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- 2008/05/20 21:54膝の中が痛い職場の看護婦さん(4)
- 明日の予定だったのですが、今日、訪問看護の都合でこちらに寄ったので、ついでに診てほしいと! 先週はたしか、膝の内側列隙が痛いと言ってたのですが、もうその痛みは全くなくだいぶんよくなってけれども、走ったり急な動きをすると、膝の裏が痛い。午前中は動きまわっていたので、、、と 前回同様SRL検査で、当初に比べれば可動範囲は広がっているのだけれども、だいた60度位あげると、膝の裏が痛む。 股関節の靱帯は ... [続きを読む]
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- 2008/05/16 21:57膝の中が痛い職場の看護婦さん(3)
- 4月に膝の中が痛いと言っていた看護婦さん、今日はは膝の内側(関節列隙)が痛いから診てほしいと。 こないだは、膝を曲げても痛みはなく、真っ直ぐ上に上げる(股関節屈曲)と膝裏の中が痛いと言っていたのですけど、今回は逆で膝を真っ直ぐ伸ばしても痛まないが、曲げるとガマン出来ない位痛いと。 仙腸関節の治療をしてからは、調子が良く痛みも治まっていたけれども、今日は午前中が忙しく無理してたら、だんだんと歩くの ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 19:54足首の痛いヘルパーさん
- 先週末の夕方、ひょこりと顔をだしてリハビリ室を覗く女性がいた。 昨年、腰痛を治療してあげたペルパーさんだったのですが、腰痛のほうは骨盤帯の治療をしてあげてから、殆ど痛みはなくなったようで、今日は足首が痛いから診てほしいと。 そういえば、昨年は近所の整形外科で、腰痛すべり症と診断され、そこの医院で、骨がずれてるので痛みはとれないよ、、って言うはれ意気消沈していたのですが。、ここで骨盤帯の治療計3回 ... [続きを読む]
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- 2008/05/08 21:00膝の中が痛い職場の看護婦さん(2)
- 先週、膝の中が痛がっていた看護婦さんですけれども、今日再度、診る機会がありましたので、その後の様子を伺ってみました。 あの時は仙腸関節のAKAで、大分歩きやすくなったと職場に戻られたのですけれども、あれから痛みとかないか尋ねてみた。 本人曰く、あれから大分よくなって、今はそんなに痛みないと。 今日は少し余裕があったので、半月板が損傷していないか、靱帯は大丈夫か一通りの検査をしたみました。 検査の ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 20:36強烈な肩こり(写真)
- こういう仕事をしてると、コチコチの肩こりの人、鉄板でも入ってるんじゃない?と思うような人をたまにみるけれど、こないだ見た男性は、酷かった。鉄板というよりも鋼鉄でも入ってそうな男性だった。 私は肩こりなんか殆どないんだけれど、寝不足と胃腸の調子が悪い時と風邪引く前は、確実に肩が凝る。だから、肩が凝ってきて重たくしんどいときは、早く寝るか風邪薬を早い目に飲むようにしている。 肩こりマッサージすれば、 ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 21:51膝の中が痛い職場の看護婦さん
- 昨日、職場の看護婦さんが、膝が痛いのでマイクロを膝にあててほしいと昼休みにきたのですけれど、どこが痛いのか聞いてみると、膝の後ろの真ん中の中のほうと、 いつから痛いのか聞いてみると、2月頃から徐々に痛みだし、もちろん近所の整形外科には診察にいったらしく、診断も下されてるはずなのですか、何と診断されたか思い出せないと! 膝の裏の、中のほうが痛い。膝を曲げても痛くないけど、足を真っ直ぐあげたり、スリ ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 18:53お手上げの患者(タナ障害)(2)
- とにかく足を曲げたり、横に倒したりすることが全くなので、臀部をから太ももあたりに2寸8番の鍼を20本くらい使用し、そのまま30分置鍼をした。 鍼をさせば、一時的にでも筋肉が弛緩する。 鍼の後は、楽々立ち上がる事も出来るようになり、もう一度、仰向けに寝てもらい股関節を動かすことに、、、 真っ直ぐは上げられるが、横のしたり倒したりは、やはり無理だった、臀部と股関節が痛く、ゆっくりと足を上げるのが精一杯だ ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 17:46お手上げの患者(タナ障害)
- もう2年くらい前の話ですが、もうこれ以上の治療は自分の手に負えない患者さんがいました。 タナ障害で手術した事がある。 最初に患者さんから出た言葉だったのですが、タナ障害?ってどんな病気と思い。 患者さんい詳しく聞いてみたのですが、本人もよくわからないと? 何の病気かわからないまま、ま〜よく手術を受けたもんだとおもいましが、詳しく調べてみると滑膜ひだ障害のことだったんです。 タナ障害は、関節を包 ... [続きを読む]
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- 2008/04/27 19:54肩関節周囲炎(治療写真)
