pmgb さん プロフィール

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pmgbさん: フランス ど田舎 アンティーク屋さん日記
ハンドル名pmgb さん
ブログタイトルフランス ど田舎 アンティーク屋さん日記
サイト紹介文フランス ブルターニュにあるアンティーク屋さんのブログ&猫レポート
自由文ブルターニュでアンティーク屋をやっています。
アンティークの話、コレクションのカフェオレボウルの話、古屋の修復などをちょこちょこ書いています。
また、我が家の猫、DAGの写真レポートもあります☆
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供314回 / 405日(平均5.4回/週) - 参加 2008/03/04 23:24

pmgb さんのブログ記事

  • これ、ぶどうなんだよな〜。
  • うちの庭にはブドウの木があります。納屋の壁に這うように勝手に育っている。フランスっていうとワイン、と思う方もたくさんいると思うのですが、私の住むブルターニュではワインよりシードルのほうが主流。でも、ブドウが育たないわけではありません。これ、ブドウの木にわさわさとなっている、まだちっちゃな実? つぼみ? よくわかりませんが…。うちの近所のブドウはほぼ100%で皮が緑のやつ。紫色の皮のブドウは近所でも見か [続きを読む]
  • 1698年築のコテージを着々とデコレーション
  • コテージを貸別荘にするべく、着々とデコレーションを続けています。その上、今日は蚤の市に遠出し、アンティーク屋さんの仕事もあるから、ブログも遅れがち…。皆様のコメントにもコメント返し、してないし・・・・。近日中に皆様のところにもご訪問しますので、もう少々お待ち下さい・・・・。先日、うちの旦那はコテージ用の小さなソファーというか、こういうの、なんて言うんでしょう?寝椅子?の修理をしました。1930年代ぐら [続きを読む]
  • 大昔のTVタックルを見ておもふ… 後期高齢者医療保険
  • 先日、バンクーバーのお知り合いから、日本のTV番組のDVDをたくさんいただきました。どうもありがとうございます☆その中にTVタックルがあって、それを見ながら、うう〜〜んと思ってしまった。そのいただいたTVタックルの内容は日本に住んでいる方々には、古い〜!って言われそうですが、私はずっと海外暮らしなので、こんな法律ができてたの?とびっくりしたのです。それは後期高齢者医療保険(っていう名前でいいのかな?)につ [続きを読む]
  • フランスのインスタント食品 クスクス〜
  • いや〜、今朝は早くから私の村は停電で、午後になってやっと復旧しました。ここのところ、毎日29度、30度近い真夏日でとっても暑いのですが、別に雷が落ちたり大雨が降ったりしてないんですよね〜(大雨や雷が落ちると停電になること多し)。Rennesあたりでは昨日は大雨だったようなので、その影響?でも、うちの村だけってのもおかしいし・・・・。とにかくやっとPCも使えるようになったので、仕事仕事〜!で、ブログのUPが遅れて [続きを読む]
  • 6月28日 フランス蚤の市 仕入品(動画)
  • アンティーク雑貨屋さん日記へようこそ!6月28日フランスブルターニュの田舎でイギリス人の夫と共に小さなアンティーク雑貨屋さんを営んでいます。WEB SHOPはこちらです→ Petit Mignon Grand Beauこのブログは、アンティークのお話や、フランスの田舎暮らしの話、イギリス人夫のライフワークである古家の修復(ただいま、1698年築の家の修復 は終了しました〜!今は1937年築のアールデコの家を修復中)のお話、私の長年のコレク [続きを読む]
  • フランスのファミレス Courtepailleに行ってきました。
  • 昨日の蚤の市の帰り、フランスのファミレス、Courtepailleに行ってきました。アメリカ系のファミレス、Buffalo grillと料理の感じはにているというか、Courtepailleもグリル系のレストランなんですが、やっぱりアメリカとフランスじゃあ、違いますね〜。内装はアンティークグッズがいっぱいなエアリーな感じ。フランスの田舎家を想定した作りです。肉を焼いているところも見れます。ここも勝手にサラダが出てきますので、サラダを [続きを読む]
  • ナンを作ってカレーを食べる
  • フランスのスーパーではあんまりナンが売っていない。イギリスのスーパーではどこでも普通に売っていたのですが、フランスはあんまりカレーを食べる国ではないのです〜(どうもフランス人は辛い食べ物が苦手のよう)。久しぶりにナンでカレーが食べたい、と思ったのですが、売っていないので自分で作ってみました。レシピはインターネットで探しました。黄色いほうがバターで焼いたもので、白いのは油をほとんど使っていないもの。 [続きを読む]
  • リビングルームにアンティークの鏡をつけました。
