ぶじゃねん さん

ぶじゃねんさん: ぶじゃねん通信−ピエモンテの小さな山村から−
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参加トラコミュ

エコのはなし。ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活グルメ、食通、ダイニング
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海外での「食」生活ワイン、葡萄酒イタリアンな生活
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ヨーロッパ生活スローライフの日常田舎暮らし スローライフ ロハス LOHAS
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イタリアワイン大好き!スローライフ
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プロフィール

ハンドル名ぶじゃねん さん
ブログタイトルぶじゃねん通信−ピエモンテの小さな山村から−
サイト紹介文イタリアのピエモンテ州にある小さな山村で暮らし始めて8年。地域人達との暮らしぶりを紹介します。
自由文イタリア・ピエモンテでもあまり知られていない地域ビエッラに住み始めて早くも8年。100年前の暮らしとさほど変わらぬライフスタイルでバターを作り続けるリーザおばさん、バールに集まってお喋りに花を咲かせるおじさんたち、この村に流れている時間は本当にゆっくり、でも皆の思い思いの暮らしぶりに飽くなき魅力を感じます。そんな暮らしの1ページを切り取ったブログにしたいと思っています。御一読頂ければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供67回 / 294日(平均1.6回/週) - 参加 2008/03/07 19:58

ぶじゃねん さんのブログ記事

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  • 2008/06/28 21:35このアナーキーないっぽんも心の一本
  • 今回は、これです。去年の春、久々にバローロ・キナートで有名なカペッラーノさんを訪ねたとき、原始人が『翌週からフランスのボジョレーに行くのだが、氏の主催する自然派ワインのグループ「Vini Veri(ヴィーニ・ヴェーリ)」の参加者でボージェレーの人がいたら教えて下さい』と御願いしたところ、御親切にマルセル・ラピエールさんの「Morgon(モルゴン)」とイヴォン・メトラ(Yvon Métras)さんの「ル・ウティム(L�... [続きを読む]
  • 2008/06/26 04:14穏やかな日曜日、「男の料理」にダマされ、、、
  •  イタリアンの料理人さんたちなら御存知でしょうか?「レティチェッラ(Reticella)」、動物の腸を包んでいる網状の脂肪のネットなんですが、特に豚のもので、これを先日、贔屓のお肉屋さんモスカ精肉店で原始人が分けてもらってきました。 そう、分けてもらったというのは通常は店頭で販売されてないからなんです。お店の店員さんが「持ってけい!」と只で分けてくださったのもありますが、、、。 この前の日曜日は、やっと陽気... [続きを読む]
  • 2008/06/26 00:39穏やかな日曜日「男の料理」に騙され、、、
  •  イタリアンの料理人さんたちなら御存知でしょうか?「レティチェッラ(Reticella)」。動物の腸を包んでいる網状の脂肪のネットなんですが、特に豚のもので、これを先日、贔屓のお肉屋さんモスカ精肉店で原始人が分けてもらってきました。 そう、分けてもらったというのは通常は店頭で販売されてないからなんです。お店の店員さんが「持ってけい!」と只で分けてくださったのもありますが、、、。 この前の日曜日は、やっと陽気... [続きを読む]
  • 2008/06/20 20:30ハートほっこり休日 ミーシャン IN ピエモンテ (ふぇあうぇる)
