葛城市民生児童委員協議会 さん

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プロフィール

ハンドル名葛城市民生児童委員協議会 さん
ブログタイトル葛城市民生児童委員協議会
サイト紹介文暮らしに役立ついろんな情報を提供します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供45回 / 178日(平均1.8回/週) - 参加 2008/03/06 09:52

葛城市民生児童委員協議会 さんのブログ記事

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  • 2008/07/24 17:11平成20年度人権研修を開催
  • 毎年7月は差別をなくす強調月間ということで、民生児童委員対象の人権研修を開催しました。本年は、「子どもが育つ土壌は、いま」という演題で、奈良県人権教育研究会事務局長の胎中廉啓氏をお越しいただきご指導いただきました。... [続きを読む]
  • 2008/07/16 13:55全額払わせ途中で屋根工事を投げ出す
  •  平成19年4月、突然来訪した業者に「屋根が傷んでいる」と言われた。古い家で不安があったので契約し、請求されるまま全額150万円支払った。4月中に完成の予定なのに、数回工事に来ただけだった。催促したところ「資材代金が必要」と言われ追加料金を払ったが、その後も「やります」と言うだけで、ついに完成しなかった。雨漏りが始まったうえ、冬が来るので半年後に別の業者に100万円を払って工事を完成させた。<ひと... [続きを読む]
  • 2008/07/16 13:53要警戒! 地震災害に便乗した悪質商法
  •  大規模な地震の後には、地震災害に便乗した点検商法やかたり商法などによる高齢者の消費者被害が被災地だけでなく周辺の地域でも発生します。これまでに起きた事例を紹介します。○点検商法・かたり商法(1)自治体の職員や契約業者を名乗り、家屋の無料点検だと言って床下を点検基礎にひびが入っている」「地震で配管がずれて水漏れしている」などとうそを言って「このままにしていると家が倒れる」などとことさら不安をあおり、... [続きを読む]
  • 2008/07/16 13:50「国から来た」という男たちが契約書を持ち去る
  •  訪問販売で布団を契約し、業者に連れられて銀行に行き、おろした現金で代金125万円を払って帰宅した直後に、「国から来た」と別の男性二人が来宅。「悪質商法がはやっているので注意が必要。被害にあっているなら契約書を見せて」と言われて、手元にある契約書を渡した。また後で来ると言ったのに音沙汰がない。<ひとこと助言>☆公的機関が被害救済をしてくれるものと安心させ、契約書を持ち去る手口です。相談をしていない... [続きを読む]
  • 2008/07/16 13:48頼んでいないのに勝手にカニが送られてきた
  •  90歳代のひとり暮らしの女性宅に宅配便で「カニ」が届いた。代金引換というが、訪問介護中のヘルパーが本人に聞くと、「頼んでいない」と言うので受取りを保留。「電話が来て、カニが好きかと聞かれたので、はいと答えただけ」という。<ひとこと助言>☆あいまいなやり取りに乗じて、勝手に商品を送りつけてくる手口です。このような場合、受け取ることも支払う必要もありません。☆この事例は社会福祉協議会から消費生活セン... [続きを読む]
  • 2008/07/16 13:47リサイクル業者を装い新聞を勧誘
  •  業者が「廃品回収で伺いました」と来訪。「古新聞・古雑誌・壊れた家電製品などがないか」と聞かれ、「ない」と言うと「不用品が出たら“よんで”」と言われたので「わかりました」と答えた。すると新聞社名の入ったトイレットペーパーや米、洗剤を並べて、あたかも新聞の契約をしたかのように勝手に話し始めた。「呼んで」を「読んで」と引っ掛けて新聞の契約をしたかのように話を進めているのに気がつき、あわてて断ったがしつ... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:46成年後見制度
  •  成年後見制度は精神上の障害(知的障害、精神障害、痴呆など)により判断能力が十分でない方が不利益を被らないように家庭裁判所に申立てをして、その方を援助してくれる人を付けてもらう制度です。 たとえば、一人暮らしの老人が悪質な訪問販売員に騙されて高額な商品を買わされてしまうなどといったことを最近よく耳にしますが、こういった場合も成年後見制度を上手に利用することによって被害を防ぐことができる場合がありま... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:41精神保健福祉士
  • 精神保健福祉士とは、1997年に誕生した精神保健福祉領域のソーシャルワーカーの国家資格です。 21世紀はこころの時代と言われています。多様な価値観が錯綜する時代にあって、こころのあり様は私たちがもっとも関心を寄せる問題の一つとなっています。 特に、わが国では、たまたまこころの病を負ったことで、さまざまな障害を抱えた人々(精神障害者)に対する社会復帰や社会参加支援の取り組みは、先進諸国の中で制度的に著しく... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:33生活保護の老齢加算廃止は「合憲」、生存権侵害は認めず