  • 昔の家では鏡ってのは必需品でございました。もちろん自分の姿を映すためもありましたが、もっと重要な利用法として明かり取りの意味合いがありました。昔はろうそく、ランプなんかの小さな光で夜を過ごしていたのですね。なので、この光を反射させる鏡のインテリアへの貢献度はとっても高かったのです。昔の鏡の多くが、人を映すためというより、この光を反射させるために作られたものが多く、私がリビングに飾ったタイプもそれに [続きを読む]
  • サクランボのクレームブリュレ
  • クレームブリュレと言いますと、普通オーブンで作るものですよね。卵とクリームと牛乳と砂糖を混ぜて、オーブンで焼いて、それを冷やして、その上に砂糖を振りかけてキャラメル作って、というのが制作手順。ですが、こちらのレストランでたま〜にクレームブリュレの中に生のラズベリーとかサクランボが入っている時がある。オーブンで焼いてしまうと、ラズベリーとかサクランボってぐちゃっとなってしまうと思うのですが、結構生の [続きを読む]
  • 貰ったレタスを使って混ぜすしご飯
  • お隣さんからレタスをもらった。うちのエリアは田舎なので、ほとんどの家で野菜を栽培している。そういうのを見るたびに、私もがんばらなきゃ〜って思うのですが、今のところラディッシュとラズベリーだけなのね(ハーブもあるけど)。でも、唯一、自分では植えたくないな、と思うものにレタスがある。ってのはね〜、ご近所さん、みんなくれるんだよ、レタス。自分のところで野菜を栽培するとよくわかりますが、野菜の出来上がり時 [続きを読む]
  • 6月21日 フランス 蚤の市 仕入品(動画)
  • アンティーク雑貨屋さん日記へようこそ!6月21日フランスブルターニュの田舎でイギリス人の夫と共に小さなアンティーク雑貨屋さんを営んでいます。WEB SHOPはこちらです→ Petit Mignon Grand Beauこのブログは、アンティークのお話や、フランスの田舎暮らしの話、イギリス人夫のライフワークである古家の修復(ただいま、1698年築の家の修復 は終了しました〜!今は1937年築のアールデコの家を修復中)のお話、私の長年のコレク [続きを読む]
  • プラムが着々となりつつあります。
  • うちの庭には何本かプラムの木があります。このプラムの木に実がなりつつある〜〜。たくさんなるといいな〜。 楽しみです。ついでに庭にいっぱいある雑草を摘んで部屋に飾りました。雑草でもなかなかかわいい。 お部屋がぱっと明るくなります。庭にはアジサイの花もあります。日本のアジサイみたいに梅雨の雨の中に咲くっていう感じではないけれど。ご近所さんにいただいたラズベリーの苗も着々と育っていて、ラズベリーもでき始 [続きを読む]
  • 超おいしかったフランス田舎の3コース定食 11ユーロ(St Nicolas de Redon)
  • 昨日の「フランス 田舎の3コース定食」の記事に、何でこのレストランが今一歩だったの〜?というコメントを何件かもらいました。たまたま昨日の蚤の市の帰りに、いつも行きたいな〜、と思いながら入ったことのなかったレストランに入ったので、いかにうちの近所のお昼の定食が充実しているか、ぜひぜひ比べてみてください。このいつも行きたいな〜と思っていたレストランは、お昼時駐車場が満杯になって道路に路上駐車とかまでさ [続きを読む]
  • フランス 田舎の3コース定食 10ユーロ(Pluherin)
  • 先日、うちの隣村に新しくできたレストランで定食メニューを試してみました。このレストラン、ホテル(ってか日本でいうところのペンション?旅館?)と併設されていて、最近できたらしい。まだ新しいのでお客さんがほとんどいなくって静かでした。中はこんな感じ〜。たぶん、納屋を改装したものだと思うのですが、なかなか素敵なインテリア。食事は、困難でした。スターター:私のは魚のパテ。旦那はシャクテリー(ってのはハムと [続きを読む]
  • ラディッシュ 初収穫〜☆
  • ラディッシュ、やっとできました。でも、まだまだ小さい〜〜☆スーパーで売っているラディッシュはこの倍ぐらいの大きさ。もう少し待ったほうがいいのかしら??とにかく、小さいし量も少ないので、どう頑張っても大根おろしの野望には届かない・・・。フランスのスーパーで簡単に買える飛びっ子を添えて、ご飯で食べたかったのに。なので、フランスで一番一般的なラディッシュの食べ方で食べました。日本では、ラディッシュってい [続きを読む]
  • フランス1の塩の町 ゲランド
  • 世界で一番おいしいと言われているブルターニュ ゲランドの塩。ブルターニュの海水を塩田で乾かして作ります。こちらが塩田。海水の上のほうで乾いた白いお塩をフルール ドゥ セルといい、下のほうで乾いた灰色のお塩を セル グレと言います。白いほうは繊細なお味で、お料理の最後の一振り〜とか、塩でシンプルに食べる時に使い、灰色のほうは一般的な料理に使うみたい。先週の蚤の市会場は、この塩の町、ゲランドでした。私 [続きを読む]
  • フランス1の塩の町 ゲランド