- 50肩の治療の続きです。 上記のような、鍼治療(2寸8番鍼)を使用しての治療で、この一回で関節の痛みと手の動く範囲(可動域)は、健常の右手と同じようになったのですが、何せ患者が他に数人いて時間がなかったので、この日はこれで治療を終わらせた。 これで数日は大丈夫かなと、、、思っていたのだけど甘かった。 翌日の朝にはやはり、痛みを訴えられ再度治療することに。 この日は時間も十分有り、この一回で決め ... [続きを読む]
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- 2008/04/25 22:38手首の手術(15)
- 手首の伸筋腱を手術をしてから、本格的に骨盤の手技をやった。 もうからこれ、5ヶ月はやってなかったので恐る恐るでしたけれども、靱帯が再度断裂する事はなかったのでヤレヤレです。 腱を包んでいる靱帯ですが、医学的に従来の強度に戻るまでには、半年から1年かかると、ある書物に書かれていたのですが、ほんとうなんでしょうかね。 パソコンをよく使うせいもあるのでしょうが、手術した靱帯のトンネルを通る腱(尺側手 [続きを読む]
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- 2008/04/24 23:11骨盤(O脚矯正)動画
- 骨盤(O脚矯正の動画)がありましたので搭載します。 骨盤の手技はカイロですね。 よく見ると術後の比較をよく見ると矯正後のとった写真は両足が若干開いて撮影さえてますね。つまり施術前は両足を開けずに録ってる。 施術後は足を若干開いて、膝小僧がやや外側になっえる分O脚が減少したように見えます。 このビデオで、O脚が矯正されたかどうかはわかりませし、否定するわけでもありませんが。 このプロポーションクリニ ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 23:06基礎年金 (税方式)へ
- 公的年金の制度改革の議論が本格的に始まった。社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)年金部会は22日、来年中の改革案づくりに向け財源問題の討議に入り、政党・議員や報道機関が提言した案について比較した。10の主な改革案のうち8案が基礎年金の財源を税金でまかなう「税方式」を提唱。国民年金保険料の未納問題などいまの「保険料方式」が行き詰まっているとの認識が背景にある。 今日のニュースにもありましたが、年金受給 ... [続きを読む]
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- 2008/04/22 20:02めまい(メニエル病)治療2
- めまいの治療は週に1〜2回、最初はパルスの低いめ設定して開始したのですが、治療後もあまり変化を感じられないようなので、3週間目あたりから、少し強い目に設定して治療を行うように変えてみた。殆ど食欲もなく虚弱体質なので、鍼は細いタイプを使用し、鍼の刺激を出来るだけすくなくして、パルスをやや強い目にかけ、患者さんの状態から察して、うつ伏せの姿位は負担があると思われましたので、横臥位の姿勢でリラックス出来る... [続きを読む]
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- 2008/04/21 21:27介護労働者の不足
- 高齢者の増加で、2014年には介護労働者が最大160万人必要になると厚生労働省は試算しているようです。 介護スタッフは非正規社員が圧倒的に多く、給与は全産業の6割ほどにとどまっている、離職率も20.3パーセントと高い。 介護福祉士の資格を持つ人のうち、約20万人が介護関係の仕事についてないとされています。つまり現代の3k職場で、介護福祉士の資格とっても、もっといい給料や待遇のいい職場に行くか福利 ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 12:05股関節治療”動画”
- おもしろい動画があったので、搭載します。股関節治療? 股関節治療で脚長差も調整す手技のようですけれども? 股関節の何を調整してるんでしょうか これは普通のストレッチとかマニュピーションですね。 比較的健康的な人で、少し体をほぐしてほしい人に、私も昔この手の手技をよく使ってましたが、これで股関節や骨盤帯の治療は出来ません。 ユーチューブで股関節治療のトップに表示されていたので、楽しみにしていた ... [続きを読む]
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- 2008/04/20 09:13めまい(メニエル氏病)治療
- めまいには大きく分けて、周囲や天井がぐるぐる回る回転性めまいと、体がふらつく、真っ直ぐ歩けない、浮動性めまいがあります。回転性めまいは内耳からくることが多く、内耳の循環障害でメニエル氏病が代表で難聴、耳閉感、耳鳴などの聴覚症状を伴うことがあります。また、原因不明の場合もあります。 浮動性めまいは立ちくらみ、まっすぐ歩けない、頭痛、しびれを伴うことがあり、体や頭を動かしたときに増強することがあります [続きを読む]
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- 2008/04/18 23:05生活保護より給料が少ない!!
