- 2008/05/16 19:41MICK JAGGER 1STソロ・アルバム
- ミック・ジャガーの1stソロ・アルバム「シーズ・ザ・ボス」85年3月にリリース。当時ミックとキースが不仲が噂される中のリリース、しかもミックの初のソロということでどんなサウンドが聴かれるのか、ファンの注目をとても集めたと思われます。参加メンバーもジェフ・ベック、(WHO)ピート・タウンゼント、ハービー・ハンコック、ビル・ラズウェル他の多彩な顔ぶれで、出てきたサウンドはタイトでパワフルなファンキーR&Rでした [続きを読む]
|
- 2008/05/15 06:21暴走したROCKの名盤
- ブルース・スプリング・スティーンのアルバム「ボーン・トゥ・ラン」タイトル曲の「明日なき暴走」のイントロは僕的にはストーンズの「JJF」「スタート・ミー・アップ」サンタナの「ゲーム・オブ・ラブ」ティスト・オブ・ハニーの「今夜はブギウギウギ」CAROLの「君はファンキー・モンキー・ベィビー」と同じくらいテンションがガッキーン↑と上がるイントロ&曲なんです・・・・・他のレトロなテイストのR&Rや哀愁漂う感動的なバ [続きを読む]
|
- 2008/05/14 06:41怪奇?漫画 花輪和一
- 花輪和一の漫画本屋で何となく表紙とかタイトルに魅かれて適当に何冊か読んでいたのですが・・この淫靡でエグくおどろおどろしい宗教的テイストも有の世界に嫌悪感を覚えるかそれともとても魅了されるかのどちらかでありましょう・・・一度ご一読あれ。刺激の強さに目まいがしても知りませんが・・気分が凹む・・。←お願いします。 [続きを読む]
|
- 2008/05/13 06:40ロン・ミュエック
- (彫刻家?)ロン・ミュエックの冊子写真集このアーティストについての知識はまるで無しです。何気に本屋さんで見つけたのですがグロテスクでリアルなベイビーの人形や大事な所丸見えのこれまたリアルな(最初人形だと気が付かなかったですから)人形や巨大な少年の人形等、度肝抜かれること間違いなしの作品群に目を奪われるか、グロさに目をソラすでありましょう。一見の価値有り!?←お願いします。 [続きを読む]
|
- 2008/05/12 05:55KISS「地獄への接吻」
- KISSの3rdアルバム「地獄への接吻」前作のセールスの悪さなのか知りませんが一作目のポップ色の濃いロック・サウンドに戻っている感じですね。一作目から本作まで13ヵ月しか経っていないスピード・リリースにこの時期のKISSの焦りを感じる事ができますが各地でのライブの評判とシングル「ロックン・ロール・オールナイト」のヒットにより本作は全米で32位の記録を作ることになりました。因みにスーツ姿のメンバーのジャケット写 [続きを読む]
|
|
|
- 2008/05/11 06:42クイーン?
- クイーンの2ndアルバム「クイーンII」アナログ時代には1曲目〜5曲目までをサイドホワイト6曲目〜11曲目までをサイドブラックと成っていました、まず、ブライアン・メイの曲が中心のサイドホワイト、一曲目心臓の鼓動を思わすサウンドから多重録音によるブライアンの美しくも壮厳なギター・オーケストレーションが聴かれます。2曲目ハード・ロックに美しいコーラス&ギター・オーケストレー〜や3曲目ラスト近くのギターの美しさ等 [続きを読む]
|
- 2008/05/10 06:27KISS「地獄の叫び」
- KISSの2ndアルバム「地獄の叫び」前作に比べてポップ色が薄まりへヴィなロック色が強まった印象を受けます。コアなキッス・ファンはこのアルバムをフェバリットに上げる人も多くいると聞きますがセールス的には前作よりもさらにキツかった様で全米で100位止まり、内容同様重いアルバムだった様ですね。←お願いします。 [続きを読む]
|
- 2008/05/09 07:15エアロスミス「野獣生誕」
- エアロスミスの1STアルバム「野獣生誕」エアロスミスは「ROCKS」を聴いてガツン!とやられてからすぐ初来日(1977年だったはず)が決まったのでコンサートを京都で観たのですがその時点で「ROCKS」の曲以外の曲は知らなかったのです(-_-;)因みに「スウィート・エモーション」は特に印象に残った曲でした、(楽曲の良さもさることながらトーキング・モジュレーターを使用した曲が珍しかったというのが理由だと思います)というわ [続きを読む]
|
- 2008/05/08 06:56クイーン「戦慄の王女」
- クイーン1STアルバム「戦慄の王女」一曲目の印象的なギター・リフ、2曲目のバラードからいきなりハード・ロックへ変調したり、ハード・ロックの中にフラメンコ調のメロ等、後のギター・オーケストローションやトリッキーなサウンドが既に所々、垣間見える曲が入っていたり、又7曲目にはロッド・スチュアートを思わせる様なハスキーなヴォーカルのロジャー・テイラーが歌っています、因みに作品もロジャーの手によるものでフレディ [続きを読む]
|
- 2008/05/07 07:42KISS地獄からの使者
