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- 2008/07/25 06:26自分を知り、他人を知る
- 先日、縁あって「エマジェネティックス(EG)研修」なるものを受講してきた。「EGって何?」という方には、こちらのサイトをご覧いただきたい。「遺伝子の組み合わせと、人生の中で経験してきたことが脳の働きに反映され、思考と行動のスタイルにあらわれているという科学的な根拠」に基づき、「プロファイリング(心理分析)という技術を用いて、こうした人間の思考と行動のスタイルを理解することで、仕事・教育・家庭など様々な場 [続きを読む]
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- 2008/07/22 06:54「消えた年金」
- 今日から長女も本格的に夏休み。恐怖の?お弁当づくりも始まった。私は社労士事務所出勤日。今日も算定の整理かな…さて、先日も書いたが、社会保険の「算定」は、将来受け取る年金額とも関係するので、間違いがあってはならない作業。だからこそ、昨今の年金の問題は現場で必死に書類を作成している人間にとっては非常に腹立たしい(いや、一番怒っているのは受給権者や被保険者なのだが)。そんなとき巡り合ったのは、「『消えた [続きを読む]
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- 2008/07/19 21:40家族で科学実験!?
- 先日のこの記事でもちょこっと紹介したが、こちらでご一緒しているコンサル仲間が本を出した。経営の本ではなく、科学実験の本。題して、「家族で楽しむ! おもしろ科学実験 キッチンで作って・食べて・科学する」。もちろん即購入。一読してみると…家庭の台所というのは、実験のネタにあふれているのだなぁというのが一番の感想。たとえば、「なぜ卵白は泡立つのか?」などという、普段、たいして疑問を持たないことも、掘り下げ [続きを読む]
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- 2008/07/16 06:52一斉休漁
- 昨日、全国約20万隻の漁船が一斉に休漁した。燃料費高騰による漁業の窮状を訴えるためだと言う。新聞報道や、全漁連のサイトを覗いてみると、燃料費はこの5年間で約3倍になったそうだ。一方、そのコスト上昇分が価格に反映されるかというと、そうはいかない。水揚げされた魚はセリで取引されるからだ。食の多様化により日本人の魚の消費量が減っていることもあり、そう高値がつくことはない。かくして、「出漁すれば赤字」という構 [続きを読む]
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- 2008/07/13 11:30小学3年生の夏休み
- 先々週は学童保育の保護者会、先週は学校の保護者会。それぞれ、4月からの子供たちの様子と、夏休みの過ごし方についての注意事項を聞いた。小3の長女の夏休みの宿題は結構盛りだくさん。日記、読書感想文、自由研究(自由課題)、ホウセンカの観察、漢字・計算ドリル、リコーダー・鍵盤ハーモニカの練習…早速、感想文の本選びと、自由課題の企画を検討。夏休みだからと言って、両親が働いていたら、宿題をのんびり見てあげられる [続きを読む]
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- 2008/07/10 06:40いざ算定
- 昨日は、草なぎ剛34回目の誕生日。おめでとう!そして、今年も算定の季節が巡ってきた。算定とは。大雑把に言えば、社会保険の保険料の計算のこと。保険料は賃金に基づいて計算されるのだが、具体的には、4〜6月の賃金を平均したもの(=標準報酬月額)に、保険料率を掛けて算出する。そして、社会保険事務所や健康保険組合に、「この人これだけお金もらってますねん」と報告するのだ(=「月額算定基礎届」)。この報告は、原則と [続きを読む]
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- 2008/07/07 17:01篤姫
- 普段、夜9時以降のドラマはリアルタイムでは絶対に観ることのない我が家だが、その代わり一家ではまっているのがNHK大河ドラマ「篤姫」。いまさら言うまでもないが、幕末に生きた一人の女性の波乱の人生を描いた物語である。好きな場面は、何といっても、第13代将軍・家定と篤姫が囲碁をしながら語り合うシーン。家定役の堺雅人さんには、2004年の大河ドラマ「新選組!」の山南敬助役からはまった。年末、重度悪阻で入院中に、携帯 [続きを読む]
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- 2008/07/04 06:58理系女子
- こちらのコンサルグループでご一緒している仲間の一人が、その個人サイトで面白いことを書いている。題して、「理系女子はもてるか?」その希少性ゆえ、「理系の男にはもてる」というのが、彼女の仮説。私は文系なのでよく分らないが、これだけ読むと、「男性を見る目を養うには理系に進むべきだったか」とプチ後悔(笑)さて、文系か理系か、人生の選択?を迫られるのは、多くは高校時代であろう。私の通っていた高校は一応進学校 [続きを読む]
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- 2008/07/01 12:13思いの強さが大事
- 6月最後の2日間、心に残るセミナーに巡り合った。29日は、「夢カナ!サマーセミナー」へ参加。ここで、今年5月に真打に昇進した新進気鋭の女流講談師・日向ひまわりさんの講談を生で見る(聞く?)ことができた。舞台下では本当にかわいらしい女性なのに(←こう言っては真打に失礼か?)いざ話し始めると、大きく、よく通る声。「スキル以上に、伝えたいという気持ちが大事」という言葉が、説得力を持って響いた。他にも講談師と [続きを読む]
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- 2008/06/29 06:33「嵐」の勢い
- 少々古い記事であるが、「日経エンタテイメント」の本年5月号の特集記事「タレントパワーランキング」で、嵐は「誰か1人が突出しているのでなく、5人のバランスが取れている」と評されていた。そして6月号の松潤のインタビュー記事。嵐のコンサートに、父親世代やおじいちゃんが目立ち始めたという潤くんのコメント。こういう記事を読むと、SMAPは別として、今、ジャニーズのグループで一番勢いがあるのは嵐だと確信できる。SMAP、 [続きを読む]
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- 2008/06/26 06:40日雇い派遣禁止?
