mannbou03 さん

mannbou03さん: おんぼろ宇宙船で50億年を旅する物語
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宇宙、宇宙学、天文学、プラネタリウム
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プロフィール

ハンドル名mannbou03 さん
ブログタイトルおんぼろ宇宙船で50億年を旅する物語
サイト紹介文遥か天空の片隅で、地球とよく似た星にたどり着いた。そこで聞いた話が面白い。
自由文人としての容(かたち)は宇宙にとっては「点」でしかない。
体積も長さも時間もないに等しい、いっとき位置を示すだけである。
その点たる人にとって、宇宙の広さと時間は本当に存在しているのだろうか。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供54回 / 188日(平均2.0回/週) - 参加 2008/03/02 11:03

mannbou03 さんのブログ記事

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  • 2008/07/21 18:37バルジは太るのか痩せるのか
  • 渦巻き銀河はそこそこ近くであれば、その回転の速度を知ることが出来るといいます。一例としてもっとも近くのアンドロメダ銀河を図にしました。こんな図にアンドロメダも「何の目だ!」もありませんが置いといて…長く見えるほうの「A」や「B」あたりの星のスペクトルを測定しますと、その赤方偏移から遠ざかる速度や近づく速度を知ることが出来るそうですね。回転方向のはっきりしない銀河もAとBを比べることでそれが判別でき... [続きを読む]
  • 2008/07/12 21:22月の公転速度の進み
  • 文字が小さくて読みづらいときは、ブラウザの「表示」の「文字のサイズ」の「大」で‥月は1個の岩石ではなく細かな物質の集合体ですから、地球や太陽による引力で僅かに変形するだろうとする説があります。太古の昔は月も自転していたが、月の変形が自転方向にずれるとし地球の引力はこれを引き戻すよう働いてしまうから月の自転は遅くなり地球を回る公転と同期したとしています。地球は月の引力を受け海水が盛上がりそれが自転方... [続きを読む]
  • 2008/07/01 15:53銀河はなぜ形を保つのだろう
  • 天文家のハッブルは銀河の形をいくつかの形に分類していますが、その中で大型の銀河は、天の川銀河やアンドロメダ銀河のようにたいてい渦巻き型になっています。そして渦巻きの腕は2本となっています、3本や4本の銀河は見かけませんね。また渦巻き銀河においてバルジの外側を回る長く伸びた腕の回転速度は、バルジに近いところも遠く離れたところもあまり変わっていないことが知られています。その速度は、天の川銀河では270km/秒... [続きを読む]
  • 2008/06/30 21:24太陽系の誕生‥の続きB
  • 文字が小さくて読みづらいときは、ブラウザの「表示」の「文字のサイズ」の「大」で‥'''太陽の引力に引かれて小天体(物質)が落下するとき、なぜ回り込むようにして吸収されるか'''についてですが、最初の両者の移動の方向が違っているか、もし同じ方向でも移動の速度が異なっていることが元々のほとんど唯一の原因ではないのでしょうか。'''A'''‥‥太陽と小天体... [続きを読む]
  • 2008/06/30 21:18太陽系の誕生‥の続きA
  • 一般に言われている太陽系の成り立ちの過程は概ね次のようなものですね。分子雲(ガス雲)の回転速度が都合よく変化しないと、太陽と惑星は、同じ分子雲から生成できないでしょうから、あえてそう記述しています。天の川銀河の片隅で、星間ガスの一部が分離し分子雲となり、その中心あたりに存在した一つの天体(太陽の種)へ物質が落下を始め、この原始太陽が育つにつれて分子雲は「真空中なので円盤ガスの構成物に伝達性はないの... [続きを読む]
  • 2008/06/30 18:10惑星の自転‥の続き
  • 惑星の自転軸が雑多なのは‥‥各惑星の赤道傾斜角(角度は黄道面に対して)水星   0 度(これが基準というのではなく黄道面と偶然同じであった)金星   178(逆回り2度)地球   23.4火星   25木星   3.08土星   26.7天王星 97.9(逆回り82.1度)海王星 29.6まあ雑多と言っていいのではないかと思われますね。言い換えると通電によるコアのなせる回転であろうから規則性などは見当たらないのでしょう。この赤道傾斜角... [続きを読む]
  • 2008/06/30 18:06月の公転速度の進み
