ROKU さん

ROKUさん: 元祖 禄屋總本舗
  ROKUさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

恋愛小説(オリジナル)短編小説小説宣伝広場
恋愛小説(オリジナル)短編小説小説宣伝広場
恋愛、恋、愛、ラブ自作小説!!日記・ひとり言
恋愛、恋、愛、ラブ自作小説!!日記・ひとり言
オリジナル小説発表自作オリジナル小説掲載ショートショート
オリジナル小説発表自作オリジナル小説掲載ショートショート
日記、ダイアリー小説同盟
日記、ダイアリー小説同盟

プロフィール

ハンドル名ROKU さん
ブログタイトル元祖 禄屋總本舗
サイト紹介文日々徒然の日記とちょいと本気で小説も書いてます
自由文日々徒然に書き綴る日記と

読んでくれる人が

「おかわり〜」

・・・って言ってくれたらいいな・・・との思いで

小説も書いてます
参加カテゴリー
更新頻度情報提供47回 / 82日(平均4.0回/週) - 参加 2008/03/06 08:31

ROKU さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/12 12:17
  • 墨を磨(ス)る。丁寧に心を込めて。墨を磨る。飽きもせず、その行為がすべてであるように。そうやって磨られた墨は、適度の滑(ヌメ)りと輝きを持った宝石のように見える。女は、文机の上に便箋を広げると、あらためて姿勢を正し小筆を手にした。そして磨りあげられた宝石を含ますと、便箋に向かう。= = = = = =一筆申し上げます。随分暖かくなりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。今朝、菜の花のおひたしを食べました。ほろ苦 [続きを読む]
  • 2008/05/06 16:43ごみごみした所???
  • 連休最終日ブラブラとお馬鹿犬を連れて散歩をしていたとき向こうから四国のとある県ナンバー(あえてどこの県かは書きません)の車が1台やってきた俺の側で停まると、女性が降りてきて「この辺で、おばさんが一人でやってる明石焼きの店知りません?」…と「2回ほどきたことあるんだけど、わからなくなって…」「ちょうど、こんなゴミゴミしたところで…」…と地元の人が行く、ほんとうに美味い明石焼き(ここらでは「たまやき」... [続きを読む]
  • 2008/05/01 00:11言葉・・・について
  • Mayuさんとちゃこさんのブログの記事を読んで感じたこと言葉音としての言葉文字としての言葉今まで、どちらも多少人よりは巧みに操れると自惚れてきた例えば、講演を頼まれたり例えば、ブログでお話を書いたり半玄人(セミプロ)を気取りやってきたけど…ほんとうに想いはこもっていただろうか?ほんとうの想いは伝えてこれただろうか?自問自答・・・一言・一言一語・一語を大切に・・・と... [続きを読む]
  • 2008/04/30 00:17魂の螺旋 #2
  • 「パパ・・・ねぇ…パパ」「おきてぇ」黒木は5歳になる一人娘の未久の声で目が覚めた。まだ、頭がぼんやりしている。「未久・・・パパはお仕事疲れているんだから、お休みの日くらいゆっくり寝させてあげて」キッチンから妻の洋子の声だ。「だって、パパが今度のお休みはおでかけしようって言ったんだもん。」「はいはい」黒木はゆっくりと身体を起こす。頭がガンガンしている。珍しく二日酔いになったようだ。黒木が立ち上がると、「よ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 14:07
  • もの書きになりたい・・・自分の書いたものが本であるとか映像であるとか・・・形となって世間に出したいいい歳こいたおっさんが、真剣にそんな夢をみていますおかしいね... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 映像
  • 2008/04/18 08:23地震・・・
  • 昨日・一昨日と連続しての地震震度4・震度3俺の住んでるところをピンポイントで狙ったような・・・忘れていた記憶が蘇る勘弁してくれよ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 08:34魂の螺旋 #1
  • 遠い昔今そして、遠い未来いくつもの魂は螺旋状に絡み合うその絡み合った魂がさらに紡がれ絆となっていく輪廻転生今、ここにいることは、遠い昔からの魂が呼び合ったものでありそれは、さらに遠い未来へと引継がれていく・・・*****エレベーターに乗り、5階のボタンを押す。二人の男が乗っていた。「課長、いい感触でしたね」東京の本社勤務になって5年。関西弁のイントネーションがまだどこかに残っている黒木は、満面の笑み... [続きを読む]
  • 2008/04/14 12:53無法の街
  • 大阪 御堂筋は、歩行喫煙全面禁止のはずけど、一筋入れば、ちらほらと無法者が…これぞ大阪???... [続きを読む]
  • 2008/04/13 18:10いいことあるぞ〜っ
  • ファーストフードにはあまり縁がない小太りおじさんのフライドチキンは、今までほとんど食べたことないし味なことやる(古い?)ハンバーガーも、年に数回食べるかどうかところが最近いいことあるぞ〜っ…のドーナツこれはちょくちょく食べるようになったただし、カスタード限定なんだけどね…昨日食卓の上にドーナツの箱が…嫁が買ってきたらしい開けてみると…ある・あるそんじゃぁ、いただきますと、一口がぶり???カスタード... [続きを読む]
  • 2008/04/12 22:02ガンじゃないって…
