- 2008/05/16 21:41君の瞳をのぞきこむ
- ブログネタ:あなたのプチ贅沢品は? 参加中 ミヤコが食材を買う時はいつも国産品を買うようにしている。 国産牛肉は高い。どんなにクズ肉にみえようと100gあたりの値段は学食のカツどん1杯より高い。それでも、国産肉を選ぶ。 豚肉にしても最近はアメリカ肉が国産品を陳列棚から駆逐する勢いである。値段もずっと安いが学生の身分でありながらもかならず国産ポークを選ぶ。 鶏肉、また野菜とて然り。 最近の中国の餃 [続きを読む]
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- 2008/05/12 21:13コカン管理人
- ブログネタ:超タンパクな恋人と、ウザいほどの恋人どっちがいい? 参加中 管理人のしっかりしたマンションは住みよい面もあるけど ちょっとうざい面もある。 彼氏も似てる。 管理がきついとちょっとね。 そうじを良くして下さい。これ当たり前。 化粧はケバくしないで。 カップにつく口紅は後で必ずぬぐえ。 まあ、これくらいなら女性のマナー的なことだから したがってもいい。 胸の大きくあいた服は着るな。 ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 23:27ブログは顔のみえない影絵のようなものだ
- ブログめぐりをしていて思う。 ブログでは個人のプライベートな生活をあかす。でも、影絵のようなものだと思う。 NHKなんかでやっている影絵の物語に似ている。顔は真っ黒にぬられててみえない。アバターなどという代わりがはってあろうとやはり表情は読めない。 その主人公がうれしかったこと、いやだったこと、つらかったこと趣味、仕事、日常生活と思われるものなどなどをつづる。 顔と本名が公開されていたらとて... [続きを読む]
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- 2008/05/09 09:15作家とは書くことをやめなかったアマチュアである
- 冒頭のタイトルはラジオ番組から聞えたどこかの作家の格言らしい。 私が小学生のころ最初になりたいと思った職業は漫画家である。当時むさぼるように本も読んだが漫画もよんだ。 ( 特に夢中になったのは里中マチコだった。 最近朝日新聞に里中先生のエッセイが連載され 感激した。) 次に目指したのは作家である。山中 恒は大好きな作家で当時ほぼ読破したはずだ。ユーモア小説と呼ばれていて私もそのジャンル... [続きを読む]
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- 2008/05/07 13:33言わせて その4
- ブログネタ:子育てするなら、どんなところ?? 参加中小児外科の先生もいる総合子育て支援センター シズカは干していた布団を取り込み、慌てて幼稚園のお迎えバスの停留所に向った。バス停は住んでいるマンションのすぐ下だが、14階だての最上階に住むシズカはエレベーターを待つ時間も勘定にいれなければならなかった。それと、生後6ヶ月の長男タクミをだっこホルダーに... [続きを読む]
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- 2008/05/02 13:42言わせて その3
- 「もう。これは我慢できない・・・。」シズカはベランダに干した洗濯物を取り込みにいって思わず口にだしてしまった。 面と向かって人にはいえない分ひとり言も多いほうだ。 シズカの住む家の隣の敷地は現在新築工事中だ。日々の工事の音はガンガンと頭に響く。生まれて3ヶ月ばかりの娘ミユのお昼ね時間帯であろうとそれは容赦はなく、やっと寝たと思ったにのにビクリとして起きて泣き出してしまうことも多かった。 それで... [続きを読む]
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- 2008/05/01 15:02言わせて その2
- 結婚して半年ほどたったころシズカは妊娠した。つわりは日によってちがい辛い日とそうでない日があった。 しかし、雨がシトシト降っているような日は確実に寝込むほどのつらさだった。 「シズちゃん。今日この子預かってくれない?」 近所に住むマサオの姉の京子だ。3歳の息子コウタを連れて現れた。なんでも前から楽しみにしていた観劇の日だとか。姑も一緒にでかけ帰りは夕方だという。 前から計画していたのに、シズカ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 21:55言わせて その1
- ブログネタ:朝は洋食? 和食? 参加中 シズカは3人兄弟の長女として育った。容貌も頭も中の中と自己評価する。 3つ違いの妹は生来の華やかさを持って生まれ周囲にチヤホヤされて育った。ワガママをいっても大抵通してもらえた。でも、同じことをシズカが母に言おうものならキッときつい表情をされるだけだった。「お姉ちゃんでしょう。」「もうお姉ちゃんなのだからそんなこといわないで。」そう言われるだけであった。ま... [続きを読む]
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- 2008/04/27 23:42彼女のいいぶん その3
