しばやん さん

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読書国内作家の新刊書と話題の本
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プロフィール

ハンドル名しばやん さん
ブログタイトルPublic Communication
サイト紹介文書籍紹介、日々のニュース解説など
参加カテゴリー
更新頻度情報提供33回 / 156日(平均1.5回/週) - 参加 2008/03/08 13:05

しばやん さんのブログ記事

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  • 2008/06/17 07:13水滸伝(19)(北方謙三)
  • 北方謙三の「水滸伝」を読了した。水滸伝は、古典の方は読んだことがなく、北方の「水滸伝」を初めて読むことになった。登場人物は古典で伝えられてる人物を登場させているようだが、物語の内容は随分変えているようだった。解説を読むと、キューバ革命をモチーフにしているようで、戦争だけでなく、諜報機関が登場しての情報戦や、資金源としての塩など、かなりリアリティのある内容だった。2つのポイントが思い出される。1つは... [続きを読む]
  • 2008/05/15 23:34フロントメディア取締役を正式に辞任しました
  • ご報告です。昨日、臨時株主総会で後任の取締役が選任されたので、株式会社フロントメディア(http://www.frontmedia.jp/)の取締役を正式に辞任しました。フロントメディアの創業は2005年6月で、僕は10月からお世話になっておりました。当時はまだまだライブドアや楽天なども勢いがあって、ちょうどネット企業が放送局を買収しようということで騒がれていたという社会情勢でした。それから数年たって、当時、時価総額経営というこ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 00:07水滸伝(四)(北方謙三)
  • 梁山泊による叛乱の動きが展開しつつする中で、宋江は役人をいつ辞めるのかタイミングを計っていた。こうゆう時はなんとも言えない力に動かされることになってしまったりする。運命が動き始める瞬間がある。なぜか、それまでは、うまく物事が進まないのに、ある時を境に自分が動かなくていけなくなったり、全然うまくいかなかったことが、うまくいきだしたりする。宋江の場合は、きっかけは不幸な事件だった。これらと関連して、な... [続きを読む]
  • 2008/04/16 00:46水滸伝(三)(北方 謙三)
  • 宋の国を裏で支える「諜報機関+暗殺実行部隊」の青蓮寺という組織がある。この組織は国を保つために表には出てこないで、裏で様々な活動をしている。梁山泊も、この組織との情報戦が始まりつつあるのが三巻だ。そもそもの問題は、役人が腐り、軍人が腐っていったところに問題はある。さらにその原因は皇帝が無能で、贅沢をし、政治に全く関心を持たないことにある。そういったシステムでも、なんとか機能させようと裏の組織が動き... [続きを読む]
  • 2008/04/13 14:15日本は没落する(榊原英資)
  • 最近、ある人に「経営スキルとして必要なものは何ですか?」と問われました。僕は「あえて一つあげるとすれば、今、何が起きているか?そして、今後、どうすべきか?ということに対しての見識があって意思決定することではないでしょうか?」と、答えました。今後、どうなるかについてはもちろんですが、今、何が起きているか?ということについても、実はよく分かっていないのが、我々です。本書はこのままでは没落するというテー... [続きを読む]
  • 2008/04/10 10:41京都大学がネットで講義を配信
  • 京都大学がYouTubeで、講義を配信することになったようです。大学が講義をネットで配信する動きは、MITが先進的にやっておりましたが、京都大学も開始することで非常に良いことだと思います。今後も注目していきたいと思います。京都大学オープンコースウェアhttp://jp.youtube.com/KyoDaiOcw... [続きを読む]
  • 2008/04/09 20:03水滸伝(1)、(2)(北方謙三)
  • ある人の勧めで水滸伝を読み始めた。ずっと気になっている本だったのだが、なかなか手をつけられていなかったので、良い機会なのでちょくちょく読むことにした。時代は十二世紀の中国、北宋末期。1巻では梁山泊の中心になるメンバーが全国で志を持ちながらも時間を耐えている時期だ。目的があるんだけど、まだ機が熟してなくて、精神的にも不安定で、旗揚げに向けて、準備を続ける時代。物事が始まる前は、誰でもこのような時期を... [続きを読む]
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  • 2008/04/03 23:47なんとも言えない喪失感