- 先日、舛添厚労相が、「日雇い派遣を原則禁止する」と発言したとか。秋の臨時国会に日雇い派遣の原則禁止を盛り込んだ労働者派遣法改正案の提出を目指す考えを明らかにした、そうな。うーん、それって有効なんだろうか?まず、日雇い派遣のみを禁止したところで、「登録型派遣」が残れば抜け道はいくらでもあることになる。「派遣社員を使ってコストダウン」という甘い汁?を吸ってしまった企業が素直に法改正に従うのかどうか。そ [続きを読む]
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- 2008/06/23 06:48久々の自分時間
- 昨日は、久々に自分のためにお金&時間を使った。まず、夏用のスーツを買った。クローゼットを見ると、夏用のスーツは30代に入ってから買っていない^^; 20代の頃に購入したスーツは、スカートが短かったり、デザインが古くなっていたりして、さすがにもう着られない。家族でデパートに出かけ、子供達が休憩所で飴玉をなめている隙に婦人服売場へ。ウロウロしていたら、店員さんがタイムリーに声をかけてくれた。売場で店員さんに声 [続きを読む]
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- 2008/06/21 07:00泣ける絵本
- ママ向け(なのか?)の絵本を2冊ご紹介。●「ちいさなあなたへ」生まれたばかりのちいさな赤ちゃんが、「子供」へ、そして「大人」へと成長する姿。そしてそれに寄り添い、見守る母親の思いのこもった絵本。いつか我が娘達もこうやって巣立っていくのか。大きかったはずの家を小さく思う日が来るのか。そして、いずれおばあちゃんになって・・・そのとき、母である私をどんなふうに思い出してくれるのか。そう考えただけで泣けてくる [続きを読む]
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- 2008/06/18 21:45採用氷河期への対応:「企業診断」より
- 今月の「企業診断」。特集は、「戦略化する人事・労務マネジメント−採用・育成・評価のサイクルで組織力を強化する」であった。5つの記事の中で特に興味深かったのは、「採用氷河期の優秀人材確保術」。通常、採用は経営者と人事担当者が行うものだが、新卒採用の場合、大企業で採用人数が多ければ、若手の精鋭メンバーによるプロジェクトチームに任せるのも効果的と思った。実際に彼らと一緒に働く若手社員の直感も信じてみたい [続きを読む]
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- 2008/06/15 07:55「Rin」に行ってきた
- 保育園の男友達の影響なのか、電車が大好きな次女。昨日の午後、またもや「電車に乗りたいの」というので、今回は「Rin」に行ってきた(ちなみに前回はこちらへ行った)。「Rin」とは、中小企業基盤整備機構が運営する、地域資源テストマーケティング・ショップ。今年4月に表参道にオープンした。まず1階から。ここは日本各地の地域資源を活用したインテリアや雑貨などを展示・販売している。ゆったりしたお洒落なレイアウト。そこ [続きを読む]
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- 2008/06/12 16:52コレクション
- 長女の難聴学級の待ち時間に、山本文緒さんの「絶対泣かない」を読んだ。15人の働く女性の短編小説集。皆悩みながら、それでも前を向こうとしている。お気に入りは、「人の話をしっかり聞こう」と思える、ワインメーカーの営業部員の話。身につまされるのは、一生懸命働いて正社員に煙たがられる派遣社員の話。女性の仕事コレクションとして読むのも面白いと思う。そういえば、最近は、ビジネスのノウハウ本はあまり読まなくなっ... [続きを読む]
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- 2008/06/09 06:52後期高齢者と「扶養」という制度
- 悪名高き?後期高齢者医療制度。私の勤務する社労士事務所でも、この制度の導入で余計な?仕事が増えている。後期高齢者は75歳になったら自動的に加入。なので、「以前の保険証は使わないで下さい」程度のアナウンスでよいのだが、問題は「75歳以上で健康保険に入っていた人の、75歳未満の配偶者」である。たどえば、74歳の奥さんがいたら、彼女は扶養から外れて(そもそも後期高齢者医療制度に「扶養」という概念はない)、自分... [続きを読む]
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- 2008/06/06 15:05キッザニアに行ってきた
- 昨日、子供2人を連れて「キッザニア」に行ってきた。職業体験のできるテーマパークとして大人気のキッザニア。当然予約も取りづらい。「行くなら開校記念日だよ」とママ友に聞き、4月に小学校の年間予定表が配られると同時にネット予約。そしてこの日は仕事を入れるまいと固く誓う。なるほど、昨日行ったら同じ学校の友達も10人ほどいた^^; 皆、考えることは同じなのね。まず、入り口の「お仕事紹介センター」で、どんなお仕... [続きを読む]
