- 2008/03/27 15:32あなたに届け4
- 注:これからの展開で原作と違うところがでてくる可能性があります。 この話は「祐美が考える君に届け」なので・・・。どうかご了承ください。―グラウンド―ちづが帰ってから、あたしたちは無言のときを過ごしていた。だって・・・風早と2人っきりとか緊張するじゃん!?でも・・・このチャンスを無下にはできない。「・・・風早ってさぁ。野球好きだよね」「うん。好きだよ! 俺の親父がリトルリーグの監督をやっててさ。その影 ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 14:38(無題)
- 今、自作小説をかいてます。そのまんまにしとくと更新できなくなるので完成してからUPしようと思ってます。もし完成したら読んでみてください Σぉぃ ... [続きを読む]
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- 2008/03/24 15:00can or can’t
- 友だちが少ない自分には苛立つことが多い親友だと思ってた子に・・・「―友だち少ないよね」とか言われた日は特に腹がたったし、悲しかった。今でもこの言葉はトラウマで何かあるごとに思い出して泣けてくる。みんなみーんな友だちが多いなんてあるわけないのに世界にはあなたみたいな人が多いわけないのにすごく・・・すごく残酷だよ。この言葉にはすごい傷ついた。自分は・・・どうすればいいんだろう友だちなんてそんな簡単 ... [続きを読む]
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- 2008/03/18 17:09孤独と不安
- 自由になりたい。何にもとらわれず、ただただ自分の好きなことをする好きなときに起きて、好きなときに寝るときどきお母さんが呼びおこしながら。自由になりたい。何にもとらわれず、ただただ自分に。何をしようまだ、ただただ遊ぶことが楽しかった頃毎日がとても楽しかったイジメられる。なんてことも考えなかった時代。言いたいことをいい、聞きたくないことを頑なに拒めた時代あの頃に戻りたい。素直にそう思う自 ... [続きを読む]
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- 2008/03/07 21:32(無題)
- 僕は両手に愛をかかげて 歌う。世界にいる貧乏な人たちよ せめて・・・心だけでも幸福を と僕は決して声にはださない。声にだすと消えてしまいそうだから。声にだすと、空に消えて誰にも伝わらなさそうだから。僕は両手に愛をかかげて 歌う。不幸な人たちに 絶大な幸福を と。 ... [続きを読む]
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- 2008/03/07 21:17偽りのなぜ
- どうして・・・人は心をもっているんだろうどうして・・・人は傷つけあうんだろうどうして・・・どうして・・・どうして・・・これまで心なんて、キモチなんて無かったほうが良い。なんて何回もなんかいも思ってきた。機械のように・・・感情がなかったらそれはそれで楽しくはないけど、めんどくさくないじゃない。ケンカをすることもなくキモチがないんだから苛められることもないじゃない。どうして人には心があるんだろう。どうして話せる [続きを読む]
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- 2008/03/07 21:10わたしの居場所
- 人間は必要とされてないと生きてけないの自分なんていらない。そんなこと思ったら自信なくしちゃうの。だから人は一人では生きてはいけないっていうのねわたしの居場所、どうかありますように ... [続きを読む]
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- 2008/03/03 22:11あなたとあたし
- あなたの隣で・・・あたしはイイのかな?わたしとあなた、歩調がまるで違うもん。あなたはスタスタ行っちゃって、あたしはノロノロあとをついてってるコレでイイのかな・・・?きっと、こんな調子じゃあなたはわたしを置いてっちゃうよね。気づかずにずーっと・・・ずーっと・・・どうしてこうなんだろう。わたしが早く歩けばイイのかな?そんなんじゃきっとわたし転んじゃうよ??疲れるし・・・・・・でもこんなんじゃ彼女失格 ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 21:41微妙な距離のふたり2
- 2.好きかも、しれないなぁ、幸。どうしておまえそんなこと言ったんだ??言わなかったら・・・オレたちこんなことにならなかったのに。気まずくならなくすんで、オレはいつもどうり「幸といるとやっぱ楽しいな」って言えるのに。オレたちただの幼馴染としか思ってなかったのになぁ、幸。どうしてそんなこと言ったんだ?雪が降っても・・・どんなシチュエーションでもおまえにはドキっとしないなんて言ったら絶対怒るよな ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 21:41微妙な距離のふたり1
- 1.隣同士がいちばん自然ねぇ悠士。きっとあんたは忘れてると思う。だけど伝えるだけなら何度もいったて自由だろ?「あんたのことあたし・・・はスキダ」雪が降る季節・・・あたしはあんたに告った。あたし的にはいいシチュエーションだと思ったのに。雪が降る中、公園に呼び出してふたりでベンチに腰を下ろしてあたしが話し出して・・・。どうせ・・・あんたのことだから告白の返事なんて決まってたんだろいっつも完璧なあんた [続きを読む]
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- 2008/03/02 21:39あなたに届け3
- ―グラウンド―うぅ・・・緊張するよぉあたしはひたすら緊張しながら風早のところまで行く道を歩いていたんだ。きっとこの恋に進展があると信じて・・・「朱莉!!風早、部活終わったら部室の前で待っとけって言ってあるからな」「うん!わかった!!ちづありがとう」「おう!いいってことよ」ちづ優しいなぁ男子にだって普通に話せるし。きっと風早とも緊張なんて絶対しずに話しているんだろうなぁ。羨ましい!!あたしな [続きを読む]
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- 2008/03/02 21:39 あなたに届け2
- ―数日後―「朱莉ちゃん!おはよ!!わたし、今日も考えてきたんだ」そう言いながらくるみちゃんは手を振って来た。あたしも振りかえしながら「あっくるみちゃん!おはよ〜!!いつもいつもありがとう」「ううん。大事な友達の恋の相談だもん!」そう言いながら笑うくるみちゃんはやっぱり可愛かった。くるみちゃんは好きな人いないのかな?「ねぇねぇくるみちゃん!いっつも相談にのってもらってばっかりだから あたし ... [続きを読む]
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- 2008/03/02 21:37 あなたに届け1
- ―今から数年前―「風早・・・あたしはあなたが好きなの」いつまでも、いつまでもあなたを想い続けることはきっとあたしにはできないあたしってどっちつかずだからでも・・・届いて欲しいの。今だけかもしれない気持ち。あなたに届けキーンコーンカーンコーン♪「朱莉(あかり)ー!?早くしないとルームの席なくなるよ??」「あっちょっと待って!!今行く!鈴ちゃん置いてかないで!!」あたしは御園 朱莉(みその ... [続きを読む]
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