- ブログネタ:浮気はいい? 悪い? 参加中 その後どうしたかって? 私は自分の1人暮らしのマンションに強制送還されました。もちろん、護送人は彼です。 部長は部長らしく「自分のものなら、ちゃんと管理しとけよ。」なんて私のことを彼に命じてました。全く会社の机の上の事務書類みたいな扱いですよね私。 部長はやはり殴られても最後まで上司でなければいけないからでしょうね。はい。 私と彼はすでに半同棲生活をして... [続きを読む]
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- 2008/04/25 21:44彼女のいいぶん その2
- ああ〜。やっちゃたわよ〜。って私と松本部長の話じゃないわよ。やっちゃたのは彼よ。右ストレート一発って感じだったかな〜。ヤバイなー。結婚する人が将来出世できないかもとなるとそれは家計にも響くよね。子供を私立にお受験とかもできないし・・。 でもね・・・。正直・・私彼のことマジ好きになっちゃったわよ・・・。男はパッとみなんてコピーが一時期CMで流れてたけどちがうわね。 男は意外性だね。 >海外事業部... [続きを読む]
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- 2008/04/23 23:35彼女のいいぶん その1
- わたしね。新しいものが好きよ。でも、いつも新製品を捜し求めているっていうのじゃなくワクワクすることが好きってこと。 意表をついたプレゼント、どんでん返しの映画のラスト、サプライズパーティー・・・。好奇心旺盛っていいかえておくわ。 最近ね、婚約寸前の彼氏がいるの。いい人。すごくいい人。やさしいし、私のわがまま全部きいてくれるし。それにたぶん私にベタ惚れなのよ。私の顔みて、頭なでなでして「幸せ〜っ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 17:59うわさ話
- ブログネタ:クチコミ番付一周年をお祝いしてください! 参加中本文はここからクチコミつながり 「クチコミ番付一周年をお祝いしてください!」に投稿されたクチコミ記事 クチコミ番付って? 飴場(アメバ)「ねえ。ねえ。知ってる? クチコミ番付ちゃんちの子一歳のお誕生だって。 めでたいね〜。」 みなと 「人の家の子の成長は早いっていうけどね。 ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 22:21アメリカに憧れたころ
- ブログネタ:好きなテレビ番組は? 参加中 エリに毎週決まってみるテレビ番組などなかった。 大学を卒業しOL生活13年目ともなると テレビでやるドラマのほとんどはまさに絵空事で 自分の親近感、共感を得るものなどなかった。 「ごくせん」等、内容はどうあれ所詮学園モノと切って捨て、 かといって「Around 40」なんてまだまだ先とおもいつつ このまま結婚せず、ぼーっとすごしたらあっという間に40と... [続きを読む]
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- 2008/04/17 14:06予約される男
- ブログネタ:老後に住むならどこがいい? 参加中 その男は義理堅く律儀だった。時間にも正確で約束の時間の10分前には到着し、髪の毛一本乱さずして相手を待ちうけた。また、口も堅く愚痴ることもなかった。 男は中堅どころの商社につとめ日常は仕事に忙殺された。 スケジュール管理はパソコンを駆使していたがその他にも、手帳をつかった。 男の手帳には常に予定がびっしりと書き込まれていた。こちらにはプライベートと呼... [続きを読む]
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- 2008/04/14 22:00同窓会の夜 その9
- 純愛とはなんだろうか? 地方都市の繁華街。早朝の時間は人はまばらだった。ほうきで店先を掃除しているおばちゃんを横目にそんなことを自問した。 ミサは隣で眠っているトモキに「さよなら」も言わずにホテルを後にした。一刻もはやく、ホテルから離れたところに行きたかった。昨晩のことは、なかった事にしたかった。寒さの中で吐く自分の白い息に答えを求めるように、早足で歩き続けた。純愛とは幼いとき持った恋心か?セッ... [続きを読む]
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- 2008/04/10 23:03同窓会の夜 その8
- 行為はなんなく終えてしまった。「俺はゴムをする主義じゃないんだ。」特定の相手がいるミサは避妊用ピルを常用していたがそれは、トモキのためではなかった。いきなりの性行為に戸惑いをみせ、ストップをかけたミサへのトモキの返事が先のそれだ。 もともと巣に持ち去られた獲物はどう食われようと注文をつける自由などありはしなかったのだ。 すべてトモキの主導によりミサがどうあろうとその反応は関係なかった。ただ単に揺 [続きを読む]
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- 2008/04/02 23:58同窓会の夜 その7
- わし、たか、はやぶさ、ふくろう。 いわゆる猛きん類にとらわれたら こんな感じなのだろうか。 その巣に連れ去られ 不安定なその上で皮をむかれ 柔らかなむき身状態にされる。 トモキはその類の動物と化した。 バリバリと服をむしるようにぬがせ ミサの白い乳房を露出させると 好色そうにそれをながめた。 「いい体してるな。」 そういうと乳首にむしゃぶりついてきた。 ミサの過去の幾人かの男性経験のうちの誰... [続きを読む]