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- 2008/06/03 11:42「隠れ家」in六本木
- 先週末のイベント。一つは、先日アップした「支会の総会」。もう一つは・・・草なぎ君の「隠れ家」へお邪魔したこと^^ 入場無料、写真撮り放題と知り、絶対に行こうと決意していた。長女は出かけていたが、「電車に乗りたいの」と言う次女を上手い具合に騙くらかして(?)向かった先は、六本木。会場についたのは13時30分頃。運よく、14時からの整理券をゲット(86&87番)。日曜の午後だったので、少し空いていたのかな。再集... [続きを読む]
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- 2008/06/01 20:45昨日は支会の総会へ
- 昨日は、所属する診断協会支会の新入会員歓迎会・総会・懇親会に参加。私も裏方として、ほんの少しだけお手伝いさせていただいた。年に一度のことだが、所属している以上は支会の方針を確認したいし、フレッシュな新入会員の意気込みに触れ、自らを振り返る、貴重な機会でもある。実はもう登録8年目。あっという間だなぁ。自分はそれだけ成長できているだろうか?今回、「おおっ!」と思ったのは、新入会員歓迎会が終わった16時... [続きを読む]
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- 2008/05/30 21:59働く母とか専業ママとか
- AERA(2008年6月2日号)を読んだ。 特集は、「働く母と専業主婦ママ」。「小1で直面する専業主婦母と働く母隔てる壁 なぜお互いここまでムカつくのか」という過激なタイトルに惹かれてしまった(笑)。でも内容は、ちょっと極端な例だったかな。記事にあるように、「6年間(保育園or幼稚園という)異世界に生きてきた者(=ママ)同士が初めて付き合わなければならない」のが、「小1の壁」とまで思えないなぁ。そう感じるのは... [続きを読む]
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- 2008/05/27 06:44亜子ちゃん、ゴツンだぞ。
- 昨日は社労士事務所勤務だったのだが、昼休みが終わった頃、同僚がパソコンを覗いて「えーっ、この人、死んじゃったの!?」と声を上げていた。「何、誰よ?」と同僚のところへ行って、言葉を失った。亜子ちゃん・・・どうして・・・私にとって亜子ちゃんといえば、「Goro' Bar」の「自称・勝ち組」亜子ちゃん。タカビーで、吾郎やボーイ、フロアレディに何を言われても動じない亜子ちゃん。でもなぜか憎めなかったりして。TBSを退... [続きを読む]
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- 2008/05/26 06:49「オレたちバブル入行組」
- 最近、ブックログになってますが^^;「オレたちバブル入行組」という本を読んだ。バブル時代に銀行に入行した男性達。しかしバブルは去り、銀行は合併、ポスト争いも熾烈になる。不祥事等で顧客からの信頼を得るのも難しくなってきた。主人公は、バブル期入社で、現在支店の融資課長である半沢直樹。支店長が半沢の頭越しに強引に通した5億円の無担保融資が焦げ付いた。決算書が粉飾されていたのだ。「粉飾も見抜けないなんて」 [続きを読む]
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- 2008/05/23 06:42課長は重労働:「週刊ダイヤモンド」より
- 遅ればせながら、「週刊ダイヤモンド」の5月17日号を読んだ。特集は、「超『不機嫌な職場』」。まだ「不機嫌な職場」を読破していないのに記事にすべきか迷ったが・・・。なるほどね、と思ったのは、課長(というか、中間管理職)を取り巻く環境の苛酷さ。バブル期、そしてバブルが弾けて採用抑制になった世代が、ぼちぼち課長になる頃。しかし、この世代、後輩が少ない。これまで後輩指導を行ってきた経験に乏しい人間が、いきなり管 [続きを読む]
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- 2008/05/20 21:564月クールドラマ諸々
- 公私共にちょいと忙しくしております^^; 今週は長女の学校へ3回出勤(?)、難聴学級への通級1回、通院4回でもういっぱいいっぱい。というわけで、ようやく「CHANGE」(フジ系月曜夜9時〜)の第一話を観終わったところ。小学校教師で、政治に全く無関心だった啓太(木村くん)が、国会議員である父と、後継者と目されていた兄の死により、議員として立候補することに。選挙プランナーの韮崎(阿部ちゃん)や、理香(深津絵里)... [続きを読む]
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