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intangibleさん: 旅と猫とまたたび
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プロフィール

ハンドル名intangible さん
ブログタイトル旅と猫とまたたび
サイト紹介文最近はアジア各地を周り東京との都市比較などを繰り返しております。そろそろヨーロッパ進出を計画です。
自由文上海市場は最近では大荒れの状態であり、長きに渡り続いた株価指数の上昇も、ようやくそのバブルの終焉を迎えているように思われる。このような状況を確かめること、先に行っている香港・インド等の他のアジアとの比較、更に言えばアジア最大の都市(であると信じたい)東京との比較をするという意味で、上海行きにはそれなりに意味がある。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供179回 / 144日(平均8.7回/週) - 参加 2008/03/06 12:12

intangible さんのブログ記事

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  • 2008/07/14 10:33Spain&France84~Andalucia(Granada21)~
  • なぜ身につかないのか。自分で考えたことではないからに過ぎない。結果としてアナリストだとか、そういう他人の言うことを聞いて意思決定するのは、他人任せな部分が大きい。本を読んでそれを生かすというのは難しい。結局その本から得た知識を生かしているかどうかという判断基準は、同じような本を自分で書けるかどうかということになるだろうか。学生の就職活動などにおいて、上場企業に就職したいという学生の場合、有価証券報... [続きを読む]
  • 2008/07/10 16:46Spain&France83~Andalucia(Granada20)~
  • 有価証券報告書の使い方は人それぞれである。株式投資をする人、または買収を検討したりアドバイスする人、その会社に対する貸付を行う人、社債を買う人などが思いつく。しかしその企業の関係者はそれだけではない。会社は誰のものかなどという議論も時々盛んになるが、その企業で働く従業員や、企業の商品・サービスを購入する消費者も、企業の状態に対してリスクを負うことになる。従業員は企業が倒産すれば、株主以上に影響を受... [続きを読む]
  • 2008/07/10 15:38Spain&France81~Andalucia(Granada18)~
  • 深夜のテレビでは外人の女が過去のダイエット危惧を否定している。毎度毎度のコメントに過ぎない。溶けてしまいたいという気持ちは死にたいという気持ちとはまた少し違う。人間の過ちを凝縮した液体は何色だろうか。理想の脚線美にならなかった場合は返品可能らしい。企業のビジネスを理解するのは難しいが、利益を追求するという単一の目的から色々なことが見えてくる。資本主義の本質はそこにあり、ただそれだけの話である、とい... [続きを読む]
  • 2008/06/18 15:24Spain&France76~Andalucia(Granada13)~
  • 動物の生態というのは非常に興味深いものであるが、アーネスト・シートンの領域でなければ、あるいは架空の人物だがドクタードリトルのレベルにいなければ、真のリスクアナリシスというものは難しいのである。この領域に達した時には、ファンダメンタルとかテクニカルとか、そういった分類を超えて新たな次元での投資を行うことになろう。排出権がどうのとか、そういったことは市場原理を使って数量規制を行うことにより良い方向に... [続きを読む]
  • 2008/06/18 15:07Spain&France75~Andalucia(Granada12)~
  • 単なる人間の都合により動くものというものはあまりない。人間の視点から考える時点で、かなりのバイアスを含むことになる。例えば環境問題なども改善するためには自然そのものの意見を取り入れる必要があろうが、そのようなことは不可能であるから、結果として人間の倫理に委ねられるという限界がある。市場も人間の心理の集合なのであろうが、予測が難しいのは人間の心理の集合だからなのではなく、むしろもっと原始的なレベルで... [続きを読む]
  • 2008/06/18 14:55Spain&France74~Andalucia(Granada11)~
  • 死刑囚には明日がない。悟りを開く、といった精神面での成長を除けば、所謂俗世での成長という概念をその時点で失うわけである。その意味に限れば我々には未だ明日がある。明日があるということは、リスクがあるということである。良い事もあれば悪い事もある。それはリスクである。生きるということにはリスクが伴う。そういう意味で幸せにも不幸せにもなるし、一喜一憂することもある。それは生物としては当然のことなのであり、... [続きを読む]
  • 2008/06/11 18:17Spain&France67~Andalucia(Granada4)~
  • ヨーロッパだからなのだろうか、ヨーグルトの種類も量も豊富である。日本人もよく乳製品は食べるからスーパーなどで乳製品の棚はあるが、このグラナダのスーパーはその比ではない。幾つかサンプルとして撮影する。店員や地元客からすれば怪しいアジア人が店内をなにやら撮影しているという印象だろうが、そんなことはおかまいなしである。プリンもある。見慣れないスペイン語や英語で書いてあるものは、なんとなく砂糖が多すぎるの... [続きを読む]
  • 2008/06/11 18:04Spain&France66~Andalucia(Granada3)~
  • ホテルについて少しゆっくりした後、食事にでもでかけようと地図を片手に外に出かける。スペインは治安が良くないので、夜は外を歩かない方がいいという話だったが、それほど治安の悪い場所も無さそうに見えた。平和ボケした日本人だからだろうか。グラナダはスペインの中でも南に属すため、3月でもかなり暖かい。日本で言うと4月後半から5月の気温という感じだろうか。結局目当てにしていたレストランへの行き方は道を聞いても分... [続きを読む]
  • 2008/06/11 17:51Spain&France65~Andalucia(Granada2)~
  • ホテルはAC Pracio de Santa Paulaである。当初はアルハンブラ宮殿内のパラドールに宿泊しようと考えたが、ジュニアスイートしか空いていないと言われ、その金額が実に一泊で10万円を超える。中期の旅行で予算もあったことから、断念しこのホテルにした。設備等に問題はないが、田舎のホテルだからなのかポーターには英語が通じにくく、フロントのサービスもイマイチであったように感じた。奥さんは特に気に入らなかったらしく、フ... [続きを読む]
  • 2008/06/11 15:34Spain&France64~Andalucia(Granada1)~
  • コルドバでの途中下車の旅を一通り終えてグラナダへ向かう。バスターミナルまでは市バスを使う。どれだけ乗っても1?である。バスターミナルに15:00頃到着。16:30のバスをWebで予約していたのだが、時間の無駄だと考えてALSAの窓口の太っていてしゃかりきな男に15:30発に変えてくれと頼むとPCをカタカタと打ち出し、「No8!」と言って交換してくれた。ロッカーから巨大な荷物を引っ張り出しバスターミナル内の乗り場へと急ぐ。バ... [続きを読む]
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