京都南霊園 さん

京都南霊園さん: 京都南霊園日記
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プロフィール

ハンドル名京都南霊園 さん
ブログタイトル京都南霊園日記
サイト紹介文霊園やお墓に関する事柄を日々綴って参ります。
自由文お墓に関する内容を歴史的側面や民俗学的側面をはじめ
日々の祀り方まで記事にして参ります。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供29回 / 132日(平均1.5回/週) - 参加 2008/03/08 10:55

京都南霊園 さんのブログ記事

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  • 2008/03/25 08:45学校から・・・
  •  京都南霊園から少し離れた所に、小学校があります。朝、いつもそちらから給食の匂いがします。なぜか、いつもケッチャプの様な濃い匂いで胸焼けがしそうになります。小学生の時は、毎日あのような給食でも平気やったんでしょう。歳を感じます・・・・・・。... [続きを読む]
  • 2008/03/24 15:56彼岸明け
  •  さすがに今日はお参りの方も来られず、静かな霊園でした。... [続きを読む]
  • 2008/03/23 08:11お彼岸最終日
  •  やはりお彼岸は、お墓参りに来られる皆様が多いです。今日は、そのお彼岸の最終日で少し曇り勝ち。すっきり晴れ渡るよりも、これぐらいの天気の方がお参りに来られる方が多いようです。... [続きを読む]
  • 2008/03/22 15:40これが仏様に見える?
  •  お墓にもいろいろありますが、中でも丸い石や四角い石やとんがった石を重ねたお墓があります。これを五輪塔と言いまして、真言宗での正式なお墓とされています。 これは、宇宙を構成する5つの元素 地・水・火・風・空を表したものと言われていると以前にも記事にしましたが、他に大日如来様の体を表しているとも言われます。 その絵と写真を載せましたが、絵の方はちょっと強引な気がしないでもないです・・・。 だいたい、... [続きを読む]
  • 2008/03/21 08:33文化 持っちゃったよー!
  • 神話では日本を創ったのは、イザナギとイザナミの2神だと言われています。イザナギが男神・イザナミが女神  イザナギが黄泉の国に入ってしまったイザナミとの決別のために、この世に出てこられないようにするために出口を塞いだ岩が「千引岩」と言われます。 この決別を「事戸を渡す」と言い、イザナギを文化の象徴・イザナミを自然の象徴と見た際、それまで文化と自然との区別が無かったものが、この「事戸を渡した」ことをき... [続きを読む]
  • 2008/03/20 08:33墓地でコケると縁起が悪い・・・。
  •  都市伝説とでも申しましょうか。墓地でコケるのは良くないことが起こる前兆らしいです。お彼岸ですから、お墓参りされる方も多いと思います。お気をつけ下さい。 実際のところは、コケると「その下敷きになる生き物がいる。安住の墓地で殺生してはならない。」と言う戒めの本来の意味が失われて、おもしろそうな部分だけが一人歩きしたに過ぎないんです。... [続きを読む]
  • 2008/03/19 08:53オリコミチラシ
  •  チラシを新聞にいれても、あまり反応がよくありません。時期かな?地域かな?いろいろ考えました。そして再度、チラシをじっくり見てみました。「ん〜・・・・・・・。」 どうも、これが原因のようです。「人は何か良く分からないものには、お金を使わない。」お墓に限らず、すべてのことに言えることです。が、まさにその「何か良く分からない」内容でした。早急に告知内容を変更します。 この内容では、どの媒体に掲載しても... [続きを読む]
  • 2008/03/18 01:21立派なお墓か?よくお参りできるお墓か?