  • 70歳以上の生活保護受給者に上乗せされていた「老齢加算」を廃止したのは、憲法25条が保障する生存権を侵害するとして、東京都内の受給者たちが加算廃止決定の取り消しを求めた訴訟の判決がこのほどあり、東京地裁の大門裁判長は「老齢加算を廃止しても、現実の生活条件を無視し、著しく低い基準を設定したとは言えない」と述べ、請求を棄却した。全国8カ所で同様の訴訟がされているが、今回の判決が初めてで、今後の方向性に... [続きを読む]
  • 2008/07/10 10:18平成20年7月定例会を開催
  • 平成20年7月8日(火)に新庄健康福祉センターにおいて7月定例会を開催しました。今回は、児童扶養手当について、葛城市児童福祉課吉田和裕主査より、ご指導いただきました。児童扶養手当は、父母の離婚などにより父親と生計を同じくしていない児童(満18歳に達する日以降最初の3月31日まで)について、児童の福祉の増進を図ることを目的として、公的年金を受けることが出来ない母等に対して支給されます。認定の請求窓口は、すべて... [続きを読む]
  • 2008/07/10 09:56”マル高出産”が増加
  • 厚生労働省が2007年の合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む子どもの数の目安)と出生数を発表した。合計特殊出生率は、前年の1.32をわずかに上回ったが、出生数は前年より2929人少ない108万9745人であった。出生数は、第二次ベビーブームの1970年代前半には200万人を超えていたが、徐々に減少し、2001年から5年連続減少し、2006年にはいったん増加に転じたが、2007年に再度減少する結果にな... [続きを読む]
  • 2008/06/30 11:54平成20年度第1回児童福祉専門援助講座
  • 平成20年6月27日(金)に、平成20年度児童福祉専門援助講座が奈良県社会福祉総合センターにて開催され、奈良県下の主任児童委員をはじめ、児童福祉に携わるものが一同にかいし、子どもの問題に関する専門的な知識や技能を習得する研修が行われました。講義の中で、子ども家庭相談センターより、つい先頃、平成19年度の全国の児童虐待相談件数が4万件を突破したと発表され、不名誉にも過去最高を記録したと説明がありました。児童... [続きを読む]
  • 2008/06/30 11:01平成20年度障害福祉部会研修
  • 平成20年6月24日(火)に障害福祉部会研修を開催しました。今年度のテーマは、「聴覚障害者の理解と支援」について、見識を深め地域における相談支援に役立てることを目的に開催しました。午前中は、新庄庁舎にて、「手話の基本について」市内在住の森田先生にお越しいただき、約2時間半のレクチャーをいただきました。手話は、葛城市でも手話講座を開催しており、手話に興味のある方も増加傾向にあります。今回の受講では初心者が... [続きを読む]
  • 2008/06/20 14:576月定例会を開催
  • 平成20年6月10日(火)午後1時30分より新庄庁舎にて6月定例会を開催しました。今回は、児童福祉をテーマに講師として、高田こども家庭相談センター所長の久保博氏をお招きし、児童相談所の役割、児童虐待の状況、そして、児童問題を取り巻く関係機関としての主任児童委員の役割について、詳しくご指導をいただきました。今年度は、主任児童委員の活動推進に総力を挙げて取り組む計画をしており、たいへん参考になりました。... [続きを読む]
  • 2008/05/21 14:29平成20年度ママのホッとタイム募集をしました。
  • 本年度も新庄地区民生児童委員協議会主催の子育て支援事業「ママのホッとタイム」が参加者の募集を行いました。平成20年5月7日に新庄健康福祉センターで、蔵堀副会長等が受付をしていただき、44組の親子が今年も元気に参加してくれることとなりました。新庄地区が子育て支援事業を始めて5年、最初は全くの試行錯誤でしたが、みんなので合わせて、ここまでやってこれました。今回は、6月3日がスタートとなりますが、一年間宜し... [続きを読む]
  • 2008/05/21 14:21連合会部会長会議を開催しました。
  • 平成20年5月19日(月)午前10時30分から午後4時まで、高齢福祉、子ども福祉、障害福祉の3部会の正副部会長及び、山本会長、巽副会長により、平成20年度の活動方針の協議をしました。高齢福祉は、「高齢者の生きがいと健康づくり」について研修を深め、昨年一斉改選を実施し、新任委員もいるので、特別養護老人ホームを施設見学することとしました。児童福祉は、「主任児童委員と児童委員の連携の推進」について、平成20年度は特に... [続きを読む]
  • 2008/05/21 14:02平成20年度民生委員児童委員啓発活動を実施