  • まあ、いろいろありまして、そのいろいろが取り合えず終息したのかなあというのが本日でした。それに伴い関係者の話を聞いたのですが、結局、自己保身なんだねえ。それぞれ、ロジックは立てているけどね。自己保身なら、自己保身です。って素直に言ってくれた方が、すごく気持ちいいのに、そうじゃないのが、気持ち悪いね。って、感じでした。それが、やっかいでした。(自己保身ですって、言っていた人もいるけど、むしろ好感は持... [続きを読む]
  • 2008/03/28 11:28グリーン電力証書
  • 株式会社 自然エネルギー・コムという会社が「グリーン電力証書」というサービスを提供している。電力などの供給源が、自然エネルギーであること(太陽、風力、バイオマス、地熱、水力)を証明するというサービスだ。ある企業が事業を行うにあたって、自然エネルギーを使いたいと思っても、自社で発電システムを持てないと、どこから電力を買ってくるかという問題になるが、「グリーン電力証書」で保証された電力を買ってくること... [続きを読む]
  • 2008/03/26 20:09iPhone(岡嶋裕史)
  • 今後、家電が情報機器へ変わっていく。情報機器となった家電は複雑な操作は不要で、直観的に使用できるものでなくてはならない。このときに、期待されるのが、全ての家電を操作することのできるリモコンである。リモコンは直感的にいろんな家電を操作できるインタフェースを搭載されていることが必要で、単に情報家電へのアクセス機器なるだけでなくネットワークに接続することで、決済やエンターテイメント端末としても使用される... [続きを読む]
  • 2008/03/23 15:13WEB2.0時代のケータイ戦争(石川温)
  • 本棚を見ていたら、読んでない本の中にこの本は紛れていた。2006年末に発刊されたものなので、1年以上前の本であった。中華料理屋でラーメンを頼んで届くまでの間、ペラペラ読んでいたのだが、この手の本の対応時間は半年ぐらいしかないなあと感じた。WEB2.0の話はほとんど出てきてないし、当時のキャリア戦略の説明だけなので、今、読んだらほとんど価値はないですね。ついでなので、2007年におきたケータイ関連の出来事を... [続きを読む]
  • 2008/03/23 13:07官僚とメディア(魚住昭)
  • 本書はマスメディアの隠蔽体質やその構造などについて書かれており、マスメディアは腐っているなあと感じさせられました。マスメディア業界にいる良心ある記者の方々はさぞかし苦しい思いをしているのではないかと思います。本書を読み終えて、最も感じたことは、もしマスメディアが政治、官僚、警察、検察等との癒着がなく、自由に言いたい放題の世界が来たとして、本当によい世界が来るのだろうか?ということでした。マスメディ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 00:07新聞社(河内孝)
  • 新聞社のビジネスモデルが崩れ始めている。僕も、今は、一切新聞を読んでいない。3年ぐらい前までは日経新聞を読んでいたが、今は、日経テレコンで情報収集しているので、わざわざ紙媒体を読む必要はないからだ。他の新聞は基本的に読んでもしょうがない内容がほとんどなため、googleアラートに引っかかってくるものだけを読んだりしている。新聞が読まれなくなった原因は、外からの変化として、インターネットの普及が大きな要素... [続きを読む]
  • 2008/03/16 14:05生き方(稲盛和夫)
  • 本書では「人間は何のために生きるのか?」という根本的な問いに答え。「いかに生きるのか?」かを、稲盛さんがご自身の経験に基づいて書かれている。読み進めていくうちに、自分の心の深い部分と対話がはじまるような、なかなか巡り合えない一冊です。本書を読んで稲盛さんは、成功されるべくして、成功されているのだなあと、つくづく思いました。やはり、人生を数十年単位で考えた時、成功をし続けるには、成功の法則に則る必要... [続きを読む]
  • 2008/03/16 12:30巨大人脈SNSのチカラ(原田和英)
  • SNSについての現状をまとめた本。SNSによって人脈が大きく変わるという結論にもっていきたかったようだが、ちょっと掘り下げが甘いなあ。2005年の夏、CNETに「SNSが成功しない5つの理由」という記事の紹介が出ていたが、まさにmixiなんかがそろそろ廃れてくるかなあ。と感じる理論的根拠になるかなと思う。1つめは、そこですることがない。とりあえずネットワークをつくるのはわかるが、その先に何をしていいかわからない。2つ... [続きを読む]
  • 2008/03/13 01:02SNS的仕事術(鶴野 充茂)
  • 今日も社外のメンバーと、あるプロジェクトを進めることになったが、なかなかリアルで集まることもできないし、検討事項もたくさんあるので、バーチャルで進めることにした。こんなことが、ごくごく普通に行われていると思う。ネットの発達で、時間と空間の仕切りもなくなった。また、会社とプライベートという仕切りもなくなってきた。この結果、個人が自分の名前で仕事ができる機会が増えてきた。そのためのネットを中心に、自分... [続きを読む]
  • 2008/03/09 00:01経理が経営に関わる時の注意点