  • まず、地球と月は自転・公転ともすべて左回りの関係を頭に描いていただいて‥月は1個の岩石ではなく細かな物質の集合体ですから、地球や太陽による引力で僅かに変形するだろうとする説があります。太古の昔は月も自転していたが、月の変形が自転方向にずれるとし地球の引力はこれを引き戻すよう働いてしまうから月の自転は遅くなり地球を回る公転と同期したとしています。地球は月の引力を受け海水が盛上がりそれが自転方向にずれ... [続きを読む]
  • 2008/06/30 17:54月は回ってる‥の続き
  • 文字が小さくて読みづらいときは、ブラウザの「表示」の「文字のサイズ」の「大」で‥「2.月は回ってる」で月が地球に同じ面を向け自転公転各1回の同期となる際、地球に向いた面の位置は、偶然で決まったことなのかということがあります。月がバランス的に非の打ち所の無い完全なバランスを有する球体であれば、どこを地球に向けるかは、偶然ということになりましょうか。月は1個の岩石ではなく細かな物質の集合体ですから、地球... [続きを読む]
  • 2008/06/21 20:24月が遠のく ・補足
  • まず、地球と月は自転・公転ともすべて左回りの関係を頭に描いていただいて‥月は1個の岩石ではなく細かな物質の集合体ですから、地球や太陽による引力で僅かに変形するだろうとする説があります。太古の昔は月も自転していたが、月の変形が自転方向にずれるとし地球の引力はこれを引き戻すよう働いてしまうから月の自転は遅くなり地球を回る公転と同期したとしています。地球は月の引力を受け海水が盛上がりそれが自転方向にずれ... [続きを読む]
  • 2008/06/19 17:38捕われた惑星の可能性
  • 1、ペガサス座の51番星で最初の系外惑星(太陽系以外の場所にある惑星をいう)が観測されました。それは太陽系に比べると水星より内側に公転軌道があり、質量は木星より大きいのだそうです。惑星の形成において、分子雲・降着円盤説では恒星の近傍には大質量の惑星は形成されないだろうとしているのですが、これが崩れそうだといいます。<参考‥半田利弘「ミステリアスな宇宙」誠文堂新光社>2、以後 続々発見され現在約200にも... [続きを読む]
  • 2008/06/09 20:09縮退のイメージ
  • 原子を構成している電子は自身が振動を持っているため波長があり、その波長で割り切れる長さの円周にしか留まることが出来ない。ために電子が回る半径r1、r2、r3、‥‥は決まった長さが存在し、飛び飛びになっている。 (これの大きなくくりが K殻、L殻、M殻‥ なのでしょうね)r1は最内側のコースでエネルギーがゼロのところであり、エネルギーを得るごとに電子はr2、r3、‥‥と外側に移ってゆく、失うごとに内側に移動するが、r1... [続きを読む]
  • 2008/06/07 14:39分かった様な、分からない様な?
  • 世の中に存在するものを大きく分けると、物質(粒子)と波動(光などの電磁波)に分けられるらしい。 物質には質量があり、そのため物質の移動にはエネルギーが必要であり、また移動している物質はエネルギーを持っている。一方、波動には質量がない。波動の発生にはエネルギーの注入が必要であるが、その移動にエネルギーはいらない、よって速度の上限を達し得ている。しかし波動は真空中を伝播するとき、何でつくられた波が伝わ... [続きを読む]
  • 2008/05/29 01:07疑り深い性格!
  • 物体が存在して、その証として物質に質量があることがわかったのですよね。この関係でいいだろうと思いますが、仮に物質と質量は同時に存在するとしてこのどちらかが欠けるともう一方も存在しないとしても、まあ当たり前でしょうか。しかしBHにおいて事情は異なり、物質はその体積が消滅するため存在しないとして質量のみを存在させています。もしBHにごくごく僅かの体積でも存在していれば、その縮小の仕組みの解明に向かうことが... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 質量
  • 2008/05/28 18:11太陽系の誕生・補足2
  • 文字が小さくて読みづらいときは、ブラウザの「表示」の「文字のサイズ」の「大」で‥'''太陽の引力に引かれて小天体(物質)が落下するとき、なぜ回り込むようにして吸収されるか'''についてですが、最初の両者の移動の方向が違っているか、もし同じ方向でも移動の速度が異なっていることが元々のほとんど唯一の原因ではないのでしょうか。'''A'''‥‥太陽と小天体... [続きを読む]
  • 2008/05/19 20:38ヒトはウン億年前のミクロの時代を覚えている!?
