drtakagi さん

drtakagiさん: Dr.高木の為替相場を読む
  drtakagiさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名drtakagi さん
ブログタイトルDr.高木の為替相場を読む
サイト紹介文すかしたニュースや小難しい情報をわかり易く解説。独自の切り口でズバリ論評します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供94回 / 140日(平均4.7回/週) - 参加 2008/03/08 11:34

drtakagi さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/23 19:44占領軍の政策と竹島問題
  • 竹島問題を年表で見ていくと。(1946年)9月 敗戦の翌年に日本の周囲に形成された target=”_blank”> 「マッカーサー・ライン」 では竹島は日本の領土に含まれていなかった。このラインは、当初旧日本軍の軍管区を参考にして作られた制限漁獲水域である。60年を経過した只今の混乱は、当初マッカーサー・ラインを設置したGHQの考えに遠因がある。歴史的にも竹島の日本帰属が正当である事を証明出来る資料は、当時も... [続きを読む]
  • 2008/07/23 01:15竹島問題(領土問題)に隠された真実
  • 最近、日本の排他的水域を巡る領土問題が騒がしくなっています。中国は、ガス田に絡んで、尖閣諸島だけでなく沖縄も中国の領土と主張し、韓国は竹島だけでなく対馬も韓国の領土と主張しています。<韓国>「竹島」抗議団、対馬に 韓国側領有権主張も 毎日新聞「対馬も韓国領」ハンナラ党で強硬発言が続出何故、急に中国や韓国が領土問題で言いがかりをつけだしたのか・・・?アジアの領土問題の影に大国の影が見え隠れします。竹... [続きを読む]
  • 2008/07/22 01:48スーパーバブルの崩壊
  • FRBは利下げを続け、昨年8月に5.25%だった政策金利(FF)2.0%となり、累計の下げ幅は3.25%に達しました。89~92年のS&L危機時の6.75%01~03年のITバブル崩壊後の5.5%に次ぐ下げ幅で「非常時の対応」の領域に入ってしまったと言えます。米投資会社大手の「カーライル」のデビット・ルーベンシュタイン会長は、「金融機関の全ての損失が確定するのに少なくとも1年はかかる見通しで、一部の... [続きを読む]
  • 2008/07/20 13:34世界で一番のん気な日本人!
  • ?「シティグループ累計で6兆円の赤字」 [ロイター] 米銀大手シティグループが18日発表した今年4−6月期決算は、サブプライム住宅ローン問題に関する損失が膨らんだことから、純損失が24億9500万ドル(約2700億円)となり、四半期ベースで三期連続の赤字となった。サブプライム住宅ローン問題が本格化した昨年夏以降で、貸倒引当金を含む関連損失は累計で590億ドル(約6兆3000億円) 規模となり、サブプ... [続きを読む]
  • 2008/07/18 12:27金欲至上主義は必ず崩壊します。
  • 経済的混乱が続く米国でついにペイーオフが始まりました。(米国では10万ドルまで保証、日本は1000万円まで)資産規模は約320億ドル(約3兆4000億円)と、破たんした米銀では過去3番目の大きさ。米銀の破たんは今年5件目となりました。米国では、米連邦住宅抵当公庫(ファニーメイ)など政府系金融機関の株価が、経営の先行き懸念から急落している。インディマックの破たんで、金融不安の再燃に拍車がかかる可能性... [続きを読む]
  • 2008/07/17 12:01世界経済を揺さぶるインフレ危機の深刻さ
  • 原油や穀物価格の高騰を背景に、世界中でインフレ圧力が高まっています。新興国だけでなく英国でも、食料価格の値上げに反対するデモや騒動が勃発。米欧通貨当局は「インフレを最大の懸念」と口にするようになりました。加速するインフレ圧力は、世界経済の安定を揺さぶり始めた。 (全体的に数値が低いとの懸念も)ジンバブエでは年間220%とも言われていて、100円の物が一年後には220万円に・・・英国は発表後2日で0.5%... [続きを読む]
  • 2008/07/15 11:49パンデミック 各国の状況と対策
  • 国家レベルのパンデミック対策としての理想は、新型ウイルスの侵入を阻止することですが交通網が発達した現代では人間の感染者を封じ込めることは容易なことではありません。ましてや感染した鳥の封じ込めなどは皆無に等しいでしょう。被害を最小限に抑える努力が重要になってきます。感染したとしたら、ワクチンや抗インフルエンザ薬の使用しかありません。ワクチンや抗インフルエンザ薬とは、具体的には・・・?H5N1型ウイル... [続きを読む]
  • 2008/07/13 15:46「パンデミック」フェーズ4へ突入
  • 「パンデミック」という言葉をご存知ですか?パンデミック(pandemic)とは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語です。日本語に訳すと感染爆発や汎発流行にあたります。人類史上において「パンデミック」の歴史はというと・・・!❶ ❶ペスト(黒死病) 14世紀 ヨーロッパで2500~3500万人が犠牲 (ヨーロッパ人口の1/4~1/3にあたる) 全世界で7000万人が死亡。❷ ❷梅... [続きを読む]
