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- 2008/03/20 07:31偶然の広告効果
- ゲリラ・マーケティングやエモーショナル・マーケティングが効果を意図的にデザインした広告であるのに対して、時には全く偶然で思いもよらぬ巨大な広告効果を生むことがあります。早稲田実業のハンカチ王子のおかげで青いタオル地のハンカチが売れたり、皇室にご誕生の親王様や内親王様の報道ニュースの片隅に移っていた玩具や家具に引き合いが集中したりなどの例がそれに当たり、何といってもテレビ媒体の場合が圧倒的に多いと言... [続きを読む]
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- 2008/03/19 05:32「ヤブ医者」と「名医」の違い
- 我が家の一番上の子と下の子はちょうど一回り(12歳)違っていて、今から16年前、上の子が小学校に上がるときに現在の住所に引っ越して参りました。引っ越してきてから最初に子供が風邪を引いた時に、家内が私に連れて行くように頼みますので、いくつか小児科がある中で、面倒くさいのと「風邪ならどこでも治療は大差がないだろう」とで、一番近いところを選びました。家内は学校のお母さんの口コミで、「ヤブ医者らしい」と情... [続きを読む]
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- 2008/03/17 06:46ゲリラ・マーケティング
- 限られた広告宣伝予算のなかで著しく効果のあるマーケティング施策が常に求められ、その意味ではマーケティング屋にとっての究極の夢が「ゲリラ・マーケティング」と呼ばれているものかもしれません。「天才的な悪知恵」を働かせて世間を「あっ!」と言わしめたり、安い予算で一挙に話題沸騰させたり流行らせたり、あの手この手で効果を狙うものです。... [続きを読む]
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- 2008/03/16 06:46「印象」を強く与え続けるには
- 人に与える、もしくは人が受ける「印象」や「インパクト」の強さとは、相対的なものであって決して絶対値で測れるものではありません。例えば、それをどれくらいの時間記憶にとどめていることができるかで定義することはできても、あくまでも数値で測れるものに便宜的に投射してみただけで、1時間記憶しているものは20分しか記憶に残らないものの3倍の印象だとか、30分の記憶の出来事の2倍の印象だとか議論するのは無意味で... [続きを読む]
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- 2008/03/15 07:54メニューの「品ぞろえ」について
- 一般的に商品企画で「品揃え」を考える場合に、商品の「幅」と「奥行き」を考慮します。これはスーパーの棚のディスプレイのことを申しているのではありません。例えば自動車を考えた場合に、「幅」とは乗用車だけでなくトラックや救急車・タクシー・パトカー・消防車のような業務用の車までの広がりを言います。乗用車のなかでも、高級大型乗用車からファミリーカー・スポーツカー・軽自動車なども商品の「幅」です。これに対して... [続きを読む]
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- 2008/03/14 06:28「マネジメントモード」と「幅出しモード」
- このブログでは現在は<教育モード>の段階ですので読者の皆様にあれこれマーケティングの話題提供に主力を置いていますが、後ほど<実践モード>で歯科医院としての具体的なアクション項目を詳しく取り上げてゆく予定です。その際に「プロジェクト手法」で「グループ活動」が重要となります。プロジェクトメンバーで議論する際や、その後ライン組織に移して実行段階で協議をする際にも、討議を進める中で対等の立場でブレストを行... [続きを読む]
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- 2008/03/13 06:36SWOT分析
- クイックウィンや本命を狙うシナリオ作りをする際に、最初から実力以上の無理な計画を立てないことです。自分の実力を見極めて、できるだけ実行リスクの軽減化を図りましょう。... [続きを読む]
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- 2008/03/12 06:28「クイックウィン」と「本命」
- 「クイックウィン」はQuick Winで直ぐに成果が出る施策を言います。小さな成功でも、直ぐに成果が出ることが重要です。特にグループで取り組む改善活動では、直ぐに成果が出ることはグループの士気を高めるためには不可欠で、2〜3ヶ月で目に見える成果が出ることに先ず取り組むことが、それ以降の本命にじっくり腰をしえて取り組むためには不可欠と言えます。... [続きを読む]
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- 2008/03/11 06:33ペルソナ手法