- KISSの1stアルバム「地獄からの使者」リリース当時は全米80位代とかでセールス的に振るわなかった様ですがライブでは定番の曲「ストラッター」「デュース」「ブラック・ダイアモンド」「ファイアー・ハウス」他が収録されているアルバムでリリース当時はただ知名度が不足していてセールスに繋がらなかっただけみたいのキャッチーなポップ・ハード・ロック&R&Rが詰まっているシンプルでストレートなロックン・ロール・アルバム。 [続きを読む]
|
- 2008/05/06 05:54早回し声でビートルズ
- チップ・マンクスのアルバム「Sing the Beatles Hits」チップ・マンクスて何者か知りませんが、早回し声でビートルズ・カバー演ってます。ビートルズ関連ならなんでもほしい人は買っちゃいそうですね?←お願いします。 [続きを読む]
|
- 2008/05/05 06:29オマー・ロドリゲス・ロペス・クインテッド
- オマー・ロドリゲス・ロペス・クインテッドのアルバム「The Apocalypse Inside Of An Orange」マーズ・ヴォルタの鬼才とされてるオマーのクインテッド名義のこのアルバムは強力なファンクネス、フリー・ジャズの狂気のインプロヴィゼーションて感じのアルバムで3曲目の一時期のサンタナ、ジェフ・ベック系の狂った様なギターやサンタナ系のサルサ・テイストの曲〜フュージョン等、ノー・カテゴリーなヴゥー・ドゥー・ブラック・ [続きを読む]
|
- 2008/05/04 06:45ジュリー・ブラック
- ジュリーブラックのアルバム「コール・ミー・エンジェル・フォー・ブルース」このアーティストもよく知らないですが女性ブルース・シンガーのようです。ハスキーでセクシーそしてパワフルなヴォーカルをムードたっぷりのブルースやジャッジーなブルースに乗せて聴かせてくれてます。ジャニス・ジョップリンを少しおとなしくした感じでしょうか・・←お願いします。 [続きを読む]
|
- 2008/05/03 06:35レジェンダリー・リズム・アンド・ブルース・レヴュー
- レジェンダリー・リズム・アンド・ブルース・レヴュー のアルバム「 コマンド・パフォーマンス」バンドについては知識ないですが元J・ガイルズ・バンドのメンバーや今最も勢いのある若手黒人ギタリスト等からなるスーパー・セッション・バンドの様です・・・一曲目からイキのいいブギ・R&Rで始まり、エルビン・ビショップ他の豪華ゲスト陣を向かえ全編ごきげんなブギ・R&Rやコクのあるブルースのグルーヴを聴かせてくれるノリノ [続きを読む]
|
- 2008/05/02 08:34エルトン・ジョン「黄昏のレンガ路」
- エルトン・ジョンは「クロコ・ダイル・ロック」、「恋のデュエット」位しか知らなかったのですが、最近アルバム「イエロー・ブリック・ロード」を耳にする機会があったので・・・一曲目の幻想的シンセサイザーのサウンドに「え?プログレ」のプチな驚きと供にそのまま聴きいっていると、いつのまにか軽快なポップ・ロック・サウンドに変化してノラされている僕がいました、11分以上もある大作だったんですね。2曲目は聴いた事ある [続きを読む]
|
- 2008/05/01 06:39カーリー・サイモン「うつろな愛」
- カーリー・サイモン「うつろな愛」僕が小学校か中学生の頃、35,6年前になりますね、洋楽に目覚めた頃にとても印象に残る曲の一つだったのでしょっちゅう聴いていた覚えがあります。(他にはロバータ・フラックの「やさしく歌って」やカーペンターズの一連のヒット曲、なんかを聴いていました)最近また耳にする機会があってバック・ヴォーカルがストーンズのミックだったというのも最近知ってビックリでした。カラオケで歌えそ [続きを読む]
|
- 2008/04/28 06:03ザ・ラカンターズ
- ザ・ラカンターズのアルバム「CONSOLERS OF THE LONELY」このバンド、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが中心に活動しているバンドなんですね。クリーム、ツェッペリン、ジミヘン、ビートルズ等どこかレトロなロック・テイストを感じるエキサイティングでアップ・テンポなR&Rとキャッチーなミディアム・テンポ&バラードな曲群。どこかホワイト・ストライプスの似た感じの曲も有なGOOなアルバムです。 [続きを読む]
|
- 2008/04/27 06:57STONES 「Shine A Light」
- ローリング・ストーンズのアルバム「Shine A Light」一曲目の「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」を聴いて2006年のナゴヤ・ドームで一緒に歌ったのを思い出しました、後ろの席に居た見知らぬ元気なお兄さん二人も歌ってましたけど。2006年10月29日、11月1日NYビーコン・シアター(2000人位のキャパの会場みたいです)でのLIVEを収録したこのアルバムはストーンズのドキュメンタリー映画「Shine A Light」のサウンド・トラッ [続きを読む]
|
- 2008/04/26 07:19ボブ・マーリー熱狂LIVE!
