三猿 さん

三猿さん: 三猿の川柳三昧
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プロフィール

ハンドル名三猿 さん
ブログタイトル三猿の川柳三昧
サイト紹介文本格川柳、時事川柳、ユーモア川柳など、人間と社会を語る川柳。コラムも楽しめますよ。
自由文現在73歳ですが、まだ現役。仕事、ボランティア、趣味(川柳)の3本を柱に、忙しい毎日を送っています。モットーは朗働、楽習、交遊で、遊び心と好奇心を大切にしています。川柳さっぽろ、北海道川柳研究会、あきあじ吟社の会員です。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供189回 / 156日(平均8.5回/週) - 参加 2008/02/29 22:37

三猿 さんのブログ記事

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  • 2008/07/24 08:40団塊は試練の阪に
  •   ☆団塊は試練の阪に囲まれる団塊の世代が次々に定年に仕事人間、会社人間で家庭も顧みず趣味もなく会社を離れると友人もいない仕事一筋で来た人が多い団塊の世代定年後一体どうしたらいいのかと思い悩む人も多いという肩書きもない名刺もないそんな生活に悩む団塊たち[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ(文字をクリック)] [続きを読む]
  • 2008/07/23 08:17議論百出
  •   ☆議論百出 結局は先送り百の議論より一つの実行だ何かというと対策会議が出来大勢集まってああでもないこうでもない船頭多くして船山に登り結論がさっぱり出ない結局は問題先送りそうこうする内に船は確実に沈んでいく泥舟会社やらそして泥舟国家http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 川柳] [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 議論
  • 2008/07/22 08:22不況風ネオンの海を
  •   ☆不況風ネオンの海を暗くする札幌ススキノは寂れている東京以北最大の歓楽街と言われるススキノ高級クラブ、スナック、小料理屋映画館、居酒屋、風俗店銀座と新宿を一緒くたにしたような歓楽の町バブルの際は札びらを切ったバブル紳士も消え官々接待のお役人交際費で遊んだサラリーマンそういう人たちもいなくなって金のない若者ばかりが目立つススキノこの町が活気を取り戻さないと北海道経済はよくならないのだが・・・・[h [続きを読む]
  • 2008/07/21 08:41一見紳士風
  •   ☆マスコミを賑わせている紳士風国家公務員がタクシー運転手から金品をもらう大分県では教員をめぐる収賄大学教授は痴漢でつかまり裁判官はストーカー球界の紳士の不倫もちろん警察官も仲間入りさくらパパとかいう国会議員もやりたい放題何があってもびっくりしない日本国はとんでもない紳士ばかりのお国である◎川柳マガジンウェブ川柳 お題は「紳士」入選作http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 川柳をどうぞク [続きを読む]
  • 2008/07/20 09:19物忘れ武器にしながら
  •   ☆物忘れ武器にしながら生きていく「記憶にございません」これが流行ったのはロッキード事件の証人喚問だった以後証人喚問と言えばこれが繰り返される嘘を言えば偽証罪になる嘘は言えないが本当も言えないそこで「記憶にございません」という嘘を言うさて私事だが「記憶にない」ことが増える一方これは嘘も方便の「記憶にない」ではない本当に記憶にないのだから仕方がないただ「こんにちは」と言われて記憶にないときが一番困 [続きを読む]
  • 2008/07/19 09:02生真面目に生きて
  •   ☆生真面目に生きた挙句の認知症身近に認知症の人が出だした元の会社の先輩などどうも生真面目な人が多いおまけに頭のいい人だ案外不良は認知症になりにくいのかも今からでも遅くないちょい悪の不良になろうかしら[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 川柳] [続きを読む]
  • 2008/07/18 08:39やわ肌の
  •   ★やわ肌の餅の旨さを夢に見るあんこの詰ったやわ肌の餅糖尿なので甘いものが食べられませんお菓子は塩せんべ、柿の種のたぐいばかり甘いお菓子は一切食べませんたまには食べたいのですが、我慢、我慢ソフトクリームを舐める女房を横目に柿の種ポリポリ、侘しい戦後甘いものがない時代に育ち進駐軍のところへチョコをねだりに行って断られ折角甘いものの豊富な今の時代にお菓子が食べられないとは女性のやわ肌も餅のやわ肌も今 [続きを読む]
  • 2008/07/18 08:26健康が趣味