  • 先日 毎年恒例の健康診断…で、胃の検査でひっかり精密検査を受けにいくことに内視鏡…いわゆる胃カメラ…ってやつ元々胃は持病で5年前に胃潰瘍になったりピロリ菌とかいう名前だけ可愛いやつにとりつかれたこともあったりで胃カメラは何度も経験はあるのだけど、どうも苦手でその都度死ぬ思いをしていた…で、今回は近所でも上手だと評判のお医者さんに…ゼリー状の喉の麻酔を含むところまでは同じで、診察ベッドに横になると「... [続きを読む]
  • 2008/04/11 18:54伊根の舟屋
  • 伊根の舟屋いつか行ってみたいと思ってた海と共に暮らす昔の人の知恵歴史とロマンに溢れた街並み... [続きを読む]
  • 2008/04/07 08:44案山子
  • ふと気付くと携帯に不在着信があったことを知らす点滅が・・・電話番号に覚えはない留守禄を再生してみると・・・「○○ちゃん、8時だよ起きた?」「お母さんから頼まれて電話したんだけど・・・」「風邪ひかないようにね」「また、後からかけてみるわ」・・・とどうやら、おばあちゃんから孫へのモーニングコールなんか、さだまさしさんの案山子(かかし)を思い出した○○ちゃんおばあちゃんを大切にしろよ... [続きを読む]
  • 2008/04/04 08:20花の散るらむ #あとがき
  • このお話は、戦争を肯定するものではありませんまた、特攻という行為を否定するものでもありません人と人とが殺しあわなければならないという究極の時代背景の中で自ら死を選択した一人の男の想いと、彼を取巻く家族を含む人々の想いそして、成就することができなかった愛・・・を書いてみたいと思いました今回は、慶介よりも俊三や勉の父親としての想いに気が入ってしまいお恥ずかしい話ですが、屋根の上のバンザイのシーンでは、自... [続きを読む]
  • 2008/04/03 08:30花の散るらむ #最終話
  • 俊三は外に出ると、納屋に行き梯子(ハシゴ)を持ち出してきた。そして、それを屋根にかけると、するすると登っていく。慌てて、寿と広子も飛び出してきて心配そうに俊三を見上げた。俊三は、屋根に登ると西の方角に向かって仁王立ちとなり・・・そして・・・「ばんざーい」「ばんざーい」「黒木慶介 ばんざーい」「ばんざーい」天にも届けとありったけの声を振り絞る。その声を聞きつけて、勉と泰代が飛んできた。広子から慶介の手紙... [続きを読む]
  • 2008/04/02 08:22花の散るらむ #11
  • それから2週間が過ぎた。3日間降り続いた雨も、今朝になってようやくあがった。久しぶりに差し込む太陽の光は、初夏の香りを漂わせつつある。庭の桜は、半分ほど花が散り、緑の新芽がちらほらと見え始めていた。慶介から手紙が来た。その手紙を卓袱台(チャブダイ)の真ん中に置いて俊三と寿と広子の3人はしばらく顔を見合わせていた。「広子、お前が読め」広子が手紙を取り俊三に渡そうとすると、俊三はそう言った。広子はちょっ... [続きを読む]
  • 2008/04/01 12:30花の散るらむ #10
  • 慶介は家を出て、駅への道をゆっくりと歩いていた。一歩一歩踏みしめるように。駅に近づくにつれ、人の数が多くなってきた。駅周辺は、人々の不安と不満の入り混じった異様な雰囲気が充満しており見た目の賑やかさとはうらはらにどこか物悲しい。列車の発車時刻までには、まだかなりの時間がある。慶介は、ふと人丸さんにお参りすることにした。泰代がくれたお守りの神社だ。駅を通り過ぎ、だらだらとした坂を登っていく。途中、こ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 08:45花の散るらむ #9
  • 慶介は、布団に入ってもなかなか寝付けないでいた。泰代がくれたお守りは今も慶介の胸にある。厳しいの一言では言い表せないくらいきつかった海軍兵学校の時もずっと慶介の胸にありともに耐えてきた。色々な想いが浮かんでは消えていく。自分の決断は正しかったのだろうか。久しぶりに帰った我が家で、つかの間の幸せな時間を過ごしたことによってその決断が音を立てて崩れていきそうな気がする。俊三・寿・広子。家族の顔が次々浮... [続きを読む]
  • 2008/03/26 08:43鬼退治?
  • 今日は京都へお出かけ日本海側の舞鶴ってとこ近くの大江山はその昔、鬼が住んでいたとか…今日、お邪魔する所にも鬼と呼ばれるお方がいらっしゃるさ〜て一発、鬼退治でもしてきますかぁ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 23:39花の散るらむ #8
  • 部屋に灯りが必要となり始めた頃に、勉は帰って行った。軍の機密に関する事項なので、慶介は俊三にも細かなことは話していない。それでも、俊三も勉も理解したようだ。勉は、話を聞き終え、長い沈黙の後一言も喋らず、慶介に向かって深々と頭を下げると帰って行った。部屋に灯りが入った。空襲に対して灯火管制(トウカカンセイ)が布(シ)かれているため電気の周りに黒い布が巻かれていて、部屋は薄暗い。月が昇った。きれいな月だ。ウサ... [続きを読む]
  • 2008/03/24 21:33花の散るらむ #7
  • 慶介が帰ってきたという話を聞いて近所の人たちが次々と差入を持ってきてくれた。裏のうどん屋のおばあちゃんは、自分の家の鶏が産んだ卵を3個。本家からは、今や貴重品となっている白米。勉のおっちゃんからは、虎の子の酒が五合。その他、野菜・魚。それらが、寿によって手際よく料理され、お重に詰められ当時としては非常に豪華なお重が出来上がりつつあった。俊三と慶介は二人きりで1時間近く話し込んでいた。苦渋に満ちた表... [続きを読む]
  • 2008/03/22 10:36野の花
  • 野の花に風吹く春はもうそこ急に会議に出席することになったけど1時間間違えてた何して時間潰すか?... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

元祖 禄屋總本舗