秋乃夕陽 さん

秋乃夕陽さん: 秘密の華園へようこそ!
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プロフィール

ハンドル名秋乃夕陽 さん
ブログタイトル秘密の華園へようこそ!
サイト紹介文主に詩をメインに掲載しております。日々に感じたこと、思ったことを詩という形式で書き綴っております。
自由文この詩を通して、読者の皆様が何かを共感していただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供64回 / 185日(平均2.4回/週) - 参加 2008/02/25 23:52

秋乃夕陽 さんのブログ記事

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  • 2008/05/14 01:40優しい日常
  • かけがえのないちいさな命ちいさな手が僕の袖を掴むよああ、お日様が笑ってる柔らかな時間が僕たちを包むように温かな風が僕たちの頬を撫でる様に優しい日常が過ぎてゆく... [続きを読む]
  • 2008/05/13 00:36哀しみのフロンティア
  • 往き急ぐ世界が僕の眼を回すところ構わず疾走するヒトビト巷で流れる音楽までせわしなく町中を駆け巡る意味すら失ったコトバを主張しながらあぁ、空っぽの桃源郷(シャングリラ)虚しさを加速させるばかりで何の取り柄もない先端都市(フロンティア)僕らの聖域(サンクチュアリ)は一体どこにあるというのだろう?重ね合わさった手のひらが冷たい薔薇に変わるとき疼きの鐘は天高く鳴り響く秘かな想いは無惨にも粉々に砕け散りただ憂... [続きを読む]
  • 2008/05/09 21:15くらり
  • くらりくらり頭揺れうつ向いた視線の先に生温かな風が吹くゆっくりゆっくり時流れ冷めた体を抱きしめた自分の存在する意義すら曖昧で均等のとれそこなった台の上で危なげに足元を揺らしているまるでおどけた道化師(ピエロ)だねふらりふらり体を踊らせ見る者すべての嘲笑(わら)いを誘っているクスッくすっくすくすくす・・・・つかの間の安楽も遥か遠く離れ孤島へと遺されたまま... [続きを読む]
  • 2008/05/08 23:53だいじ
  • たとえ世界が闇に覆われても貴方を想うココロはひとつだからもう迷わない泣いたりなんかしない哀しみが雨となって僕に降り注いだとしてもいつか真っ赤な薔薇へと生まれ変わるから何も畏れたりしない貴方の声ひとつで沸き上がる勇気信じるココロとなって強く強く結びつく絆どんな嵐が吹き荒れようとも繋ぎ合わせた指が振り解かれる事はないただ真っ直ぐに貴方を見つめよう貴方の優しさが胸に沁みるから僕は貴方を大事と想い続けよう... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 薔薇
  • 2008/05/06 23:30硝子のパズル
  • 硝子の欠片ひとつひとつ拾っても粉々に砕けたパズルは元に戻らない壊れた絆傷痕に吹きつける風虚しさが胸に込みあげる精神(ココロ)の弱さが僕を責めるからうなだれるキモチが不安を掻きたて涙を流す暗闇が追いかけては僕を飲み込む刹那に視えるものは一体なに?深淵に墜ちた先に安堵のユメを感じるよそれはきっと幻耐え切れぬ苦痛が一時の快楽に見せ付けたウソ血まみれの手のひらが拡げた僕の人生はずっと光なき道を目指して歩き... [続きを読む]
  • 2008/05/05 10:20ラヴレター
  • 浮かんでは消えてゆく言葉ことばコトバまるでシャボン玉みたいに弾けた意味もなく意味を追いかけた夢ゆめユメ詞に詰めた想いすべてが幻想みたいに闇に吸い込まれた希望きぼうキボウ涙の粒が僕のココロに突き刺さり二度と届かないラヴレター... [続きを読む]
  • 2008/05/04 01:59光の在り処
  • 温かな光りのなかで僕は涙の雨を降らす柔らかな幻が僕を包むから差し出された手のひらも闇に包まれるもう夢見る刻(とき)は過ぎて虹色の夢が微妙な翳を揺らしているジワリと拡がる胸の傷みも微かな熱を帯びて僕の瞼を熱く濡らすよねぇ、黒く垂れ込めた雲の隙間から偽りの涙を流す光りの在り処を教えてもしも、哀しみのその先にある未来も希望に変わるなら明日へと繋ぐ足音を聞かせて欲しい... [続きを読む]