  • 2008/07/11 18:21崩壊寸前のアメリカ経済
  • ECBのトルシェ総裁は、原油や食品の高騰が原因でEU全体がインフレ傾向にあり、対策として7月3日に4.25%(+0.25%)利上げを行いました。ECBが利上げをすると、世界で一番困るのは米国です。 [ユーロドル]チャート記録はこちら最近、為替市場ではドルは対ユーロとの関係では、大きく下落し続けています。そんな中でECB理事会での利上げが現実となると、ますますドルは弱体化します。9日の金融市場は、NY株式市場の下落... [続きを読む]
  • 2008/07/10 14:51洞爺湖サミットは「中国が影の議長国」
  • 北海道洞爺湖サミット前の福田首相の意気込みです。洞爺湖サミット前の福田内閣メールマガジン(第34号 2008/06/05)です。「北海道洞爺湖サミットが開かれ、主要先進国の首脳が集まります。私は、その議長として、この食料価格高騰の問題を議論のテーマに取り上げますが、食料という生命にかかわる問題について、未来への安心を人々に与えられるような力強いメッセージをサミットの決意として世界に表明したいと考えています。」 ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 11:34洞爺湖サミットで「地球維新」
  • 今までの経済を振り返ってみると昔は、米本位経済があったり、金本位経済があったり、ドル本位経済、石油本位経済日本は一時的に土地本位経済というのがありましたし、アメリカは穀物本位経済になっています。そして、必ずそれに対する取引市場ができて、そこへ投機マネーが流入して社会を混乱させるようになっていきます。これからは、何本位経済になるかと言えば炭素本位経済と言われています。(排出量の取引)2005年にEUで取... [続きを読む]
  • 2008/07/08 14:05地球を救えるか−洞爺湖サミット
  • <世界でいま何が起きているのか>−日本のメディアが伝えない真実地球温暖化の影響で異常気象が世界中を襲っています。世界のリーダーの方々には本気の波動で話し合いをして欲しいと願いを込めましたが・・・マスコミの方々にも世界で起きている真実を正確に伝えて頂きたいと思います。ダイアモンド社のサイト(Diamond online)に、衝撃的な情報が掲載されました。内容は今年の6月1日から中国がリン鉱石の輸出に100%の関税をかけ... [続きを読む]
  • 2008/07/07 11:09洞爺湖で世界が一体化・・・(願望)
  • 主要国首脳会議が本日から北海道の洞爺湖で始まりました。1975年にパリ郊外のランブイエで始まった主要国首脳会議。今回は主要8カ国(G8)に加え、アフリカ7カ国と中国やインドの首脳も顔をそろえる。参加国の規模が拡大し、多くの報道陣や一部で過激な活動家も集まるイベントとなったことで、サミットでの利害調整はますます難しくなってきています。1975年にG6の国内総生産(GDP)合計は世界全体の約48%だっ... [続きを読む]
  • 2008/07/06 17:44洞爺湖サミット 福田首相はどこまで仕切れるか?
  • 昨日(4日)、日経平均株価は12日続落。報道では1953年のスターリン暴落と並ぶ記録だと騒がれていますが、日本市場については特に悪い材料があるというわけではありません。米国経済、あるいは米国の株安を懸念して買い控えられているという状況になっているだけです。そうなれば、当然焦点は米国市場に向けられます。その“米国経済は、独立記念日後に大きく動く”とも統計上言われています。週明けのマーケットはどうなっていく... [続きを読む]
  • 2008/07/04 19:04エゴの塊りの洞爺湖サミット
  • 昨日(7月3日)。欧州中央銀行(ECB)は予想どおり“利上げ”を決定。金利は0.25%引き上げられ、4.25%になりました。ここで注目されてくるのが8月の米国政策金利。ECBが利上げを決定したことで、それを受けFRBもまた利上げをするのか?それとも、株安・インフレを懸念し据え置くのか?“2大中央銀行”が利上げをした場合、日本のマーケットは一体どのような影響を受けるのでしょうか。一般に高金利通貨は“買い”と言われます。... [続きを読む]
  • 2008/07/02 14:10米国経済崩壊の中での洞爺湖サミット
  • ついに<米国経済崩壊>の最終段階に突入した 6月23日から27日までの間で、ニューヨーク証券取引所のダウ平均が約500ドルもの大幅な下げとなってしまいました。これはとどまるところ知らず原油の高騰の影響による景況感の悪化と、金融機関の経営状態のますますの悪化が大きな原因となっています。 これまでサブプライムローン対策として金融機関への実質的な公的資金投与を行ってきたFRB(連邦準備制度理事会)も自らの資... [続きを読む]
  • 2008/06/29 12:03頭の中の空気を抜く!?(パラダイムシフト)
  • 昔 見た映画のワンシーンからある大企業がプロジェクトを成功させた調印式で社長が話しだしました。「一台のトラックがトンネルの入り口で立ち往生しています。積み荷が天井につっかえて専門家が集まってなんとか引き出そうとあれこれやってみたがまったくらちがあかない。」そこに10歳くらいの女の子が通りかかりました。そしてトラックを見て言ったんです。「タイヤの空気を抜けば」って・・・!?つまり、車体を下げてトンネ... [続きを読む]
  • 2008/06/28 15:29日本の役割!