- ターゲティングの手法のひとつとして、最近注目されている手法に「ペルソナ手法」があります。これは例えば前回の事例で、孫を持っている祖父母を孫と祖父母とセットで自医院に誘導しようとセグメント化とターゲティングを行った際に、「一般的な」祖父母や「一般的な」孫を想定するのではなくて、具体的にその祖父母(もしくはその孫)に顔と名前と住所や年齢・所得・家族構成・趣味・性格・好き嫌い・主義主張・・・・・など与え... [続きを読む]
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- 2008/03/10 06:30市場のセグメンテーション化とターゲティング
- さて、具体的に目標とする売上増分が幾らか具体的な金額として明確になったとしたら、それを誰に対してどんなサービスを提供することで獲得するかを想定しましょう。その際に勘違いしそうなのが、例えば「非保険治療の患者をターゲットにして増やす」といった捉え方です。そうではなくて、例えば「5年以上通ってくれていて所得が1000万円以上と思われる55歳以上の男性患者をターゲットに、直接医院に来てくれた際を捉えて非... [続きを読む]
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- 2008/03/09 10:33ネットの購買活動は 「AISAS理論」
- これまではAIDMAの法則やAMTULモデルがマーケティングの教科書の「購買行動のモデル」としてもてはやされてきましたが、最近はネットビジネス特にEC(ネット上の商取引)用に「AISAS理論」がWEB2.0の議論とともによく言われるようになりました。... [続きを読む]
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- 2008/03/08 08:57財務分析 売上・費用分析
- 私自身は歯科医院の財務分析を直接行った経験はありませんが、知り合いの経営コンサルタントによれば、歯科医院の先生は付き合っている税理士さんにお願いすれば簡単に材料をまとめてもらえるのだそうです。... [続きを読む]
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- 2008/03/07 06:34継続的な購買活動には 「AMTULモデル」
- 「AIDMAの法則」が一回限りの購買活動を説明しやすいのに対して、似たもので「AMTULモデル」というのがあります。これは繰り返し購入してもらうもので、こちらの方が歯科医院の患者さんの囲い込みには向いているかもしれません。... [続きを読む]
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- 2008/03/04 07:27事業拡大のための領域の定義
- 売上拡大のために顧客ベースを拡大することを論じているわけですが、話を整理しますと、売上拡大とは即ち事業拡大であり、事業拡大には何でも彼でもダボハゼ的に食いつくのではなくて、優先順位があることを認識すべきです。... [続きを読む]
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- 2008/03/03 06:34患者さんの構成を意図的に変えるとは?
- ここまで説明すると打てば響くような読者さんは、「ああ、分かった! 要するに図の青い枠内の患者さんを増やすことに集中して取り組めば、ピンクや黄色の患者さんも自動的に増えるというわけだな」と気付かれることと思います。しかし、それは間違いであることが多いのです。目論見は決して悪くないのですが、なかなか効果が期待できないという意味で。... [続きを読む]
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- 2008/03/02 09:00顧客分析
- 現状分析としてやるべきことに、財務分析と顧客分析があります。... [続きを読む]
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- 2008/02/29 07:01Place: チャネル 流通・兵站・立地
- 「チャネル」は商品・サービスを最終ユーザに提供するルートであり、最終的にはショップの立地そのものの戦略ということです。通常のマーケティングでは、直販や代理店販売などの販売チャネルに対するチャネル戦略が中心となります。これに付随して、物流のシステムが表裏一体で議論されます。しかし歯科医院のマーケティングを語る場合は、「立地」が主にならざるを得ないのかもしれません。... [続きを読む]
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- 2008/02/28 06:35Price: 価格
- 保健医療に関する限り歯科診療報酬は決まっていますのでここでは触れずに、非保健医療の価格付けに関して言えば、その治療内容と患者の納得感が、価格付けの肝と言えるでしょう。... [続きを読む]
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- 2008/02/26 09:08マーケティングの4P
- もう少しマーケティングの道具立てを簡単に紹介しますと、最も初歩的なアプローチ方法に「マーケティングの4P」があります。4Pとは、以下を表しています。... [続きを読む]
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