  • 2008/05/01 01:11忘れずの君
  • 君は爪を噛んで下を向く白い時間が二人の間に流れてゆくむなしく流れるジャズの調べ僕は言葉を切り出す勇気も無く君を見つめるけれどもうボクの事なんか君の瞳にも映らないんだ明日になれば君は灰色の群集に紛れて僕の知らない色に染まってゆくこのまま僕は君を許す事も愛す事も出来ずにただ時を過ぎるのをじっと待ち続けるのだろうか?何の意味も無くただ君との思い出だけを置き去りにしてねえ、君のその茜色に染まった唇から漏ら... [続きを読む]
  • 2008/04/30 00:05嘆歌
  • ずり落ちてキラリと光る脇の汗いつでもどんな時でも文句も言わずに頑張っているヒトがいる。どんなに報われない時でも自分の信念を信じ、懸命に生きるヒトがいる。そういうヒトには、どこかきらりと光るものがあるはずだ。たとえ、それが周りには見えなくとも、脇で光る汗は輝きを放つ。華やかな華バナに押されてずれ落ちた嘆きの草花もいつか周囲に、眩い輝きが知れ渡る日が訪れるだろう。... [続きを読む]
  • 2008/04/29 00:00光なき影
  • 歩き続けたあの先に一体何があるのだろう?毎日毎日同じ道を歩いて足がまるで棒切れのよう君に出会う夢もただの幻で光りの中に紛れた影が君の顔を隠すねえ、一体僕はどこへ向かっていくの?一人ぼっちの夜は怖いよ肌色の雲が恋しくてぼくはまた君の名を呼ぶ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 01:27怨歌
  • 重なる手紅い血潮に墜ちてゆく祖国の夢も幻にして*先程、ETV特集「悲劇の島チェジュ」(4月27日 NHK教育 10:00〜11:30)を観ていました。1948年4月3日から始まった「4・3事件」についてのドキュメンタリーです。「4・3事件」とは、南朝鮮単独選挙に反対したチェジュ島の住民を当時の韓国政府が大弾圧した事件のことです。女子供も含む2万5千人〜3万人もの島民が虐殺され、50年の朝鮮戦争、李承晩政権下でも、予備拘束を口実... [続きを読む]
  • 2008/04/27 01:25哀しみの詩(うた)
  • 悦びは理屈に埋もれ目に見えぬ幻となるあぁ、哀しみは深く深く沈みやがて緊張の波に浚われるだろう夢なき跡に続く亡者の列は憂いの陰に隠れて秘かな忍び笑いを漏らす狂いの呪文を唱えながら泣き喚く偶者達の足音を一匹の赤茶けた野良犬が嗅ぎ回る滑稽さは誰も知るよしはないさぁ、窮屈なこの牢屋から俺を連れだしてくれ赤く錆び付いた魔法の合鍵を使ってどんなヤツにも気付かれないよう俺の頭をぶち抜いておくれ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 00:35勇気を出して
  • 僕達は傷つけあうのが怖くて一定の距離を保ってきたけれど触れ合おうともせずただそこにいるだけでいいの?何もしなくとも繋がってゆける?どんな体温もいつか冷めてしまうものだからぎゅっと抱きしめていようもうどこにも行かないように二度と逃がしてしまわないようにほら、幸せは今ここにある君の手のひらに浮かんでいる柔らかな日差し悲しみは一筋の涙となっていつか光りの中へと消えてゆくから... [続きを読む]
  • 2008/04/24 21:03涙の海
  • 淡い水色がどこまでも広がる空は僕のココロを呼び醒ます思い出の欠片が瞬くたびに響く記憶風に乗ってあの山を越えれば苦い感情もやがて甘美な詩(うた)となるのだろうか?蒼い海を渡り君の住む街へと還ろう囚われの鳥も狭い鳥(か)籠(ご)から飛び出していつの日か、どこまでも続く君の地平線を目指すだろう... [続きを読む]
  • 2008/04/23 00:43悠久の壁
  • 臆病なボクは傷つく事が怖くて君を愛せずにいる硝子越しに眺めるだけで君に指一本触れる事の出来ない臆病者さ君の柔らかな眼差しが鋭い視線に変わるのが耐えられなくてまるでひ弱な小動物のように震えている一歩踏み出さなければ何も始まらないって事ぐらい頭では分かりきっているのに君に対するどんな証も持ち合わしていないボクは軽蔑の白い雨で精神が濡れ細ってしまう惨めさを反射的に避けようとして逆に愚かな姿を曝け出してし... [続きを読む]