  • デイビット・ロックフェラーが日本に来た本当の真実・・・日本の役割!窮地に立たされてお金を貸してくれと頼みにきているのはロックフェラー側の方なんです。敗戦後、60数年以上の長い間、忠実な属国を演じてきた日本ですから政官財のトップは落ち着かないでしょうね。このシティグループ救済の内容は表だっては報道すらされていません?ここに来て、にわかに消費税問題が浮上してきたのは何なんでしょうね。特別会計として各省が... [続きを読む]
  • 2008/06/27 12:38国際金融組織の変遷・・・イギリスの逆襲!
  • ロックフェラー財閥のシティグループ(シティバンク)は、数年後には破綻・倒産すると見られています。アブダビ投資庁が07年11月に75億ドル(8000億円)、シンガポール政府投資公社GIC、から70億ドル(7500億円) 総額で、145億ドル(1兆5500億円)の出資を受け入れざるえない状況に追い込まれています。このことからわかるようにシティグループは火の車なんです。サブプライムローン債券の取引で多大な損... [続きを読む]
  • 2008/06/25 03:03石油の次は「水」
  • 石油の次は「水」で儲ける世界人口の47%が水不足に直面する未来を睨むビジネス(出所:日経ビジネス2008年6月23日 月曜日)水が石油のように取引されることになれば、ピケンズ氏は現代版のジョン・D・ロックフェラーとなるだろう。何しろ、個人としては米国内の誰よりも多くの水を保有しており、さらに多くの水利権を獲得しようとしているのだ。同氏は、現在保有する年間650億ガロンの水を、11郡、650の私有地を経て250マイル(約... [続きを読む]
  • 2008/06/23 17:57日本が作った!?中国の「赤いハゲタカ・ファンド」最終章
  • 昨日(22日)、サウジアラビアのジッダにてかねてから注目されてきた産油国・消費国会合が開催されました。共同声明では、産油国による協調増産については踏み込まれず主催国であるサウジアラビアが単独で増産発表するにとどまりました。詳細は、ロイターへ一方で、“金融市場での原油価格高騰に対して市場の透明性と規制を改善させるべきだ“という認識が盛り込まれ、“関係する国際的な組織での需給に関するデータの月次報告が強... [続きを読む]
  • 2008/06/22 15:52日本が作った!?中国の「赤いハゲタカ・ファンド」 3/4
  • ■テロの当日、ビン・ラディン・グループの幹部相手に投資説明会そのカーライルと言えば、2001年9月11日の同時多発テロの当日、首都ワシントンで、サウジアラビアのビン・ラディン・グループの幹部を対象にした投資説明会を開いていたことでも知られています。2001年9月11日当日の朝、カーライル・グループがワシントンDCの「リッツ・カールトン・ホテル」で投資家会議を主催、そこにオサマ・ビン・ラディンの異母兄シャフィグ・... [続きを読む]
  • 2008/06/21 17:28日本が作った!?中国の「赤いハゲタカ・ファンド」 2/4
  • ■赤いハゲタカと揶揄される中国の政府系ファンド2007年12月、中国の中国投資有限責任公司(CIC)はアメリカの証券大手に対して50億ドルの出資を表明し、世界を驚かせた。 出資先はいみじくも政府系ファンドを分析し続けてきたモルガン・スタンレーである。この結果、中国の国富ファンドはサブプライムローン危機で傷ついたアメリカの大手証券会社の株式を10%ほど取得することになった。 同様に経営の屋台骨がぐらついた世界最大... [続きを読む]
  • 2008/06/20 14:47日本が作った中国の政府系ファンド1/4
  • 現在、世界には40を超える「国富ファンド」(SWF)が設立され、積極的な投資活動を繰り広げています。国富ファンドは一般的には政府系ファンドとも呼ばれ、歴史的に最も古いのはクウェートのファンドで、イギリスから独立を勝ち取る8年も前の1953年に誕生。その他、ノルウェーやシンガポールの政府系ファンドも長年にわたり、着実に高いリターンを稼ぎ出している。しかし、多くの政府が独自のファンド設立に動き始めたのは2005年以... [続きを読む]
  • 2008/06/19 00:53米国の神様3人がドルとの決別(3/3)
  • 6月2日には、信用格付け機関のS&Pが、モルガンスタンレー、メリルリンチ、リーマンブラザーズという米大手証券会社(投資銀行)3社の格付けを引き下げましたね。3社の中でも、特にリーマンブラザーズは、破綻するのではないかと投資家から見られる傾向が強まり、株式先物市場では、リーマン株の空売りが前代未聞の額にふくらんでいる。リテール銀行に関しても、シティグループはいずれ破綻するという記事が5月15日のニュ... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

Dr.高木の為替相場を読む