acofgod さん

acofgodさん: ∞ Mihiro Hikaru ∞
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プロフィール

ハンドル名acofgod さん
ブログタイトル∞ Mihiro Hikaru ∞
サイト紹介文みひろひかる『いつもすてきでありますように』『究極の死因』の著者です。日常から様々に綴っています。
自由文人は喜ぶためにこの世に生まれてくる、それが私の信念です。「あなたはこの世にたったひとりしかいないとくべつな人」(『いつもすてきでありますように』から)――この世の誰もが喜び勇んで生きるならどんなに素敵でしょう。物心共に豊かに生きること、科学と非科学の融合、予防医学、調和、私の内なるテーマです。娘の絵も宝物です。子どもの感性は素晴らしい。子どものように真っ直ぐな心、ひたむきな想い、大切にしたいです。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供63回 / 71日(平均6.2回/週) - 参加 2008/03/08 00:03

acofgod さんのブログ記事

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  • 2008/03/21 05:28『足枷』〓
  •  上野の美術館で催されたゴッホ展を見に行って、一つの作品の前で釘づけにされた。私が五、六才の時、奄美大島で見た星空を、その作品の中に見出したからだ。長い竿で夜空をかきまぜたら、星が一杯落ちて来そうな星空であった。 そう、私の視力は、その頃は正常であった。奄美大島の小学校に入って間もなく、東京の学校に転校してから、どういうわけか視力が低下していった。二年生の時には眼鏡を掛けねば、黒板の字が見にくくな [続きを読む]
  • 2008/03/20 08:5420080320(Thu):すべての経験は教え導くためにある
  • すべての経験は教え導くためにある最近しみじみとこのことを実感する経験は自身の成長の糧でもあり、さらに人を教え導くためにある、強くそう感じる生きるにおいて、人は喜びも悲しみも実に多くのことに出会うこと、悲しみ、苦しみにあっては、なぜ私が、なぜあんなに素晴らしい人があれほどの境遇に出会わねばならぬのだ、そんな風に思う今は、その人だからこそ乗り越えられるのであり、同じ境遇に出会った次の人にその人が大きな... [続きを読む]
  • 2008/03/20 06:14『匂いのない世界』おわりに
  • → 『匂いのない世界』〓 より匂いがある、それがどんなに素晴らしいことか、母の作品にふれ教えられる。匂いを感じることが肉体に備わったあまにりにもあたりまえの機能で、その素晴らしさに気付くことは少ない。生きる中で私たちはどれほど多くの素晴らしさに包まれているかを知ることはたやすいようで意外にむずかしい。そうした想いから私の著書『いつもすてきでありますように』も生まれた。素晴らしさに気付く、そして感謝の [続きを読む]
  • 2008/03/20 04:5920080320(Thu):「いえいえ、そんなことないですわ」
  • 「いえいえ、そんなことないですわ」相手からの褒め言葉に謙遜する日本人特有の謙虚さ、日本独特の美徳と称したらよいだろうかわが夫、わが妻、わが子、自分自身に向けられた讃美を控えめにいただくことがよしとされる暗黙の文化自身をさらけだすことは恥、美しくないという観念わが夫、わが妻、わが子、自分自身への感嘆の言葉が自慢話と煙たがられる空気言霊を信じる私には「そんなことないですわ」との謙遜の言葉はとてもよろし [続きを読む]
  • 2008/03/19 05:55『匂いのない世界』〓
  • → 『匂いのない世界』〓 より 三年ぶりに戻った嗅覚である。久しぶりに味わったお茶や菜っぱの味噌汁のおいしかったこと!トーストの味が、こんなにおいしかったなんて、忘れかけていた。一つ一つが有難かった。私は、高級料理の味や、高級香水の香りを楽しみたいとは思わない。ただ毎日の生活の中で得られる食物や飲物の味が解り又、匂い(や臭い)が解かれば、こんな幸せなことはないと思う。 匂いが出て来ても鼻の中の炎症が [続きを読む]
  • 2008/03/18 06:0720080318(Tue):「食わせてもらってるんだから、
  • 「食わせてもらってるんだから、もっと大事にしなさいよ」あなたは、嫁あるいは婿にこの言葉を吐いたことがあるだろうか嫁あるいは婿であるあなたは、この言葉を受けたことがあるだろうか嫁あるいは婿の姿に不足を感じ、もっとわが子を大切にしてほしい、そんな親心ゆえに発せられるこの言葉あなたから見たら確かに至らぬ点があるだろうあなただったらわが子にこうしてあげたいとの想いがあるだろうあなたもかつてこの言葉を受けた [続きを読む]
  • 2008/03/18 04:56『匂いのない世界』〓