  • 2008/04/22 00:44傷痕
  • 哀しみはココロのなかで少しずつ融けていくまるで君といた瞬間がウソみたいに消えていく傷痕ボクは「消えないで」とわざと深く深く突き刺すんだ痛みは赤い赤い薔薇の血となって流れるけれど君はそっとそっと囁いてボクをまた苦しませるんだねねえ、望むもの全て叶いやしないんだ手に入れようとしては逆に失ってしまうものが多くてボクは途方にくれてしまう頭を抱えて地面を見つめてもどうにも仕様がない憂鬱ボクの精神を覆い尽くす... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 薔薇
  • 2008/04/21 00:19
  • 何度も何度も振り向いて空を見上げた過去という亡霊にとりつかれていたあの頃明日なんか見えなかったよだけど苦い思い出とは決別して前だけ向いていようもう無理して笑う必要なんてないんだ光が有る限り僕は僕の道を歩いてゆく決して行き止まりなんかない長くて遠い未来だけど僕にとってはかけがえのないスタート地点始まりは終わりなき夢願い行動すれば叶う僕だけの道... [続きを読む]
  • 2008/04/20 01:31ヌシ
  • 一ヶ月後輩のオバちゃんには「アンタ、ココ長いの?」と訊かれ係長にまで「ずっとココに居たんだと思った」と勘違いされこれでもワタシ、半年なんです(笑)職場に来て一年にも満たないんですそれでも腰を落ち着けて頑張って仕事してます腰を落ち着け過ぎて何だか居心地良くなっちゃってますけど(汗)いっそのことこのまま職場のヌシになっちゃおうかな?(ニヤリ)... [続きを読む]
  • 2008/04/17 20:43骨の十字架
  • 疲れた体をベッドに横たえ瞼を閉じればごらん視えてくるよ骨の十字架カサカサに乾いた白い表面が黄色い陰影を作って僕を見つめる斜めに走るペンキの赤はそう、僕の血さ微かな痛みが不気味なコントラストを奏でるあぁ、僕の愛しいメダイヨン僕のお守り薄汚れた虚像(ジーザス)暗い光の中でいつまでも輝き続けろ... [続きを読む]
  • 2008/04/13 01:55鼓舞詩(コブシ)
  • 固めた拳を大きく振り上げ軋む雑音を振り払ったただひとつはまっすぐと突き進むこと己の力と人生とを信じて純粋に野望を実現していくことただそれだけ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 00:02天使の遺言
  • 柔らかな光が 僕を包む頃 君は僕を 忘れてしまうのだろうか? それとも跪いて 僕の哀しみを共に 分かち合ってくれるのだろうか? 天使の遺言は 僕のココロを揺らすよ 君の睫のように 闇を導く・・・... [続きを読む]
  • 2008/04/08 00:06ナイショ話
  • 広げた指のひとつひとつに溢れ落ちる僕の涙冷淡な月が見下ろす夢は幻となって僕をひき裂くあぁ、差し出した手をいぶかしげな瞳で振り払う君虚空を舞う傷みは僕の中で仄かな熱を帯びてくすぶるもう僕のことは愛してはくれないんだろうなもう僕のことはキライだって言うんだろうなもう僕のことは僕のことは・・・!どんなに思われたって君が好きさ大好きさ僕の瞳のなかには君しか映らない君しかいない頭の片隅に追いやったってすぐに... [続きを読む]
  • 2008/04/06 15:50サクラ、サク
  • サクラ サクラ サクラ サク サクラ 薄いピンクの おべべを着て 黄色いかんざし まるでお姫様のよう ... [続きを読む]
  • 2008/04/04 00:21サイテーな男
  • サイテーなオトコだよ君は口には云えないようなおぞましいコト僕にヤっといて外では平気な顔して笑ってる全部バレなきゃイイとでも思ってるの?君は「ゆきずりの恋なんだから仕方ないじゃん」なるほどおっしゃる通りです... [続きを読む]
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