  • じゃぁああんぐ!! というわけでいきなり、お菓子作りの名人、エリーザの登場!!      トリノ生まれでも、彼女の母さんはナポリ出身、お父さんはシチリア生まれ!ピエモンテーゼの几帳面さと彼女のマンマからのレシピで作り出される彼女のお菓子は天下一品!! 御願いしたら二つ返事でOKをくれた彼女からは、ナポリの「パスティエラ・ナポレターナ」というリコッタのタルトをミーシャンは学びます。 これも2日に分けて実... [続きを読む]
  • 2008/06/20 20:23ハートほっこり休日 ミーシャン IN ピエモンテ (ふぇあうぇる)
  • じゃぁああんぐ!! というわけでいきなり、お菓子作りの名人、エリーザの登場!!      トリノ生まれでも、彼女の母さんはナポリ出身、お父さんはシチリア生まれ!ピエモンテーゼの几帳面さと彼女のマンマからのレシピで作り出される彼女のお菓子は天下一品!! 御願いしたら二つ返事でOKをくれた彼女からは、ナポリの「パスティエラ・ナポレターナ」というリコッタのタルトをミーシャンは学びます。 これも2日に分けて実 [続きを読む]
  • 2008/06/18 04:05ハートほっこリ休日 ミーシャン IN ピエモンテ 
  • さてさて、ミーシャンさんをアルバに送り、私はミラノで手術室に、、、検査でお腹にできた二つの穴を糸で縫い合わせてもらい、私は病院でもう一晩。                  この愛しい私の病院ニグワルダについてはいずれゆっくりお話しましょう!翌日には村にけぇしてもらえると思ったのに、先生は「もう一日入院延長してそこで寝ていなさい」ですって。一瞬、病室のすすけた天井がとおおおおくに感じました。病院は... [続きを読む]
  • 2008/06/15 22:13ピエモンテでハートほっこりのミーシャン
  • というわけで前回に引き続き、この山村やってきたミーシャンさんの話ミーシャンさんの話です。彼女が二週間「住む」ことになったのはここ、、、ジャ〜ング!!              上の写真は秋色ですが、アネッテさんたちのHPから了解を得て拝借しました。以前、ピエモンテ流おもてなしの回で御紹介したアネッテさんのB&Bです。立地的には、ご覧のように、ちょっと不便にみえるけれどミーシャンさんはなんのその! 彼女が... [続きを読む]
  • 2008/06/14 00:02ハートほっこり休日のピエモンテ
  •  じゃん!地元の観光局の非常勤としてこれまで何年か仕事をしてきましたが、その間、日本から本当に多くの人が私の住む村に遊びに来てくれました。 そのほとんどの方たちと今だに交流が続いているのは本当に嬉しいことです。 で、これまでイタリア人の暮らしぶりのみを御紹介して来たのですが、ちょっと考えを改める事にしました。 先月、私達がブルガリアから帰国するのとほぼ同時にこの小さな村に遊びに来てくれたミーシャン... [続きを読む]
  • 2008/06/09 20:28うし、牛、ウッシで頭が混乱しています、、、
  •  ピエモンテにはヴィテッロ・トンナートという料理があります。ピエモンテの代表的な料理の一つなので知っている方も多いでしょう。  先日、日本から遊びに来られた方のリクエストでこの料理の小さな料理教室を企画したのですが、お肉を買いに行く事から、まあ、この料理教室は始まりました。  、、、で「ロトンディーノを500g」買うことになったのですが、そこで「ロトンディーノって仔牛のどの部分にあたりますか?」とそ... [続きを読む]
  • 2008/06/04 04:33ステッフィのアパートに置いてきた、、、−ファイナル・パート−
  • ライさんに案内してもらってのブルガリア一日観光。困難な意思疎通、真夏並みの猛暑、穴ぼこだらけの道を長時間ギザギザ運転に揺られた事、、、などなどでステッフィのアパートに戻ったときには原始人も私もぐったり。それでも、ぬるめシャワーを浴びて少しさっぱりすると新たに元気が沸いて来ました。ライさんとの一日が楽しかったからかな?洗った髪をふきふきステッフィと原始人のいるキッチンに入っていくと、ステッフィは何だ... [続きを読む]
  • 2008/06/01 23:09この人の旅の終わりはやっぱりワイン −パート3−
  • さてさてブルガリアNo.1のワイン産地「メルニック」に向かった私達。午後の陽気と、お昼ご飯でお腹をいっぱいにした私と原始人は車の中でうとうと。リラを出発してトルコ国境に程近いメルニックに到着したのは午後遅く5時近くになっていました。イタリアやフランスでワインを買うのにワイナリーを直接訪ねる事が常になっていた原始人は、いわゆる観光地の土産物屋さんでワインを買うしかないメルニック(本当は良く探せば無いなリ... [続きを読む]
