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- 2007/09/17 16:05慈眼寺公園への旅行はじまり
- 私の地元の鹿児島県鹿児島市にある「慈眼寺公園」を紹介していきます。私は現在、鹿児島市の外に住んでいるので、福岡から新幹線を使って、鹿児島にきて、慈眼寺公園に来たという旅行記風(?)の設定で、「慈眼寺公園」を紹介していきます。 慈眼寺公園と私の付き合いですが、私が小学2年(3年だったかな?)で鹿児島に転校してきてからずっと私の遊び場になっていました。私も次第に大人になり、まぁまぁの歳になりましたが、そ... [続きを読む]
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- 2007/08/31 23:50博多→鹿児島中央駅
- 鹿児島中央駅博多駅から2時間半で鹿児島中央駅につきます。まだ新幹線は完全に開通していないので、新八代駅まで特急で、新八代駅から新幹線に乗り換えて鹿児島中央駅に入ります。写真:駅の看板写真は鹿児島中央で取ったやつです。小西真奈美さんもこっそり写っています(笑)新幹線を降りるとすぐに焼酎を飲めます。私が帰ったときは、500円で焼酎セットが!!、横ではうどんとカキ氷売ってます。すばらしいのが、横にある、さつ... [続きを読む]
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- 2007/08/31 22:32鹿児島中央→慈眼寺
- 鹿児島中央駅→慈眼寺駅在来線にのり240円です。乗る路線は指宿枕崎線というやつに乗ります。指宿は砂蒸し温泉で有名ですね。電車はこんなのです。2パターンあります。電車の写真1,2ちなみに黄色いなのはな号は、砂蒸し温泉で有名な指宿に行くときに指定席が取れますよ。慈眼寺公園最寄り駅の駅は慈眼寺駅です。駅はこんな感じですね。写真:駅写真駅の階段は結構急なのでこんな表示があります写真:階段写真... [続きを読む]
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- 2007/08/21 23:00いよいよ慈眼寺公園へ(慈眼寺の由来)
- 慈眼寺駅から徒歩20分ほどで、慈眼寺公園にやってまいりました。慈眼寺駅は下の写真の右側の線路の上にあります。下はさらに拡大写真です。慈眼寺公園入り口は、右下の赤い文字で公園入口と書いてある所です。そこから、川沿いに左に行き、写真上の、谷山神社や考古学博物館に向かうのが、このブログの進み方です。慈眼寺公園の慈眼寺の由来ですが、看板ありました。結構趣のある看板ですね。大体こんなことが書いてあります。慈眼... [続きを読む]
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- 2007/08/20 23:07酒水の井戸
- この看板をみて、酒水の井戸に向かいます。酒水の井戸はどんな井戸かというと。。。この水は水質がすこぶるよく浄水なので、昔から酒造に用いたことで有名です。井戸は割合と広く、これを石畳としたのが1767年(明治4)で当時の住職は元皓和尚と言われています。また、この石畳を喜捨(寄進)したのは、酒屋伸介などとなっています。井戸は現在も重水が豊富に湧出しており、鉄柵を設けて大事に保護されています。(看板より)(看... [続きを読む]
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- 2007/08/19 23:24稲荷神社
- この神社の祭神は稲荷大明神で最初に建てられた所は通称稲荷山といわれる谷山護国神社の北方200mの小高い丘でした。明治2年(1869)の廃仏毀釈の後、慈眼寺観音堂のあとに移されました。この神社のいわれは,島津15代貴久公が玉林城を攻めたとき,貴久公の前に白狐があらわれたので、貴久公は幸先のよい印として大変喜ばれ城が落ちたあとに神社を建立されたと言われます。(看板より)この鳥居にこけがついている感じが結... [続きを読む]
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- 2007/08/18 23:37大雲白峯和尚の墓
- 次は、大雲白峯和尚の墓にいってみましょう。 この奥には、慈眼寺の12世の大雲白峯和尚の供養等があるらしいのですが、歩きつかれたので入り口の写真だけです。歩きつかれたので、奥までいきませんでした。すみません。どなたか投稿お待ちしています汗)代わりに、入り口付近の木とその奥の岩を取りました。結構岩がそそり立っている感じが、大自然という感じですね。この公園結構、こういう感じの岩があるんですよ。岩フェチ?の... [続きを読む]