  • 世界で一番おいしいと言われているブルターニュ ゲランドの塩。ブルターニュの海水を塩田で乾かして作ります。こちらが塩田。[[attached(2)]]海水の上のほうで乾いた白いお塩をフルール ドゥ セルといい、下のほうで乾いた灰色のお塩を セル グレと言います。白いほうは繊細なお味で、お料理の最後の一振り〜とか、塩でシンプルに食べる時に使い、灰色のほうは一般的な料理に使うみたい。先週の蚤の市会場は、この塩の町、ゲ [続きを読む]
  • 薔薇のお花、もらいました。
  • 先日、近所のイギリス人カップルさんが突然、我が家に来てくれました。お庭に咲いたバラの花を持って〜〜。お部屋にちょっとおいといたら、部屋中があま〜いバラの匂いに包まれました。その匂いの強さは芳香剤並☆バラの花って、こんなに匂うとは知りませんでした。芳香剤と違って自然のやさしい匂いなので、部屋に入るたびににっこりしてしまいます。さて、このカップルさん、年の半分をロンドンの近郊セント オーバーン、後の半 [続きを読む]
  • 6月14日 フランス 蚤の市 仕入品(動画)
  • アンティーク雑貨屋さん日記へようこそ!6月14日フランスブルターニュの田舎でイギリス人の夫と共に小さなアンティーク雑貨屋さんを営んでいます。WEB SHOPはこちらです→ Petit Mignon Grand Beauこのブログは、アンティークのお話や、フランスの田舎暮らしの話、イギリス人夫のライフワークである古家の修復(ただいま、1698年築の家の修復 は終了しました〜!今は1937年築のアールデコの家を修復中)のお話、私の長年のコレク [続きを読む]
  • 蚤の市会場で農業まつり
  • 土曜日は、なぜか農業にまつわる日でございました。まず蚤の市に向かって朝も早くから車で移動していた時に、牛の移動とぶつかってしまいました。これ、結構時間がかかる。牛が移動している間は、じ〜〜っと車を止めていなくてはなりません。 その間、20分ぐらい?牛の移動が終わって、さあ蚤の市会場へ出発〜!と、会場近くに着いたら、なぜかいつもより駐車するところがない!結構朝早く着いたので、駐車するところが一つや二つ [続きを読む]
  • フランスの田舎、Malstroitを散歩
  • 本日は朝も早くから蚤の市に遠征してきました。この蚤の市、すっごくいいものいっぱい仕入れられた上に、面白いイベントにも遭遇したので、レポートは近日中に発表しますね〜。今日は、うちの近所のMalstroitという村をちょっとご紹介。日本はきっと梅雨の真っ最中だと思いますが、こちらは1年で一番いい季節。そして、このMalstroitという村は散歩するのに素敵なところなのです。こじんまりとしていて、観光に来るというのは何も [続きを読む]
  • ドーレっていう魚
  • 昨日、スーパーのお魚売り場にドーレっていう魚が売っていました。石鯛みたいな感じの魚。そういえば、前パリのレストランで友達が食べていて、それをお相伴した時にすっごく美味しかったのを思い出し、思い切って買ってみました。その時のお料理方法は塩焼(たぶんバターで焼いてあった)。なので、私もやってみるか!と買ってみたんですが・・・、私、魚を3枚におろすの、やったことがないんですよね。こっちの魚屋さんは、内臓 [続きを読む]
  • ホメオパシーキットをイギリスから取り寄せました
  • 先日、アマゾンからホメオパシーの本を買った、という話を書きましたが、この本、とってもおもしろい!最近、日本でもホメオパシーを紹介されているらしいのですが、全く知らない方のためにどんなものだかちょっとご説明しますね。ホメオパシーはヨーロッパに古くからある薬学で、いろんな薬草や鉱物とかを使って病気を治すんですが、これだけ書くと、じゃあ、西洋ハーブを使った漢方みたいなもん?と思われますよね〜。でも、基本 [続きを読む]
  • フランス缶づめ料理キット パエリア
  • 前にパエリアの缶詰をご紹介したのですが、実際の出来上がりの写真を撮っていなかった!昨日、寝不足でお疲れな私は、またもやこのパエリアを作ったので、どんなものだかご紹介します〜。つかった缶詰はこちら↓中身はこのようになっています。米を油でいため、水とスパイス、この具だくさんスープを入れて、鍋に蓋をして米が炊きあがったら出来上がり、という超簡単なものなのですが、この具だくさんスープ、油がすごい!なので、 [続きを読む]
  • ご近所さんに招待されてメキシコ料理のモーレ、食べました。
  • 昨日は、前の家のご近所さんだったイギリス人女性のJさんにご招待されていました。以前、Jさんの素晴らしい生活ぶりをご紹介したことがあったと思うのですが、そのお姿はご紹介していなかったと思うので、写真とってきました〜〜☆Jさんの記事を読んだことのない方に簡単な彼女のプロフィールを〜。彼女は独身の50歳代の女性で、結婚経験3回(!)の恋多き女性。とにかく旅行が好きで、1年のうち、5月〜11月にかけてフランスで暮ら [続きを読む]
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