントの書類が届いたのであけて見ると…なんと53枚。明日の16時からの授業までに読めってことか…とちょっと焦ったのですが、よく見ると、後半は重要な監督のプロフィールリストと90年代以降のメキシコ映画の需要映画のリストだったし、WORDに落としなおすと、20枚には収まりました…が。これ、印刷するのがめんどくさくて送ってきたような気も。`しかしながら、かなり役に立ちそうなリスト ... [続きを読む]
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- 2008/04/01 01:4108年3月映画鑑賞記録リスト
- 3月に入ってから観た映画は27本でした。1月はほとんど観てないし、2月は6本と考えるとまあ頑張った方ですか。今まで、なんだかんだ、月15本くらいまでが最高値なんです。本数を観れないほう…なので。でもこれからは1日1本、は無理かもしれないけど、あと3ヶ月で少なくとも50本を最低目標にしてます。80本のレビューが書ける、映画ノートを埋めて帰りたいので。ついでに、毎月のまとめとして観た映画メモを載せて行こうかと ... [続きを読む]
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- 2008/03/31 02:47第50回アリエル賞発表!
- 第50回のアリエル賞が発表になりました。アリエル賞は、メキシコ版アカデミー賞。授賞式はべジャス・アルテス宮殿で、今年は3月25日に開催されました。 ■公式サイト http://www.academiamexicanadecine.org.mx/注目は『Luz silenciosa』アカデミー賞の外国語映画部門にもメキシコ代表としてノミネートしたとあって、2007年を代表する作品のひとつのようです。ちなみに英語タイトルは『STELLET LICHT』。8部門にノミネ ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 16:33Cineteca Nacional
- Cineteca Nacional(シネテカ・ナシオナル)を紹介します。地下鉄の駅Coyoacanから歩いて5分くらい。1974年の1月17日からオープンしたそうで、常に10くらいの映画を上映したり、展覧会なども開催されています。映画は最新映画以外にも、常にさまざまな企画が立てられ、古いものからドキュメンタリーなども上映。料金も安く観られるし、メキシコやラテンアメリカ系映画も多く上映。かつ、家からわりと近めなので、最近は専 ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 00:33映画と共に歩く毎日を
- かなり詳細までデータを落とし込んだ、レビューフォーマットを作ってしまったため、(いや、これいろんな共通点を見逃したくないので自分のため、なんですけど…)気軽に映画を紹介できない! というわけで、日々観た映画の記録や映画に関する話題などを徒然なるままに書きとめていくのも別にやっていこうと思います。レビューというか紹介、は時間のある時にコツコツと。さて、ハビエル・バルデムはたった2日間の滞在とのこと ... [続きを読む]
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- 2008/03/12 04:403/26DVD発売『サルバドールの朝』・特別試写会も
- サルバドールの朝/ SALVADOR(Puig Antich) [邦題/西題-英題] [基本データ]■解説:スペイン独裁政権・フランコ時代末期の悲惨な実話を元に『グッバイ・レーニン!』(ドイツ映画)のダニエル・ブリュールが母方の母語であるスペイン語とカタラン語で熱演。■あらすじ:1974年フランコによる軍事政権下のスペイン。25歳のアナーキスト・サルバドールは政治犯として、正当な裁判も受けずに死刑判決を受ける。処刑を回避しようと家 ... [続きを読む]
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- 2008/03/12 03:20アルモドバル初監督作品『Pepi, Luci, Bom...』
- Pepi, Luci, Bom y otras chicas del montón / Pepi, Luci, Bom and
Other Girls Like Mom [原題/英題]※訳:ペピ、ルシ、ボン とその他ありふれた女の子達[基本データ]■解説: アルモドバルの長編デビュー作。時代はスペインの ニューウェイブの熱狂状態にあり、数々の"ひど い"偶然によって、マドリッドに住む3人娘の運命 が変わっていく様子を描く。■あらすじ:献身的な 主婦ルシ、”流行の先端を行く女の子”であ [続きを読む]
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- 2008/03/11 11:21バルデム初来日速報
- さて、無事に3月11日の午後13時半頃から記者会見を行ったようです。その時点でまだ日本に着いて10時間しか経ってない、とのことなので11日深夜着、だったんですかね…。お疲れ様です。でも昨晩、日本食食べたってことは夜中4時くらいに入れるレストランで何か食べたってことでしょうか(←時間につっこみすぎ?)そりゃ英語しゃべれる人もいなかったかも(いっそスペイン語で聞いてみればよかったかも?)。とりあえずYahooニュ [続きを読む]
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- 2008/03/10 23:14可愛い♪映画鑑賞ノート
- 日本に一時帰国した際に買い込んだノートがあります。旅、レシピ、読書、映画などの種類があり、書き込み式ノートブックで、写真や雑誌の切り抜きを貼ったりカスタマイズがいろいろできるステキなノートです。布張りのA4の約半分サイズというのも気に入ってます。ちょっとお値段がするのですが…。■Life Style Notebook(ライフスタイルノートブック)http://shop3.genesis-ec.com/search/list.asp?shopcd=17321&itemgrp1c ... [続きを読む]
