- 2008/03/08 13:37見上げた空は高かった(仮称) その3
- 見上げた空は高かった(仮称) その1見上げた空は高かった(仮称) その2「その言葉待ってた でも今日は気持ちを伝えただけで精一杯だから・・・明日もここで会える?」「ああ、良いよ。明日もここで会おう!」嬉しさで即答した俺。普段が屁理屈ばかり考える俺が即答だなんて感極まってたんだろうなぁ・・・。ただ、彼女が去って行った時に少し冷静になれた。冷静になれてしまった。「あれ・・・まだ4時なのに何で帰ってしまったの... [続きを読む]
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- 2008/03/07 16:46見上げた空は高かった(仮称) その2
- 前回・見上げた空は高かった(仮称) その1「杉山さんだよね、何のよう?」2年間同じクラスなら名前ぐらいは知っている。が、彼女との接点はどこにもない。普段は物静かなグループで喋っていて、髪の色はちょっと染めてたけど真面目でめがねをかけていた子だ。俺は真面目に高校には行ってはいたが、モテない人間3人で行動していて、ましてや1人がそのグループを悪く言ってネタにしていた。だから嫌われている筈だが何故。やはりネ... [続きを読む]
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- 2008/03/06 11:11見上げた空は高かった(仮称) その1
- 「やっぱり男は眼鏡が似合う人じゃないと嫌だ。 3割増。」mixi日記でマイミクがわざわざ公言しているな。めがねにはめがね〜ってか?…我ながら寒い駄洒落ではあるが。最近のめがねブームに、戸惑う部分がある。おしゃれ用品の一つとして確立されたのだろうが、結局は視力を矯正するものに過ぎない。また、「笑う男と泣く女は信用するな」という言葉がある。俺の場合、これの前に(眼鏡をつけた)が付く。世間のイメージと異なった世... [続きを読む]
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- 2008/02/29 16:21ちちおやのなみだ
- 13年前の話になる。阪神大震災が起こった年だ。ちょうど祝日で、母親と弟が買い物に出かけていた間。私がゲームに夢中になっている間。祖母がひっそりと老衰で息を引き取っていた。帰ってきた母親が状況を見て唖然、首を振りながらも医者に電話をかけ、確認をしてもらう為に来られた老医が、診察し終わりこちらを見て一言。「ご臨終です」言葉が出なかった。老医から亡くなった時間の詳細を知る為に、当時家に居た私に質問をして来... [続きを読む]
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