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- 2008/03/19 21:03同窓会の夜 その6
- ブログネタ:ブリーフ派?トランクス派? 参加中外にでると1月の夜の冷気がミサの頬をチリチリとさした。コートも着ないで出てきたことを悔やんだ。電話をかけるという口実で外にでたのでかける気もないが携帯の画面を見やった。待ちうけ画面には今交際している会社の同僚とのツーショット写真を貼り付けている。同窓会を理由に帰郷しているミサは、数日間彼と会っていない。もちろんメールは交換している。もし今彼からの着信... [続きを読む]
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- 2008/03/18 20:49同窓会の夜 その5
- 階段を下りたその先のドアをあけると煙草のにおいがムッと充満している10坪ほどの小さなスナックだった。「よお。トモキ遅かったじゃん。」山ちゃんはカウンターの向こうで皿洗いしながら声をかけてきた。「あれ・・?佐々木さん?いやあ。きれいになったから誰かすぐわかんなかったよ。」 スナックのマスターだかバイトかは定かではないがそれなりのお世辞もいった。 5人ほどすでに先客がソファーに座っている。そして、... [続きを読む]
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- 2008/03/13 17:37同窓会の夜 その4
- 好きな男に連れ去られるのなら本望である。昔見た「卒業」という映画で結婚式場から元彼に連れ去られるシーンがあった。ミサはそこが好きで何度も繰り返しみた。そこまでいかなくても、学校の授業を一緒にさぼろうレベルでも彼氏に誘われてでかける町並みは見飽きた風景でも一変することであろう。そして、卒業の映画のようにバスの最後部に二人肩を寄せ合い笑いあいたいと恋に恋してた少女期は思ったものだ。今、中学時代恋して... [続きを読む]
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- 2008/03/12 10:40同窓会の夜 その3
- 「山ちゃんの親がさ。スナックしてるんだ。 一緒に いかない? ここからも近いんだ。」 トモキはそっとミサに耳打ちしてきた。 2次会の会場がお開きになるときだった。 山ちゃんは同じクラスにはなったことはないが 顔は知っていた。 中学時代トモキとよくつるんでいたが 野球をやるわけでなく、文化祭のときに エレキギターをかしましくかき鳴らしていたことだけが 印象に残っている。 「うーん。どうしようかな・... [続きを読む]
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- 2008/03/10 21:07同窓会の夜 その2
- 2次会は場所を移しカフェバーで行なわれた。 ミサのまわりは誰とはなく男子が集まり話しかけにきた。 「今、東京どこにすんでるの?」 「えっ?一人暮らし?!めちゃめちゃやばいじゃん」 何を聞かれても実のところミサは上の空だ。 この人だかりには意味がない。 今日新調したブラも、パンテイも来る前にシャワーを浴びたのも念入りに髪をブローしたのも彼らの為ではない。 その時、入り口ふきんの人が動きわっとい... [続きを読む]
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- 2008/03/06 17:37同窓会の夜 その1
- 中学を卒業してから10年ぶりに同窓会がひらかれた。 都内の短大に進学した後、そのまま大手商社に入社したミサはこの会の為に帰郷した。 1次会は諸先生を招きホテルでばか高い会費を払い行われた。そこのホテルで結婚式をあげたらたいそうなセレブ気分を地元ではひたれそうなホテルだ。 都会で暮らしているミサにとってはなにもめずらしい事などなく、全てが野暮臭かった。中学の頃、かわいいとクラスで人気者だった友人... [続きを読む]
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- 2008/03/02 16:03香りの記憶
- ブログネタ:香水はお好き? 参加中 中学時代その香りを最も強く長く感じたのはその時きりだった。 放課後、机に腰かけ友達と談笑していたミサに背中あわせでトモキは座ってきた。 トモキは野球部に入っていて部活の練習にでるため野球用のソックスに着替えているようだ。 教室なのだから、椅子も机もたくさんある。それなのにわざとトモキはミサの座る机にすわり黙って背中を少しよりかけてくる。 スポーツマンのトモキの... [続きを読む]
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- 2008/02/27 12:35夫婦の戦い
- 「モトコはこんなことをしたかったのか・・。」性的快感の絶頂を終え眠りにつく夫婦2人の映像をモニターで確認しながら、夫ヒロシは思った。すぐ横には、モトコが脳波を測定する機械と似たものを頭につけ、耳にはヘッドホンをつけたまま睡眠剤で深い眠りについている。 おそらく目覚めるにはまだ1時間ほどはかかるだろう。丁度朝日も昇ってくる時間帯だ。 すべてヒロシの計画通りに事は運んだ。今までモトコが体験したと思っ... [続きを読む]
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