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- 2007/08/17 23:47仁王像
- この仁王像は「三国名勝図絵」によると、境内入り口付近に堂々たる茅葺の仁王門があって,その中に置かれていることがわかります。明治2年(1869)、廃仏毀釈のおり一部壊されましたが、さいわいにも大破をまぬがれてここに残っています。この像の作者、製作年代は不明ですが作者の技巧は大変すぐれたものであると言われています。(看板より)仁王像2人仁王像の2人です。ちょっと見えにくいですが、階段の脇を仁王像が固めていま... [続きを読む]
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- 2007/08/16 12:00慈眼寺遊歩道
- 慈眼寺自然遊歩道は、IR慈眼寺駅または慈眼寺公園のバス停留所近くの入口から公園に入り、清水の流れる和田川づたいに稲荷神社や慈眼寺12世=大雲白峯老和尚の供養塔などの史跡や、野鳥、昆虫、植物などの自然を楽しみながら、谷山神社に至る一周約3キロメートルのコースです。 百済の僧、日羅上人が開いた慈眼寺跡は風致にすぐれ、奇岩、怪石が辺りを囲む中に和田川清流、春は桜、秋は紅葉と式に囲まれた風致公園です。展望台から... [続きを読む]
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- 2007/08/15 11:53遊歩道の風景(お地蔵さん)
- 慈眼寺遊歩道のあちこちにはお地蔵さんがあります。看板によると19体あるみたいですね。四国のお遍路さんをモデルに作られているみたいです。四国まで行くのは大変だから、四国のお遍路さんをモデルに、慈眼寺公園の近郊とあわせて88体のお地蔵さんを作ったそうです。(看板)自然とお地蔵さんがなんともいえずマッチしていてよい味を出しています。地元の人にも親しまれていて結構、お手入れ?されてますね。トレッキングの合間... [続きを読む]
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- 2007/08/14 01:42そうめん流し
- 慈眼寺公園の夏の風物詩といえばこのそうめん流しです。おいしい食事を取ることができます。のぼりもたくさん出てますね。看板もたっています。駐車場を抜けて、林に入り少し行くと、そうめん流し会場が広がっています。川沿いにつくってありますから、川を下る天然のかぜが心地よく駆け抜け、そうめんと一緒に涼を味わう事ができます。時間的におなかいっぱいだったのでこの時は入らなかったのですが、結構おいしいですよ。まるい... [続きを読む]
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- 2007/08/13 19:58谷山神社への道
- 谷山神社へ向かうには、車で行く方法と、自然遊歩道を徒歩で上がっていく方法があります。車だと5分位でつきますが、私のお勧めは自然を楽しみながら上がっていくことですね。遊歩道を抜けて、谷山神社の下までいくのですが、最後の難関があります。この階段、下から写真を撮ったのですが、137段あるんですよ。休みなしにはちょっと無理。。でも。おじちゃんが一気にダッシュしていました。このおいちゃんがものすごい早いのです。... [続きを読む]
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- 2007/08/12 01:14谷山神社
- 谷山神社看板:この神社の祭神は懐良親王で神社が建てられたのは昭和3年(1928)に創立されました。祭神である懐良親王は、後醍醐天皇の第9皇子でありますが、興国3年(1342)、谷山隆信の居城谷山城に隣接した御所ケ原に九州平定の最初の征西府をおきました。親王は熊本に移られるまでの6年間滞在されましたが、その記念碑が御所ケ原にあります。(看板より)谷山神社というのは、地元の人が、初詣などによく利用している神社です。普... [続きを読む]
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- 2007/08/11 01:29イタリア式水階段(カスケード)
- イタリア式水階段(カスケード)です。これがここにあることを知っている人は市内の人でもほとんどいないのではないでしょうか。かなりレアな所です。谷山神社裏から来るルートと、考古博物館の横から来るルートがあります。カスケードの構造ちょっと写真が切れていますが、水が循環する仕組みのようですね。シルエットは、私です(笑)真中の水路を上から水が流れてきます。その両脇を歩く事ができますので、何枚か写真をとりました... [続きを読む]
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