  •   ☆健康が趣味で薬を山と積む「健康病」というのをご存知かいつも健康が気になって仕方がないという病気薬やサプリメントをご飯代わりに食べるあるいは病院通いという趣味もある病院の待合室でお年寄が数人「あら、今日は山田さんどうしたのかしら」「風邪をひいてお休みらしいわ」という笑い話がある健康は何より大切だただ高騰する医療費は国にとっては頭痛のタネ◎お題は「積む」[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブ [続きを読む]
  • 2008/07/17 07:50小さくなった負け力士
  •   ☆一回り小さくなった負け力士負けて憮然とする力士不機嫌になって風呂場で暴れる力士照れ笑いをする力士負ける力士の生態も様々だが一回りも二回りも小さくなってしょんぼりの高見盛り仕切りのパフォーマンスが派手だけに余計に目立つその代わり勝ったときは一回り大きくなって反り返り意気揚々◎お題は「がっくり」[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 川柳へクリック] [続きを読む]
  • 2008/07/16 10:19弱いチャンピオン
  •   ★綱取りも角番も負け湧きもせず大関は英語でチャンピオンと言う横綱はグランド・チャンピオンだ朝青龍がちょっと不調のようだがそれでもグランド・チャンピオンは強いそれに引き換えチャンピオンの弱いことあれはほんとにチャピオンか?外人ならそう言うだろうこれはどう見ても実態と合っていない誤訳でしょうかねもうチャンピオンが負けるのは当たり前になってしまった[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 ポ [続きを読む]
  • 2008/07/16 08:33川柳と逝った人
  •   ☆川柳に生き川柳と逝った人柳壇で北海道にその人ありと知られた斉藤大雄さんが亡くなった体調が良くないと聞いてから亡くなるまで驚くほど早かったが実際はかなり前からよくなかったようだ川柳の指導者としてあるいは伝道者として全国を飛び回っており休む暇も寝る暇もなかったらしい体調不良もものともしなかったようだ今年の春札幌川柳社の主幹を岡崎守さんに交代川柳発展のためにもう一働きを期していただけに今回の急逝、 [続きを読む]
  • 2008/07/15 08:54叔父、京極杞陽
  •  俳人、京極杞陽は私のたった一人の叔父だった。というのも父方には男兄妹はいず、母方は、関東大震災で母と杞陽を除く家族が全滅したからである。そういう意味で杞陽は私にとって貴重な唯一の叔父になるわけだ。 杞陽は昭和十年、ヨーロッパに遊学していた。杞陽の父は兵庫県豊岡藩主第十四代当主であったから、杞陽は大震災で孤児になったとは言え世間の孤児とは同列には扱えない。当時、高浜虚子がヨーロッパに来遊中であった... [続きを読む]
  • 2008/07/15 08:12刑事の目
  •   ☆泳がせて容疑者を追う刑事の目昨日に続いて刑事ものお題は「泳ぐ」です容疑者を泳がせて見るこれはよくあることですが最近は犯人の捕まらない事件が多い従って犯人は素知らぬ顔で世間をすいすい泳いでいるわけで警察が泳がせているわけではないそういう犯人がまた同じ犯行を重ねるそういう可能性が極めれ高い恐い世の中です[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 川柳をクリック願います]... [続きを読む]
  • 2008/07/14 09:04老刑事
  •   ☆経験が黒だと告げる老刑事刑事というとヨレヨレのレインコートが浮かぶ刑事コロンボの見すぎかもしれない一見風采の上がらない外見目だけがたまに鋭く光るでも経験に裏打ちされた鋭い勘で犯人を追い詰めるそういう刑事が減っているのではないだろうかそれともそういう刑事は元々小説や映画の世界の産物なのかな[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ(文字をクリック願います)]... [続きを読む]
  • 2008/07/13 08:57妥協には苦いビールの
  •   ☆妥協には苦いビールの味がするビールと言えば、サッポロの最下位転落サントリーに抜かれてしまったのだ札幌市民としては寂しいことだサッポロの看板商品「えびす」までサントリーのプレミアム・モルツに抜かれたらしいビールの味は会社によって違うのだろうかボクはどこのでも同じに思えてしまう売上げの差は企画力、マーケティングの差ではないか「男は黙ってサッポロビール」未だにそんなCMが浮かんでくるようではいかん... [続きを読む]
  • 2008/07/12 08:44裁判員蟷螂の斧
  •   ☆裁判員蟷螂の斧振りかざす事件が起こるたびに「私は知りませんでした」としらを切る経営トップ役所の責任者のあまりの多さに驚く時間が経つとみんな知っていたことがばれる人間は基本的に嘘をつくものらしい嘘をついて自分を守ろうとする誰でも本質はそういう弱い存在だ弱い人間が人間の弱さを踏まえたうえで一言意見を言うそれが裁判員かな?[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ(文字を... [続きを読む]
  • 2008/07/11 07:37マニュアルに書いてない
