- 2008/05/14 20:07オレンジとグレープフルーツのせバゲット
- 先日作ったオレンジの白ワイン漬けが美味しかったのでアンコール。グレープフルーツと半々で作ってみました。 焼いたバゲットにクリームチーズを塗ってオレンジとグレープフルーツを並べました。ん〜。クリームチーズとフルーツって合うなあ〜。ワインに良し、紅茶にも良し。グレープフルーツのおかげでちょっぴりビターテイスト。オレンジだけのものよりも大人の味になりました。ブログランキング・にほんブログ... [続きを読む]
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- 2008/05/14 12:25犬坊里美の冒険 島田荘司
- こんなにイラっとする人でしたっけ?いぬぼーさん。 27歳の司法修習生が配属初日に「足が綺麗に見えるから」とミニスカートを履くかよう。ハタチのコドモじゃないんだぞう。挙げ句エロ被告人に「パンツみせて」言われて泣いてるし。初出勤でミニスカ履く程度に根性ある女はパンツみせろ言われた位で泣きゃあせんわい。おまけに漢字書けないしびっくりする程無知だし男の同僚に頼らないと何も出来ないし。ああ〜っ苛々する... [続きを読む]
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- 2008/05/13 19:55わが魂は輝く水なり シアターコクーン
- さあ、妄想の世界から戻って来て本編の感想です。 なんかみんな早口だなあ〜。これが普通の芝居のテンポだっけ?私が歌舞伎に慣れすぎたのか。歌舞伎は音楽や唄が入る分台詞が少ないのでたまに歌舞伎じゃない芝居を観ると喋り通しに感じてしまう。 野村萬斎は味のある存在感。生で拝見するのは初めてだけど、私「あぐり」のエイスケさんが好きだったのよ〜〜。飄々としていて、もちろん若いうちも素敵だけど... [続きを読む]
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- 2008/05/13 19:38コクーンで妄想
- 菊之助と亀三郎の歌舞伎外活動を観にひっさびさのコクーンへ。初日観劇された方から彦三郎さん(心の中ではお義父さんと呼んでいる。だって私が亀三郎と結婚したらお義父さんだもん♪←妄想しすぎ)目撃情報を聞いて、すっごく羨ましかったのですが...。 前半終わって休憩時間、誰か歌舞伎役者が観に来とったらエエなあ、と虎視眈々と眼をギラつかせながらロビーに出て行ったら 亀寿(義弟←妄想その二)キタ━━━━━━(゚∀゚... [続きを読む]
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- 2008/05/12 12:52鶏手羽のトースター焼き
- 肉じゃがでも筑前炊きでも良いのですが、煮物を作るときに隅っこで一緒に鶏手羽を煮てしまいます。煮物が出来上がったら手羽を救出して、アルミホイルに並べて醤油、蜂蜜、酒、ニンニク、水を混ぜたタレを回しかけ、(手羽に既に味が付いていることを考慮して味は薄めに)割いて水にくぐらせたエリンギをそえチリパウダーを振ってトースター(1000W)で8分焼きました。 煮物と手羽と二品同時作成ワザ。手羽って生から焼いても... [続きを読む]
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- 2008/05/11 10:27独り和裁部再開 生地購入
- やって来ました。半期に一度の某洋服メーカーのファミリーセール。お洒落なブランド衣服達に目もくれず私が向かった先は...。 激安生地売り場。柄物も無地も無造作に畳んでワゴンに積まれてる。目指すは縞かチェックの薄手のスーツ地。6月や9月に単(ひとえ)で着られる着物が欲しいのよ〜。今まで6、9月は着られる着物を持ってないので歌舞伎座にも洋服で行ってたのだ。 二点お買い上げ〜!求めていた色と素材... [続きを読む]
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- 2008/05/10 19:01レタスとトマトの舞茸ドレッシング
- 最近食べものネタがご飯もの続きだったので今日はさっぱり野菜で行きましょう。 舞茸を細かーく切ってレンジで加熱します。おろしニンニク、大根おろし、オリーブオイル、ワインビネガー、塩胡椒、しょうゆを加えて混ぜ、レタスとトマトを盛り付けた上からダバっとかけてみました。 細かい舞茸が味をたっぷり含むのでレタスに舞茸をからめて食べれば最後まで満遍なくドレッシングの味がして非常に良い具合。舞茸、やるな。ブ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 10:37黄金蝶ひとり 太田忠司
- 面白かった〜♪ まずミステリ的部分から。これはトリックとしては定番のネタで、同じミステリーランドシリーズでも他の人が書いているけれど、本書の良い所はそれを読者に「当てさせよう」という仕掛けがちゃんとあること。これを読んで途中で仕掛けに気付いた少年少女はきっとこのままミステリ好きな大人に育つと思う。気付かないでエピローグ読んで真相にひっくり返った少年少女もミステリ好きな大人に育つと思う。 ス... [続きを読む]
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- 2008/05/09 19:55帯広風の豚丼
- 吉野屋が牛肉が使えない時に代用品として豚肉を使ったのが広まったため、最近ひらひらの豚肉をすき焼き風に甘辛く煮付けたものの丼を豚丼と称する傾向にありますが...。 私はあの帯広風の、少し厚めに切った豚肉の照焼きを乗せた「豚丼」が好き。牛肉の代用品ではなく、豚肉で作るからこそ美味しい豚丼。簡単で旨い庶民の味方。豚肉に火を通し過ぎないことがポイントです。しかし最近丼が続いてますが、しら菊さんダイエットは... [続きを読む]
