- 2008/04/23 18:34nonsense
- 実った愛はいつか色褪せて実らなかった愛はいつまでも色褪せることなく私の心を縛り付ける ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 18:29愛憎
- 貴方の口から聞きたくなかった他の女の名前なんて聞きたくなかったホントは知っていたんだよ貴方が好きなのは私じゃないことでも周りの音に耳を塞いできたもしかしたらって思ってたバカみたいだね誰にでも優しい貴方に今は憎しみさえ覚えます ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 18:22穴が開きました
- 胸にとても大きな穴が開きました。現在修復中ですが、まだ傷口からは血が滲んでいます。もう少し時間がかかりそう。キーボードを前にしても指が動いてくれません。でも、やっぱり私には文章でしか何かを開放することができないのかもしれません。溢れ出た言葉だけでも文章にしてみますか。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/08 18:31よくばり
- 初めは見ているだけで満足だった遠くから貴方を見ているだけででもいつの間にかそれじゃ足りなくて貴方と言葉を交わしたくて貴方に触れたくて貴方と一つになりたくて全てを私のものにしたくて女って欲張りなのよ ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 15:02選択
- この選択が正しかったかどうかなんて誰にもわからないだって私にもわからないんだから後悔はしないそう決めたはずなのにこんなはずじゃなかった・・・思わないように自分に必死に嘘をついているいつかあの選択は正しかったと笑顔で言える日はくるんだろうかその為に今を頑張らなきゃいけないのはわかってるわかってるわかってるわかって・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/04/03 00:06嫉妬
- 貴方の周りにいる全ての人間を消してしまいたい私以外見ないように貴方が誰かと交わす笑顔もしゃべり声も文字も視線でさえ私の神経を痛めつける平常を保とうと拳を握る誰も私の指先が白いことなど気付いていないでしょう?私以外の人としゃべらないでください私以外の人を見ないでください私だけを愛してくださいお願いだから ... [続きを読む]
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- 2008/04/02 23:572文字
- たった2文字の言葉それがあなたに伝えられたらどんなに楽でしょうすぐに心臓あたりにあるモヤモヤが晴れるのにこの気持ちをいつまでも隠しておくこと拷問だねでも伝えられない臆病な私 ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 16:3622. 血
- ガラスの中に閉じこめて月に透かして見てみようあぁ なんて美しいドロドロとした愛憎も死に際の引きつった恐怖さえ万華鏡のように現れるあぁ なんて美しい・・・跪き愛を唄おうガラスの向こう側に広がる赤紅朱僕の手首から吹き出る赤紅朱君の目の前に広がる赤紅朱赤紅朱 ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 16:2521. 悲愛
- キミがいなくなった後の世界はこんなに無機質で目の前のカラーはグレースケールになって聞こえてくる何かはフィルターがかかって口から出てくる言葉は誰かを傷つけるキミがいないだけで世界はこんなにも変わるものなのかキミがいる世界に僕も逝こう ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 16:26mutter
- 私が生きてきた時間は宇宙の理からするとほんの一瞬。でも蝉からすると永遠にも似た時間。じゃあ私からすると? ... [続きを読む]
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- 2008/03/26 16:2220. 悲恋
- 貴方と会えるのはこの部屋の中お金で買われた一時の間だけ遊廓に火が灯ればいつものように紅を引き貴方が来るのを待っています籠女、籠女深紅の打掛が肌から落ちれば境界線など解らなくなるぐらい甘美な交わり密事が済めば貴方は床の中私は月を眺めながら深く草煙を吸い込む籠の中の鳥は、いついつ出やる?遊女には叶わぬ望みを抱いてしまいましたこの人とずっと一緒にいたいと明日は誰ぞに抱かれる身なれど夜明けの晩にこの人を... [続きを読む]
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- 2008/03/24 17:2318. 闇