  • 2008/05/30 04:22カタストローフ! ブルガリア哀歌 −パート2−
  • リラ修道院に向かう道々、ライさんの言葉に耳を傾けていて、現役ソプラノとして頑張る奥さんの話の方がとても多いことに気がつきました。ライさんぐらいの人なら、昔のテノールだった頃の自慢話をしてもよさそうなものを、自慢するのは奥さんのことばかり。よっぽど奥さんが大事なんだなあ。奥さんをいつも気遣うやさしい紳士というのが僅か一言二言のイタリア語にも見え隠れします。リラ修道院に到着すると、意外に慣れた感じで聖... [続きを読む]
  • 2008/05/29 23:15ライ老人のブルガリア哀歌−パート1−
  •  さてさて、ブルガリアの旅の続きを一席、、、。 ブルガリア料理の魅力やソフィアの街の穏やかさにに惹きつけられて止まない、それでいてその社会の現実を目の当たりにして戸惑う私達。 でも、ここでも原始人はへこたれません。ステッフィに、ブルガリアの田舎が見たいとリクエスト。ステッフィには既に週末ソフィアの東にあるプロブディブの街に連れて行ってもらう約束になっていたのですが、彼としてはトレッキング・シューズ... [続きを読む]
  • 2008/05/23 06:40うまい!!ブルガリアン・ガストロノミー
  •  前回、ブルガリアのあまりポシティブとは言えない面をお話したのですが、実際には私も原始人もブルガリアがだーい好きになって帰ってきたのでした。 で、私達がブルガリアで狂喜乱舞したものの一つが、やっぱり「食」でした。 何が美味しいって、まずお野菜。サラダ菜、きゅうり、トマト、にんじんでも何でも、とにかく「野菜の味」がするのです。     '''にほんブログ村 田舎暮らしに参加しています。ワ... [続きを読む]
  • 2008/05/21 04:58初日からドロドロの原始人−ブルガリアン狂詩曲
  •   ステッフィは昨日、イタリアに帰る私達との空港での別れ際、「今回のブルガリアの6日間で一番心に残ったのは何?」と私達に質問。私「ううううん、色々ありすぎて直ぐに答えられないよぉ。」でも、原始人は直ぐに「お前んとこのアパートのエレベーターの臭い」3人で爆笑!! ステッフィはイタリアの政府機関のブルガリア・オフィスで働いているのでそれなりの報酬を得てソフィアで生活しているし、彼女のアパートも広々とし... [続きを読む]
  • 2008/05/20 23:39ブルガリアで原始人は溶けてもうドロドロ、、、
  •  去年からずううううっと「来い来い」といわれていたのですが原始人が溶けてしまうので(ほら、彼はイタリアとフランスより外に出ると溶けてしまうので)何かと理由をつけて行かなかったのですが、 到頭、私の古くからの友人ステファニア(=ステッフィ)に「今年中に来なかったら友達の縁を切るから」といわれて原始人もやっと重たい腰を上げてくれました。  '''ステッフィのアパートはソフィアの街のど真ん中... [続きを読む]
  • 2008/05/13 05:41ピエモンテ−「農」の豊かさ−
  •  何もそんなスッゴイ事をお話しようというのではないのです。'''ヴェッリョ家'''の人達に限ったことではないのですが、モンフェッラートで農業に携わっている人を見ていていつも驚かされるのはその「Genelosita‘(ジェネロズィタ)」にあります。つまり「気前のよさ」いいえ、むしろ「私欲のなさ」といったほうがいいかなぁ。 自分達が汗水流して管理している農園で取れたものを惜しげ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 06:50ピエモンテで初めてオリーブオイルを作った男達!
  • さてさて'''ヴェッリョさんち'''のオリーブオイル「Evento(エヴェント)」はピエモンテの有名レストランやあちらこちらの老舗の食料品店で扱われるようになりました。 でも、息子のヴァレンティーノ(ヴァレ)は自分で地道なPR活動をすることを怠りません。自宅での試飲会にはスローフードの人たちを招いたり、彼は土木工事の免許を持っているので、自分で家を作ってピザ釜も作っり自分で... [続きを読む]
  • 2008/05/10 03:30イタリア・ピエモンテ産のオリーブオイルをなめてみる!