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- 2008/03/10 00:09サラマンカが舞台『バンデージ・ポイント』
- バンデージ・ポイント/En el punto de mira/Justo en la Mira/VANTAGE POINT [邦題/西題/ラ題/原題] [基本データ]■解説:大統領暗殺の真相を、8人の目撃者と視点で追うというったサスペンス・アクションのハリウッド映画だが、舞台がスペイン・サラマンカ(メキシコでセット撮影)。スペイン人俳優エドゥアルド・ノリエガの出演にも注目。■あらすじ:スペインのサラマンカで開催される首脳会談に米大統領が出席し、マヨール広 ... [続きを読む]
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- 2008/03/09 22:53映画の授業の内容紹介
- 今メキシコシティのUNAMで映画関連の授業を3つ取っています。あと1つ『映画を知る、観る』という授業を増やすかは迷い中なんです。スペイン語の授業と1時間かぶっていて、移動時間を考えてもどっちかを1時間15分づつくらいは抜けなくちゃいけないので。さらに、木曜日の脚本の授業までも移動距離がバスで40分くらいかかるのに、これを取れば、瞬時移動しなければならない!はめになりタクシーを使うとしてもどちらか15分ほど [続きを読む]
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- 2008/03/09 22:29ハビエル・バルデム来日
- 3月15日(土)『ノー・カントリー』公開に先駆けて3月11日(火)に緊急来日し、記者会見を開くとのこと。いいなあ…。テレビなどチェックしておくといいかも。『ノー・カントリー』公式サイトhttp://www.nocountry.jp/また、4月中旬公開の『今夜、列車は走る』のニコラス・トゥオッツォ監督も来日されるそうです。3月20日(祝)にセルバンテス文化センター東京でプレミア試写会があるとか。招待応募などもぜひチェックを。3 [続きを読む]
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- 2008/03/08 06:55アルモドバルが母娘愛を描く『ハイヒール』
- ハイヒール/ TACONES LEJANOS /HIGH HEELS[邦題/原題/英題] [基本データ]■解説:母と娘の愛憎劇を愛情を時にシリアス、時にコミカルに描くアルモドバルの9作目。ビクトリア・アブリルがシャネル、マリサ・パレデスがアルマーニと着こなす衣装も見所。音楽は坂本龍一。■あらすじ:レベッカ(ビクトリア・アブリル)の夫は人気歌手ベッキー・デル・パラモ(マリサ・パレデス)の母の元恋人。夫が殺された時、二人はやっと和解する ... [続きを読む]
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- 2008/03/06 01:47映画の題名の訳し方
- さて、ハビエル・バルデム。お母さんやお兄さんとのキスやら式の後のペネロペ・クルスとのショットなどつい追ってしまいたくなるゴシップネタも多いのですが、それは置いといて。この作品『No Country for Old Men』は日本語では無難に『ノーカントリー』とされ、3月15日から全国公開のようですね。メキシコでもスペインでもとっくに公開されているのですが、地下鉄で4駅くらいの一番近くの映画館では夜の22:30〜しか上 [続きを読む]
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- 2008/03/06 00:22私の映画の好みと傾向
- 勢いでブログ作成したはいいですが、更新が滞っております。とりあえず、プロフィールとして2008年3月5日時点での主にスペイン語圏の映画の好み、傾向をあげておきます。かなりスペイン映画に偏っていますが、まだまだ知らないだけ、という気もするので、これからチェックして、好みが変わってくるのが楽しみです。■監督 -好きな監督□フェルナンド・レオン/Fernando León de Aranoa□ベニート・サンブラーノ/Beni [続きを読む]
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- 2008/02/25 14:50バルデム助演男優賞!!
- ゴールデン・グローブでの受賞もあり、数々の雑誌やサイトなどでも、受賞候補ナンバー1でしたが、とうとう受賞、です。スペイン語圏の映画ではありませんが、スペイン人で今一番注目を浴びている実力派俳優の受賞とあって、嬉しい限りです。オスカーノミネートは『夜になるまえに』の主演男優賞に続く2度目ですが、受賞は初。しかも、何とスペイン人俳優のオスカー受賞は何と初めてなんです。ちなみに助演男優賞はスペイン語で [続きを読む]
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- 2008/02/25 13:07ブログ開設のご挨拶
- かねてから、スペイン語映画ブログを作りたいと思っていたのですが、ハビエル・バルデムの第80回アカデミー賞・助演男優賞受賞を記念して!? ようやくオープンすることにしました。レビューサイトなどに投稿することも考えましたが、自分の居場所を作った方が何かと居心地がよさそうです。今、滞在しているメキシコシティの映画館などで観た映画のレビューなども忘れないうちに、日本に帰国したら、日本で観られるスペイン語映画 ... [続きを読む]
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