姫路るり さん

姫路るりさん: 姫路るりちゃんのれくいえむ。
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プロフィール

ハンドル名姫路るり さん
ブログタイトル姫路るりちゃんのれくいえむ。
サイト紹介文小説家を目指す愚かな少女、姫路るりです。 暇潰しに綴った拙文やら、日記らしき駄文やらを載せてます。
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更新頻度情報提供22回 / 189日(平均0.8回/週) - 参加 2008/03/08 17:34

姫路るり さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/05/31 10:03† 孤影 †
  •      † 孤影 † 愛の女神の御腕に抱かれ 目覚めた朝は 独り潮が静かに引いていくように波が砂の城をさらっていくように人魚姫は海の泡と消えていったように独り たたずむ聖域は 愛をも立ち入らぬ監獄ヴァルジャンを殺した――届かぬ愛 去りゆく娘の帽子のすそを掴めモモが救った時の花 空虚な胸に降りそそぐやわらかな朝の日差しと ぬくもりと過ぎ去った驕りと いつかの記憶握りしめた手の甲に 涙 ひと ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 帽子
  • 2008/05/24 14:44† 凋落 †
  •      † 凋落 †眠れアマゾンの川床に身を横たえるようにその想いは ヒマラヤの頂を見下ろすように溢れるものが涙だけなら纏うものが苦悩ばかりならいっそ己が身など形をなくして悠久の楽園を漂っていられたらとどれほど願うだろうしかし所詮 願いは願いのままそれならばせめてやわらかな羽毛に抱かれ暫し 眠れ≪執筆後記≫最近、だいぶと立ち直りつつある姫路です。お久し振りです。いやぁなんかね、今はも ... [続きを読む]
  • 2008/05/06 18:21† 琴瑟 †
  •      † 琴瑟 †何十億とおりもの人生から ひとつたったひとつの軌跡を辿ってあなたと巡り逢えた奇跡目を細めて笑う その横顔に手を伸ばして そっと触れて命のあたたかさを知る脈々と引き継がれてきた 生の渦の中いにしえより築かれし 愛の礎の上今あなたと 二人で ここにいる体を寄せて 頭を預けて 耳を添えて響くは生命の祝詞 生きている証移ろう世界の片隅で ずっとずっとこのままでいられたら ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 18:37絶望の淵に…。
  • あー死ぬ、あー死ぬ!!彼氏にフられたんじゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。゜(゜´Д`゜)゜。あーリアルに死にたいね、それでも生きてるけどね、うん、うん。てゆーか何故、久し振りの更新がコレなんだよ……orzよし、じゃあ景気づけに短歌をいくつかいってみよう♪張り裂けん 君への想いに  比ぶれば   我が身流るる    血もいと白きぞ夕映えに 煌めく君の  横顔も   過去のもの故     ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 短歌
  • 2008/04/05 17:47† 双眼 †
  •      † 双眼 †ふと手を止めて 小さな窓から 狭い空見上げて口から零れたものは 気づくと 感嘆符ではなく溜め息でいつから空を見なくなったろういつから自然に心揺さぶられることもなくなったろう…愛を忘れたのだろう本来あるべき あたしの姿人間の生き様とは どういうものなのだろう≪執筆後記≫お久し振りぃ♪な姫路です。こんにちは。いやぁなんか高校の課題が多かったりなんやらで詩も書けず、UPできな ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 08:45† 志学 †
  •      † 志学 †朝霧のたちこめる アスファルトの道を踏みしめ  進むあなたは 強く 逞しく    その横顔に輝くのは      未来への希望と 若さの きらめき        ただただまぶしくて 思わず 目を細めた          15歳            春              あたしも今こそ 前へ≪執筆後記≫あぁなんか凄く久し振りに詩をUPする気がします…。…てかコレ、今月の18日に ... [続きを読む]
  • 2008/03/25 15:17ただいまぁ^^