  •  絶対に、よくお参りできるお墓であるべきだと思います。同業者の集まりで、何名かの業者さんが「お墓って見栄ですから!」と言っていたのを腹立たしい思いで聞いていたことが過去にありました。それからそのような集まりには参加しないようにしています。 お墓というものの成り立ちを考えて頂きたいです。(この仕事に携わる者であるならば!)ネアンデルタール人が見栄のために死者の傍らに花を手向けたのか? お墓は他人様の... [続きを読む]
  • 2008/03/17 08:23お墓の色について
  •  御影石には、おおまかに分けて黒・青(グレー)・白の3つに分けられます。もっとたくさんの色がありますが、代表的な石はこの3種類のどれかに含まれます。 関西には白からピンク、関東では黒系のお墓が多いようです。これは、関西や関東の人の好みというよりも関西では白系の石が、関東では黒系の石が産出されているからです。 今でこそ運搬手段が発達し世界中の石を日本に運び入れることができますが、このようになる前は思... [続きを読む]
  • 2008/03/16 09:25明日から、お彼岸です。
  •  お彼岸とはご存知の通り、春と秋の2回あり、春分の日と秋分の日のそれぞれを挟む3日の計7日間をお彼岸と言います。 お彼岸の中日の春分の日と秋分の日は、昼と夜の長さが同じです。そのため、中庸(真ん中あたり)であることを重んじる仏教では、このお彼岸を重要視するのだそうです。 右左上下無く均等に。自ら進む道も真ん中を目指していれば、踏み外すことも無く謙虚でおられるのでしょうね。... [続きを読む]
  • 2008/03/15 09:25中国産のお墓
  •  お墓に使用されるのは御影石と言う種類の石です。屋外には御影石、屋内には大理石が使用されます。大理石は雨に弱く変色や風化をしやすいのでお墓には向きません。 御影石は日本だけでなく、外国でも採取されます。中国・インド・南アフリカ・ブラジル・ヨーロッパ・北欧など あらゆる場所から採取されます。その中でも日本で良く使われているのが中国産石材です。最近の中国産に対する評判は墓石に対しても影響が無いわけでは... [続きを読む]
  • 2008/03/14 08:13「墓相」と言うもの
  •  墓相と言う項目であるだけに「お墓とは」の書庫に入れてもおかしくないのですが、「石屋さん」の書庫に入れました。なぜなら、「墓相」とはそもそも「石屋さん」の商売上の都合で始まったものだからです。石屋さんが占い師さんと組んで「あーでもない。こーでもない。」と、理論(?)付けてお墓に相場以上の付加価値を付けて販売するための商術です。  テレビで有名で、最近は立て続けに出演番組が終了した占い師さんもその一... [続きを読む]
  • 2008/03/13 08:36亡くなった人間を待ち受けるものは・・・
  •  人が亡くなるとお通夜や告別式四十九日法要など遺族は忙しい訳ですが、当の亡くなった人はその間、どのように過ごしておられると仏教では考えられているかと申しますと、これがなかなか過酷なのです。亡くなって以降3回忌まで10人もの仏様に会って裁かれるのです。 課長に呼ばれ、次長に呼ばれ(タンメンは食べさせてもらえず)、部長に呼ばれ、専務に呼ばれ、常務に呼ばれ、副社長に呼ばれ、社長に呼ばれ、会長に呼ばれても8人... [続きを読む]
  • 2008/03/12 09:05お墓を扱う者の心がけ
  •  先日のブログで、お墓を機能性商品たとえば家電や自動車と同様に販売してはいけない。と、述べましたが、そのように販売しても売れてしまうのが実際のところです。時には、そのように販売した方が良く買って頂けたりもします。(情けないことに)  先日、ある石屋さんが墓石の見本(15センチ×20センチほどのもの)をお客さんの前でカンカンと指で叩いて「音がちゃいまっしゃろ!叩いてみておくんなはれ!」とお客様にも見... [続きを読む]
  • 2008/03/11 11:23墓地で迎えてくれるお地蔵さん
  •  ほとんどの墓地や霊園の入り口あたりに地蔵さんが並んで配置してあるのをご存知でしょうか。あまり気づかないこともありますが、ほとんどの墓地にあります。 これは“迎え地蔵さん”と呼ばれたり“六地蔵さん”と呼ばれたりします。6つの世界にそれぞれ地蔵さんが存在し、(実は一人の地蔵菩薩が形を変え違う世界に現われたもの)それぞれの世界にいる者を救うと言うのです。  6つの世界は・地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道... [続きを読む]
  • 2008/03/10 08:20塔婆とは
  •  写真のような板に戒名を書いたものをお墓でご覧になられた方もおられるかと思います。これは塔婆といい、お釈迦様のお骨をお納めした塔“ストゥーパ”を漢字表記した“卒塔婆(そとば)”が簡略化されて“塔婆”と呼ばれるようになりました。 お墓の石碑の傍らに置かれますが、こちらもお墓であります。石碑を建てるまでの財力が無い時に一時的に建てる個人のお墓です。もっとしっかりした柱のようなものもありますが、こちらは... [続きを読む]
  • 2008/03/09 20:27お彼岸にはお墓参り。
  •  お彼岸にはお墓参りと言うのが定番ですが、本来、彼岸と言うのは極楽浄土のことで此岸(この世)で亡くなった人が49日を経過して至るのが彼岸であります。 ですので、彼岸イコール墓と言う訳ではないのです。    ※この世:此岸(しがん)。対の言葉 あの世:彼岸(ひがん)。... [続きを読む]
  • 2008/03/09 09:02土に還る。
  •  お墓とは、「お骨を土に還す場所」と言う役割を持っています。これは日本人の考えであって世界共通ではありません。では、なぜ土に還すのか?もともとが人間は大地から生まれたと考えられて来たからです。  日本を創ったのは男神のイザナギと女神のイザナミと神話にあります。このイザナミの本質は「大地母神(だいちぼしん)」であって、この世のすべてはこの「大地母神のイザナミ」から生まれたと考えられてきたので、日本人... [続きを読む]
  • 2008/03/08 08:54お墓とは・・・無意味なもの?