  • → 『匂いのない世界』〓 より 寒い日も、暑い日もせっせと通院したが、何の効果もなかった。友人に薦められて漢方薬も一年ほど飲んでみたが、さっぱりであった。我家の近くに、といっても十五分程歩くのだが――新しい耳鼻咽喉科の医院が建ったので、そちらの方へ通院することにした。 前に通った医院と違って、一つの薬が効かないと別のをくれたりして絶えず私に効く薬をあれこれと試みてくれた。その所為か、なんと匂いが戻っ [続きを読む]
  • 2008/03/17 22:47『中井昌文の頑張れる日記』
  • とても素敵な青年です!大活躍の予感! 応援よろしくお願いしま―す゚・*:.。.☆ヾ(´∀`)ノ☆.。.:*・゚http://ameblo.jp/masafumiblog/ブログランキング・にほんブログ村へ(文字をクリック) [続きを読む]
  • 2008/03/17 21:5320080317(Mon):「あんたは親に捨てられたのよ」
  • 様々な事情で親と子が離れてしまうことがある父または母が突如としていなくなってしまったり、離婚ということもある子どもたちは父または母の親族縁族のお世話になったり、里子に出されることもあること前者において、わが子、わが身内を愛するがゆえに「あんたのお父さん/お母さんは、あんたを捨てたのよ」とその子に吐くこの言葉が、その子の人生をどれほど苦痛なものにかえてしまうか、あなたはご存知だろうか子どもは自分が至... [続きを読む]
  • 2008/03/17 05:51『匂いのない世界』〓
  • → 『匂いのない世界』〓 より 匂いがないということは、単に鼻で匂いを嗅げないというこではない。食物、飲物のすべての味が解らなくなるのである。舌で味わえるのは、甘い、塩っぱい、辛い、酸っぱい、渋い等の単純な味だけで、それぞれにある風味は、口の中から嗅覚器官を通じて、舌と両方で味わえるのである。風邪で鼻がつまり、何も味がしなかったという経験をしている人も数多く居られると思うが、私は、その状態が、もう三 [続きを読む]
  • 2008/03/16 08:2320080316(Mon):日本の今を考える
  • 人々は今、日本の世の中はどこかおかしい、このままではいけないと感じている少なくとも私はそう感じている残虐非道な事件、自殺、鬱、いじめ、経済、雇用、不安な老後、福祉、教育、医療、環境 …さまざまな視点があるふと、日本は終身雇用の崩壊が言われた頃から急激に変ってきたのではないかと感じた<よい学校→よい会社→安定した家庭経済、安定した老後>の神話は崩れ一丸となって会社に寄与してきた人たちがバッサリきり落 [続きを読む]
  • 2008/03/16 05:22『匂いのない世界』〓
  • → 『匂いのない世界』〓 より 次女を出産してから全く嗅覚を失ってしまった。日赤で診て貰ったら、千葉医大に嗅覚器専門の医者がいるからと紹介状をくれた。子供二人を母に預け、バスや電車に乗り継ぎしながら約二時間かけて通院しはじめた。 千葉医大の耳鼻科のレントゲン室前に、私と同じ様に、匂いのわからぬという人が、五人ほど腰かけて順番を待っていた。「まあ、貴女も匂わないのですか。あら、貴女も?」と先に腰かけて... [続きを読む]
  • 2008/03/15 21:3620080315(Sat):リスク、お金、喜び
  • ふだん耳にしている言葉でも案外その真の意味を知らなかったりする何となくこんな意味だろうな、と受け流すことが多い投資の世界での「リスク」元本が割れることと思いきや、+−のぶれ幅をリスクと言うのだそうだ遅れ馳せながら、今知っておいてよかった投資の見方が大きく変る!私はお金持ちになりたい!正確には、お金を持つというよりは、お金が喜んで私のもとに来てくれる人でありたい「お金がすべてではない」との言葉はある... [続きを読む]
  • 2008/03/15 05:55『匂いのない世界』〓
  •  盲人の光のない世界、聾唖者の音のない世界は、経験せずとも誰にも想像がつく不自由な世界である。然し匂いのない世界、つまり嗅覚器の疾患によって匂いの感覚を全く失ってしまった者の不自由さ、わびしさは、一寸想像出来ないのではあるまいか。 現在七才になる娘が、お腹にいる時、風邪をひき、胎児への影響を考え薬を用いなかった為に、拗らせてしまい、鼻をすっかり悪くしてしまった。出産後二〜三ヶ月は、鼻がつまり口で呼 [続きを読む]
  • 2008/03/15 05:50『私は亥年生れ』おわりに
  • → 『私は亥年生れ』〓 より短めのこの作品、「もしこれが”教養”が身についている人ならこんな風に表現するだろう」私はこの部分が好きだいわゆるTアップとも言える場面だが人と交わる中で、教養も一つの要素かもしれぬが、人のよい面を観るということに辿りつく人と面と向い話ながらも、意外にその方の特徴を捉えていないことが多々ある神経をそこに集中していないことになる私はこんな質問を受けたことがある「今お話したその [続きを読む]
  • 2008/03/14 17:2420080314(Fri):「子どもに見せたってわからない」