  • 前略。お久し振り…静岡から生還してきた姫路るりですー。なんかねぇ、最近課題だか何だかの所為で 執筆意欲が湧かない。ぇ…コレってマズいんぢゃないの〜? って思うけど、湧かないモノは湧かないんだから詮方ない。やべ、死活問題じゃん!!ということで在庫のぽえむはあるけど…せっかく雑談でページ埋まりそうだから…よし、いつ在庫切れになるかも分からないから出し惜しみしましょう。(笑) ――前置きはここまで。で ... [続きを読む]
  • 2008/03/21 23:36† 墓碑 †
  •      † 墓碑 †瞳を伏せて。 まぶたを閉じれば甦る、  古人の想い。   深く沁みわたる、    無念が 情を呼び起こす。     澄みきった      空気に今なお熱い、       たぎる血潮。        ただ         ほのかに彼岸花が、          揺れる。≪執筆後記≫ケータイ買ってもらえ、入学前テストも終わり、『超』のつくほどご機嫌な姫路です、こんばんは。 ... [続きを読む]
  • 2008/03/19 22:50† 流星 †
  • ≪はじめに≫高校、晴れて合格したよおぉ!!ひゃっほ――い♪     † 流星 †明かりを消して、窓の枠に脚ひっかけて。 頬杖ついて、ただ待ちぼうけ。  忍び寄る 闇の隅で。  祈るだけの女の子とは違うけれど。   どうしてこんなに 空は高く、星は輝き。    高鳴る鼓動は止まらない。    届く気がして。    ひたすら     流れるはずのない流れ星を、      待っている。≪執筆後 ... [続きを読む]
  • 2008/03/18 15:51† 無情 †
  •      † 無情 †なにもない    救いを求めて見上げた空は   青じゃない   陽光を遠ざける 人工の白   天井という壁      救いを求めて伸ばした両手は      届かない      愛が 想いが 伝えたかったなにかが      指先から零れていく         ぬるいコーヒー         滑り落ちるシャープペンシル            それでも あたしは    ... [続きを読む]
  • 2008/03/17 10:51† 葛藤 †
  •      † 葛藤 †もう見えない壁を前にして、うずくまり、泣いていた 子供なんかじゃない。   ほら   自分の足で立っている。   この手で世界を掴む。   希望を語り、事実を見据える。      でも      箱庭で育てられたあたしは、      飛べやしない。      ただ虚勢を張っただけ。         だから…         「助けて」なんて、         あ ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 09:52† 人魚 †
  •      † 人魚 †浸る  景色は 夕凪の色    ゆるり      漂う 己が身は        夢にまみれ          償うために やって来た            意識と 記憶の              淵へ                深みを目指し                  あなたのもとへ                    沈む≪執筆後記≫注:『否待ってこ ... [続きを読む]
  • 2008/03/14 16:19† 理由 †
  •      † 理由 †笑うのは、 満たされているから。涙が零れるのは、 伝えたいなにかがあるから。   今日もまた朝日がのぼるのは、    神様が決めたことだから。   カーテンの隙間から差し込んでくる光の欠片を掴むのは、    独りぼっちの夜を忘れたいから。美しい花を見て心動かされるのは、 自分もそうありたいと望むから。綺麗な音楽を聴くと思わず口ずさんでいるのは、 荒んだ心も癒えてい ... [続きを読む]
  • 2008/03/13 18:24ねむい…。
  • タイトルそのままです… 眠いんですってば!!なんかねぇ、入試、終わっちゃったよあたしのきゃぱきゃぱ受験生ライフも終わった…みたいな?べつに入試のデキが悪すぎて、落ちるだなんてことはまぁったく言ってないよ!?ただホント、やっぱりあたし数学キライ……。あと、英語も期待したほど手応えがなかったのも事実かな、まぁ想定範囲内だけど。…とまぁ、公立高校*一般入試終えてきたるりちゃんです。たぶん、だいじょぶ。応 ... [続きを読む]
  • 2008/03/12 18:09† 夜空 †