- 暗がりで震える子どもブルブルと震える子どもココカラ ハヤク オニゲナサイ暗い夜に食べられてしまう黒い大きな口をあけてほら一飲みさココカラ ハヤク オニゲナサイ魔物たちが動き出す生きてる者の匂いを嗅ぎつけておいしいお食事するためにココカラ ハヤク オニゲナサイ月が雲に覆われたさぁ追いかけっこの始まりだ子どもは元気に走りなさいココカラ ハヤク オニゲナサイもう手遅れさ ... [続きを読む]
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- 2008/03/24 17:03mutter
- 日々に追われるってこういうことを言うんだなっと今しみじみと感じています。時間が足りない。1日が24時間だなんて誰が決めたんだろう。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/24 11:0417. 道
- キミと歩んでいこうそう決めたんだ何があってもこの手は離さないそう誓ったんだもう前しか見えないキミが手だけになろうとも [続きを読む]
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- 2008/03/23 10:51必 死
- こんなに必死なのにあんなに必死だったのに必死で貴方の名前を読んだのに必死に貴方について行ったのに何で貴方はわかってくれないの?そうか必ず死ぬまでやらなきゃダメだったんだね私はまだ足りなかったんだそうだ貴方はまだ死んでいない ... [続きを読む]
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- 2008/03/19 09:55no tittle
- 溶けてしまいたい飴のようにチョコレートのように砂糖のように甘く甘く溶けてしまいたいのになぜ私は溶けることが出来ないのだろうかそれは私が人間だから?中はこんなにドロドロしてるのにね早くこの皮脱いで液体になりたい ... [続きを読む]
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- 2008/03/18 16:35溺れる華
- 「愛してる」って囁いて嘘でいいから本物の愛はいらない今だけでいいの貴方の欲望を感じたいだけ私の体に空いた穴を埋めたいだけ今だけでいいの貴方の指を貴方の舌を貴方自身を蛇のように絡まりたいのその一時に酔い痴れて今夜だけ娼婦のように夜が明ければ赤の他人 熱い杭を打ち込んで私を溶かして ... [続きを読む]
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- 2008/03/18 15:59no tittle
- 貴方の瞳に映る美しい世界を私にも見せてください残虐で陰湿なこの世界がなぜ貴方の目には美しく映るのか・・・私にはわかりませんだから貴方の瞳を私にください代わりに私の瞳を貴方にあげましょう同じ形同じ色同じ大きさの瞳なのに何が違うのかたとえ取り替えても結局私の瞳には美しい世界は映らない ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 10:26mutter
- 泣きたいときに泣けないこれほどつらいことはないわ。だって涙が出てこないんだもん。だから必死にあくびをかみ殺して涙目にした。私も悲しんでるんだって。はぁ、今考えると別にそんなことしなくてもよかったね。みんなと合わせなくちゃいけない。あっ、そう思うことのほうが辛いかもしれないね。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 10:0716. 今
- 生きていくことそれは悪鬼烏合がうごめく暗がりを散歩するような体中を食いちぎられボロボロになりながらも足を前に進めようとする立ち止まったら食い尽くされてしまうから出した足に杭を打たれ足止めされる肉ごと引き抜いてまた前に出すそれの繰り返しそして私はまた一歩足を踏み出した ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 09:5715. 過去
- 縋り付きたい縋り付きたい縋り付きたい囚われて前に進めない私後ろ向きで前進しようとする私雁字搦め ... [続きを読む]
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- 2008/03/14 20:2113. 絶望
- 神を汚す神に汚される神を消す神に消される神を裁く神に裁かれる神を犯す神に犯される神を殺す神に殺される [続きを読む]
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- 2008/03/14 20:1614. 未来
- 悲観する私には黒い手紙しか届かない隣の家の女の子には白い手紙が届くのに手紙の内容は破滅汚染された便箋に剃刀刃ざっくりいった私の指で赤い文字綴る単語は「終焉」終わりは近づいている ... [続きを読む]
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