- 70年代レゲエ・ブームの真っ只中にリリースされたのか、このアルバムによってレゲエ・ブームに火が着いたのか忘れましたけど名盤として語られているボブ・マーリー&ザ・ウエラーズの「LIVE!」「ノー・ウーマン・ノー・クライ」やクラプトンがカバーした「アイ・ショット・ザ・シェリフ」の名曲をはじめ「ゲット・アップ・スタンド・アップ」の激しい掛け合い等、癒しのレゲエじゃなくて激しく熱狂的なロック、ブルージィーなレゲ [続きを読む]
|
- 2008/04/25 08:24ボブ・ディラン「欲望」
- 僕はあまりフォークは聴かないのですが70年代当時ラジオのFMで「ハリケーン」「コーヒーもう一杯」がよく流れていたのでボブ・ディランを知ったわけです、DJの方が「ハリケーン」は無実の罪で投獄されたハリケーンというボクサーの無実を晴らすため作られた曲でその事によりハリケーンは釈放された(すげ〜)旨の事を話されていた様な記憶が有ります。後にボブ・ディランという人はアメリカを代表するアーティストの一人でビート [続きを読む]
|
- 2008/04/23 06:49鳥インフルエンザ2008年日本から発生!?
- ジョセリーノの文字を見つけ、(ジョセリーノって驚異の的中率を誇る預言者の人?とTVで見たことがあるので・・)ジョセリーノ著「続:未来からの警告」という本をチラッとだけ立ち読みしたのですが、そのなかに2008年に鳥インフルエンザが日本から起こり何千何百万の死亡者が出る旨の事が載っていました(すでに日本政府とこの本「未来から〜」の出版社には警告書を送ったそうですが)・・・驚異の的中率を誇る著者ですがハズれて [続きを読む]
|
- 2008/04/22 06:57STONES IS KEITH?
- 僕は元々ミックのファン(ミーハー的に)になって、それからストーンズの音楽も段々好きになったのでミック以外の他のメンバーにはあまり興味がなかったのですが最近(今頃やっとですが(-_-;))キースのソロ・アルバム「トーク・イズ・チープ」を聴いて「ミックのソロ・アルバムよりカッコイイ!」と感じてしまったのです、それにストーンズの曲の大半はキースの作曲?だと今頃知って「ストーンズ・サウンドの要はキース?ナノかな [続きを読む]
|
- 2008/04/21 08:01クリムゾン孤高ワールド
- キング・クリムゾンの名は勿論知っていてこの「クリムゾン・キングの宮殿」の超インパクトのあるジャケット(アナログで見てたのでより一層迫力がありました)も昔から知ってましたが音を聴いたのは最近で(-_-;)・・・・す。一曲目の機械音の後の突然の音塊にびくつきつつもジャッジーでスリリングな曲の展開に「OH!かっこいい!」と呟くしかなかったのが正直な感想でした・・・7分以上もある曲なのにカッタルシさを全く感じませ [続きを読む]
|
- 2008/04/19 06:29フリー・チベット・コンサート・フェス
- 毎日、聖火に伴うチベット問題が二ユースを賑わしていますが、皆さんはこのチベット問題はご存知でしたか?僕は去年このDVD「フリー・チベット~チベタン・フリーダム・コンサート1996」が発売されてた事でそれを知りました。今年になってオリンピックに伴ってこのチベット問題に大きくスポットが当たって世界が注目した事は大きな進歩だと言えますね。DVDの内容は1996年6月サンフランシスコのゴールデン・ゲート・パークにて2日 [続きを読む]
|
- 2008/04/18 07:40STONES・バビロン・ツアー
- ローリング・ストーンズのDVD「Bridges To Babylon:Live In Concert」97年〜98年のツアー「ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」の97年12月12日セントルイスのTWAドームで行なわれたライブを収録したのがこのDVDです、当日は全23曲演奏されたそうですが4曲が削られて19曲が収められています。このツアーでストーンズは98年3月に3回目の来日を果たしたのですが大阪公演が有ったので関西在住の僕が初めて生のストーンズ・ライブ [続きを読む]
|