  •      † 夜空 †さみしい夜は 空を見る    どこまでも    遠く 果てしなく ひろがっていく    希望        輝く星は        遥かな時をこえて 届けられた        奇跡            そして 誰か            あたしの知らない誰かが            今日 いま この瞬間            あたしと同じ空を見ている       ... [続きを読む]
  • 2008/03/10 23:46† みつけたもの †
  •      † みつけたもの † 小さな緑の 桜のつぼみ ぱちんと はじけて あたしの心を 揺さぶった          世界にはキレイなものが多すぎて          余所見してると 見逃しちゃう                    振り向かないで 前を見て                    未だ見ぬ明日へ                    まっすぐ向かって≪執筆後記≫今日、 ... [続きを読む]
  • 2008/03/09 15:32† 教室 †
  •      † 教室 † まっさらな壁… からっぽのロッカー… 殺風景なキモチと、 広くなった教室…。       はばたく友の背を見て、       机に残された落書きとともに…       ぽつんと。       …あたしは、教室の隅っこに置き去りにされた。              迫りくる、旅立ちのとき。              一人ひとり、              教室いっぱいの ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 17:05Honest Feeling.【9】
  •      Honest Feeling. ――この小説が完成したら、いちばんに、レニーさんに読んでもらおう。「嫌っ」とか言われてもいい。何度でも頼んでみよう。 そして言ってみよう。「好きです」って。 隠しようもない、それが、あたしの正直な気持ちだから――――。          ――――おわり♪≪執筆後記≫あぁー、終わっちゃったよー!! 寂しいのか、嬉しいのか…。なにはともあれ、まぁ執筆スランプも抜け出せたようだ... [続きを読む]
  • 2008/03/07 18:15Honest Feeling.【8】
  •      Honest Feeling.「――先生、先生っ」 翌日の昼休み、あたしは教室の隅っこで書類の整理をしている担任の先生のところへ駆け寄った。「先生、人生相談いいですか?」「いいですよ」 微笑んで、先生は手近にあった椅子にすとんと座る。 あたしも先生に倣って椅子にちょこんと座った。「先生。もしも、自分と大切な友人の好きな人が、カブったらどうします?」「ん? ――そうだなぁ」 先生は少し悩むような仕 ... [続きを読む]
  • 2008/03/04 20:01Honest Feeling.【7】
  •      Honest Feeling. ずっと。『ちょっと、うざいよ』。 ずっと、蓮音の声が頭を離れなかった。 その一言と蓮音の笑顔が、あたしの脳裏を延々と駆け巡っては反芻される。 かるいめまいと頭痛、吐き気。 心のどこかで、あたしがぽつりと呟く。 ……もう、やめてしまおう。 別に、いい。本当に好きなのか、自分自身の気持ちすら曖昧で、むやむやした、そしてちょっとそわそわする、この感覚を持て余しているだけ ... [続きを読む]
  • 2008/03/03 17:39Honest Feeling.【6】
  •      Honest Feeling. 小説とか、漫画とか。 私バカで、明るいことだけが取り柄なんです――っていう主人公、多いけどさ。実際問題、明るいだけじゃあこの世の中食っていけないでしょ。それならどうすればいいんだよって聞かれたら、あたしは、頭良くなればいいんだよって答える。 もちろん、頭が良いのとテストで点が取れるのとは違うけど。 でも、頭の良さなんて数値化しなきゃ分かんないから。 だから、テストを ... [続きを読む]
  • 2008/03/02 15:55Honest Feeling.【5】
  •      Honest Feeling. もしもの話。 もしも、自分と大切な友人の好きな人がカブったらどうする? 選択肢は、いくつか。 諦める。譲る。一緒に頑張る。蹴落とす。策略を巡らす。隠す。 ――仮にでも、諦めたり譲ったりすれば話はそこで終わってしまうのであって、何こいつ根性なし、あぁあつまんないのってことになる。はたまた友人にそのことを話して打ち解けて、お互い頑張ろうね恨みっこなしだよってことにすれば [続きを読む]
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