  • 電磁波はガンマ線からX線、光、赤外線、マイクロ波、電波、と波長の変化に応じてそれぞれ呼び名がついています。すべて電子の振動を伝える波のことで、媒体中でも真空中でも伝播してゆきますね。熱も輻射熱(放射熱)といいますから、熱そのものが伝播すると思っていたのですが、そうではないのですね。何に限らず温度が高いということは、構成している分子が盛んに動いている(振動している)ことに他なりませんよね、電子レンジ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 18:40太陽への落下w
  • 文字が小さくて読みづらいときは、ブラウザの「表示」の「文字のサイズ」の「大」で‥'''太陽の引力に引かれて小天体(物質)が落下するとき、なぜ回り込むようにして吸収されるか'''についてですが、最初の両者の移動の方向が違っているか、もし同じ方向でも移動の速度が異なっていることが元々のほとんど唯一の原因ではないのでしょうか。'''A'''‥‥太陽と小天体... [続きを読む]
  • 2008/04/20 23:19緊急事態です!BH様
  • 今日知りました! なんと‥質量も崩壊するらしい。(ここは"拝啓BH様"の続きです)かの車椅子の先生の言らしいのですが‥「プレホーキング放射により、球形の天体が重力崩壊するときには、逆に蒸発する」のですと‥‥結局 存在しないことになるの?BH論は消滅するのでしょうかね。<※01>http://astronomy.bbs.thebbs.jp/1182411425/      http://hidechan.nikki-k.jp/n.k/SI.lvS      http://www2.yukawa... [続きを読む]
  • 2008/04/20 23:17追伸 ジュピター様w
  • 文字が小さくて読みづらいときは、ブラウザの「表示」の「文字のサイズ」の「大」で‥木星の比重が1.33g/cm^3(cc)であることから、主成分が水であるだろうとするなら、この水はどこから来たものかが気になります。我々がよく目にする彗星は氷が主たる構成物であるといいますね。小学生の実験でたまにやりますが、隕石を密封した容器に入れ、加熱すると水蒸気が出てきます。これらのことは超新星の爆発時に多くの水もできていること... [続きを読む]
  • 2008/04/20 22:48ダイエットを‥ジュピター様
  • よく紹介されている木星の構造を左の図にしました。ヘリウムの層がコアのすぐ外側にあるはずですが、省略しています。木星の半径は71,400km、その1/5は14,280km。(地球の直径が12,756kmですからそれよりももう少し長い距離ですね)木星表面の引力は地球に比べ2.36倍(体重60kgの人なら140kg:なんとか歩けるくらいでしょうか)、木星表面あたりにおいて水素はこのくらいの厚さがあると圧力により液体になり、さらに臨界を越してし... [続きを読む]
  • 2008/04/19 18:12緊急事態です BH様
  • 今日知りました! なんと‥質量も崩壊するらしい。(ここは"拝啓BH様"の続きです)かの車椅子の先生の言らしいのですが‥「プレホーキング放射により、球形の天体が重力崩壊するときには、逆に蒸発する」のですと‥‥結局 存在しないことになるの?BH論は消滅するのでしょうかね。<※01>http://astronomy.bbs.thebbs.jp/1182411425/      http://hidechan.nikki-k.jp/n.k/SI.lvS      http://www2.yukawa... [続きを読む]
  • 2008/04/15 20:49追伸 ジュピター様
  • よく紹介されている木星の構造を左の図にしました。ヘリウムの層がコアのすぐ外側にあるはずですが、省略しています。木星の半径は71,400km、その1/5は14,280km。(地球の直径が12,756kmですからそれよりももう少し長い距離ですね)木星表面の引力は地球に比べ2.36倍(体重60kgの人なら140kg:やっと歩けるくらいでしょうか)、木星表面あたりにおいて水素はこのくらいの厚さがあると圧力により液体になり、さらに臨界を越してしま... [続きを読む]
  • 2008/04/11 12:25ダイエットを‥ジュピター様
  • 木星の比重が1.33g/cm3であることから、主成分が水であるだろうとするなら、この水はどこから来たものかが気になります。我々がよく目にする彗星は氷が主たる構成物であるといいますね。小学生の実験でたまにやりますが、隕石を密封した容器に入れ、加熱すると水蒸気が出てきます。これらのことは超新星の爆発時に多くの水もできていることを示していますね。そのダストを集めている各惑星は元々より自前の水を多く所持していたこ... [続きを読む]
  • 2008/04/09 17:54メタボ!? ジュピター様
  • 日本の科学雑誌やネットによりますと、木星の構成元素は体積割合で 水素80% ヘリュウム15%で、併せると95%かそれ以上とあります。それらによりますと、木星は中心に半径の1/5幅弱の岩石や鉄など重元素のコアがあり、その外側を半径の3/5幅の液体の金属水素(これは何者?)が覆い、さらにその外側を半径の1/5幅の気体の水素が覆っている。ざっとこういうことですが。<※01>はたしてどんなものでしょうか?木星の平均密度... [続きを読む]
  • 2008/04/05 18:34拝啓 BH 様
  • 重力崩壊(これって重力による体積の崩壊ですよね)がどこまでも進み、体積は消滅して引力だけが存在し、質量に比例した半径を持つ事象の地平面だけが残る。‥‥形とは元々そんなものであったか?質量には各種あるらしい。物質を呑み込みながらその質量は徐々に大きくもなるらしい。 ‥‥なんで質量は崩壊しないのだろう?質量に差異があるということは、物質が何らかの整理をされて中に備蓄されてあるのだから、言ってみればBHは... [続きを読む]
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  • 重力
  • 2008/04/01 22:55輝かない巨大な星はないのか<その2>
  • 前回>もし暗黒星雲の中に何か輝く天体が生じるのならその輝きが無数に見え、全体として暗黒星雲ではなくなるはず、でもそうは見えない。と書きましたが、けど暗黒星雲の中に輝く星が見えるのもいくつかありました。特に多く輝いているのは、こちら辺りでしょうか http://www.google.com/sky/(この中からスピッツア赤外線‥の M 51 左から8番目をいっぱいまで拡大してください)輝く恒星がなんとか粒に見えます。暗黒星雲の物質... [続きを読む]
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