  •  お墓とは、「シンボル」のひとつと考えられるそうです。ここで「シンボル」と言うものの意味は・・・・実用性の無い物や動作。・社会に共有される。・意味や価値を伝える信号。・「交換」が行われる。・非日常を作り出し、人に結びつける。以上のような意味があるそうです。 ですので、「お墓」や「礼拝の動作」などに限らず、「お金」もまた「シンボル」なのだそうです。「お金」は、人間が価値を付けたものであって「お金」が... [続きを読む]
  • 2008/03/07 09:25 お墓に包帯?
  •  完成したお墓には白いサラシを巻いて、お坊さんによって魂(おしょうねとも言います)を入れて頂くのを待ちます。(このブログの最初の霊園の写真にも写っているような状態です。) 魂が入る前に邪気が入らないようにとサラシを巻くのです。ミイラ男ではありません。“仏作って魂入れず”と言う諺が、お墓にも通じるものなのです。... [続きを読む]
  • 2008/03/06 08:56今年は一日長いぞ!〜閏年と墓〜
  •  「今年は一日長いから、節約して行かんとな!」などと思う人は今時、おられないと思います。365日が366日になったところで、大きな影響はないでしょうから。 ところが時代によっては、そうではなかった時代もあったようです。お墓についての迷信とも言うべきもののひとつに「閏年には、墓を建てるな!」と言うのがあります。特に、和歌山から大阪南部にかけてはかなり定着している迷信のようです。実際のところは閏年にお墓を作... [続きを読む]
  • 2008/03/06 08:26お墓はいつから始まった?
  •  古墳時代?(ベタやな!) ピラミッド?(ピラミッドはお墓ではないそうです。) 去年の夏ぐらい?(なんでやねん!) 実際は、ネアンデルタール人の頃から始まったそうです。時代で言うと、いつごろか?ムステリアン文化と呼ばれ、旧石器時代に含まれる時代だそうです。 しかし、お墓と言っても今のように形を作ってというものではなく、“死者の傍らに花を供える。”という簡素なものだったそうです。 お墓と言うより“死... [続きを読む]
  • 2008/03/05 14:36墓地を買う?
  •  「墓地を買う。」と言うと「墓地を購入する。」と思われるのが普通ではないかと思います。ところが墓地(霊園も同様)の場合、「墓地を買う。」と言うのは“永代使用権”(えいたいしようけん)を購入する つまり「墓地を使用する権利を得る。」ことになるのです。わかりやすく申しますと「墓地をお墓を建てるための場所として借りる。お墓を建てること以外に使用しない。」と言うのが“永代使用権”なのです。ですので、転売も... [続きを読む]
  • 2008/03/05 13:00お墓ディレクター・・・石屋さんの資格
  • これが無いと石屋さんが出来ない!というようなものでは無いですが(こういうものを“資格”と言うそうで、お墓ディレクターは“検定”です。)一応のお墓や石材に関する知識の有無の目安となるもので「日本石材産業協会」と言う団体が作った“検定”です。 2級と1級があり、2級は「多くの人に石に関して興味を持って頂くためのもの。」と協会自身も位置づけている通り、ごく簡単な試験で取得できます。(テキスト持込ですから!... [続きを読む]
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