  •  2年間のちょうど今頃、、、だから今年も今頃はヴェッリョ家はこの作業に追われているはずですが、ルーディといっしょに友人のオリーブ畑のお手伝いをしてきました。、、、て、ちょっと待って!まず、ピエモンテみたいな北の地域にオリーブは育つのか!?             '''ヴァレとお父さんのピエロさん'''    '''にほんブログ村 田舎暮らしに参加しています。ワン... [続きを読む]
  • 2008/05/08 21:51だから、鳥も自分でお掃除するんです!
  •  2008年の最初の3ヶ月で世界の食料価格は過去最高に達したそうです。(国連食料農業機構FAOによる)昨年あたりからバイオ燃料生産に利用されることもあり高騰する穀類価格の問題はイタリアでも時々耳にします。 たぶん私達は今、新しい食糧不足に直面しているのですが、日本やヨーロッパの先進諸国に暮らす私達にとってお店に行けば何でも手に入る事には変わりありませんからその実感が常にあるとは言えないでしょう。でもね... [続きを読む]
  • 2008/05/06 05:21田舎で暮らしても、たまには文化的刺激を受けてみたいもの、、、
  •  午前8時半、バールでエスプレッソを口に運びながらゆっくり新聞を広げる原始人。ダイエット中。私はこれ見よがしにクロワッサンをむしゃむしゃ食べ、さらにカンノーリ(円筒状に焼いたパイ生地にカスタードクリーム)を『もう最高!!』っとほうばる。原始人は見たくもないと言わんばかりに新聞の隅から隅まで目を皿のように、、、と、めくった次のページに目を落としたとたん「Gaurda!!」と驚きの一言。「、、、ピエトリの写真... [続きを読む]
  • 2008/05/05 19:23また犬が迷子になってしまいました、、、
  •   久々にパピンの膝の調子がよくなったので、原始人とパピンは、二匹の猟犬を連れて山に登ったのですが、、、。 また、お馬鹿なネンボ はついて行かなくてもいい鹿を追ってどこかに行ってしまいました。『だから、、、あんたは野うさぎを追うのが仕事で、鹿はどうでもいいんだって!!』と、犬に言ってもしょうがないのですが、、、。 ネンボはまだ自分で見つけた野うさぎを追って主人、つまりパピンか原始人がそれを射止めると [続きを読む]
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  • 猟犬
  • 2008/05/04 04:16ピエモンテの週末−穏やかな陽気のこんな日は−
  •  ようやく、本当に漸く穏やかな陽気がピエモンテにも戻ってきました。 今日の気温は摂氏23度。私達の村は標高が700m近くあるのでまだまださわやかな風が時折吹きますが、10km近く離れた県の中心部では汗ばむ暗いの暑さです。 「こんな年は、すっご冷夏になるか、猛暑に悩まされる夏になる気がする。」というと原始人が 「僕は後者の方だと思う。それもすっごい猛暑、、、」 私はそれを聞いて2003年の夏を思い出しました。... [続きを読む]
  • 2008/04/29 20:58ある休日、イタリア人でもこんな人がキッチンに立つと、、、
  •   ジジはルーディとはもうかれこれ20年来の付き合い。ジジはルーディの昔の職場の管理職で年もジジの方が一回り以上も上。  ですが、ワインと食べ物に興味があるという共通点で知り合ってすぐ仲良くなりました。それから10年余り二人でフランス、イタリア中を食べ歩いたそうです。今は二人とも少し歳をとったからとあまり無理はしなくなりました。キッチンのジジとニコレッタ  二人がその当時の思い出話を始めると大変!次か... [続きを読む]
  • 2008/04/27 04:45マーガさんのぶどう畑にくり出すとき!
  •  これまで、イタリア(特にピエモンテ)でいろんなワイン生産者と知り合ってきました。一つの地域を通りかかってそこに興味のある生産者がいると電話をかけ、OKがもらえればカンティーナにお邪魔する。 イタリアでは、ガイヤやオルネッライアといった大御所はそうは簡単にカンティーナを公開してくれませんが、たいていの造り手はカンティーナのドアを開け、訪問者に時間を割いてくれます。 先日のリーノ・マーガさんの話に戻り... [続きを読む]
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