- 生活保護者っていくらくらい支給されてるの? ヘルパーさんと話してる時に出た会話。 生活保護だとだいたい、12万〜20万円支給される。 病院とかが、医療扶助も提供してる場合でも一人暮らしなら、13万弱だったと思う、はっきりした金額は忘れてしまったけれど、もちろん、家賃は支給額の中から払はなければならない。あたりまえだけれど。 ガス・電気代も支給額から支払はなければならないけれども、水道代はタダ!NHK ... [続きを読む]
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- 2008/04/16 21:0850肩治療写真
- 下記の写真は先月末に、肩の痛みを訴えられてた患者さんの写真です。 症状は、先々週くらいから、肩動かすと痛みが走る、朝起きた時が特に痛い、夜間は痛みがない、じっとしていれば痛まない。痛い場所は全体が痛い感じで、どこが痛むのかわからいないと仰っておりました。 とりあえず、検査をしてみたところ、手を横にあげる時に痛む、自分であげても、私が手を持ってあげても痛い、けれどもどこが痛むのかよくわからない、手 [続きを読む]
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- 2008/04/15 20:09ヘルパーさんはよく辞める(2)
- そう言えば、こないだ打ち合わせの時に師長が、栄養士に尋ねてた。 〇〇さんが、患者さんの口つけてないご飯をおにぎりにして持って帰ってるけど、それほんとなら、もし局長の耳に入れば、栄養士のあなたも注意されるから、〇〇さんい確認して! 栄養士に聞いてみると、ご飯を一口も手をつけない患者さんがいるから、それを〇〇さと言うヘルパーがおにぎりにして持って帰ってる。 考えてみれば、どっちみちゴミ箱行きになる ... [続きを読む]
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- 2008/04/14 21:35ペルパーはよく辞める。
- 今日もまた、一人辞めたらしい。 原因はヘルパー同士のいざこざ。これは、どこの病院でも介護施設なども多分同じだろうけれども、後、在宅訪問担当してるヘルパーもよく辞めるようだ。 今日、ケアマネと話してたんだけれども、訪問看護で、医師や看護師が自宅を回るのは、いちよう建前上は病気の治療という目標があるから、患者さんとそりが合はなくても、治療すると言う行為が前提で、患者さんとの接点もあるようでも一定の距 [続きを読む]
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- 2008/04/13 18:3550肩には鍼灸治療
- 五十肩は、名前の通り40歳ー60歳位の年齢層の方々が罹患される疾患っですが、30歳台でも70歳でも発症される方はいます。 この疾患の識別は専門家によって多少異なりますが、痛む部位や可動域の検査などでおよその判断はつきます。 肩関節は、多くの筋肉や関節包などが複雑にしかも密集している部位ですので肩関節に発症する病態は様々あります。上腕長頭筋炎、腱板断裂、肩峰下関節炎、石灰沈着性腱板炎、小円筋炎、棘 ... [続きを読む]
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- 2008/04/09 22:4750肩(肩関節周囲炎)治療
- 腰痛の続を書くつもりだったけど、今日は五十肩について書く事にします。 50肩についての症状や原因、治療方法については次回に書くつもりでいますが、鍼治療がもっとも有効な疾病の一つなのです、実際に鍼治療されたかたならお分かりになると思います。この治療は鍼灸師のレベルによって、効果がはっきり違ってくるし、うまい下手がはっきりと分かります。 昨日、勤め先の病院の調理補助のおばさんとたまたま話する機会があっ ... [続きを読む]
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- 2008/04/06 20:12慢性腰痛の治療(5)
- 慢性の腰痛患者さんにとっては、長年の腰痛を緩和あさせてくれる治療院や整形、整骨院の探求をしていらっしゃる方も多数いらっしゃると思います。 痛みが真にヘルニアや背骨の変形からきている場合は、専門医の診断を仰がなければなりませんが、これは本当にまれであります。内臓疾患から痛みが誘発してる場いなどは、各種の検査で診断をくだされ適切な治療を施してもらえる場合もあります。 何が一体原因で腰部や股関節などに [続きを読む]
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- 2008/04/05 19:51手首の手術(14)
- 手術した習慣性尺側手根伸筋腱脱臼も、三角繊維軟骨複合体損傷もだいたい同じように手首の可動範囲を超える加重が加わった場合などが受傷動機になる。 自分の場合は、手首を曲げた状態で、→の方向にかなり強い負荷をかけてしまったのが原因です。 TFCC由来の痛みは鍼を使用することで治まりましたが、腱のズレはまったく変わりません。上記の図は大雑把なので詳細は、青い色の伸筋支帯の下にもう一つ、赤い色の腱〔尺 ... [続きを読む]
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- 2008/04/04 20:58手首の手術(13)
- 赤い色の部分が(TFCC三角繊維軟骨複合体)になるわけですが、自分の場合は最初の病院で、まともに診察してもらえませんでした。手首の手術(2)で説明したよに、腱鞘炎と診断されたわけです。受傷後2ヶ月以上経過しているのも拘わらず、TFCCの部位がある動作、手首を小指側に曲げると痛い、上から押させて圧を加えると、刺すように我慢できない痛みがありました。 整形外科検査本や、ネットやら調べたた結果、TFCC [続きを読む]
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