  •   ☆マニュアルに書いてないこと聞かないで「こんにちわ〜、いらっしゃいませえ〜」「ご注文の方以上でよろしかったでしょうか」今や全国どこへ行ってもこういう言い方がまかり通るつまりこれがサービスマニュアルらしいマニュアルにないことを聞くと途端に困った顔をされるそのうち消費者にもマニュアルが渡され「こんにちわ〜、よろしかったです〜」そういう応答を強いられるかもしれない[http://poem.blogmura.com/senryu/ に... [続きを読む]
  • 2008/07/10 08:29嫌な世を捨てて
  •   ☆嫌な世を捨て勇払の蝶と化すお題は「原野」元の句は「蝶」ではなくて「鳥」でした選者が手直ししてくれたようです「鳥」が「蝶」に変わっただけで自分の句らしくなくなって柳誌に載ったときあれっ?こんな句を詠んだっけ?他人の句じゃないかと思いましたたった一字のことで確かに「蝶」の方が句としてはいいようですが「蝶」と「鳥」では何かが違うような気がしますつまり「鳥」に託した自由がなくなったようなhttp://poem.... [続きを読む]
  • 2008/07/09 08:49石段を駆けて
  •   ☆石段を駆けて上がれた五年前人に若いといわれ本人もすっかりその気になっているが体は正直だ地下鉄の階段を上がるのがしんどいついエレベーター、エスカレーターを探す階段しかないときは途中で一休みしながら昇る降りるときは手すりにつかまるやれやれhttp://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 川柳クリック... [続きを読む]
  • 2008/07/08 19:48裏町人生(10句集)
  •   ☆街角は老いも老いもの国になる  ★団塊が独りぼっちになる明日  ☆秒針は嫌いだ先を急ぐから  ★やっかみの小骨奥歯に突き刺さる  ☆鏡見て今日のオーラを確かめる  ★大皿に喜怒哀楽を盛りつける  ☆嘘つきを心の中に飼っている  ★死に急ぎやめたこの世が面白い  ☆やみそうでなかなかやまぬ愚痴の雨  ★夕涼み父と子で見た流れ星[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ [続きを読む]
  • 2008/07/08 09:00漢字が書けない
  •  ボクらの子供の頃は、女の子の遊びはままごと、男の子の遊びはチャンバラか戦争ごっこだった。ままごとは大人を真似た知恵が要ったし、戦争ごっこもどうやって敵をやつけるか、子供なりに知恵をしぼったものだ。最近はままごともチャンバラもみかけない。うちの孫たちは女の子だが、ハム太郎の人形や、テレビ漫画の主人公の人形を使ってままごとのよなことや、幼稚園ごっこなどをやっている。自分で直接やらずに人形に代行させて... [続きを読む]
  • 2008/07/08 08:25巨星落つ
  •   ☆崩れゆくいのちを抱いて原稿紙   斉藤大雄  ☆母さんがくれたいのちだ抱いて寝る 斉藤大雄 川柳にも「辞世の句」というのがあるとすれば、「川柳さっぽろ」7月号に掲載された故斉藤大雄師の句はまさに辞世の句であった。 繰り返し読むと、涙を禁じえない。川柳一途の人生、そして最後の最後、それもギリギリまで川柳に生きた人だった。急激にやせ衰えて、それでもNHKさっぽろの「ほっからんど川柳」に出演してい... [続きを読む]
  • 2008/07/08 08:08春がきたって高齢者
  •   ☆春がきた春がきたって高齢者そうですね春が来て急に若返るわけではない気分的にすこし華やぐことはあっても夏が来たって、秋が来たって高齢者はやっぱり高齢者冬が来れば季節も気分も冬の時代今年は後期高齢医療制度のスタートで春がきたってくそくらえの後期高齢者でありましょう[http://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ(文字をクリック)]... [続きを読む]
  • 2008/07/07 08:26バージンロード
  •   ☆バージンロード花嫁の父雲を踏む川柳にも花嫁の父の心境を詠むものが多いボクには息子しかいないだから花嫁の父の心境は味わったことがない花嫁とともにバージンロードを歩いたらボクなら泣くかもしれないあるいは緊張してつまずくかいずれにしてもみっともないことになりそうだ娘がいなくて良かったようなあるいは寂しいようなその分息子の嫁が可愛いhttp://poem.blogmura.com/senryu/ にほんブログ村 ポエムブログ 川柳へ(... [続きを読む]
  • 2008/07/06 20:11踊る阿呆に見る阿呆
  •  ヨサコイそーらん祭が終わり、北海道神宮大祭も終わると、いよいよ洞爺サミットへと町の様相が変わっていく。 ヨサコイは年々踊り子のプロ化が進んでいくように見える。上位チームに共通することは、チームの参加人員が100名を越す大人数であること。衣装にますます金がかかり、踊りも多様化して一つのチーム内にも様々な踊りが混在していること。太鼓や三味線を含め歌や音楽が専門化していること。小道具も笠、傘、提灯、扇... [続きを読む]
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