  • 平成20年5月21日(水)午前7時40分から市内民生委員・児童委員が一斉に啓発活動を実施しました。場所は、各地域の小中学校で、登校する児童・生徒に対し、啓発用ポケットティシュを配布しました。市内には、5小学校と2中学校の計7校の小中学校があり、児童・生徒が元気よく登校する姿を拝見し、こちらも元気を与えられました。写真は、忍海小学校での活動風景です。... [続きを読む]
  • 2008/04/28 17:09生活保護受給者にはジェネリック医薬品(後発医薬品)を
  • 生活保護受給者に対してジェネリック(後発)医薬品の使用を事実上強制する通知を厚生労働省が自治体に出していることが明らかになった。背景に医療費抑制を迫られる“国の懐事情”があり、通知書でも「後発医薬品は安く」「医療保険財政の改善の観点から」など、お金にかかわる文言が並ぶ。一方、指導に従わない生活保護者を割り出すため、薬局に1枚100円の手数料を払ってまで処方せんを入手するとしており、なりふり構わぬ様... [続きを読む]
  • 2008/04/18 09:41葛城市小中学校校長会に出席
  • 平成20年4月11日に開催された小中学校の校長会に主任児童委員が出席し、年度当初のあいさつと今後の主任児童委員と学校との関わりについて、事務局より説明をさせていただきました。主任児童委員は、平成6年1月に設置され、それまでの児童委員活動の総括的な調整役として、地区民児協に配置され、地区担当の児童委員と関係機関とのパイプ役を担ってきました。子どもの生活の大部分を占める小中学校との連携は、主任児童委員... [続きを読む]
  • 2008/04/18 09:28板橋惠美子(いたはし えみこ)氏が厚生労働大臣表彰を受賞されました。
  • 永年にわたり民生委員・児童委員として、地域福祉の向上に多大な功績を残され、昨年11月末で退任されました板橋惠美子氏(新庄)が、このたび厚生労働大臣特別表彰を受賞されました。板橋氏は、昭和58年より24年間、民生委員・児童委員として、地域住民の良き相談相手として、さらに困っている人たちの頼もしい支援者として、誰からも親しまれる優しい人柄で活躍されてきました。また、多くの子育て中のお母さん方の支援にも尽... [続きを読む]
  • 2008/04/18 08:40葛城市民生委員・児童委員啓発活動
  • 今年も5月12日の民生委員・児童委員の日を皮切りに18日までの間、民生委員・児童委員活動強化週間がはじまります。過去2年は市内各駅において、啓発用のティシュを配布しましたが、今年は趣向を変えて、市内各小中学校にて登校する児童生徒たちにティシュを配布することになりました。平成20年度の葛城市民生児童委員活動強化週間の啓発実施要綱は、次の通りです。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。平成20年... [続きを読む]
  • 2008/04/10 19:534月連合会全体研修会
  • 平成20年4月8日に新庄庁舎401会議室において、4月連合会研修会を開催しました。今回は、年度当初でもあり、吉川市長をお招きし挨拶をいただきました。挨拶の中で「社会情勢が大きく変わろうとする中、地域福祉の中心的な担い手としての民生児童委員各位の今後の活動に大いに期待をします。」と述べられました。そして、4月の異動で保健福祉部長になられた花井部長より、各課の紹介をいただきました。続いて、案件「生活保... [続きを読む]
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  • 福祉
  • 2008/04/10 19:42恒例の人事異動
  • 平成20年4月1日付で、恒例の人事異動が発令され、民児協事務局の社会福祉課の体制も大きく様変わりしました。社会福祉課長 小原課長(新任)民児協事務局担当課長補佐 西川課長補佐民児協事務局 高垣、林本1年間よろしくお願いします。... [続きを読む]
  • 2008/03/25 08:49身障者手帳の診断書虚偽の場合は、別の医師の診断書の添付指導
  •  身体障害者手帳の交付基盤を揺るがす事件を受けて厚生労働省は24日、身体障害者手帳の交付手続きで、申請の際に添付された医師の診断結果が疑わしい場合、別の医師の診断を受けることを本人に指導するよう求める通知を各都道府県や政令指定都市の担当者あてに出した。 通知では、特定の指定医や自治体住民からの申請が相次いでいないか、手帳の交付状況を随時把握することや、虚偽の申請が疑われる事例が見つかった場合には、... [続きを読む]
  • 2008/03/24 11:05資格証明書
  •  1年以上保険料を滞納している国民健康保険加入者に市町村が保険証を返還させ、完納するまで交付する。交付されると医療機関の窓口で医療費を全額支払わねばならない。後日領収書を添えて市町村に申請すれば、自己負担分を除いて払い戻されるが、滞納分と相殺される場合も多い。発行件数は00年に9万7000件だったが、07年は34万件に達した。... [続きを読む]
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