  • 「子どもに見せたってわからない」映画や絵画、上質のものを子どもにはわからない、と片付けるその観念は私は正しくないと思う子どもの方が遥かに感性は研ぎ澄まされ、純粋である理屈は分からないかもしれないしかし、清らかな子どもの心は本物をまっすぐに捉え、素敵な記憶として深く心に刻むことができる年をとり記憶がまばらになっても、幼少時の記憶はつながっている幼少時に本物に触れさせることはとても大切なことだ子どもに [続きを読む]
  • 2008/03/14 15:35【感】の和
  • 感動し、感銘となり、実感す。心から感謝し、感動を与ふる者となる。その和、永遠なりにほんブログ村 哲学・思想ブログへ(文字をクリック) [続きを読む]
  • 2008/03/14 14:0220080314(Fri):この子はこっちの血、あの子はあっちの血
  • 子どもの成長とともに、子どもの個性を感じやすくなる(”個性が豊かになる”、そう表現しようと思ったが、 本来生まれながらにして個性豊かなオリジナルな存在であり、 われわれがその子の個性を感じとるのでこう表現する)時折こんな言葉が聞かれる「この子の○○なところは母親(or父親)ソックリだ」褒めている場合もあれば、そうでない場合もある後者が問題だ兄弟姉妹あれば、同じ血が通っていても勉学が出来る子、ちょっと... [続きを読む]
  • 2008/03/14 05:1120080314(Fri):「言葉なんてどうでもいいでしょ、
  • 「言葉なんてどうでもいいでしょ、言葉の向こう側にある想いが大事でしょ」私に向けられたこの言葉もまた、私が受け入れることのできない一つだ言葉は人それぞれの素敵な想いを伝える一つの手段である素敵な想いも、社会通念、常識、経験などが邪魔をして、うまく伝わらなくなるしかしだからこそ、私は言葉を大切にするその人から発せられる言葉は、その人の想いが選択するのだと、私は思うたとえば、”ありがとう”との想いが沸き... [続きを読む]
  • 2008/03/14 05:0820080314(Fri):「女はキャリアなんてどうでもいいのよ」
  • 「女はキャリアなんてどうでもいいのよ」私に投げかけられたこの言葉、実は消化しきれずにいる「女は家を守り、子を産み、育てる。自分はボロをまとっても、夫や子にはいいものを着せる」この姿が美しきことはわかる女性だけがもつ素晴らしさの追究しかしそれでも、私はこの姿、この言葉を心の底から喜んで受け入れることはできずにいるキャリア、それが一瞬にして無意味なものになることを私は知っている職歴を意味するキャリアに [続きを読む]
  • 2008/03/14 05:0120080314(Fri):タブロイド思考
  • 電車に乗りスポーツ新聞を開く姿を見るたびに、私はある言葉を思い出す「外国では写真がいっぱいついた新聞を電車の中では見ないですがね」この”写真がいっぱいついた新聞”とはゴシップ記事満載を意味し、品性を問うているキオスク等、外で販売されるスポーツ新聞には色情的な写真もバッチリついているその紙面を堂々と開く姿を、とても美しいとは言えない品性が疑われても仕方がないと感じる”タブロイド”という言葉が気になり... [続きを読む]
  • 2008/03/13 05:58『私は亥年生れ』〓
  • → 『私は亥年生れ』〓 より もう一つ相反する点といえば神経の細い面と図太い面があることだ。きちょうめんで綺麗好きで細かな事にもよく気がつくという神経質なところがあるかと思えば、病院で肺炎という診断を受け入院の必要はないが絶対安静が必要と言われたときも、逆療法で不断より倍もバタバタ立ち働いて治ってしまったという図太さもある。 つい最近こんなことがあった。近くの公園に子供を連れて遊びに行った時のこと、 [続きを読む]
  • 2008/03/13 05:55『私は亥年生れ』〓
  •  いのしし年生れだから性格がそれに似ているというわけでもあるまいが、似ていると思う面もある。いのししと言えばすぐ連想されるのが猪突猛進という言葉である。思いついたらパッと行動に移す。熟慮断行型と正反対である。そして短気で性急である。 そう言えば外見も似ているのかも……。或人が私を見てこう言ったそうな。「背が低くやせぎすで色黒で目がギョロッとしている人」ってね。もしこれが”教養”が身についている人な... [続きを読む]
  • 2008/03/10 05:35『女なるもの』おわりに
  • → 『女なるもの』〓 より 母が手術を受けたのは私が小学校に入る前だったろうか。入院するために荷物を持って母一人出かけた時のことを私は覚えている。術後から母は尿の出が悪くなった。今もつづく。 題名の通り、この作品の焦点は手術にない。が、私の焦点はついそこに向かう。私は問いたい。あなたは母に最善の選択を与えただろうか。あなたは母に医師としてきちんと説明をされただろうか。あなたは命を授かる医師として真摯 [続きを読む]
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