  • ある会社の再建プロジェクトに、非常に短期間であったが関わらせていただいたことがある。売上は上がっているし、各ファンクションごとには優秀な人材もいた。しかし、新規事業に手を出していって、それぞれが利益が出ず、さらに管理部門が非常に重いという問題点があった。その結果、資金繰りがうまくいかず、たちゆかなくなってしまったということだ。結局、問題点を突き詰めていき、あえて問題を一つに絞るなら、CFOがきちんとC... [続きを読む]
  • 2008/03/08 23:25選択しなくてはいけない時
  • 最近、悲しいことがあった。僕が応援している人が、僕のお世話になっている人達と揉めることになった。そして、僕自身もその事件に関わらなくていけなくて、どちらかにつく必要があった。まあ、中立という立場もあるけど、そうはいかないこともある。僕は、結局、応援している人を選択して、お世話になっている人には、その旨を伝えて、もう連絡を取らないことにした。こういった事件がおきた時に、それぞれの人が、それぞれの立場... [続きを読む]
  • 2008/03/08 10:03大統領はカネで買えるか?(堀田佳男)
  • 本年はアメリカの新大統領が決まるので、その動きから目が離せない。本書では大統領選挙を勝ち抜くためには、お金が非常に重要であると述べられている。総額で5000億円ほどの政治資金が乱れ飛ぶようだ。資金は、事務所や人員の維持、イベント、広告宣伝費などに使用される。集金力のない候補は勝てない。ということだ。お金というと癒着などの問題を考えてしまうが、実力があって、信認を得られる大統領はお金も集まるんじゃな... [続きを読む]
  • 2008/03/07 09:33セガがネットを3D化するサービスを開始した
  • セガがネットを3D化するサービスを始めた。http://sega.jp/corp/release/2008/0306_3/images/nr080306_3.pdfセカンドライフのように仮想空間の中を歩き回ることができて、各人のホームページが看板のように表示されるようだ。個人的には、少なくとも日本ではセカンドライフはこれ以上伸びることはないと考えている。それは、すでにウェブに存在している情報を活用しきれていないし、mixiなどコミュニケーションツールが既に存在し... [続きを読む]
  • 2008/03/07 00:28「株」勉強法
  • 株の投資は、新規事業への投資に似ています。下手な経営者は、あまり良く考えないで、面白そうとか、おいしそうと、思うとドンドン手を出していき、そして資金が尽きてしまって事業がたちゆかなくなります。ただし、たまたま参入した市場が非常に上向いていたら、下手でも数を打てば打つだけ儲かるってことも起きます。しかし、逆に市場が冷え込んでしまうとやはり下手は下手で、損きりをするタイミングを逃してしまいます。うまく... [続きを読む]
  • 2008/03/06 22:35そのブログ!「法律違反」です(前岨 博 )
  • 仕事柄、権利に関する問題は結構ぶつかって勉強させられたのもあって、基礎的なことは大体知っているつもりだが、やっぱりややこしい話が多いのが権利問題。著作権は扱おうとすると、人格権とか隣接権とか財産権とか、、、いろんな分権が出てきて、さらにそれの中にはいろんな権利があります。ややこしいのだけど、ビジネスで権利を扱う人は、一応、きちっとした本で体系的に勉強しておいた方がいいと思う。本書は専門的にビジネス... [続きを読む]
  • 2008/03/06 20:47ウェブ時代をゆく(梅田望夫)
  • ウェブはどう進化していくのだろうか?個人はウェブを使って、どんな風に生き方を変えていけるだろうか?この2つの問いは、おそらく今後の時代や個人の方向性を考えている人が一度は持つ疑問だと思います。梅田さんは一つ目の疑問については、「ウェブ進化論」という本で、二つ目の疑問に関しては、本書で、答えています。インターネットを使ったサービスを生み出す立場では別の観点も出てきますが、一人のユーザーとしてインター... [続きを読む]
  • 2008/03/06 14:56知識経営のすすめ(野中郁次郎/紺野登)
  • 企業の価値の源泉として知識がある。また、個人の価値の源泉としても知識がある。現代は知識があれば、評価も富みも得られる。この流れはさらに加速していく。野中さんの「知識経営のすすめ」では、企業が知識をどのように扱って、どのように価値を生み出していくかについて論じている。企業は価値を生み続けていくことで、世の中の発展や、従業員、顧客、株主の幸福へ寄与することができる。その価値の源泉が知識になってきている... [続きを読む]
  • 2008/02/27 23:02みんなで作る検索エンジン「Kynny」について
  • ユーザー参加型の検索エンジンサービスKynnyというサービスが始まりました。http://www.kynny.com/ちょっと使ってみたのですが、まだサービスが開始されたばかりということもあって、普通の検索エンジンと何が違うのか、まったく分からない状態です。多くのユーザーが参加して、検索ワードと該当URLを登録するようになると、便利な検索エンジンが作られるようになるかどうかは、現状はイメージできませんでした。個人ユーザーと... [続きを読む]
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