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- 2008/05/09 19:22新宿少年探偵団 太田忠司
- うっひゃあ〜〜〜!こういう話だったのか〜〜! 太田忠司強化月間、太田忠司ヨムヨムキャンペーン。宿少シリーズの初作です。 何も考えずに「宙」から読もうとしていた私のなんとおろかだったことか。(結局「宙」は読まずに一旦返却したけど)今まで誰が敵方のボスだかもイマイチわからず読んでたからな〜。今後ものすごいことになりそうですね。あああ、味方だと思っていた誰かが敵だっ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 19:23フィッシュストーリー 伊坂幸太郎
- 伊坂幸太郎らしい短(中?)編集。 「サクリファイス」と「フィッシュストーリー」がとても面白かったです。まあ黒澤が出て来るだけで点が甘くなってしまう私なのですが..。サクリファイスって近藤史恵もタイトルに使ってたのが記憶に新しい。でもあれは自転車レースの話でしょ?今回のコレとはあんまり結びつかない。意味を調べてギャー!あんた、このクールでオサレな語感にそぐわない物騒な意味...。名が体を表してないような... [続きを読む]
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- 2008/05/07 20:02月光亭事件 太田忠司
- 太田忠司強化月間。ヨムヨムキャンペーン、第何弾だっけ?(数えてない...。) こ、こ、これは..。(笑)中村青司も真っ青の、建築基準法的にどうなのよ系の、狩野俊介祭最初の事件。 このシリーズを何冊か読んで来て名探偵俊介君の謙虚さがかわいいな〜なんて思っていたのですが、彼の出自がわかってくると、この謙虚さがとても哀しいのです。俊介君が子供らしい無邪気さを捨てなければ生きてこられなかった理由に想い... [続きを読む]
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- 2008/05/06 14:45嗚呼、禁断の激ウマロコモコ
- 昨日焼いておいたハンバーグでお昼は簡単に済ませよう、と思ったその時天の声がささやいた...。ロコモコ...と。 どうもロコモコっていうと胃がもたれるイメージがありました。青山の某有名店のそれは卵が二個だしハンバーグも厚いしバターソースがごってりかかっている。そりゃ10代の体育会系男子でもなきゃもたれるわ...。 小鍋に醤油と酒、みりん、砂糖を入れて火にかけ、水溶き片栗粉でとろみをつけて照焼きソースを作りま... [続きを読む]
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- 2008/05/06 09:43紅天蛾(べにすずめ)-新宿少年探偵団-
- うほほほ〜。面白いね、このシリーズ。 狩野俊介シリーズが一話ごとに完結するのに対して、こちらは読めば読む程謎が深まって参りますよ。一応事件は解決するけど続きもの的色合いが濃いのです。今まで脇役だと思っていた人が重要になってきて驚きました。巻末では次回作への伏線的思わせぶりがあるし、登場人物達も成長してゆくし、こりゃきちんと順番通り読まなきゃ駄目だな。 「摩天楼の悪夢」はサイバーな世界でした... [続きを読む]
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- 2008/05/05 18:08オレンジの白ワイン漬け
- オレンジを小房取りにします。 レモンを絞ってはちみつを加えて軽く混ぜ、白ワインをどどどーっとそそぎました。 デザートというよりはワインのアテです。お酒が飲めない方やお子さんのいるお宅はワインを火にかけてアルコールを飛ばすと良いかも。今日はお友達のうちにお呼ばれしているので、これと白ワインを冷蔵庫でひえひえにしてお土産に持って行きま〜す。ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック) ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 10:252008年 5月 歌舞伎座團菊祭 夜の部 その二
- 青砥稿花紅彩画-あおとぞうしはなのにしきえ(白浪五人男)稲瀬川勢揃の場 華麗で美しい名場面、稲瀬川勢揃。追っ手が迫っていて哀しい先行きを感じさせるこのシーンはさながら咲き誇った満開の桜。艶やかで格好良くて、これを産み出した日本人って凄い!と思う。日本人であることを誇りに思える芸術。ベテラン五名が並ぶ姿は圧巻。三津五郎格好良いなあ。極楽寺屋根立腹の場・山門の場・滑川土橋の場 滅多に観られないこの幕。... [続きを読む]
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- 2008/05/04 22:53迷宮三年の睡魔 〜ブログをはじめて丸三年経ちました〜
- すっかり忘れてうっかりスルーするところでしたが、桔梗書房、本日誕生日であります〜〜〜!!! 丸三年、ってのは三周年で良いんでしょうか?四周年?丸二年が三回忌なことを思うと四周年が正しい気もうっすらするけどこれから四年目なのに四周年というのに抵抗があるので三周年にしておきましょうか。 本当はミステリ一筋のワンテーマでクールなブログにしたかったのについつい食べ物のことも書きたい、歌舞伎のことも書きた [続きを読む]
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- 2008/05/04 18:282008年 5月 歌舞伎座團菊祭 夜の部 その一
- にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へ(文字をクリック) 嬉しい楽しい團菊祭。菊之助、亀三郎不在(両名シアターコクーンの蜷川芝居に出演中)がなんとも残念だけど三月以来の歌舞伎座、アゲアゲ↑で行きましょう!青砥稿花紅彩画-あおとぞうしはなのにしきえ(白浪五人男)初瀬寺花見の場・神輿ヶ嶽の場・稲瀬川谷間の場 本来なら菊之助の役回りだったであろう姫君。お鉢が梅枝君に回ってきました。可憐で上品。菊五郎と梅枝と [続きを読む]
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- 2008/05/03 13:50唐揚げ丼プレートでカフェ飯ごっこ
- ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック) 一人でお留守番のある日。(子供か)母が「昨日の唐揚げと生野菜残ってるから!お味噌汁も朝のがあるからね」と言いおいて出掛けて行った。どうも最近我が家での私の扱いが残り物処理機っぽいのが気になるけれど有り難く頂きましょう。そのまんまでは芸がないのでカフェめし風プレートにしましたよ。 熱々ご飯に細かく切った生野菜をたっぷりのせて温めた唐揚げをのせます [続きを読む]
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- 2008/05/03 10:19スロウハイツの神様 辻村深月
- どえりゃー評判の良い本書。私はイマイチでした。これよりも「凍りのくじら」の方が良かったなあ...。 ひとつひとつのエピソードや一人一人の物語は面白いのです。予測はつくけれど覆面作家の正体を探る、という形でミステリ仕立てにしたのも良かったと思う。盛り込み過ぎな位張られた伏線も面白かった、が...。 私は作者の登場人物への自己投影が鼻についてしまってノレませんでした..。それがこの人の「売り」でもあるんだけ [続きを読む]
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- 2008/05/02 11:19狩野俊介の冒険 太田忠司
- 「長篇では、どうしても殺人事件を扱わざるを得なくなるのですが、俊介君の周囲に起きる事件は、けっしてそんな殺伐としたものばかりではないはずです。」あとがきより。 太田忠司強化月間。太田忠司ヨムヨムキャンペーン。狩野俊介シリーズ日常の謎系短編集です。 良い!良い!!小包の謎、間違い電話の謎、俊介の寄り道の真相。「事件未満」の謎を鮮やかに解く俊介君。ショートショートから文筆業に入った太田さん。やはり短 [続きを読む]
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- 2008/05/01 19:26摩天楼の悪夢-新宿少年探偵団-
- 太田忠司強化月間、太田忠司ヨムヨムキャンペーン好評実施中。いよいよジュクショー(宿少)っす!「新宿少年探偵団」で検索したら相葉ちゃんだの松潤だのって仰山出て来た。彼等主演で映画化されておるのですね。 いいじゃんいいじゃん!ミステリというよりはドタバタ活劇。超高層ビルのハイテクセキュリティーを突破して謎の殺人鬼から新宿少年探偵団の四名は逃げ切ることが出来るのか!? 子供の頃憧れた冒険の舞台がドラゴ... [続きを読む]
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- 2008/04/30 20:00味覇(ウェイパー)で即席中華粥
- ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック) 味覇(ウェイパー)っていう中華ダシ御存じですか?赤い缶に入ったコレです。↓↓メーカーサイト廣記商行 味覇 お湯で溶いただけで塩ラーメンのスープが出来ちゃう練り状便利ダシ。コレひとつで八宝菜もスープもチャーハンも本格ウマウマ。 中華粥だってあっという間です。(炊いたご飯から作ってるので雑炊ですが)冷凍保存してある油条をのっければおうちで簡単中華街 [続きを読む]
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- 2008/04/30 19:22青年のための読書クラブ 桜庭一樹
- にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ(文字をクリック) 自分のことを「僕」と呼ぶ女性同僚がいました。特定の仲良しな女子とは濃密な人間関係を築くけれど、男性同僚や仲良しではない女子とはヒステリックにぶつかりがちで、見ていて痛かった。もしかしたら彼女は女子高出身で十代の頃に学んだ女子高的処世術をそのまま引きずっていたのかもしれません..。 久々にそんな昔の事を思い出してしまった桜庭さんの女子高モノ。桜 [続きを読む]
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- 2008/04/29 10:32玄武塔事件 太田忠司
- 太田忠司強化月間、太田忠司ヨムヨムキャンペーン続行中〜。 もし自分がミステリ作家だったとしてもこういう設定は気恥ずかしくて真っ向から取り組めないかも、と思う程にコテコテでベタな昭和の少年本格。(発行は平成だけど)仕掛けが大仰です。事件はオーソドックスながら良く練ってあって楽しめましたが、警察がいくらなんでも情けなさすぎでしょう...。 俊介少年はこれだけの死者が出てしまう事を止められなかった... [続きを読む]
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